実は男性も利用できる。レズ風俗ってどんなことするの?

実は男性も利用できる。レズ風俗ってどんなことするの?

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MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
『レズ』という言葉を聞いて、あなたはどんなイメージを抱きますか?艶めかしい女体同士が絡み合うその姿は、とても官能的ですよね。興味津々のレズ風俗、実は男性も利用できるのです!『レズ風俗』について調べてみました。


レズ風俗ってどんなお店?


レズ風俗ってどんなお店?

『レズビアン風俗店』とは、『女性による女性のための性的サービス』を専門とするお店です。基本的に『男性との性行為が苦手』という女性向きのサービスだといえます。

世の中には、『男性を恋愛対象としている女性』、『女性を恋愛対象としている女性』、『男性も女性も恋愛対象になりうる女性』が存在します。『レズ風俗』は、『女性を恋愛対象としている女性』が、『初めてのセックス(厳密にいうとセックスではないという考え方もありますが)を経験する場』であったり、『男性も女性も恋愛対象になりうる女性』が『女性とのセックスを楽しむ場』であったり、ときには『男性が恋愛対象』でありながら、『女同士のセックスに興味を持ち自分も体験してみたい』と思う女性に多く利用されています。

男性向け風俗に比べ、絶対数は少ないですが、最近では男性向け風俗店に『レズ鑑賞サービス』が併設されているところも増えてきました。


レズ風俗のキャストって?


レズ風俗のキャストって?

レズ風俗店で働く『性的サービスを提供する女性』のことを『キャスト』と呼びます。風俗店では満18歳以上でないと就労することができませんので、18歳から40歳くらいまでの女性がキャストとして在籍しており、姉妹店や協力店の間で所属が変わることもあるようです。

キャストの女性は『若くてかわいい女の子』、『魅惑的な人妻』、『SM嗜好の女性』、そして、もちろん『ネコ(性行為で受動的な側・ウケ)』、『タチ(性行為で能動的な側・攻め)』と多様です。

キャストの女性達の中には、ブログで自分たちの日常を発信している人が多く、あらかじめ『仲良くなれそうな女性』を選ぶことができます。男性が風俗を利用する際、多くの場合は最優先事項に『性欲処理』があげられるのではないかと思いますが、女性同士の場合は、『性的満足』と同じくらい『精神的な充足』を求めているお客さんが多いということの表れでしょう。


レズ風俗のコース


レズ風俗店には、主に、『女性向けデートコース』、『女性向けレズプレイコース』、『男女カップル向けカップルコース』、『男性、女性向け鑑賞コース』の4つのコースが存在します。

『カップルコース』と『鑑賞コース』は男性客も利用可能です。それぞれのコースを組み合わせて利用することも可能です。『デートコース』と『プレイコース』があらかじめセットになったコースが用意されているところもあります。


各コース(『デートコース』・『プレイコース』・『カップルコース』・『鑑賞コース』)の特徴と費用の目安


『デートコース』は、買い物や食事など女性同士でデートを楽しむコースで、いわゆる『レンタル彼女』のような企画です。ホテルや自宅などでの利用はできません。料金は2時間で15,000円〜20,000円くらいのところが多いようです。その他のデートにかかる費用も客が負担します。

『レズプレイコース』は、キャストが客の女性に『性感マッサージ』を施したり、キャストと客の女性でディープキス、クンニ、指入れ、69などの『レズビアンセックス』を行います。料金は1時間15,000円程度です。

『カップルコース』では、カップルの女性とキャストがレズプレイを行い、男性がそれを鑑賞するという形になります。自分の妻や彼女が『女性に寝とられる姿』を堪能することができる刺激的なコースです。男性はキャストには触れることはできませんが、『服を脱ぐことと自慰行為』はOKのところが多いようです。料金は1時間30,000円程度です。

『鑑賞コース』では、キャストの女性2人が客の前で『レズプレイ』を繰り広げます。間近で本物のレズプレイを見ることができます。このコースでも、自慰行為は認められていることが多いようです。料金は1時間30,000円程度です。


ソフト〜過激なプレイ


レズプレイの内容もソフトなものから過激なものまで充分に楽しめるようです。キャストの女性は、お仕事である以上、プロには変わりないのですが、『一般人の本物のレズビアン』が多く、自分もかつて、『レズ風俗店で初体験をした』という女性や、『男性恐怖症』の女性もいるそうです。女性特有の身体の悩みなどの相談にのってくれる優しいお姉さんタイプのキャストや、性的に未開発な身体を調教してくれたりするキャストも人気が高いようです。

『女性の身体のことは、女性が良く知っている』というのは、納得の論理で、『一度、この悦びを知ったらハマる』という女性客がとても多いようです。本来、恋愛感情は男性が対象であった女性が、最初、興味本位で覗いたこの世界にどっぷりとハマってしまうということもあるようです。少しずつプレイがエスカレートして、ソフトSMにまで発展することもあるようです。


男性のレズ風俗の楽しみ方


男性は、『カップルコース』か『鑑賞コース』しか利用できないのですが、想像している以上の刺激を受けることができるのではないかと思われます。

まず、『カップルコース』では、自分の妻や彼女がセックスしている姿を見ることができるという、それだけでもとても刺激的な経験をすることができます。自分の妻や彼女が、他の男とセックスしているのを見るのは絶対に嫌でも、相手が女性なら見てみたいと思うのではないでしょうか。自分の妻や彼女が、女性の手によって快感に晒されていく姿はとても官能的でしょう。

『鑑賞コース』では、自分の気に入った女性2人の全裸を間近で見ることができます。映像とは違い、ライブ(生)でしか味わうことのできない視覚、聴覚、嗅覚を刺激する臨場感はたまらないでしょう。また、自慰行為も可能なところが多いので、男性1人女性2人の3Pの気分も味わえます。そして何よりもこの体験が、あなたを男性として垢抜けさせてくれることでしょう。

いかがでしたか?レズ風俗を体験したくなっちゃいませんか?より深い官能の世界を是非、味わってみてくださいね!以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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