一度は試して欲しい!女性が本当に感じる、意外な体位4つ

一度は試して欲しい!女性が本当に感じる、意外な体位4つ

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この記事を書いた人
テクニックで愛される
ピースフルえりこ
大人の恋愛小説や映画に刺激され、実生活でもスリルと興奮を求める女子ライター。元々は小説家志望でネタ探しも兼ねて自分でいろんな恋愛やセックスを試してましたが、その経験はpanpanのコラム記事で活かされることに。最近は妄想を膨らませる一人エッチにもはまっており、女性向けラブグッズのレビュー記事も書いています。赤裸々な私の本音を届けます。
セックス中、大体の女性は挿入に快感を得られず「演技」で乗り切ることが多いもの。しかし、女性だって挿入で気持よくなりたい。そして、女性を気持ちよくさせてあげたいと思っている男性に、一度は試して欲しい!女性が本当に感じる、意外な体位4つをご紹介します。


女性が感じる体位その1「騎乗位」


女性が感じる体位その1「騎乗位」

これは優しい男性からすると、女性の足が疲れないかな…とか、ずっと動いてて辛くないかな…なんて気にしてしまうもの。実際、女性からしてみても疲れるし筋肉痛になる!と言う意見もありますが、それでもやっぱり気持ち良い。自分の体重が乗っかって、彼のアソコが奥まで当たる感覚は騎乗位が一番感じられます。そして、Sっ気のある女子だと、自分が支配しているような気がして気持ち良く感じられる所から、疲れそうで嫌われていそうだけど、実は気持ちのよい騎乗位でした。


女性が感じる体位その2「寝バック」


女性が感じる体位その2「寝バック」

知らないようで知っている、知っているようで知られていない「寝バック」これは名の通り二人共うつ伏せになって男性が女性に覆いかぶさるようにうつ伏せになり、寝ながらバックで挿入するという体位です。

少し詳しすぎる話になってしまいますが、膣内はお腹の方に向かって刺激するのが一番女性は感じやすく、イキやすいのです。
寝ながらバックで挿入するとお腹に近い部分の膣内に擦れる為、女性は快感を得られやすい体位と言えます。

女性だけでなく、男性の体勢も楽なので中々疲れず、腰も動かしやすいのでピストン運動が得意では無い方にもオススメです。


女性が感じる体位その3「後背座位」


これは、座った男性の上に女性が背中を向けて座り、抱っこされながら挿入するという体位です。挿入しなくとも、カップルで良くテレビなどを見る時に「膝においで~」などと呼びこむような姿勢になります。

これでなぜ女性が感じるかと言うと、なにも挿入の気持ちよさだけが全てではないのです。抱っこされていると言う状況は男性の懐の大きさを感じ、心までその男性に託すような気持ちになります。そして、挿入されながら胸を揉まれる事で、さらに快感を得られる事でしょう。


女性が感じる体位その4「後背立位」


バックでの体位が多いように感じますが、何が違うかと言うと女性のその体位に対しての捉え方です。この体位は、二人共立ちます。そしてそのまま後ろから挿入する事を指します。俗にいう「立ちバック」と呼ばれるものです。これは何が違うかと言うと、「犯されている」と言う感覚になるのです。

正常位で優しく包み込む、後背座位で抱きしめながら、と言う甘いセックスとは違い、例えば帰宅直後や、料理をしている時などに女性はそんな気が無いのに男性が無理矢理…という状況を頭の中で軽い想像をしながらセックスする事によって、女性は脳内で快感を得るのです。

男性ももちろんそうですが、女性だって多少は好きな男性に犯されたいと言う願望を持っているのです。なので、男性はたまにはイタズラのような感覚で攻めてみると喜ぶかもしれません。必ず、付き合っている女性にだけしてくださいね。

そしてここでのポイントは、女性を壁側に追いやり、きちんと女性が支えに出来るものの近くで行う事です。


いかがでしたか?
女性は中々恥ずかしがって本当に求めている物を隠しがちですが、一つ言えることは、挿入前にきちんと前戯をする事と、挿入中に彼女に向けて愛を囁く事もまた女性が気持ちよくなる効果的なセックスなのです。


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