名作すぎる、おすすめ恋愛映画21選【邦画】

名作すぎる、おすすめ恋愛映画21選【邦画】

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panpan編集部
メンズ総合情報サイトpanpan[パンパン]のメイン編集デスクです。2015年にコンパ仲間とともに立ち上げ、読者にとって本当に価値のある情報提供を心がけて執筆を続けてきました。他のサイトではちょっと見られない、PanPanならではの使える恋愛ネタやテクニックを発信していきます。応援よろしくお願いいたします。

おすすめ恋愛映画⑧:舟を編む







玄武書房という出版社に勤務する馬締光也は言葉に対する激しい執着から、職場では変人扱いされていた。しかし、一方でその感性を見込まれ、辞書編集部に配属されると彼はその能力を遺憾なく発揮しはじめる。新しい辞書「大渡海」の編さんは困難極まりない作業だが、馬締仲間と共にその格闘に挑む。そんな中、馬締は下宿の大家の孫・林香具矢に出会い、仄かな恋心を抱く。

37回日本アカデミー賞で「最優秀作品賞」、「最優秀監督賞」ほか6冠に輝いた作品。原作は2012年本屋大賞に輝いた三浦しをんの同名小説です。言葉にこだわり、言葉を編み続ける主人公・馬締が、好きな女性への「たった一言」が言えずに、人生に翻弄される様子がとにかく面白く、心温まります。真面目で不器用な青年を松田龍平、素朴だけど華のあるヒロインを宮崎あおいが美しく演じています。

■作品公開時期:2013年
■監督:石井裕也
■主演:松田龍平/宮崎あおい
■amazonリンク:舟を編む


おすすめ恋愛映画⑨:婚前特急







主人公の24歳のOL・チエは自由奔放な女性。「今を楽しく生きる」ために、5人の彼氏と同時進行の恋愛を楽しんでいる。しかし、親友の結婚を機に、5人の中から「結婚相手」を選ぶことにしたチエは、中でも一番冴えない彼氏・タクミに別れを言い渡す。当然ガッカリされるだろうと思っていたが、意外なことにタクミからの返事は「俺たち付き合ってないじゃん」というものだった……。

時間の有効活用のために「5股」をしている女性の役を、プライベートでも奔放なイメージの吉高由里子が快演。脇役も加瀬亮、榎木孝明など名俳優が目白押しなので、見ていて楽しく、豪華な気分に浸れます。ダメ男を演じる「SAKEROCK」の浜野謙太がまたいい味を出していて、全体的に痛快な恋愛コメディにしあがっています。ダメ男と恋愛している女子、奔放な彼女に振り回されている男子はこの映画を見て、「チマチマ考えるより派手に喧嘩して仲直りすりゃいいさ!」と開き直ってみるといいかもしれません!

■作品公開時期:2011年
■監督:前田弘二
■主演:吉高由里子/浜野謙太
■amazonリンク:婚前特急


おすすめ恋愛映画⑩:君に届け







主人公・黒沼爽子は見た目が暗く、周囲からは「貞子」と呼ばれていた。しかし、クラスの人気者である風早翔太はひそかに爽子に恋心を抱いていた。風早に促され、少しずつクラスメイトとも打ち解けていく爽子。風早にも恋心を抱く爽子だったが、控えめで恋に奥手な爽子は風早からのアプローチも親切心と勘違い。二人の心はすれ違い続ける。

累計発行部数1100万部を記録した人気少女コミックの実写化作品。主人公・黒沼爽子を大人気女優、多部未華子が演じたことで話題になりました。ピュアで努力家な爽子の役は多部のイメージとも重なり、映画的にもピタリと腑に落ちる仕上がりになっています。大人が見たら、思わず「自分の高校生時代も、もっと純粋に楽しめばよかった」と唸ってしまうようなハートフルな恋愛映画。心が疲れ気味のサラリーマンにもオススメです。

■作品公開時期:2010年
■監督:熊澤尚人
■主演:多部未華子/三浦春馬
■amazonリンク:君に届け


おすすめ恋愛映画⑪:ホットロード






不倫している母への反抗心から、夜遊びを繰り返す14歳の主人公・宮市和希。そんなある日、和希は暴走族のグループに所属する少年・春山洋志に出会う。バイクに命をかける彼らの世界に惹かれ、春山にも恋心を抱く和希。少しずつ二人の距離は縮まっていくが、春山は暴走族グループNightsのリーダーとなり、別のグループとの闘争に巻き込まれていく……。

1980年代に圧倒的な支持を得て、大ブレイクした紡木たくによる同名少女コミックを実写化した作品。NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で主役をつとめた能年玲奈が、ピュアだが大人に対する反抗心を秘めた少女を熱演したことで話題になりました。和希が恋する不良少年役には人気グループ三代目J Soul Brothersの登坂広臣を添え、美しくも儚い純愛物語が完成しています。原作ファンも、そうでない方も必見の、「青い春」を描いた名作です。

■作品公開時期:2014年
■監督:三木孝浩
■主演:能年玲奈/登坂広臣
■amazonリンク:ホットロード


おすすめ恋愛映画⑫:海月姫







オタク女子ばかりが暮らす共同アパート「天水館」。そこに住む主人公・クラゲオタクの月海は熱帯魚ショップでひと悶着を起こしたところを通りかかりの美女に助けてもらう。この一件で美女と親しくなった月海だったが、翌日、美女が実は蔵之介という男性だったということを知る。蔵之介は月海を気に入って接近するが、「天水館」の取り壊し騒動に巻き込まれ、それどころではなくなっていく。

大人気漫画家・東村アキコの同名コミックを能年玲奈主演で実写化した本作。相手役には菅田将暉を迎え、ドタバタ満載の楽しいラブコメに仕上がっています。池脇千鶴、太田莉菜、篠原ともえらが「コミックそのもの」のキャラになりきって演じているのにも注目。とにかく楽しくて、能年ちゃんの可愛さに胸キュンできる「少女漫画の良さがたっぷり詰まった一作」と言えるでしょう。

■作品公開時期:2014年
■監督:川村泰祐
■主演:能年玲奈/菅田将暉
■amazonリンク:海月姫



おすすめ恋愛映画⑬:ハチミツとクローバー







美大に通う主人公・竹本は、ある日、一心不乱に絵を描く美少女・はぐみと出会い、一瞬で恋に落ちる。彼女は教授・花本の親戚で、噂では「天才少女」と呼ばれている人物だった。はぐみにアタックしようと悩む竹本だったが、ライバルである天才青年・森田の存在も気になり、一歩を踏み出せずにいた。

繊細な人物描写で人気の漫画家・羽海野チカの同名コミックの映画化作品。美大に通う男女5人の甘酸っぱい恋愛模様が交錯しながら物語が展開します。奥手で不器用な主人公を「嵐」の櫻井翔、ヒロインのはぐみを『花とアリス』の蒼井優がフレッシュに演じました。この映画を観て「美大に憧れた」という人も多いのではないでしょうか?もどかしすぎる三角関係が切ない、まさに青春、胸キュンの極地というような映画です。恋のドキドキ感を忘れてしまった大人こそ、この映画をみるべきでしょう!

■作品公開時期:2006年
■監督:高田雅博
■主演:櫻井翔/蒼井優
■amazonリンク:ハチミツとクローバー



おすすめ恋愛映画⑭:電車男








電車内で酔っ払いから絡まれている美女を勇気を奮い起こして助けたオタク少年・通称、電車男。美女から後日お礼をさせて欲しいと言われた彼は、プレゼントに「エルメスのペアカップ」をもらう。この一件を通して、電車男はエルメスに恋をして、「デートに誘いたい」と思うが、恋愛経験がないため、ネットの掲示板で多くの人の助言を求める。そのアドバイスのかいもあって、電車男はエルメスとのデートに成功するが……。

インターネットの巨大掲示板から生まれたラブストーリー『電車男』は、ノベライズどころか、ドラマ化、漫画化もされた有名作品。映画版では若手実力派俳優として知られる山田孝之が電車男を、美女・エルメスを中谷美紀が演じました。山田孝之が扮した「電車男」はもっさりした外見が、どんぴしゃな雰囲気で笑えます。しかし、そんな彼が見せる起死回生の逆転劇、そして感動のラストシーンはどんな男の心にも響くはず。まさに日本が誇るべき恋愛映画と言えるでしょう。

■作品公開時期:2005年
■監督:村上正典
■主演:山田孝之/
■amazonリンク:電車男


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おすすめ恋愛映画⑮:潔く柔く
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