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処女率53%。「セックスしない系女子大生」が激増しているワケとは?

処女率53%。「セックスしない系女子大生」が激増しているワケとは?

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二次元、漫画など現実とはちょっと違う文化が発展している今の時代、現実の男性女性セックスに対する意識に変化がみられているようです。今回は処女の女性率が急増している理由について調べてみることにしました。


セックスをしない大学生が急増中!女子大生の2人に1人は処女?


セックスをしない大学生が急増中!女子大生の2人に1人は処女?

日本性教育協会の調査で、なんと処女率が53.2%という数値を出したらしい。これに対してびっくりする反応をする人もいるのだが、私自身は「50%も大学生ってセックスしてるの?・・・」という感想を抱きました、これを見ているあなたはこの事実に、「え?そんなにセックスしている人いないの!?」と思うのか私のように「50%の人がセックスしないだけで騒ぐのか?」と思うのか正直この結果の世間の反応が気になります。

今回はこの劇的な数値の変化から見いだせる最近の男性女性の恋愛やセックスへの考え方についても触れていこうと思います。

○参考記事
女子大生の50%以上が処女!「セックスしない症候群」が激増してるワケ


今じゃ二次元が当たり前?現実で恋愛する人が少なくなっている?


今じゃ二次元が当たり前?現実で恋愛する人が少なくなっている?

最近は二次元のキャラクターを「俺の嫁だ」と主張している人やオタクの人がどんどん増えていっています。そのような二次元やマンガの影響を強く受けていることから、現実での積極的な恋愛を行わない人が増えていっているのが、今回の女子大生の処女率の数値を叩き出した結果ではないのではないでしょうか?

アニメが好きな人といえば大体男性をイメージするかもしれませんが今では女性もアニメや二次元を好きになっているのです。最近はよくテレビのCMでイケメンのキャラクターと遊べるスマホゲームのCMが増えているのも時代の変化が見られるものとなっています。

このように男性だけでなく今ではたくさんの女性も二次元に意識を向け、現実の恋愛を行っている人が少なくなっている傾向にありますね。


草食系男子が急増?女の子を食べたい!と思う男子が激減中?


一昔前には肉食系男子とか草食系男子、さらにはロールキャベツ系男子という単語がよく使われていましたが、そのいわゆる肉食系男子が今ではかなり減っているようですね。これにより女性もセックスをする機会が減り、女性自身も処女に対する抵抗がだんだんなくなっていっているのではないか?とも騒がれています。

その理由の一つとして男性の女性に対するコミュニケーション手段がゲームやアニメになっているのが大きい と言えます。二次元の女の子はほぼ確実に向こうからプレイヤーに近づいてきますが現実ではそうではありません。二次元とは違う三次元の恋愛のやり方がわからなくなっている男性の人が増えているのも草食系男子が増えている一つの理由です。

私立大学に通う2年生の羽鳥佳奈さん(20才仮名)によると…
「いままで2人と付き合ったけど、一度もキスしたことがないんですよ」
「手を繋ごうとしたり、キスしようとはしてくるんです。
でも、何も言わずにいきなり仕掛けてくるから、気持ちが悪い。
で、イヤ! って拒否したら、すごく落ち込まれて、
『もう付き合うのを止めよう』と言われるんですよね~」
引用:【話題】「セックスしない症候群」が女子大生に急増しているらしい・・・



女子大生の妊娠への意識が高くなっている!?


昔と比べて今の女子は妊娠に対して警戒心がとても強くなっているようです。このような傾向から簡単にセックスをしなくなっているのも一つの理由になっていますね。今の時代学校でも妊娠に対する勉強を積極的に行っていますから、そのような国の対策も一つの結果として影響を与えてるのではないでしょうか?

昔と違って今はセックスをしなくても、ある意味ではやっていける時代と言えるのかもしれません。しかしやはり心から満足できるセックスを経験すると、精神が満たされますし、愛が何であるかというのも知ることができます。多様化の時代が到来して長いですが、それを理由にせずに良いパートナーを求めて、体による素晴らしいつながりをしっかり結ぶことが重要と言えます。

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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