ラブローションの成分を分類してみた。多すぎる種類や系統が丸わかり

ラブローションの成分を分類してみた。多すぎる種類や系統が丸わかり

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テクニックで愛される
ピースフルえりこ
大人の恋愛小説や映画に刺激され、実生活でもスリルと興奮を求める女子ライター。元々は小説家志望でネタ探しも兼ねて自分でいろんな恋愛やセックスを試してましたが、その経験はpanpanのコラム記事で活かされることに。最近は妄想を膨らませる一人エッチにもはまっており、女性向けラブグッズのレビュー記事も書いています。赤裸々な私の本音を届けます。

シリコンベースローションの主成分と使い方

ローション 成分
シリコンベースと言われるとゴムや樹脂のようなイメージを持たれることがありますが、オイル状のシリコンもあります。

日用品にもよく含まれており、コンディショナーや柔軟剤にも使われているシリコンオイル。どんな特徴があり、適した使い方があるのか見てみましょう。


シリコン系ローション

主成分 シリコンオイル
ローションの硬さ 柔らかい
ローションの粘度 低い
乾きにくさ 乾きにくい
落としやすさ 落としにくい
■おすすめの使い方
・アナルプレイ全般
・オナホ

シリコン系ラブローションの特徴は、抜群の潤滑性と乾きにくさ。オイルのようなサラリとした感触ながら、潤滑性能が長続きします。

肌に浸透することなく、保護してくれるのでアナルプレイとの相性も抜群。少量でも長時間ハードなプレイが楽しめるので、アナルセックスが好きな人にはとくに好まれています。

洗い流しにくさはダントツで、拭いただけでは落ちないのがネック。落とすときはお湯で洗い流しましょう。

また無次元加工と呼ばれる不規則な狭い構造のオナホとは好相性。薄く膜を張るので、繊細な内部構造を感じ取れます。シリコン系ラブローションと一緒に使える無次元加工オナホについては、関連記事をご覧ください。

◯関連記事
無次元加工タイプのオナホールおすすめBEST10|密着感がたまらない!


■「シリコン系」のおすすめは「ピュアローション」■

ローション 成分
引用:NLS

メーカー pjur(ピュア)
参考価格 3,762円(税込)~
■おすすめポイント
海外のアナラー御用達!安全性も高いシリコン系ラブローション

ドイツ発のシリコン系ラブローションで、世界中で爆発的に売れているのがこの「ピュアローション」。徹底的に品質が管理された工場で生産されており、安全性もお墨付きです。

1本あたりの価格は高めですが、ほんの少量で抜群の伸びと潤滑性があるのが魅力。薄い膜で肌を守りながら、スルスルと指やおもちゃ、ペニスが入るくらい滑りが良いです。

しかしかなり潤滑性が高く落としにくいため、床などにつくと転びやすくなる点は要注意。軽く拭き取ったくらいでは落ちないレベルなので、床や壁についたらお湯や洗剤で落としましょう。




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