コンドームは値段によってどう変わる?価格ごとの特徴やメリット・デメリットとは

コンドームは値段によってどう変わる?価格ごとの特徴やメリット・デメリットとは

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MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
セックスの回数が多い絶倫カップルは、ゴムの消費量もパないです。しかしコスパ重視で激安ゴムを買うのも不安、品質に問題はないのか気になりますよね…!

本記事を開いたアナタも、最近ゴムの出費が気になり、低価格帯の品質や、値段ごとの性能の違いを調べていたのでは?

コンドームの値段が違うのは、素材や薄さ、潤滑油の量が違うから。安いコンドームも実は破れにくさは充分なのですが、使い心地の面では結構大きな違いがあるんです。

そこで本記事では、コンドームの値段ごとの違いや特徴をわかりやすく解説!

古今東西あらゆるゴムを試してきた筆者が、各価格帯のオススメ商品もあわせてご紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね。




コンドームの値段の違い、地味に気になりませんか?

コンドーム 値段
コンドームはできれば安くて品質の良いものを使いたいですよね。本記事ではpanpanライターのまつたけが、コンドームの価格や素材の違いについて解説していきます!

Amazonで「コンドーム」と検索すると非常に多くの商品がヒットします。正直コンドームなんてどれも変わらないだろと思いつつも、値段が極端に高いor安いゴムを見て「何かウラがあるのでは」と考える人は多いはず。

その推理はバチバチに当たっていて、実はコンドームにも素材や薄さ、潤滑油など細かい部分で結構違いがあるんです。オカモトやサガミといった有名メーカーなら強度・破れにくさに問題はないですが…。

各コンドームの内容が値段に見合っているかどうか=コスパの良し悪しは、大手のゴムにもやっぱりあります。ゴムの違いのわかる男になるのが、出費を抑えるコツなんです!


コンドームの値段を決める4つの要素とは?

コンドーム 値段
大入り1箱1,000円みたいなコンドームって正直「大丈夫か…?」と心配になりますよね(笑)

日本製コンドームの多くは品質的には問題ないので、その疑問への回答は「大丈夫」となりますが。そもそもなんでそんなに値段が違うのかと言えば、以下の4つの要素があるからです。

コンドームの値段を決める4大要素
①素材の違い:天然ゴムラテックスやポリウレタンなど
②ゴムの薄さ:0.01〜0.10mmまで様々な厚さのゴムが存在
③潤滑ゼリーの量や種類:たっぷりゼリーや温感など色々
④特殊な加工や形状:フィット感向上やイボイボ立体構造など

コンドームの箱の裏面を見ると上記の情報が記載されていますので、安いゴム、高いゴムの違いがはっきりとわかるはず。ゴムの値段の違いについてもう少し詳しく見ていきましょう!


ゴムの素材と厚さで価格の大部分が決定する

コンドームの素材には天然ゴムラテックス、ポリウレタン、イソプレンラバー(合成ゴム)の3種類が存在します。お魚さんだと天然モノの方が高かったりしますが、コンドームは違うんですね〜。各素材の特徴は以下の通りです。

天然ゴムラテックス:安価で伸縮性が高く最もシェアが大きい素材
ポリウレタン:プラスチック系の硬め素材で極薄コンドームに使用
イソプレンラバー:天然ゴムに近い構造の高級素材でアレルギーフリー

価格の安い順に並べてみました。これに加えてゴムが薄ければ薄いほど価格は高くなります。サガミオリジナル001やオカモトゼロワンのような0.01mmクラスのゴムを作るのは技術的に難しく、そのぶん価格が高額になるイメージです。


各コンドームの潤滑油や形状にも注目してみよう!

コンドーム 値段
引用:Amazon

素材も薄さも同じなのにどうしてこんなに価格が違うんだ!?と思ったら、そのゴムの潤滑油や形状にも注目してみましょう。

まずは潤滑油に関してですが、濡れにくい女の子のための「たっぷりゼリー」な商品はやや値段もお高め。単純に潤滑油を増量したり、乾きにくい特別な潤滑油を使ったりしているからです。オカモトの「JELLY MONSTER」なんかは違いがハッキリとわかります。

一方、女性をイカせやすくするイボイボ系の立体ゴム、味や匂いつきのゴムも特殊加工を施しているためお値段は高め。これらのアイテムはセックスに変化をつけるもので、マンネリ防止にも有効。イボゴムなら「SKYN」シリーズが有名ですよ〜!

こんな感じで、ゴムの値段は付加価値によっても変わってきます。自分の目的&使用頻度に合わせてゴムを選ぶのが大切です。




価格帯別!コンドームの特徴とメリット・デメリット

コンドーム 値段
コンドームの値段が違う理由はお分かりいただけたでしょう。では実際のところ、安いコンドームと高いコンドーム、どちらを購入すべきなのか。これに関してはどちらが良い悪いではなくて、自分たちのセックスの内容や頻度に即しているかどうかが重要です。

本章ではコンドームの価格帯別の特徴やメリット・デメリットをご紹介します。今後コンドームを買う際の参考にしていただければ幸いです!


低価格帯(大容量パック・1個あたり数十円から)

1個数十円の低価格ゴムの特徴は「天然ゴムラテックス製で作りがシンプル」です。天然ゴムは伸縮性が高くフィット感が◎、あらゆるサイズのチンポにぴったり貼りつくのが特徴。イボイボや温感といった特殊加工のない、完全安パイな作りが魅力的ですね。

天然ゴム製のメリットは原材料が安いため、とにかく安価でコスパが良い点。お互い性欲が強く、1回のお泊まりで2〜3発はヤるカップルにとっては最強に便利。大容量パックを買っておけば、いつそういう雰囲気になってもOKの安心感がありますね。

一方、デメリットとしてはゴム特有のニオイが強く、厚さも0.05mm前後と標準的である点があげられます。セックスするのに困るわけではないものの、相手の性器の温もりや凹凸はやや感じにくいです。とにかく回数をこなしたいカップル向けのゴムですね。


低価格帯のおすすめは「スゴうす1000」


コンドーム 値段
引用:Amazon

メーカー ジェクス
参考価格 808円(12個入り×3箱)
主な素材 天然ゴムラテックス
■おすすめポイント
大容量でお馴染み!低価格ながら超薄い優良ゴム

セックスの回数が超絶多い絶倫カップルにオススメなのが、コスパ最強の「スゴうす1000」。ジェクス株式会社が製造・販売を行っている日本製の格安コンドームです。

安物だからとあなどるなかれ、天然ゴムラテックス製の本商品は、ゴム製の中では相当薄い0.34mm仕様。天然ゴムならではの心地良いフィット感を残しつつ…。

Amazon価格で1個当たり22.4円と業界トップクラスのコスパを実現。販売サイトによって多少価格は上下するものの、大容量でかつ破れにくい安心コンドームとして超オススメの逸品です。

極薄系のコンドームと比べると気持ちよさは少し落ちますが。精子溜まりがくっついた状態で出てくるため空気抜きが不要であるなど、細かな部分に配慮の行き届いた高ポテンシャルなコンドームですね。




中価格帯(スタンダード・1箱500円から1000円程度)

次に見ていくのは1箱500〜1,000円程度の中価格帯コンドーム。コンビニやドラッグストアに置いてあるのは大体この価格帯の商品ですね。全体の傾向としては「トガった個性はないものの機能性は優秀」で、セックスの質を高めたい方にもオススメですよ〜!

中価格帯コンドームのメリットは、何と言っても機能性と価格のバランスが取れている点。厚さは0.3mm台がボリュームゾーンで、全体的に低価格帯のゴムより薄く。ゼリー増量やフィット感アップなど、男女双方にとって使い心地のいい商品が多いです。

ただこの価格帯のコンドームには、0.01mmクラスの薄さや高い熱伝導性など突出した部分がありません。極薄系のコンドームを求める方にとっては物足りないかもしれないので、その辺は考えもの。高級品は無理だけど低価格は何となく心配って方はぜひご購入を。


中価格帯のおすすめは「GROOVE」


コンドーム 値段
引用:Amazon

メーカー オカモト
参考価格 770円(6個入り1箱)
主な素材 天然ゴムラテックス
■おすすめポイント
密着ゼリーで超フィット!ハズれにくさに定評あり

中価格帯のコンドームの中で特にオススメしたいのがオカモトの「GROOVE」。コチラも天然ゴムラテックス製で、ハズれにくさやフィット感に定評のある商品です。

GROOVEは0.037mmの少々厚めのコンドームなのですが、人気の理由はゴムの内外に塗布された潤滑&密着ゼリー。外側のたっぷり潤滑ゼリーが痛みの原因となる摩擦を減らし…。

内側に塗られたゼリーによってゴムがペニスにぴったり貼りつき、ハードピストンでもハズれにくいフィット感を実現。ゴムが取れていつの間にか生セックスに、みたいな事故を防げるのがGOODです。

本体のゴム感が強い、潤滑油のオイリー感が気になるといった残念ポイントはありつつも、頑丈で破れにくく安全性は◎。ちょっぴり濡れにくい彼女とのセックスにも適した逸品です。




高価格帯(プレミアム・1箱1000円以上から)

最後は1箱1,000円以上する高価格帯のコンドームについて。この価格帯のコンドームには薄さや熱伝導性など「ここがポイント!」的な突出した部分があるものです。素材はポリウレタンやイソプレンラバーが多く、ゴムくささがないのも特徴的ですね。

高価格帯コンドームのメリットは「極薄」で、0.01mmクラスの超薄コンドームもこの価格帯に属します。相手の性器の形状や温もりがダイレクトに伝わり、その挿入感はほぼ生エッチ。素材はゴムではないのでラテックスアレルギーの方でも安心して使えます。

ただしデメリットもありまして、まず高額なので継続使用は結構キツい点。回数の多い絶倫カップルにはあまり向いていません。またポリウレタンはゴムより硬く伸びにくいのでデカチン男性は注意が必要。サイズ選びが重要となります。


高価格帯のおすすめは「サガミオリジナル001」


コンドーム 値段
引用:Amazon

メーカー サガミ
参考価格 1,320円(5個入り1箱)
主な素材 ポリウレタン
■おすすめポイント
驚異の0.01mmで生感アップ!快感重視ならコレ一択

クリスマスやバレンタインなど、特別な日の本気エッチで使用したいのが「サガミオリジナル001」。価格は1個当たり200円を超えますが、それだけの価値がある名コンドームです。

サガミオリジナル001の特徴は何と言ってもその薄さ。厚さはわずか0.01mmと業界トップクラス、互いの性器の凹凸や熱をしっかり感じられる「ほぼ生エッチ」な仕様となっており…。

コンドーム1つ1つが、使い捨てのコンタクトみたいなカップに入れられているため、上下がわかりやすいのもポイント。開けて、着けて、挿れるのステップをスムーズにできるのがNICEです。

唯一気になるポイントとしては、ポリウレタン製のため伸縮性が低く、チンポが大きいと装着しにくい点。サガミオリジナル001にはLサイズもありますので、巨根の方はそちらを使用しましょう。




安いコンドームは危険?安全性と値段の関係

コンドーム 値段
ここまでコンドームの特徴を見てきましたが「やっぱり安いのは不安だな」と感じる方も多いでしょう。破れやすい、穴が空くみたいなウワサは友達からもよく聞きますよね。

では実際どうかと言えば、安価なゴムも日本製なら安全性は高いのです。その理由はJIS規格・ISO規格に準じて、耐久性や品質のチェックが行われているから。JIS規格は国内の、ISO規格は国際的な品質基準で、これをクリアしたものには認証が付与されます。

コンドームの主な試験内容
①コンドームに水を入れる水漏れ試験
②18リットル以上の空気を注入する破裂試験
③コンドームの強度を確かめる引っ張り試験

日本製のコンドームの場合、安価であってもこれらの基準をクリアしているケースがほとんど。認証マークのあるコンドームは、耐久性の面では高級品とさほど変わらないのです。


正規のルートで購入すれば安価なコンドームでも安心

そのため安いコンドーム=破れやすいとの言説は、必ずしも真実ではないと言えます。1個数十円の格安ゴムであろうと、JIS規格やISO規格の品質基準をクリアしているのなら安心安全。風船みたいに膨らませても中々破れない丈夫な製品がほとんどです。

ただし注意しなければならないのは、コンドームの入手方法です。たとえばサガミのコンドームを買うならサガミの公式ショップを利用する。これを徹底している限り、粗悪品を掴まされるような事態にはならないのですが…。

非公式のショップの場合、保管方法が悪く本体が劣化している、使用期限を過ぎている、そもそも偽物であるといった可能性もあります。実態のわからない小規模のショップや、個人からコンドームを購入するのはおすすめできないです。


破れたりハズれたりするのは「付け方」の問題

コンドームが破れたりハズれたりする原因は、多くの場合「間違った付け方」や「サイズの不一致」にあります。元々コンドームが劣化していた場合を除き、安いとか高いとか値段の問題ではなく、使用者側の問題であるケースがほとんどです。

たとえば装着時に精液だまりをつまむのを忘れて、中に空気が入ってしまうとか、無理やり引っ張って装着するとか。こうするとゴムに突っ張りができ、摩擦で破れやすくなってしまいます。彼女の濡れ方が不十分だとより破れやすくなるので注意が必要です。

コンドームと自分のペニスのサイズが合っているかどうかも大事で、巨根の男性が小さいサイズを使うと破れやすくなりますし。小さい人がLサイズを使うとセックス中にハズれやすくなります。自分のペニスに合ったコンドームを選ぶようにしましょう。


値段だけで決めない!あなたとパートナーにぴったりの選び方

コンドーム 値段
以上のように日本製のコンドームは安価でも安全性はバッチリです。正規ルートで入手している限り耐久性に大きな違いはないので、コンドームを選ぶときには「自分たちに合っているかどうか」を見るのが大事。たとえば本体の薄さや潤滑油の量など…。

値段以外の部分にも注目してコンドームを選ぶのが良いでしょう。この章では習慣や目的に合わせたコンドームの選び方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。


コスパ重視でたくさん使いたいなら「低価格&大容量」

デートの際には必ず2〜3発はセックスする、何なら1日で5回くらいする場合もある。そんな絶倫カップルにオススメなのが「スゴうす」や「うすぴた」といった、低価格&大容量のコンドームです。家に買いだめしておくと安心感がありますね!

大容量コンドームも正規ルートで入手したものなら安心安全。厚さは0.05mm前後と少々やぼったさはありつつも、気兼ねなく使いまくれるのはマジで神。1箱12個入りがまとめ買いだと1箱300円程度になるので、学生や新社会人には嬉しい良コスパ。

この大容量コンドームがあれば好きなだけエッチできますし。たとえば射精後のコンドームの口を1つ1つ縛って彼女の体にのっけたり、下着の紐に結び付けたりといったプレイもできちゃいます♡エロ漫画で見る「事後」を再現できるのがたまんないですね。


使い心地を重視するなら「中価格帯・スタンダード」

これまであまりセックスをした経験のない方や、バランスの良い使い心地を求める方には中価格帯のスタンダードタイプがオススメ。この価格帯のメリットは安いゴムよりも薄い商品が多く、お互いの性器の感触や温もりを感じやすい点ですね。

厚さは0.03mm前後で強烈な個性はないものの、セックスの質は確実に向上。素材は天然ゴムが主ですが、1,000円以下で購入できるポリウレタン・イソプレンラバー製の商品(SKYNシリーズなど)もあり。この辺の価格から選択の幅が広がってくるんです。

中価格帯のコンドームはパッケージも可愛く、「業務用感」がないのも高評価ポイント。大容量コンドームを購入すると「セックスしか頭にないやん」と彼女に思われそうですが(笑)中価格帯の至って普通のコンドームなら、その種の誤解を受ける心配もありません。


素肌感覚や生エッチ感重視なら「高価格・極薄系」

最ッ高に気持ちいいセックスがしたいなら、サガミオリジナル001などの高級コンドームを使用するのが良いでしょう。高価格のコンドームは大体ポリウレタンやイソプレンラバー製で、ゴムくささがなく、ラテックスアレルギーの人でも使えるのが特徴です。

この価格帯の魅力はやはり本体の薄さで、サガミオリジナル001の厚さは脅威の0.01mm。コンドームを着けている感覚はほぼなく、挿入すればヌルヌル&ほかほかの膣の感触がペニスを包み込みます。正直これをいっぺん味わうと下位モデルには戻れません…♡

そのくらい生エッチ感の強いコンドームですから、これは疑似中出しプレイとの相性が抜群。生でエッチしているテイでパコりを続け、射精の直前で「中に出して」「赤ちゃん作ろ」と彼女に言ってもらいましょう。子作りの興奮をリアルに体験できますよ。


挿入の痛みを和らげたいなら「たっぷりゼリータイプ」

女性の中には刺激に敏感、濡れにくい、エッチに慣れていないなどの理由から、挿入時に痛みを感じる人もいます。そのタイプの女性とのエッチではローションを使うのが良いのですが、ローションを常備したり、布団に垂れたのを掃除したりするのは割と大変。

そこでオススメしたいのが、潤滑油をしっかり&たっぷり塗ってある「たっぷりゼリータイプのコンドーム」です。たっぷりゼリー系の商品は、本体の先端や表面に、これでもかってくらい潤滑油が塗ってあります。摩擦が減って挿入時の痛みが軽減されるうえ…。

自分は快感よりも彼女の負担減を優先する「気遣いのできる男」だとアピールできます。挿入時の痛み軽減が目的なら値段ではなく、ゼリーの量で商品を選ぶのが吉。彼女に良いところを見せて、ラブ度を今よりアップさせちゃいましょう!


値段によってこんなに違う!自分にぴったりのコンドームを見つけよう

今回は「コンドームの値段ごとの違いや性能」についてお話しいたしました。一見大して変わらなさそうなコンドームですが、価格帯によって素材や平均的な薄さが全然違うんですね。

最後に、本記事の内容を簡単に振り返っておきましょう!


【この記事のポイント】
コンドームの値段を決める要素とは?
・天然ゴムやポリウレタンなどの素材と本体の薄さ
・潤滑油の量や温感といった本体以外の部分での工夫
・フィット感向上やイボイボといった形状の特殊性

価格帯別の特徴は?
・意外にも安全性◎で大容量なのが低価格帯の特徴
・中価格帯は0.03mm前後の商品が多く使い心地が良い
・高価格帯は0.01mmクラスの薄さで生エッチ感が強い

コンドームの選び方は?
・とにかくセックスしまくりたいなら低価格大容量
・着け心地の良さやバランスで選ぶのなら中価格帯
・セックスの快感を極限まで高めたいなら高価格帯


コンドームにも素材や薄さ、潤滑油の量など、色々な違いがあって面白いですね。安いコンドームは破れやすいイメージがありますが、実際はJIS規格やISO規格に準拠しているので問題ナシ。

正規のルートで購入し、正しく装着すれば、<低価格品でも破れたりハズれたりはしないんです。ぜひ皆さんも自分にぴったりのコンドームを探してみてください。

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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