マン汁が白濁だと性病?透明な方が安全?みんなに聞けない疑問を解決

マン汁が白濁だと性病?透明な方が安全?みんなに聞けない疑問を解決

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清純キャラむっつりOL
むっつりムツミ
化粧品メーカー勤務の30代OL。会社では「下ネタとか無理〜!」とか清純ぶりながら、裏でエロコラムをガンガン執筆中!年の離れた兄のエロ本とAVを小学生の頃から嗜んでいた甲斐あって、知識・技術共に我ながらかなりのもの。自慢はノーハンドでイケること。女性に向けたハウツー系から、男目線のエロネタまでなんでも来いのエロ女子代表。
ねっとりいやらしく糸を引く、女性の「マン汁」。男性の勃起と同じように興奮のバロメーター的な意味合いがありますが、個人差が大きくとても奥深いものです。分泌量=興奮度というのは一般的ですが、実は匂い・色・味からもいろんなことがわかるのをご存知ですか?マン汁の状態で、性病の有無まで分かっちゃうんですよ!今回はそんな謎多き「マン汁」の全てを、どこよりも分かりやすく解説します!


そもそもマン汁はなぜ出るのか?詳しいメカニズムを解説

女性は、エロい気分になるとマン汁が出てアソコが濡れるもの。それは分かっていても、「そもそもあの液体ってなに?」「なんのために出るの?」「どうやって作られるの?」なんて聞かれると、答えられない人が多いはず。

というわけで、まずは知っているようで知らないマン汁の基礎知識をお教えします。マン汁が作られるメカニズムも徹底解説!


マン汁の主な成分は、血しょうという透明の物質

愛液やラブジュースと呼ばれることもあるマン汁。主な成分は、血しょうという透明の物質です。そこに、水分・尿素・アルコールなどの汗に近い成分のほか、スクワラン・酢酸・乳酸菌・グリコール・ケトンなどの複数の物質が加わります。

作られた段階ではまださらりとした液体ですが、膣を通って外に出に出る時に粘度が加わります。膣壁にあるバルトリン線から分泌されるバルトリン腺液・スキーン腺液・子宮頚管粘液などのネバネバした液体と混じるからです。こうして皆さんのイメージする、とろりとしたマン汁が出来上がります。


マン汁の役割は、子作りをスムーズに行うこと

マン汁の役割。それはズバリ、子作りをスムーズに行うこと。男性器の挿入をスムーズにするほか、射精された精子を子宮に届ける役割も果たします。普段は酸性にかたよりがちな膣内ですが、アルカリ性のマン汁を行き渡らせて、アルカリ性の精液が活動しやすくなるのです。それににより、精子はスムーズに卵子の元に向かえて、妊娠成功率が高まるというわけです。

またマン汁には自浄作用もあります。乾きすぎると傷ついたり不衛生になってしまう膣は、常に一定量のマン汁で潤わされている状態です。通常時の分泌量に個人差はありますし、濡れているからといって必ずしも感じているとは言えないので、男性側は注意が必要。


マン汁が出る仕組み:血流の良し悪しで分泌量が左右される

マン汁が一気に分泌されるのは、皆さんがご存知のとおり、性的興奮を感じた時です。キスやボディータッチなどの直接的な触れ合いのほか、妄想でもマン汁は出ます。エッチな夢を見たときも同じです。体が男性器の挿入に備えて、マン汁を分泌させるわけです。

分泌量の違いを左右するのは血流です。血流が良好だとマン汁が出やすく、そうでないと出にくいと言われています。なぜなら、マン汁の主成分の血しょうは、性器の血流が良くなって血管が広がることで、たくさん分泌されるから。生活リズムや食生活などでも血流の良し悪しは変わりますので、濡れやすいのは健康な証拠でもあります。

また物理的に、体内の水分が多い方が濡れやすいです。水分もマン汁の主成分の一つですので、濡れ濡れでエッチしたい時は、水分補給が欠かせません。

ちなみにエッチな気分になっていなくても、性行為に備えて濡れる時があります。例えば男性側が一方的に迫った場合などです。「嫌がってるのにこんなに濡れて……」なんてシーンがAVでもよくありますが、残念ながらあれは、異物が痛みなく入るための自己防衛の反応であることが多いです。


マン汁の色は白濁、透明、赤、黄色の4パターンがある

あなたのイメージするマン汁は透明?それとも別の色?マン汁は成分的にも本来は透明の液体です。しかし生活リズムやホルモンバランス、食生活などによって多少変化が見られます。考えうるものとして、透明のほか、白濁・赤・黄色のパターンがあります。中には病気が疑われる心配なものも……。それぞれの色の意味を、順番に見ていきましょう。


マン汁が白濁だと性病というのは嘘

まずは透明の次にイメージしやすい白っぽいマン汁について。マン汁が白くなる理由には、2つのパターンが考えられます。ひとつ目は、生理周期によって白っぽいおりものが分泌され、それがマン汁に混ざったもの。特に生理前には、白くどろっとしたおりものが出る人が多いです。これが混じった白いマン汁が出るのは問題ありません。むしろ健康な証拠です。

もう1パターンは、透明のマン汁が泡立って白っぽくなったもの。指マンやチンポの挿入で膣内がかき回されて、空気が混じって白くなっているわけです。ですから、泡立って白濁したマン汁が出たからといって、心配しなくても大丈夫です。


マン汁は透明な方が安全?

本来は無色透明のマン汁ですが、先ほどお伝えした通り、白いマン汁で病気を疑う必要はありません。強いて言うならば、透明のマン汁が泡立つほど激しいセックスをすると、女性のマンコや体に負担がかかることがあります。それを頭の片隅に置きながら、思いやりのあるセックスができるといいですね。

ただしこのあとお伝えする、マン汁が赤い場合や黄色い場合は少し注意が必要かもしれません!


赤いマン汁は血が混じっている状態

あまり頻繁には見られませんが、マン汁が赤い場合があります。この赤みはずばり血液。真っ先に疑いたいのは、生理による出血です。鮮血であれば生理の始まり、くすんだ赤であれば生理の終わりの血が混じっている証です。

血が混じる理由として他に考えられるのは、膣内を傷つけてしまったパターン。膣は無感覚なので痛みは伴いませんが、爪で膣壁が傷つけられたり、激しすぎるチンポの摩擦が負担になって出血することもあります。心当たりがあれば、気をつけた方がよいですね。

膣壁を傷つけた覚えもなく、生理周期的に血が出るはずのないタイミングで赤いマン汁が出たら、子宮器系の病気による不正出血も考えられます。必ず病院で診てもらいましょう。もちろん処女がはじめてのエッチで出血したのであれば、心配いりませんが。


黄色のマン汁は病気の可能性が高い

かなり珍しいですが、黄色いマン汁がでることもあります。本来マン汁の成分に、目に見えて黄色だと分かるようなものは含まれていませんので、体になんらかの異変が起きている可能性が……

傷口が化膿したときに黄色っぽい膿が出るのと同じように、黄色い体液には、雑菌や病原菌が混じっていることが多いです。ですから、自分のマン汁が黄色かったら病気を疑い病院に行くべきですし、パートナーのマン汁が黄色かったら手マンやクンニは避けた方が無難です。


マン汁はどんな匂い?臭い匂いを抑えるための対策は?


マン汁の匂いにはかなり個人差があります。ずっと嗅いでいたいような魅惑の香りもあれば、クンニは遠慮しておきたいと思われてしまう微妙な匂いまで……。

パートナーには自分のマンコの匂いを愛おしく思ってもらいたいし、せっかくならクンニでも気持ちよくしてもらいたいはず。というわけで、マン汁の匂い対策も伝授します!


マン汁は主に「少し臭いけどやみつきになる匂い」を発している

そもそもマン汁本来の匂いはどんなかんじなのでしょう?


高級化粧品のSK-IIという女性の例え。効果は高いけれど、ほのかに納豆っぽい香りがして好き嫌いが分かれる商品です。少し臭いけど、人によってはやみつきになる香りでもあります。


たまねぎに例えられるのも珍しくありません。鼻を突くかんじがありつつも、あからさまに嫌な香りではないのが特徴です。

このどっちつかずなかんじは、マン汁の成分由来のものです。膣内は通常は酸性に保たれていて、乳酸菌の働きにより酸っぱい状態になっています。そこにアルカリ性のマン汁が流れ込むことで、マンコの中の酸性が中和され、PH値的にもどっちつかずな不安定な状態に。これが香りにも反映されているのです。


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マン汁が臭すぎるのは何らかの病気のサイン?
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