ドM女を調教してみて分かった、喜ばれる接し方と上手な主従関係の作り方

ドM女を調教してみて分かった、喜ばれる接し方と上手な主従関係の作り方

この記事を書いた人
愛の筆先
MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
彼女に「実はドMだから調教してほしい♡」と言われると、嬉しい反面困っちゃいますよね。生粋のSってわけでもないしSMにも詳しくない、どうすれば彼女を満足させられるのか…。

難しい問題に思われますが、実は調教プレイは超簡単。重要なのは「ドMが何を求めているのかを知る」でして、彼らの願望がわかれば、調教の仕方もバチバチに見えてくるんです。

そこで今回は、ドmな女性を調教する方法や主従関係の作り方をガチ解説!

調教プレイには「セーフワードの設定」など、いくつか注意すべきポイントもあります。相手にケガをさせないよう安全に配慮しつつ苦痛を与える、そのあんばいが大事です。

調教のコツ、注意点など、必要な情報をすべてお届けしますので、ぜひご覧ください!




そもそも「ドM女」とは?彼女たちが「調教」を求める心理

ドm 調教
彼女が生粋のMだとわかり「俺の手に負えるのか…?」と不安を抱いている男性の皆さんこんにちは。女をオナホ扱いする調教プレイ大好き、鬼畜系ライターの鬼原と申します。

彼女に「調教してほしい」とお願いされたとき、調教とはどのレベルの話なのかと悩む方は多いはず。そもそも普通の男性は女性を痛めつけた経験がないですし。

AVの見よう見まねはできても、彼女に引かれるのでは、傷つけてしまうのではとためらいが生じます。しかし慎重になりすぎて彼女に振られるのは最悪ですから、正しい調教プレイのやり方をマスターしたいものです。

本記事ではプレイの仕方も紹介しますが、調教を行うにはまず「ドM女」の生態を知る必要があります。彼女らが何を求めているのかがわかれば、プレイの方向性が見えてくるんです!


相手にすべてをゆだねるスリルと安心感

マゾな女性はなぜ調教を求めるのか、これは第一に安心感とスリルを同時に味わいたいからですね。まずご主人様にすべてを委ねるってのは、ある意味責任の放棄でありまして。

プレイ中のM女は人間扱いされない代わりに、ペットとして無条件に可愛がられます。自分より大きな存在にすべてを預け、決断や責任から解放される、その感覚が良いわけです。

しかし調教プレイにはリスクもあります。ご主人様の機嫌や趣味、自分の態度次第では、調教はどんどん苛烈なものに。場合によっては手ひどく痛めつけられたりもするでしょう。

相手にすべてをゆだねる安心感と、何が起こるかわからないスリル、恐怖心。これらが綱引きをしてピンと緊張の糸が張るのが、彼女らが調教プレイにハマる理由なのです…!


自分の本当の姿をさらけ出したい

普段しっかりしている女性、責任ある立場にいる女性ほど、「調教願望」は強くなる傾向にあります。彼女らは周りの人に引かれないよう、常に優等生の仮面を被っているのですが。

いくら自分を装っても、マゾでスケベな自分の本性は変わりません。仮面を被り、自分を抑えつけた反動として、その本性はどんどん悪化・深化していくのです。

ところが彼女らは、たとえば職場の人とワンナイトする場合、今後の関係に影響がないようにとベッドの上でも自分を偽ります。本性を解放してイキまくる機会は中々訪れないのです。

そのため、もし彼女が「イジメてほしい」とあなたにお願いしたのなら、それはある意味信頼の証。この人なら受け入れてくれるだろうと判断し、本当の自分をさらけ出したいと考えているのです。


羞恥心や苦痛が「特別扱い」の快感に変わる

ドM女性はなぜ苦痛を好むのか。これは単純に痛いのが好きな場合もありますし、痛いのは苦手だけど拘束されて無理やりされるのが好きって場合もありますね。

同じマゾでも人によって好みが変わるので、どんなプレイをするかは要検討ですが。それとは別に、ドM女性の中には苦痛を伴うプレイを「特別扱い」と捉えている人もいます。

大好きな彼君が、愛情を自分の体に刻み付けてくれる、マーキングしてくれる。いわばキスマークの発展版みたいなもので、彼の所有物になるのを彼女らは嬉しく思うわけです。

さらに、ごくごく一般的な男性なら、女性をイジメるようなセックスは基本しません。ドM女性からすると、彼に調教を依頼するのは、彼の初めてを奪うようなものなのです。


【事前準備】ドM女を調教する前に絶対に知っておくべき3つの掟

ドM女の生態がわかったら、さっそく調教プレイに向けて準備を整えていきます。調教プレイをするうえで大切なのは、何よりもケガの防止。安全に配慮してプレイを楽しみ、プレイを通じて2人の距離が縮まるようでないと、調教をする意味がありません。

ここではまず準備段階として、調教プレイ鉄の掟をご紹介いたします。彼女の方にもこの辺の知識が不足しているケースは多いので、必ず確認しておきましょう。


最重要!合意形成と安全対策は必須

調教プレイ、SMプレイをするうえで重要なのが「SSC(安全・健全・合意)」と呼ばれる概念です。調教はリスクを伴うものなので、この3つのポイントに注意して進めていく必要があります。

Safe(安全):取り返しがつかないレベルのダメージを与える行為は避ける
Sane(健全):冷静さを保ち正常な判断ができる状態でプレイをする
Consensual(合意):プレイ内容に合意し中止の要請は即受け入れる

刃物を突き刺すとか、泥酔状態でプレイするとか、相手が休憩を求めても無視するとか。これらの行為はSSCに反するので厳禁です。

ドMにも好き嫌いはありますし、彼女がどういうプレイを好むのか、まずはヒアリングから始めましょう。互いにNG行為を事前に確認しておくと、安心してプレイができます。


開始前に必ずセーフワードを設定する

調教プレイの前には必ずセーフワードを設定するようにしてください。これは「本当にやめて」のサインであり、相手がそのワードを口にした場合には即刻プレイを中断します。

セーフワードはプレイと直接関係のないワードにするのがベスト。本当にやめてほしいときは「レッド」、少し力を緩めてほしいときは「イエロー」といった感じにするのが良いでしょう。

セーフワードを「嫌」「ダメ」にしてしまうと、つい口走ったのか、本当にやめてほしいのか区別がつきません。意思とは無関係に出てきかねない言葉はセーフワードに不向きです。

加えて、セーフワードがとっさに出てこないときの対策として、セーフアクションも決めておくとより安全。タップやバツマークを「やめて」の合図に設定するのがオススメです。


愛のある調教と単なる暴力は違う

絶対に忘れちゃいけないのが、愛のある調教と単なる暴力は別物である点です。たとえばドMな女性であっても、顔やお腹をグーパンされるのは別に嬉しくありません。

調教とはあくまで「相手を満足させるための行為」「愛のある加虐プレイ」です。基本的には、彼女がシテと頼んできたプレイを実践するのがベスト。

プレイ中も相手の反応、表情、息遣いを観察して、手加減したり休ませたりするのがご主人様の役目です。単に苦痛を与え続けるだけでは彼女を満足させられません。

密かに腹を立てていて仕返しの機会を窺っているなど、歪んだ精神状態で調教を行うと、それは単なる暴力になりがちです。冷静な判断ができるときにプレイするようにしてください。


生粋のSじゃなくても大丈夫!「照れ」を捨てて主になりきるコツ

愛が大事ではあるものの、ご主人様としての態度が中途半端でおっかなびっくりだと、それはそれで破局の原因に。この人は私の理想のご主人様ではなかったと失望されるおそれがあるので、エッチ中はS男を演じなければなりません。

そこで本章では、彼女の主になりきるコツや注意点を徹底解説。

調教プレイでは、男性側のマインドもものすごく大切です。彼女の満足度を上げたい方は、以下の点を把握したうえでプレイに臨みましょう。


彼女のための特別サービスと考える

彼女に「イジメてほしい」と頼まれたとき、俺はべつにSじゃないのになと思う男性は少なくないはず。しかしこれ、ガチのSである必要は全然なくて、プレイの最中だけSであればいいんです。

たとえば皆さんにも「エッチなお医者さんごっこが好き」「痴女に犯されたい」といった性癖はあるでしょう。彼女が求める調教プレイもそうした性癖の1つに過ぎないのです。

ですから、彼女に調教を求められても、自分の性癖を曲げたり、無理やりSに性格を変更したりする必要はありません。あくまでごっこ遊び、彼女へのサービスと思って「付き合ってあげる」感覚ですね。

調教プレイが終わった後は、ご主人様設定を捨てて普通に戻っても大丈夫。彼女に感想を聞いて、意見を取り入れて、プレイやキャラの微調整を行えば、それだけで充分なのです。


形から入ってもOK!SMチックな雰囲気を

彼女のために立派なご主人様を演じたいと思うのなら、形から入るのもめっちゃ良い方法です。照明を赤や紫にして鮮烈な雰囲気を作ったり、SMグッズのあるラブホに入ったり。

実際に彼女を拘束して、その姿をまずは眺めてみるのもオススメです。筆者も昔はノーマルでしたが、ボールギャグでよだれダラダラになった女を見て、

「ボクは…Sだ…!」

と目覚めたんですよね(笑)

このとき重要なのはスイッチで、非日常を目の前に作り上げるのがなりきりのコツ。妖しい照明や拘束具でがんじがらめになった彼女の姿は、まさに非日常的な光景であり…。

これを目にした瞬間に、自分の中でパチッとスイッチが切り替わるのです。普段はSMどちらでもない男性がS男モードに入り、調教プレイを楽しいと感じるようになるのです。


途中で笑ったり謝ったりするのは厳禁!

ご主人様を演じるのが馬鹿らしくて笑ってしまったり、おっかなびっくり責めをして「ごめん痛かった?」と謝ったり。これをやると1発で彼女に嫌われるので注意してください。

演技をやめて素の自分に戻るのは、プレイを中断するようなものです。彼女からすれば、せっかく気持ちよくなってきた体、高ぶってきた気分が一瞬で冷却されてしまいますし。

自分だけ素に戻るのは、調教プレイの中に彼女を置き去りにするような行為でもあります。置き去りにされた彼女は、人前で醜態をさらすのと同じ気分を味わうのです。

ですから笑いや謝罪は、調教プレイの間は厳禁。彼女をイカせまくって、本番をして、ピロートークに入るまでは、冷酷なご主人様を徹底して演じるようにしましょう。


ドM女をハマらせる!上手な「主従関係」の作り方・ステップ

相手がドMだからといって、しょっぱなから威張り散らすと彼女は「調子のんな」と怒るかもしれません(笑)調教プレイを楽しむには、相手との距離感や関係性も考慮する必要があります。

理想としては、まず簡単な命令から始めて、エッチが盛り上がる終盤に向けて少しずつ強度を高めていく感じ。調教プレイが1回上手くいくと、その後は強めに当たっても受け入れてもらえるようになります。

ここではドM女が思わず「イイ♡」とうなる、主従関係の作り方を解説しますので、ぜひお役立てください。


STEP1:ごく簡単な命令と服従から始める

ドM女を沼らせるには、まず簡単な命令から入るのがベストです。たとえばエッチのときに<「べーって舌出してごらん」「チンポおねだりしてごらん」といった感じですね。

こうしたソフトな命令は、まだ主従関係が充分にできあがっていない中でも受け入れやすく。女性は軽い羞恥心と屈辱を味わい、ゾクゾクと興奮が高まっていくのを感じるのです。

逆に「俺の足を舐めろ」「小便を飲め」などと、しょっぱなから命令がハードすぎると彼女は興覚めしてしまいます。それらのプレイは調教がある程度進んでから提案してください。

もしできれば、日常生活の中でも主従関係を感じられる場面を作った方が良いですね。彼女に何か持ってきてと頼み、言う通りにしてくれた彼女の頭を「ありがとう」と撫でる。こうするとドM女はキュンとします。


STEP2:2人だけの特別なルールを作る

調教プレイや主従関係を楽しむポイントは「2人だけの閉じた世界を作る」です。外界と遮断された世界を作ると、彼女は普段自分が負っている責任から解放されるのを感じるのです。

方法としては、2人だけの特別なルールを作るってのがありますね。エッチのとき彼女に必ず敬語を使わせる、おトイレも許可制、女性の独断で勝手に体を動かしてはいけないなど。

これらのルールを作ると、日常→非日常へのスイッチが一瞬で切り替わります。SMモードに入ったと脳が認識し、解放感を覚えるとともに、性的な興奮が高まってくるのです。

ルールを作るときには「じゃあこうしよっか」と、命令ではなく提案をするのがオススメ。そのルールが彼女の性癖に刺さるとは限らないので、一方的に押し付けるのはやめましょう。


STEP3:アメとムチを使いこなす

SM調教プレイではアメとムチが大事です。まずアメですが、これは彼女がちゃんと言う通りにしたときのご褒美。前戯でイキそうになっている彼女に、

「イカせてっておねだりしてごらん」
「みっともなくイクとこ見ててくださいって言え」

などと命令を行い、彼女が言う通りにしたとしましょう。そうしたときに「よく言えて偉いね」「本当にいい子だね」と言いながらイカせてあげると、ドMの心は満たされるのです。

逆に彼女が勝手にイク、お漏らしをするなど命令にそむいたときにはお仕置きを行います。彼女の顎をぐっと掴んで「何してんの?」と問い詰めたり、ペシン!とスパンキングを行ったり。

甘〜いご褒美と怖〜いお仕置きの落差が、彼女に緊張感を与え、その緊張感が快楽へと繋がります。甘いだけ、厳しいだけの調教はどこか物足りないのです。


【実践編】ドM女が本気で喜ぶ!おすすめの「調教」テクニック

それでは次に、具体的な調教テクニックを見ていきます。普段SMをまったくしない男性からすると、調教と言えば鞭打ちやお尻ペンペンのイメージがあるかもしれません。もちろんそれも調教のうちに含まれますが、やりようには他にもあるんです。

では具体的に、ドMは何をどうすれば喜ぶのか。筆者が実際に試してマゾメスから高評価を得たテクニックをご紹介します。次のエッチでさっそくチャレンジしちゃいましょう!


言葉責めや命令で心理的な調教を行う

ドm 調教
手軽で誰にでもできるのが「言葉責め」ですね。彼女の耳元でエッチな言葉を囁いたり、罵ったり、褒めたりして彼女の興奮を高め、深〜い絶頂へと導く大人のテクニックです。

言葉責めのポイントは「流れとムード」です。まだ気持ちがあったまっていないのにいきなり「この豚が!」などと言うと、いくらドM女であっても「は?」となります。

彼女の乳首やマンコをいじり、「ここすぐ硬くなっちゃうもんね」「ほら音聞こえる?」とまずは甘い言葉で責めていきましょう。彼女がイキそうになったらアクメをおねだりさせ…。

イカせてくださいと言ってきた彼女に「ダメ」「絶対イクな」と命令し、なおも愛撫を続けます。そうして勝手にイッた彼女にお仕置きをするのが綺麗な流れです。


寸止めや焦らしでより過激な方向に

彼女への愛撫の段階で、寸止めや焦らしを行うのも良いでしょう。彼女がイキそうになっていると感じたら「じゃあイカせてあげる」「見ててあげるからイキな」と声をかけます。

その言葉を信じてイク体勢に入った彼女が「イック…」と声を漏らした瞬間にぴたりと手を止めましょう。するとふいうちで愛撫を止められた彼女は、困惑してあなたを見上げるはず。

そこで「イケると思った?」「やっぱりダメ」と告げるのです。そこから再度愛撫を行い、1〜2回寸止めをして、彼女をイキそうなのにイケないもどかしい状態に持っていきます。

彼女が涙目になってきたところで「イキたい?」「ちゃんと言うこと聞ける?」と聞きましょう。相手が頷いたら、たとえばオナホ宣言をさせたり、アクメの代償として足を舐めさせたりするわけです。


軽い拘束や目隠しでソフトなSM調教

ドm 調教
言葉責めや寸止めの次は、拘束や目隠しをしてプレイしていきましょう。手かせやアイマスクが家にあればそれを使って、もしなければネクタイやベルトで代用してもOKです。

拘束や目隠しの醍醐味は、彼女にスリルを感じさせられる点。身体の自由と視覚を奪われた状態だと何があっても抵抗できず、生殺与奪の権利を相手に握られる感覚がドMにとっては最高。

これから何をされるんだろうとのドキドキ感も高まり、プレイの熱量が一気に増加します。本当にドMの子だと、拘束&目隠しをしただけで、まだ触ってもないのにアソコがぬるんぬるんになりますね(笑)

拘束した後は「濡れてるじゃん」「何期待してんの?」と言葉責めを行ったり、ふいうちで彼女をくすぐったりします。前戯を行いイカせた後は、拘束したままブチ犯してあげましょう。


ご奉仕をさせて自分の立場を認識させる

彼女にあらゆる「ご奉仕」をさせて、屈辱を味わわせるのも、ある種の調教プレイです。たとえば彼女をイカせた後に「口でしろ」と命令してフェラ抜きさせても良いですし。

相手がM度高めの変態なら、足や玉の裏、ケツ穴を舐めさせるのもあり。男の体の汚い部分を舐めさせられるミジメな状況が、マゾい興奮へと繋がっていくのです。

相手が苦痛を好むタイプのM女なら、たとえばアナルに挿れる、イラマチオで奥まで突っ込むのも良いでしょう。彼女をチンポコキ機として「使う」のが調教のポイントですね。

ただしご奉仕は調教プレイの一部であり、自分だけが気持ちよくなるのはNGです。彼女をイカせた後に「舌出せ」といった感じで奉仕させ、そこから本番に繋げるのがベストです。


スパンキングや鞭打ちで身体的な調教

ドm 調教
ここから先は大きく好みが分かれるので、本当にやるかどうか彼女と相談が必要です。しかしドM女の中には、スパンキングや鞭打ちといった「痛み」を好む人もやはりいます。

そういう生粋のMに対しては、バックでパコっている最中に思いっきりケツをシバいたり。勝手にイッたお仕置きとして、拘束&鞭打ちで調教したりするのがオススメです。

それともう1つ、M女から「やって」とよくお願いされるのがセックス中の首絞めですね。首絞めは危険を伴うプレイなのでやり方に注意、本当に首を絞める必要はなく…。

首に手を置く、添えるだけでも割と息苦しさを感じますので、力をこめなくても大丈夫です。ピストンしながら首に手を置き、3〜4秒置いたら軽く手を浮かせるといった感じでヤっていきましょう。


【初心者向け】安全&手軽に始められる!おすすめのSM・調教グッズ

ドMな彼女を満足させるには、調教用の道具もあった方が良いですね。これがあるのとないのとではプレイの幅が段違い、道具があれば毎回違った調教を楽しめてマンネリも防止できます。

しかし調教プレイ初心者だと、そもそもどんなアイテムが喜ばれるのか、よくわかりませんよね。そこで本章では、調教プレイに役立つお手軽アイテムをまとめてみました。

わざわざアダルトショップに行かなくても、家にあるもので割と代用できますので、チェックしてみてくださいね!


ネクタイや下着は拘束具として使用できる

ドm 調教
引用:Amazon

調教プレイの定番と言えば「拘束」です。上の画像のような手かせを買っても良いのですが、買い物が間に合わなかった場合や、凌辱感を演出したい場合には、身の回りの物を使うのが吉。

拘束具として使えるのは、ネクタイやベルト、電源ケーブルです。これらの道具を使うと拘束プレイ特有の、身体の自由を奪われるスリルを彼女に提供できますし…。

家に押し入った男が、その家の女を適当に拘束して犯すような、場当たり的な凌辱感も演出できます。ドM女はこのように雑に扱われるのが本当に好きなので、普通の手錠より刺さるケースもあるんです。

その他、「お前喘ぎ声うるせぇからこれしとけ」と彼女のパンツや靴下を口に突っ込んで、猿ぐつわにするのもGOOD。口にパンツ突っ込むと濡れる女はマジで多いです。




痛みナシで安心!羽や氷を使った調教

ドm 調教
引用:Amazon

ドMではあるけれど痛いのは苦手、そんな女性も少なくありません。ソフトなプレイを所望する彼女にぴったりなのが、くすぐり用の羽や氷といったアイテムです。

SM用の羽は本物の鳥の羽、もしくは柄に梵天みたいなふわふわをつけたアイテムで、焦らしプレイに最適。目隠しをしてワキや首、乳やお腹をくすぐればドM女は確実に喜びます。

羽と同じくらい使えるのが冷蔵庫にある氷で、使い方は表面を軽く溶かしてから彼女の体の上を滑らせるだけ。背中をやってあげるとゾクゾクしてるのがわかって大変楽しいです。

羽に関しては自分で用意するのは難しいでしょうから、Amazonで買うのが良いでしょう。本物の羽だとくすぐられてるのが若干わかりにくいので、Liebe Seeleの商品のようなデカいふわふわがオススメですよ!




SMプレイに慣れてきたら手錠や猿ぐつわを

ドm 調教
引用:Amazon

彼女と何度かソフトな調教プレイを行い、お互い慣れてきたらもう少し本格的な道具を取り入れましょう。定番どころは手錠ですが、これは素材や機能を必ずチェック。

拘束具は基本的に、拘束された側が「その気になれば外せる」ものを選ぶのがベスト。革製でかつマジックテープやボタンなど、鍵不要で着脱できるアイテムが最良ですね。

その他のアイテムとしてはアイマスクや猿ぐつわがあげられます。これも安全性を考慮して外しやすいものを選ぶのと、猿ぐつわの場合は、噛ませる部分が大きすぎるとダメ。

海外のメーカーの猿ぐつわ(ボールギャグ)はちょっと大きかったりするんです。A-ONEやNPGのような日本企業が、日本人向けに作っている商品を買うのが良いでしょう。




ドM女の調教で絶対にやってはいけないNGな接し方

最後にドM女と調教プレイをする際の注意点についてお話しいたします。いくらいじめられるのが好きと言っても、何でもOKなわけではありません。ソフトとハードどちらを求めるか、人によってグラデーションがありますし。

基本何されてもいいけどこれだけは嫌みたいな、明確なNG行為・地雷は誰にでもあるものです。彼女の気持ちが冷めてしまわないように、以下の点に注意してプレイをしていきましょう!


NG行為の確認をしないor無視する

調教プレイは単なるイジメではありません。プレイをするにあたっては、相手とのコミュニケーション、意思疎通が必須。「こんな感じだろ?」と独断で責めを行うのはNGです。

自分が女性用風俗の従業員になったと思って、まずはカウンセリングから始めましょう。痛いのは嫌か、どこまでならイケるか、触ってほしくない部位や嫌いなプレイは何かなど。

聞き取りを行い、嫌なプレイは絶対にしないと約束をします。仮に彼女が嫌うプレイの中に、自分の好きなプレイがあったとしても、相手が嫌がっている以上してはいけません。

また、プレイの最中に「これ嫌だって言うの忘れてた」と彼女がNGを追加してくるケースもあります。その場合は「OK」とだけ言って、別のプレイに移行しましょう。


気分によって調教中の態度を変える

調教プレイでドMか彼女を満足させるには、ブレない態度と一貫性が必要となります。今日は何となく気分が乗らないからと、雑に扱うプレイのテイで手抜きをしたり。

前回は冷徹タイプのご主人様だったのに、今回はチャラめでキャラがブレブレだったり。こういうのを見ると女性は「この人なんにもわかってないな」「適当だな」と感じます。

調教は一種のシチュエーションプレイであり、没入感がホントに大事。ご主人様の態度に何かこう乗り気でない感じ、キャラがブレている感じがあると気持ちが萎えてしまうんです。

加えて、ご主人様の態度が前回と違うと「本当は嫌なのかな?」「悩み事でもあるのか?」と女性は考えてしまいます。プレイに集中できないので、一貫性を意識して責めを行いましょう。


彼女に対してお礼や謝罪を口にする

調教の最中は、ご主人様の立場が圧倒的に上でなければなりません。下手に出た瞬間幻想は崩れ、せっかく調教プレイを楽しんでいた彼女が、現実に引きずり出されてしまいます。

よって行為の最中は、お礼や謝罪を口にしないよう注意してください。彼女に苦痛を少し与えすぎた場合は「よく頑張った」「偉いね」と褒める方向で考えるのが良いでしょう。

口で抜いてもらったときは、お礼を言うのではなく「口開けて見せろ」「飲め」と命令し。本番の際には「おらマンコ締めろ」「俺がイクまで舌出しとけ」などと指示します。

このように優位性を意識させる発言をすると、ドM女はどんどん沼っていくのです。

ただし「このメスブタが」みたいな下手な罵りはむしろ興覚め。お礼や謝罪、ベタベタな罵倒は控えた方が良いでしょう。


抜きを指示して自分だけ気持ちよくなる

調教と称して、相手に「抜き」を強要するのもダメですね。調教プレイはあくまでドMである彼女のために行うもので、フェラや手コキをさせる口実にしてはいけません。

よくある誤った調教の1つが、自分でオナニーをさせながらのフェラチオです。「おら自分でしろよ」と命令し、口の方ではチンポをしゃぶらせる。一見調教プレイっぽいシチュではありますけども。

結局のところ、前戯を面倒くさがっているだけに見えてしまうんですよね。女性としてもこれでは自分でオナっているだけで、イジメられたい・支配されたい欲求は満たされていません。

せっかく彼女が自分の性癖を打ち明けてくれたのですから、その性癖にとことん付き合ってあげましょう。自分も、彼女も、一緒に気持ちよくなるのが調教プレイの目標です。


プレイ後のアフターケアを怠る

男性が忘れがち&怠りがちなのがプレイ後のアフターケアです。調教はあくまでプレイではあるものの、男性に命令されイジメられた彼女は愛に飢えた状態となります。

そんな彼女に対し、賢者タイムで面倒だからと、あるいはプレイ後もS男を気取って、冷たく突き放すような態度を取ると好感度はガタ落ち。お互い満足したらケアのモードに入りましょう。

たとえば彼女を抱きしめて「たくさんイケて偉かったね」「大好きだよ」と声をかけると彼女は深い満足感を得るはず。行為後にベッドに横になっておしゃべりするピロートークの時間も女性にとっては大切です。

調教プレイがフォローなく終わると、プレイ中に男性に対して抱いた恐怖や不安が、解決されないまま彼女の心に残ってしまいます。エッチの後は優しくするのを徹底しましょう。


ドmな彼女を絶対濡らす!調教プレイで極上のアクメを提供しよう

今回は「ドM女の調教方法や接し方」を解説いたしました。調教プレイは自分が生粋のSでなくても余裕でできます。本記事にある通りの仕方でプレイをすれば、彼女も大満足まちがいなしですね。

最後に、この記事の内容の簡単なおさらいです!

【この記事のポイント】
調教を求めるMの心理とは?
・支配される安心感とスリルを味わいたい
・普段は抑制している欲望を爆発させたい
・お仕置きされて彼の特別な存在になりたい

調教プレイの掟とは?
・事前にプレイ内容やNG行為を共有する
・万が一のときのためにセーフワードを設定する
・単なる暴力ではなく愛ある加虐を意識する

調教プレイのやり方は?
・言葉責めや寸止めで気分を高めてあげる
・目隠し拘束状態で徹底的にイカせまくる
・痛みが好きな子相手ならスパンキングや鞭打ち


ドMの女性は普段は優等生のケースが多いです。そんな彼女が「イジメてほしい」とお願いしてきたのは、あなたになら性癖を打ち明けられるとの信頼の証。

ドM女たちも「自分好みのご主人様を育てたい」と考えているので、最初は多少ぎこちなくても大丈夫です。しっかりコミュニケーションをとって、調教プレイを楽しんでいきましょう。

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


◯関連記事
東京都内のSMルームがあるラブホテルおすすめランキングBEST10
ピンクローターを使った拘束プレイの楽しみ方|手軽なプチSM気分を堪能

\ この記事をシェアする /

関連キーワード


TOPに戻る