元AV女優・麻美ゆまの現在を調査|卵巣がんを乗り越え、撮影会やオフ会など精力的に活動

元AV女優・麻美ゆまの現在を調査|卵巣がんを乗り越え、撮影会やオフ会など精力的に活動

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新人AV女優大好き。
ヌキ山シコ太郎
横浜在住のアラフォー男子(バツイチ)。AVライター歴15年。20代前半からほぼ毎日、新作AVのチェックと風俗通いが欠かせない生粋のエロ男。新人AV女優の風俗在籍情報を特定するのに定評あり。最近では、新人AV女優の石原希望が大のお気に入り。
Hカップのグラマラスボディを武器に、トップAV女優として君臨した「ゆまちん」こと麻美ゆま(あさみゆま)。「恵比寿マスカッツ」の一員としても活躍していたので、AVファンならずともご存知の方も多いでしょう。

2012年に卵巣がんを患ったことは大きなニュースとなりましたが、闘病後から現在までの彼女の活動についてはあまり知られていません。そこで今回は、元AV女優・麻美ゆまの現在を調査して、今のゆまちんの活躍ぶりを紹介します。
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元AV女優・麻美ゆまとは


女優名 麻美ゆま(あさみ ゆま)
バスト 96cm(Hカップ)
ウェスト 58cm
ヒップ 88cm
生年月日 1987年3月24日

群馬県高崎市出身の、元AV女優・麻美ゆま。セクシータレントとして活動した後、2005年にAVメーカーであるアリスJAPANとエスワンと同時契約し、同年10月に「純情ハードコア」でデビューします。


愛らしいルックスとHカップの爆乳おっぱい、さらに新人らしからぬハードなエロシーンがAVファンの間で大きな話題となったゆまちん。全国3,000店のレンタルショップが加盟するCDVJ(日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合)のPOSデータでは、デビューから半年のうち5か月で1位を獲得するなど、驚異的な数字を叩き出します。


2012年までAV業界の第一線で活躍する一方、テレビや雑誌などのメディアにも頻繁に登場。その人気っぷりや実力は、ファンのみならず現役女優の間でも語り草となっている、まさにレジェンド級のAV女優です。

AV強制出演や両親が日本初のフィリピンパブ経営者だった裏話など、興味深い内容がたくさんあるので見てみてください!

この記事では引退から現在までを詳しく書いていきます!

現役時代に卵巣がんが発症

現役時代に卵巣がんが発症
――卵巣は、肝臓などと同じく「沈黙の臓器」と呼ばれ、症状を自覚しにくいですよね。受診に至った経緯を教えてください。

 2012年末から下痢が続いていたので、体調が少し気になってはいました。DVDの撮影に加え、バラエティ番組で結成した女性アイドルグループ「恵比寿マスカッツ」の活動など、タレント活動がすごく忙しくて、なかなか病院に行く時間を取れずにいました。
引用:麻美ゆま氏インタビュー前編|cadetto.jp

2005年のデビュー以降、新作AVにコンスタントに出演してきた麻美ゆまですが、2012年末ごろから体調不良を自覚し、翌年2月からは休業状態となってしまいます。

その後、「境界悪性卵巣腫瘍を罹患し、手術を経て闘病生活中」であることを自身のツイッターで公表。トップAV女優の卵巣がんとあって、翌日のスポーツ紙では1面で取り上げられるなど衝撃的なニュースとなりました。

麻美ゆまが患った卵巣がんとは

麻美ゆまが患った「境界悪性卵巣腫瘍」とは、「卵巣部にできる、良性と悪性の境界である中間病変」のことです。医師や研究者の間でも「がんであるか、良性腫瘍か」の見解が異なっている病気ですが、一般的には「悪性度の低い卵巣がん」と認識されています。

一応、主治医に聞いてみたら「お腹を開けてみたら、卵巣は残せる状態ではなく、悪性でも境界悪性でも卵巣は取るしかなかった」とは言われました。でも、「今となっては、そう言うしかないよね…」という思いは消えず、いまいち納得しきれませんでした。
引用:麻美ゆま氏インタビュー前編|cadetto.jp


治療方法は、腫瘍の悪性度合いや進行度・浸潤度、さらには医師の方針によっても異なります。麻美ゆまの場合は「浸潤具合や、いわゆる(病変部の)“顔つき”から、ほぼ悪性」と医師から診断され、2013年に両卵巣と子宮、大網(胃の下にある腹膜)を全て摘出する手術を受けました。

卵巣と子宮を全摘することは、妊娠・出産を諦めるということです。もちろん自身の命には代えられませんが、子ども好きだったゆまちんだけに「苦渋の決断」だったと、後のインタビューで答えています。

SEXのし過ぎが病気の原因と噂されるも…

病名を公にするまでにはかなりの葛藤があったゆまちんですが、これまで応援してくれたファンや同じ病気で闘病している女性のために、2013年6月、ツイッターで「自身のありのままの現状」を公表します。

公表後は、ファンの方、同じく闘病中の方、闘病を支えた家族の方など、想像以上に多くの方々から応援の声をいただき、とても励まされました。一方ネットでは、セクシー女優という職業と結びつけ、「セックスのしすぎで卵巣の病気になった」「自業自得」といった書き込みもありました。
引用:麻美ゆま氏インタビュー前編|cadetto.jp

この投稿には500件近くのリプが寄せられ、大きな話題に。ファンからの多くの応援リプが見られる一方、心無いリプや投稿も集まり、彼女は大きなショックを受けました。



現在ではほとんど削除されているものの、病名を公表をした当時は「セックスをしすぎたから、卵巣ガンを患った」「AV女優だから、自業自得」という、誤解や偏見によるコメントがSNSに溢れ返りました。

子宮頸がんは、ヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因で起こることが知られています。
引用:子宮頸がん応援サイト「もっと守ろう」

誤解や偏見の要因は、子宮頸がんと卵巣がんを混同していることにあります。子宮頸がんは「セックスによるHPV(ヒトパピローマウイルス)感染」がリスク要因となることが知られている病気ですが、同じ婦人科系の病気であり発病部位が近いこともあって、前出の心無いコメントへとつながってしまいました。

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卵巣摘出手術に無事成功


「開腹するまでは悪性度は分からない」というリスクの高い卵巣等の全摘手術を受けて、無事に成功。病変の浸潤度が高いとあって術後に抗がん剤治療を受けることになります。

病名公表後のリプでは多数の応援コメントが返ってきましたが、26歳という若さに加えて、病変近くの直腸へのがん浸潤が疑われたこともあり、悲観的なコメントも少なくありませんでした。

2013年10月にはYoutubeにて、抗がん剤治療を終えて退院したことをファンに報告。「第二の麻美ゆまとしての、活動再開を目指している」ことを伝え、多くのファンから温かいコメントが寄せられました。

副作用が厳しい抗がん剤治療を受けながらも、ラジオやイベント出演など、徐々にメディア出演を再開したゆまちん。自らMCを務めたAV関連の賞イベント「DMMアワード2014」では特別賞を受賞し、テレビ番組で共演したタレント・大久保佳代子がプレゼンターを務めるなど、大きなサプライズとなりました。

■退院後ラジオ出演した時の音声

2015年5月にAV女優引退を発表


2015年5月に発売したCDシングル「Re Start〜明日へ〜」のリリイベで、改めてAV女優を引退することを発表。術後のラジオ出演でも語っているように、闘病時の手術痕などがネックとなっての引退と見られます。


レジェンドAV女優の、まさに「リスタート」となったイベントとあって、この模様は翌日のスポーツ紙で大々的に取り上げられました。

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麻美ゆまの現在の活動を調査
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