かつて売春が行われていた赤線・青線の歴史と現在|全国地域別に解説

かつて売春が行われていた赤線・青線の歴史と現在|全国地域別に解説

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この記事を書いた人
匿名風俗調査集団
アキD編集チーム
箱ヘル大好き45歳。横浜の箱ヘルが入居している某ビルを8階から全店舗を制覇。私自身が経験した過去の苦い体験から「風俗で絶対に失敗してほしくない」という思いで、読者の皆さまに全国の優良店を紹介する仕事をしています。「風俗行くならpanpan読む」と言われるよう日々ライターさんたちと一緒に精進していきます。

また、お隣の兵庫・尼崎市にあるかんなみ新地も、現在までちょんの間が残っている元赤線地帯です。駅から離れた住宅地の中にポツンとありますので、なかなかディープな雰囲気が楽しめますよ。

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中国・四国地方


多くの赤線地帯が姿を消してしまった中国地方ですが、まだまだ風俗街として賑わっているのが、広島市街地にある流川(ながれかわ)・薬研堀(やげんぼり)。現在では、中国・四国地方で最も多くのソープランドが立ち並ぶエリアです。原爆投下によって戦前の建屋のほとんどが消失したとあって、戦後の趣きが強く残っているところもポイントですね。

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その東側の弥生町では、現在もマントル(立ちんぼ)のポン引きおばちゃんが健在。料金相場は、1時間で15,000~2万円とのこと。昔ながらのウラ風俗が、まだまだ生き残っているエリアです。


一方、四国地方で赤線時代の風俗店が残っているのが、徳島県・栄町。南下すると、通称「パンパン通り」と呼ばれるちょんの間スポット(10軒程度)が残っています。大阪の新地と比べて、ひっそりと営業しているところが特徴的ですね。

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また、風俗店は残っていないものの、赤線時代の雰囲気が残っているのが、愛媛県の片原町駅前。今では飲食横丁となっていますが、昭和30年代にタイプスリップしたのかと錯覚するほど、当時の面影を色濃く残しています。


九州・沖縄地方


いまでは観光スポットとなっている大分・別府温泉エリアですが、かつてはその一角に「浜脇遊郭」と呼ばれる赤線地帯がありました。現在は風俗店がなくなっているものの、当時の貸席(今で言うプレイ用のラブホ)が二軒ほど残っています。


一方で、今でも現役の風俗街となっているのが、鹿児島市の東部にある甲南町エリア。江戸時代から続く「沖之村遊郭」があったこの場所は、現在では県で唯一の風俗指定地域となっており、4店舗のソープランド店が営業しています。

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まとめ:現在の風俗店の礎を築いた「赤線・青線」!
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