セックスが確実に上手になるエクササイズ4選

セックスが確実に上手になるエクササイズ4選

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テクニックで愛される
ピースフルえりこ
大人の恋愛小説や映画に刺激され、実生活でもスリルと興奮を求める女子ライター。元々は小説家志望でネタ探しも兼ねて自分でいろんな恋愛やセックスを試してましたが、その経験はpanpanのコラム記事で活かされることに。最近は妄想を膨らませる一人エッチにもはまっており、女性向けラブグッズのレビュー記事も書いています。赤裸々な私の本音を届けます。
セックスに必要不可欠なもの。それは愛?いえいえ、愛はなくてもセックスはできますよ。最低限必要なもの。それは腰をピストン運動させる筋力や持久力です。ここではセックスが確実に上手になるエクササイズを4つご紹介します。


少し息切れするくらいのジョギング

少し息切れするくらいのジョギング
普段運動不足の人はセックスの途中で息があがってしまい、男性であればペニスが中折れしたり、勃起が持続できず、いくら頑張っても射精までいたらない残念な事態になることがあります。

手っ取り早く基礎体力をつけるための一番簡単な方法はジョギングです。最初は1km程度の距離を10分くらいの時間をかけてもいいので、ゆっくりジョギングしてみましょう。スポーツ選手になるわけではないので、軽く息切れするくらいで十分です。

これをできるだけ毎日続けるようにしましょう。慣れてくると1km程度では息切れしなくなるので、ペースを上げるか距離を伸ばすようにしましょう。1か月もすれば、見違えるほど体が引き締まり、セックスの持久力が上がっています。


体幹を意識した縄跳び


これも簡単な方法です。縄跳び用の縄も100円ショップで楽に手に入ります。自宅の庭や玄関前の狭いスペースでも実行可能です。体幹とは体の手足以外の部分ですが、縄跳びを繰り返すことで脚力だけでなく、腹筋をはじめとする全身の筋肉や体のバランス感覚が鍛えられるのです。

セックスの際の不安定な体位や、連続したリズミカルなピストン運動をしても疲れにくくなります。二重跳びを連続30回できることを目指して毎日続けましょう。実行中は腹筋、背筋、肩のぼうそう筋などが動いていることも意識しましょう。


バックブリッジ




バックブリッジは普通のブリッジより簡単なエクササイズです。仰向けに寝て両ひざを立てます。両手はを気をつけの位置で手のひらを床に向けます。背中を床に付いた状態からゆっくり浮かせてお腹をできるだけ高く突き出し、足と肩で体重を支えます。

上限まできたら元に戻します。この動きをゆっくり20回繰り返します。これで体幹を鍛えることができます。動作中は呼吸を止めないように注意してください。横になれるスペースがあればいつでもどこでもできますね。就寝前にベットの上で行うと程よく疲れてよく眠れますよ。


股関節ストレッチ




男女ともセックスでより気持よくなるために重要なのは股関節の柔軟性です。股関節が硬いと深い挿入ができないし、セックスの後に関節痛になります。股関節ストレッチを毎日続けて股関節の可動範囲を広げ、より深く挿入でき、性器がより密着できるようになりましょう。

床に尻もちをついて座り、正面で足の裏を合わせ両手で足先を抱えるように持ちます。膝を少し浮かせ、猫背になり、お尻を重心にしてダルマさんのように左右に体を揺らします。十分揺らしたら、その態勢のまま上半身を前に倒します。ちょうどお辞儀をするような動きです。お辞儀の状態でゆっくり10数えます。

次に、両足を前に伸ばし、少し股を開きます。太ももが波打つくらいに両足を震わせ、両足首はバイバイをするような動きで左右に振ります。十分振ったら、一番最初の姿勢に戻り、尻もちのまま片足だけを大きく開脚し膝を伸ばします。もう片方は膝を折ったままです。両手をバンザイのように伸ばし、またゆっくりお辞儀のように上半身をできるだけ前に倒します。

次は伸ばした足の方に上半身を倒します。今度は足を替えてもう一度同じ動作をします。片足ずつ動作したら、今度は両足を開脚した状態で同じように上半身を前に倒します。以上が股関節ストレッチです。時間がないときは一部の動作だけでもOKですよ。動作中は呼吸を止めないように注意してください。動画は妊活向けのものですが、男性でも十分な効果がありますよ。


いかがでしたでしょうか?どれも簡単にできるものですのでぜひ続けてみてください。以上、panpan(パンパン)編集部のお届けでした。


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