コックリングを自作する方法|最短3分で自分にピッタリなリングが完成可能

コックリングを自作する方法|最短3分で自分にピッタリなリングが完成可能

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MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
男の嗜みとして意外に人気を上げているのが「コックリング」。

コック(Cock)とはオチンチンの意味です。

勃起力や精力アップ、サイズアップにもつながるといわれ、すでに多くのメーカーから発売しています。

そこで今回は「コックリングをあえて自作する方法」についてまとめました!

オチンチンも千差万別ですから、自作せざるを得ない方もいるでしょう。

オチンチンのパワーアップに興味のある方はぜひ参考にしてください!


【この記事の目次】



シンプルなタイプならコックリングも自作可能!

コックリング 自作
今回は「コックリング自作」についての情報記事になります。

まず大前提として、コックリングはちょっとしたリスクも生じるグッズです。もちろん正しく使えばオチンチンの勃起力やサイズにも影響しますが、無茶をすると悪影響があるので十分に注意してください。

コックリングにもいろんなタイプがあり、自作をするならまずは「シンプルなコックリング」に限定されますね。金玉やアナルの方まで複雑なリングが届くタイプだと、さすがに手間がかかりすぎて、わざわざ自作するメリットがありません。

逆にただの輪っかだけのコックリングであれば、自作のリングとそれほど変わらないので、コスト面でもオトクですし、何よりも自分のムスコにピッタリな大きさや硬さを調整できます。

今回はあくまでもシンプルなリングを自作すると思ってご覧ください!


じつは簡単!コックリングの自作は伸縮性のある素材で輪っかを作るのみ

シンプルなコックリングの作り方ですが、形自体を作るのはいたって簡単です。

ただ輪っかができたといっても、自分のサイズや感覚に合うかが大事。ポイントとなるのは「素材」「輪っかの直径」ですね。

素材に関しては、輪っかを作るためにある程度の柔らかさが必要で、直径もその柔らかさに応じて決めます。当然ですがキツく締めると血流が止まって大変な事態になりますから、あくまでも柔らかくキュッと締めつけて勃起を促し、なおかつキープできるかが大事です!


手順①:コックリング自作におすすめの素材4つ

まずはコックリング製作に使えるおすすめの素材をご紹介。

コックリング自作ツールなんてものはありませんから、市販の素材を使って加工するしかありません。またここで紹介するのは輪っかを作るためだけに使うものなので、複雑なコックリングや変わったグッズを作りたい方は、それぞれまた別でリサーチしてみましょうね!


ゴムバンド

コックリング 自作
引用:Amazon

素材として最も適しているのは「ゴム」の輪っかですね。

ゴムといっても色々あります。「輪ゴム」でもまあいけますが、細くて締めつけがキツいですから、できれば太さがある程度あって外側が布などで覆われた「ヘアゴム」がおすすめですね。

使い方としては、髪を束ねるみたいに重ねて締めていくだけ。フニャチン状態だと締め過ぎてしまうので、少しくらいは勃起させて、くくってギュッギュッと締めていきましょう。

締めるポイントも一般的なコックリングと同様、根元辺りがいいですね。締められることで勃起力のキープにつながりますし、肌触りもソフトなので安全性が高いです!

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柔らかい紐


ヘアゴムだと長さが上手く合わない方もいると思うので、そんな方には「ヒモ」がおすすめ。

ヒモを使う場合、ポイントとなるのは「結び方」ですね。ゴム製の輪っかと違って伸縮性があまりないですから、結んでできた直径がそのままコックリングとなるのです。

しかし絶妙な直径の輪っかを作る必要なんてありません。上で紹介しているような「輪っかの直径を調節できる結び方」をすれば、誰のどんなオチンチンにもピッタリのヒモ製コックリングを作り出せるのです。

また選ぶヒモはできるだけ柔らかく、太さもそこそこある方がいいですね。食い込むような細いヒモよりも安全性に優れています!

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針金

コックリング 自作
引用:Amazon

みなさんが想像するコックリングって、シリコンやゴム製のリングか、あるいは金属製っぽいリングもありますよね。見た目がオシャレです。

金属製リングを自作するには、針金がおすすめ。ガチガチに丈夫な針金じゃなくて、グニャグニャに曲がる柔らかい針金を選びましょう。

リングの作り方も人それぞれですが、大体2重から3重の輪っかにして、両側から軽めに引っ張って結ぶみたいな感じでできます。あるいは上で紹介した結び方をしてもいいですね。

針金の場合は、針金が切れて尖った断面などで傷つく恐れや、締めつけ過ぎて逆効果になる恐れもあり、無理は禁物。基本はゴムやヒモで手作りするものとして認識しておきましょうね。

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ゴム製チューブ

コックリング 自作
引用:Amazon

ゴム製のバンドやヒモとまたちょっと違うテイストで自作できるのが「ゴムチューブ」です。最近は筋トレやストレッチに使うゴムチューブも多くあり、手軽に安く手に入りますね。

使い方はヒモや針金と一緒で、適度な直径を決めてリング型にします。ヒモよりも伸縮性がありますから、いくらかキツめでもちょうどよくなるのがゴムチューブの利点ですね。

ゴムチューブの場合、表面がペタペタして滑りにくいので、上で紹介したヒモの結び方はできません。なので結んでできた直径がそのままリングとなり、使い勝手は若干悪いかなって感じです。

興味があればぜひ試してみてください!

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手順②:装着する場所によって輪っかのサイズを調節する
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