シャブセックスに魅了された16歳JKの末路|元キメセク依存者が語る12時間の快楽と5年の実刑

シャブセックスに魅了された16歳JKの末路|元キメセク依存者が語る12時間の快楽と5年の実刑

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MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。

あれから10年経過。回復施設で克服を目指すも…思い出すシャブセックスの快楽

シャブセックスに魅了された16歳の末路|元キメセク依存者が語る12時間の快楽と5年の実刑

規則正しい生活でも、脳内にこびりついたキメセクの快楽は消えない

私は3年前に刑期を終えて出所しました。それから人生を変えるために、市役所に相談しに行きました。その結果、横浜市中区にあるダルクにお世話になるようになったんです。

ダルクとは薬物依存者への回復支援をしてくれるリハビリ施設。そこには私と同じような経験をした男女が共同生活する場所です。

大体20人くらいですかね。早朝ランニングや1日2回のレクリエーション。1日2,000円のお小遣いから買い出しをして、皆で夕食を囲む。

一大決心でそんな生活をしているにも関わらず…思い出してしまうんです。シャブセックスの気持ち良さを。

シャブが手に入らなくても、体は勝手に毎晩キメセクを求めてしまう

1日2,000円しか貰えないのでシャブなんて到底買えません。当時ダルク内で仲の良かった30代の男性に、シャブの代わりに眠剤を貰うようになりました。

シャブセックスに魅了された16歳の末路|元キメセク依存者が語る12時間の快楽と5年の実刑

狂いたくて、セックスがしたくて。眠剤を大量に摂取しながらその男性と毎晩キメセクをしていましたね。それでもシャブでキメセクする気持ち良さには勝てない…。

また覚醒剤が欲しくてたまらなくなってしまったんです。こんな所まできても、結局あたまから離れない覚醒剤。完全にクスリ無しじゃ生きられない体になった自分に、とてつもない劣等感を感じるようになってしまいました。

眠剤でキメセクをするようになってから、自殺を考えるまで落ち込みましたね。でも怖くて死にきれない。そんなうだつの上がらない最悪な日々を過ごしていました。

でも、そんな私にも改心の転機が訪れるんです…。


今でも焼き付く母と妹の涙。シャブセックスの大きすぎる代償

シャブセックスに魅了された16歳の末路|元キメセク依存者が語る12時間の快楽と5年の実刑

ダルクに入るようになってから5ヶ月くらいたった頃。29歳のときです。

一度目の逮捕から疎遠になっていた妹から、数年ぶりに私の携帯に連絡が入りました。

「みさき姉ちゃん、お母さんはもう長くないから〇〇病院まで来て。」

衝撃でした。まだ母は55歳。皆に自慢できるくらい美人で健康的な母が、7年前から大腸ガンを患っていたんです。

1度目の手術は成功したものの、既にガンが転移していたらしく2年前からステージ4のガンを患っていたそうです。

そんなことも知らずに、身寄りのない母の入院費用を払い続けた妹。

何も知らずにキメセクのことばかり考えていた私は、申し訳ない気持ちで泣き崩れました。

「今度こそは改心するしかない。献身的に母へ看病してあげよう」

そう思った私はダルクから自立することを決心。もちろん眠剤を断ち切る意味もあります。

そんな決心をした私は、すぐに入院中の母のもとへ駆けつけました。

病室を開けると、見たことも無いお婆ちゃんが1人と、数年ぶりに会う大人になった妹。

「お母さん、老けたでしょ。」と、妹。

妹のそばで寝ていた見知らぬお婆ちゃんは、病気でやせ細った母だったんです。

母を見て泣き崩れました。

そして、母に本心から謝罪しました。

それまで無視だった母が、静かに泣き出し「アンタなんか生まなきゃよかった。」そう私に言ったんです。

何も言わない妹。私は放心状態になり、病室を出ました。

それから3か月後、母は他界。

なんて大事な人を失ってしまったんだと。やっと目を覚ましました。

血のつながった家族を2人も失った私は、それから薬物とは卒業。

命より大事な家族を失った私は、やっと自立した生活が送れるようになりました。


まとめ:シャブセックスの快楽は強烈。覚醒剤は人生を棒に振る薬物

言うまでもなく、覚醒剤をはじめとする違法薬物は絶対にNGです!

今回はみさきさん(仮名)に、当事者としてのリアルな体験談を語って頂きました。やっぱりシャブセックスの快楽は強烈。シャブに溺れると、お金や地位や名誉よりもシャブが欲しくなるそうです。

自分の命より大切な家族や、仲間、仕事…何ひとつとして失いたくないなら、絶対に使わないでください。

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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