ディープスロートフェラのエロいやり方|喉元までくわえても大丈夫なコツとは

ディープスロートフェラのエロいやり方|喉元までくわえても大丈夫なコツとは

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この記事を書いた人
テクニックで愛される
ピースフルえりこ
大人の恋愛小説や映画に刺激され、実生活でもスリルと興奮を求める女子ライター。元々は小説家志望でネタ探しも兼ねて自分でいろんな恋愛やセックスを試してましたが、その経験はpanpanのコラム記事で活かされることに。最近は妄想を膨らませる一人エッチにもはまっており、女性向けラブグッズのレビュー記事も書いています。赤裸々な私の本音を届けます。
「最近彼とのセックスもマンネリ気味。あんまり構ってくれなくなった」なんて寂しい思いをしている人も多いはず。それなら最高にエロいセックステクを身につけて、彼をビックリさせてみませんか?

今回ご紹介するのは、男性が大好きなフェラの極上テク、ディープスロートです。基本的なやり方はもちろん、苦しくならない3つのコツや上級者向けの応用編まで。ディープスロートのエロいやり方を詳しく説明します。

これさえ覚えれば彼はアナタの虜になるはず。燃えるようなセックスを楽しんでいたあの日を取り戻すため、ディープスロートで今までにない気持ちよさを味合わせちゃいましょう。



ディープスロートフェラで彼をメロメロに気持ちよくさせよう

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フェラをするとき、毎回同じやり方でしてはいませんか?亀頭をチロチロ舐めたり、手コキと同時にしたりなど、やり方がマンネリになってはいないでしょうか。

彼からしても、いつもと変わらぬ同じフェラでは、アナタを気持ちよくさせようなんてヤル気は起きないはず。そうなるとお互いが手抜きしがちな悪循環となって、だんだん冷めた関係になりかねません。

そんな2人にこそおすすめなのが、喉の奥でしめつけるディープスロートフェラです。唇と舌でしか刺激されてこなかった彼にとって、ディープスロートの快感は未知の領域。この快感を知ってしまえば、彼はもうアナタから離れられなくなるでしょう。


喉の奥深くまでくわえ込む!ディープスロートフェラとは

ディープスロート(Deep Throat)は、訳すと「喉の奥」です。唇や舌ではなく、喉から食道までの動きを利用して、亀頭を中心に責めるワザになります。

女性にしてみれば、慣れるまで「オエッ」と吐きそうになりますし、喉の奥が閉じられるので息苦しさも感じるでしょう。しかし男性にしてみれば、目を見開くほどの快感です。

喉は異物を押し出そうと、かなり粘度の高いドロッとしたヨダレ(粘液)を出します。これがローション顔負けのヌルヌルさで、ねっとりと糸引くいやらしさもあるんですよ。

男性は喉肉のやわらかさ・食道が動く締めつけ・粘液のヌルヌルと、3つの感覚が1度に味わえるのです。だからこそ、アナタの虜になっちゃうわけですね。


ペニスを喉元までくわえ込んでも苦しくならない3つのコツ

ディープスロート最大の敵は、やる側であるアナタの苦しさです。さきほども言ったように、慣れるまでは吐き気や息苦しさに涙をこぼすこともあるでしょう。

そこでディープスロートをするための大前提として、苦しくならない3つのコツを伝授します。1つでも忘れると「もう2度とやるもんか!」と思うほどの苦しみになるので、全部しっかり覚えておきましょう。

◆アクビをするときのように喉の奥を開く◆
できるだけノドチンコに当てないためです。アクビする寸前のように喉を開いておけば、思いのほか奥までくわえられます。低い声で「あー」と言ってみると、”喉の奥を開く”の意味がわかると思いますよ。

◆喉の奥めがけて真っすぐくわえるようにする◆
角度は大事です。上アゴにこするように挿入すると、ノドチンコに当たりやすくなります。やや下を向くイメージで、口の中の空間に対して真っすぐくわえるようにしましょう。上アゴにも舌にもつかず、喉の奥に届けば正解です。

◆舌をできるだけ下にさげUの字型にする◆
口の中の空間を少しでも広くするためです。普通のフェラだとペニスに添わせますが、ディープスロートでは下アゴにピタッとつけ、U字型にしておむかえしましょう。舌をつけるのは奥までくわえてからでOKです。


基本的なディープスロートフェラのやり方

まずは基本的なディープスロートのやり方をご説明しましょう。読みながら人差し指をくわえてみると、よりわかりやすいかと思います。

①口の中を大きな空洞にし、唇のみペニスにあてくわえていく
②自分のペースで奥までくわえこみ、舌の根本をペニスに添える
③飲み込む仕草をし、亀頭を「喉輪締め」する
④口を開け舌で押し出すようにゆっくり引き抜く
⑤喉の痛みがなければ、再度奥までくわえ今までの工程を繰り返す

基本のやり方からして難易度は高いのですが、これができなければ応用もできません。最初は「絶対ムリだ!」と思うかもしれませんが、回数を重ねるごとにかならず慣れます。あせらずゆっくりやってみましょう。


①口の中を大きな空洞にし、唇のみペニスにあてくわえていく

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まずは喉の奥まで届かせることのみに集中するときです。唇をすぼめるようにしてペニスに添わせ、あとは口の中の空間に真っすぐ通すイメージでくわえていきましょう。

ヘタに舌を添わせると、真っすぐ通らず亀頭が上向きになってしまいます。そうなるとノドチンコに直撃し、奥についた瞬間吐き気を感じるハメに。喉の奥を広げ、舌をU字型にするよう意識してくださいね。

ちなみに手でペニスの根本を軽くおさえておくと、皮膚(包皮)を巻き込まずスムーズにくわえられますよ。


②自分のペースで奥までくわえこみ、舌の根本をペニスにそえる

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奥までくわえるのに決まったスピードはありません。アナタのペースで構わないので、ゆっくりすすめていきましょう。

むしろゆっくりくわえ込んでいった方が、彼も「お?」と違和感を感じ、期待感をふくらませてくれるはずです。

そして奥までとどいたのなら、ようやくここで舌の根本をペニスにそわせます。そえると言うよりも、舌を楽にすると言った方がわかるでしょうか。U字型にしていたのを、そのまま戻すだけです。

ここで裏スジにあてるよう意識すると、彼もより感じてくれるはず。ムリに舌を動かす必要はありません。次の工程をするために、舌から意識を逸らしておきましょう。


③飲み込む仕草をし、亀頭を「喉輪締め」する

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「オエッ」とならずに奥までくわえられたのなら、ディープスロートで1番快感を与えられる「喉輪締め」をするときです。

喉輪締めとは亀頭(カリ)を喉で締めつけるワザ。喉から食道にかけてカーブを描いているのですが、そこには”上部食道括約筋”と呼ばれる筋肉があります。その筋肉を動かして、亀頭を締めつけるのです。

「そんな筋肉動かせない」と思うかもしれませんが、ものを飲み込むとき、人は誰でもこの筋肉を使っています。なので実際に飲み込むわけではなくとも、亀頭を飲み込むようにすると、自然に動かせますよ。

この喉輪締めをするからこそ、食道が異物だと認識し、押し出すための粘液を出してきます。そのヌルヌルが彼の快感度をアップさせるので、このワザは習得しておきましょう。


④口を開け舌で押し出すようにゆっくり引き抜く

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喉輪締めはそう長い時間できません。なぜなら気道も圧迫されるため、上手に呼吸できないからです。そのため2・3回ほど締めたなら、息をしたくて離したくなるでしょう。

とはいえここでサッと引いてしまうと、彼の快感度もゼロになってしまいます。興奮度だって下がってしまうでしょう。

そうではなく、亀頭を喉にあてたまま口をパカッと大きく広げ、舌で亀頭を押し出すようにしてゆっくり引き抜きましょう。

このときドロリとした粘液がついてくるはずなので、カリ首に塗りたくるように舌を這わすと、息もできつつ快感を与えられます。


⑤喉の痛みがなければ、再度奥までくわえ今までの工程を繰り返す

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いつも通り亀頭を舐める・手コキをまじえたフェラをするなど、ちょっとだけディープスロートをおやすみしてください。

10~20秒ほど時間をあけても喉の痛みがないようなら、再度ディープスロート&喉輪締めを繰り返します。

ただもし30秒たっても痛い・1度ツバを飲み込んでも痛みが引かないようであれば、今回のディープスロートはここで終わらせましょう。

ムリに繰り返すと食道を傷つけてしまい、その結果咽頭炎などの病気やケガにつながりかねません。

ディープスロートはエロくて男性ウケがいいワザですが、女性にとっては負担の大きいやり方です。自分のカラダ優先でするようにしてくださいね。


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【応用編】さらにエロいディープスロートフェラのやり方5つ
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