ラブドールのメイクとは?自分好みに近づけるコツや手順を初心者向けに解説。

ラブドールのメイクとは?自分好みに近づけるコツや手順を初心者向けに解説。

この記事を書いた人
オナホマイスター
小鳥遊
週8でオナニーする28歳男。バリバリの営業マン時代、唯一の楽しみだったオナホのレビュー動画を某動画サイトにアップしたところ再生数が10万回を越え、panpan編集部にライターとしてスカウトされる。王道のTENGAから変わり種の据置オナホなど、これまで50種類以上のオナホを試した経験を活かし、リアルな使用感を伝えていきます。
念願のラブドールを手に入れても、使っているうちにメイクが落ちてきたり、最初からノーメイクだったりして、見た目がイマイチに感じてきますよね。

すっぴんの女性も可愛いですけど、やっぱりメイクをバッチリ決めて綺麗にしてもらうほうが、飾っていても映えますし、エッチをする時にも興奮できます。

そこで今回は「ラブド-ルにメイクをする方法とその注意点など」をまとめました!

すっぴんのまま毎日仕方なく抱いている方にも、有益な情報が満載です。

ラブドールのメイクを覚えてしまえば、今後ラブドールと過ごす上でも絶対役立つので、ぜひ最後までお見逃しなく!




お気に入りのラブドールへメイクすれば愛しさ倍増!

ラブドール メイク
今回はラブドールの特集になりますが、すでにラブドールは所有しているでしょうか?

ひと昔前までは高級なグッズでしたが、今の時代は格安でリアルなドールも増えています。入門用としても最適なので、ぜひゲットしてみてください。

かくいう筆者(横山サブ)も、アダルトグッズ愛好家兼アダルトライターとして長年活動していますが、ラブドールに関しても研究を惜しみません。

ちなみに2体所有しています。今回は個人的な経験も加味した内容になりますね。


結論からいうと、ラブドールへのメイクは機能的には不要です。

ラブドールはセックスをするのが真の目的なので、アソコとおっぱいの調子さえよければいいですから。

しかしドールへの愛着とリアルさを追求するには、メイクは不可欠。

愛着どころかエッチの時の気持ちよさだってアップしますし、良いことばかりです!


愛用ラブドールにメイクを施す3つのメリット

ラブドール メイク
まずはラブドールにメイクをするメリットをまとめました。

細かくいえばメリットなんて無数にありますが、大まかにいえるのは以下の3つ。

見た目に関するものばかりですが、実は機能的な意味でもメリットがあったりします。

ラブドールを長く綺麗に使っていきたい方も、ぜひチェックしておくべき内容ですよ!


①自分好みの顔にカスタマイズできる

女性はメイクでガラリと印象が変わりますが、ラブドールもまったく一緒です。

いってしまえばラブドールの顔のデザインは、女性のすっぴんですから、この時点ではキャラクターはほぼありません。

でもメイクによって清楚な女性にしてみたり、派手なギャルにしてみたり、すっぴんにほど近いナチュラルな美人にしてみたりと自由自在。

また飽きてきたタイミングで別のメイクにしてみたりもできますから、1体のラブドールでいろいろなキャラを作り出せるんですよ!


②リアルな女性のような質感を追求

普通の女性であればメイクは顔に施して、綺麗さをアップさせるもの。

しかしラブドールは綺麗さだけじゃなくリアルさを表現する上でもメイクが不可欠です。

特に近年のラブドールはどんどんリアルになっていっていますね。

普通の女性なら肌や目や唇のメイクで綺麗にしますけど、ラブドールは肌の赤みだったり、透けた血管を描いたりして、できるだけ人形から人間に近い質感を表現します。

どちらかといえばメイクというより特殊メイクに近い技術なので、メイクをしたことないという男性でも、練習すればできるようになるんです。


③経年劣化や傷のカバーなどのメンテナンス効果

ラブドールは長年使っていると、質感が落ちます。

肌にくすみができたり、小さな傷もできますね。人間とちがって傷も治りません。

しかしそういう傷や色落ちなども、メイクで修正できるんです。

落ちたメイクを治すのも技術なんですが、それ以上に修復のメイクができるようになると、ラブドールを長く愛用できるようになります。

ですからドールのメイクは覚えておいて損はありません!


ラブドールにメイクする前に知っておくべきリスクや注意点

ラブドール メイク
さっそくラブドールのメイクの解説に入っていきたいところですが、まずは注意点から。
 
大前提として、ラブドールのメイクは、女性が化粧を練習するのとはちがい、何度も失敗して良いものじゃありません。

何より高級な素材で作られているものですし、メイクによって元の素材を悪くしてしまうリスクもあるからです。

なのでまずは予備知識として、ラブドールの素材だったり、メイクをする上での心得としてまとめました。読み飛ばさずに必ずチェックしておいてください!


ラブドールの素材を知っておきたい!大半はTPEかシリコン!

ラブドールの素材は、今の時代はTPRかシリコンが一般的です。

オナホやディルドやおっぱいオモチャが好きな方にとっては、TPEのほうが見慣れているかもしれませんが、ラブドールの世界ではTPEが格安素材で、シリコンが高級素材です。

TPEとは熱可塑性エラストマーのことで、シリコンとTPEのちがいは弾力とコストですね。

TPEのほうが基本的には安くて、弾力が強めです。そのぶん丈夫だったりしますが、シリコンのような柔らかさや人間味は感じられません。

メイクをする上でも、TPEよりはシリコンのほうがメイクのノリが良かったりはしますね。好みも分かれますけど、そもそもの質感がシリコンのほうが綺麗です!


色移りには要注意!長期間メイクしっぱなしだと色素沈着を起こしてしまう

女性がメイクを毎晩落とすように、ラブドールもできればメイクを落としたいですよね。

理由は女性もドールも一緒で、メイクをしっぱなしだと肌に色素沈着を起こしてしまうからです。

色素沈着は見た目にも不潔ですし、ドールの素材を傷める理由にもなりますし、何よりメイクを重ねた時の仕上がりに影響します。綺麗にできなくなりますね。

なので使うたびに落とすのが大変だという方でも、できれば数日くらいで落とすようにしたいです。

メイクをする時間よりも落とす時間のほうが短いので、何だか面倒になってきますけどね。

それはまさに生身の女性たちが常に感じていることで、ラブドールオ-ナーになるとそんな女性の悩みに共感しちゃいます。


ラブドールのメイク落としは一般的なクレンジングオイルでOK

ラブドールのメイク落としに使うものですが、コットンとクレンジングオイルで大丈夫です。専用のものは必要ありません。

クレンジングオイルもいろいろですけど、アルコールや界面活性剤の強いタイプじゃないほうがいいです。

生身の女性であれば肌が傷んでもターンオーバーしますが、ドールはまったくしないので、強いメイク落としで跡がついたら悲惨です。

なので選ぶ時は、肌に優しいのを売りにしているクレンジングオイルを選びます。ファンケルやキュレルから自然由来のものが出ているので、けっこうおすすめ。

もしメイクが落ちにくくても、その時に少し強いものを買い足せばいいだけですからね。

落ちなかった時を心配していきなり強いオイルを使うのだけはNGです。


ラブドールメイク初心者におすすめの道具と選び方

ラブドール メイク
続いてラブドールのメイクに使える道具も紹介していきます!

女性のメイク道具と共通するといいますが、ぶっちゃけ女性のメイク道具よりはシンプルです。

リキッドを使わずにパウダーでほとんどできるのも理由ですし、初心者のうちからカラーバリエーションはこだわらないほうがやりやすいので。

初心者の方はまず以下のメイク道具を用意して、基本的なメイクをできるようにしてみましょう!


ラブドールのメイクはパウダー一択!リキッドタイプは上級者向け

ラブドールのメイクは、基本的にはパウダータイプのメイクで行います。

メイクは大まかにリキッドとパウダーがあり、リキッドは液状のメイクを塗りますが、パウダーは粉なのでブラシでつけていくイメージです。

見た目のちがいは、リキッドのほうがはっきりとしたラインとカラーになるので、やや派手で印象の強いメイクができます。パウダーは逆に柔らかい雰囲気になりますね。

といってもラブドールの素材にリキッドタイプはリスキーで、そもそも塗るのが難しい上に色素沈着も起こしやすいです。

なのでパウダー一択で揃えて、リキッドはよっぽどメイクに自信のある方か、どうしてもリキッドで表現したいメイクがある方だけにしておきましょう。


アイシャドウパレットは万能!唇も眉毛もこれひとつで描ける!

ラブドールのメイクにおいて、アイシャドウパレットは必須アイテムです。

むしろこれひとつで8割完成するといってもいいくらいですね。

アイシャドウとは目のまわりに塗るメイクのことで、目頭や目尻、目のまわり全体に使うものです。

それが絵の具のパレットのようになっていて、大体2~40色くらいのタイプがあります。

ラブドールの場合は20色くらいあれば大体足りるので、そのタイプのアイシャドウパレットを通販やドラッグストアで選びましょう。

ちなみにこのアイシャドウをリップにも使いますから、赤やピンク系の色も入っているパレットだと役立ちます!


パウダーチークで肌感を表現!大きめのブラシがおすすめ!

顔の全体的な血色を表現するには、パウダーチークを使うのがおすすめです。

普通の女性のようにファンデーションや下地をべったりと塗る必要はないので、チークだけで雰囲気を作ります。

パウダーチークはドラッグストアにもたくさん置いているので、無難なものを選びましょう。

日本のブランドでも海外のブランドでも、そこまで大差はありません。

またブラシは大きめがおすすめですが、パウダーチークを買えばついてきますし、よほどこだわりがなければ別でブラシを使う必要はありません。

好みによっては、赤やピンク色などのパウダーを選びたくなりますが、最初のうちは肌色に近いものを選んだほうがいいです。

主張の強いチークは印象を個性的にしてしまうので、慣れてきたら挑戦しましょう。


つけまつげは顔のタイプに合わせる!派手なタイプは上級者向け

ほとんどのラブドールはまつげが生えていないので、つけまつげを使います。

種類は何でもいいですが、目のサイズに合っているもので、なおかつそのラブドールの目鼻立ちに合うものを選びましょう。

たとえば小顔でアイドルっぽい目鼻立ちなのに長いつけまつげをつけると変になります。

逆に大人っぽい目鼻立ちのラブドールに短くて可愛い系のつけまつげをつけると、子供っぽいメイクの熟女みたいなマイナスのギャップを生み出してしまいます。

つけまつげは海外ブランドの派手なものも多いですが、ドラッグストアなどにある無難なタイプを選ぶのがおすすめ。

まつげも顔の印象に大きく影響するので、最初から冒険しないほうがいいですね。


基本的なラブドールのメイクのやり方・手順

ラブドール メイク
必要なメイク道具が揃ったところで、続いて実践編。ラブドールのメイクの手順も紹介していきます!

ここで紹介するのは本当にシンプルなメイクのみで、すっぴんの顔からナチュラルなメイクを作るための方法になります。

派手なメイクをさせたい人でも、まず覚えるべきはナチュラルなメイクです。

基本を押さえておけば応用もきくようになるので、ぜひこの通りに試してみてください!


ブラシで目のまわりを描いていく!眉毛を先に描くのもおすすめ

メイクにはするべき順番があり、この場合は女性でもラブドールでも同様です。

簡単にまとめるとファンデーション・アイメイク・チーク・リップといった順番になります。

ラブドールの場合はファンデーションはないので、まずはアイメイクからやっていきます。

使うのはアイシャドウパレットとブラシで、アイラインのところや、二重のラインなどを描いていきます。

そのあとに眉毛もアイシャドウで仕上げるのがおすすめですが、先に眉を描いてもいいでしょう。

ラブドールは眉がもともとないモデルばかりなので、先に眉を描くとバランスを確かめやすいです。

細かなテクとしては、目頭や目尻の塗り方を変えることで、つり目や垂れ目っぽくできます。

目の印象は顔全体の印象になりますから、好みの顔がある方はアイラインを工夫してみてください!


つけまつげを装着する!アイメイクの直しもここで考えたい

ラブドール メイク
アイメイクがひと通りできたら、まつげをつけてください。

つけまつげは基本的に接着剤でつけます。

まずはつけまつげのサイズを見て、目から大きくはみ出しているようならカットします。

それから付属の接着剤をまつげの根元に塗り、数秒待って乾きかけたところでまつげの位置につけてみてください。

つけまつげはつける角度でも微妙に印象が変わるので、最初につける時にはあまり立て過ぎないほうがいいでしょう。

まつげが立っているとケバい印象になりますからね。もし失敗したらぬるま湯などで簡単に取れますよ。


チークで肌感を整えていく!印象が変わるので先にやっておきたい

続いて顔全体の血色を表現するために、チークをつけていきます。

普通の女性なら下地とファンデの上にチークですが、ラブドールは直接でいいです。もともと肌は綺麗でぷるぷるですからね。

チークパウダーは、前述したようにやや大きめのブラシで、まずは肌色に近いカラーから試します。

やや濃いめの肌色や、慣れてきたらオレンジや赤色っぽいチークで、より人間味を出してみます。

もしチークの色が気に入らなかったら、落とすのではなくその上から肌色を重ねても修正できます

チークは一般的に頬あたりに塗るものですが、もう少し広くして目の下や顎に近いエリアまで塗るのもありです。

可愛さや綺麗さというよりも、チークでは全体的な血色が出せたらOK。

この具合でラブドールが生きている女性のような質感に変わりますから、ぜひ調整してみてください。


唇を好みの色にする!自然で控えめなカラーにすると失敗が少ない

ラブドール メイク
ラブドールの唇は、女性が使うリップではなくパウダーで描きます。この点は女性のメイクとまったく違いますね。

使う色は赤系がおすすめですが、肌色に近いカラーでも意外と綺麗に仕上がります。オレンジ色くらいが最初はおすすめですね。

塗る時はブラシなので、アイメイクと同じ要領でできます。唇は輪郭も分かりやすいので、ここで苦戦する方はあまりいないと思いますね。

補足ですけど、ラブドールは鼻の穴も茶色や黒系で塗ったほうがリアルに見えます。

鼻の穴は空いていないので肌色になっていますから、そこに穴があるように黒か茶系で塗っておきましょう。唇と同じで簡単にできますよ。


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