オナニーの間違った方法・4選(将来、後悔しないために)

オナニーの間違った方法・4選(将来、後悔しないために)

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愛のあるヤリチン
時雨
小中高時代は義理チョコしかもらったことない非モテ男でしたが、大学デビューして遊び人の友達とストナンしまくるように。19歳で童貞卒業と遅咲きながら、28歳の今では遂に3桁突破!非モテだったからこそ女性に尽くしたいと努力した結果、女性を喜ばせるセックステクニックやデート交渉術には自信があります。皆さんに勇気を与えられるようなノウハウ伝授を心がけます。
日々、オナニーをする男性は多いですが、間違った方法でオナニーをすると、デメリットが数多くあります。今回は、将来後悔しないために「間違ったオナニー方法」を4つご紹介します。


間違ったオナニー:過度な頻度


間違ったオナニー:過度な頻度

まず、過度な頻度のオナニーは、身体によくありません。過度なオナニーは勃起力の低下につながるといわれているためです。

また、頭皮がハゲる要因にもなるといわれています。射精をすることで髪に必要な栄養素である「たんぱく質」や「亜鉛」が外部にでてしまうためです。また、オナニーをすることで「ジヒドロテストステロン(DHT)」」という成分が増え、その成分がハゲにつながるとも言われています。
参考:オナニーを止めるだけで、ハゲを防げる

その人の健康状態にもよりますが、適切な頻度としては、週に1~2回程度と言われています。逆に、オナニーを全くしないことにもデメリットがあります。例えば、半年以上オナニーをしないと勃起力低下、精力低下につながるといわれています。適度なオナニーは心身ともに身体によいことなので、回数を間違えずオナニーに励みましょう。


間違ったオナニー その2:刺激が強すぎる


>間違ったオナニー その2:刺激が強すぎる

強い刺激のオナニーも、間違ったオナニー方法の1つです。過度な刺激を与えるオナニーは、確かに気持ちよいのですが、勃起力の低下や、ED(勃起不全、インポ)につながります。男性のサイズにもよりますが、女性の膣内にペニスを挿入しても、そこまで強い刺激が得られるわけではありません。日々強い刺激でオナニーを行っていると、膣内で刺激が足らず、セックス中にペニスが萎えたり、縮小してしまう原因になります。

手で強い刺激を与えすぎることや、床にこするオナニー等、刺激の強いオナニーは避けましょう。強い刺激のオナニーに慣れてしまっている方は、オナホールを利用することをオススメしています。オナホールは、女性の膣に刺激の強さが似ており、適度な刺激で快感を得られるためです。強い刺激のオナニーに慣れている方は、ぜひ一度試してみてください。


間違ったオナニー その3:すぐに射精してしまう


すぐイってしまうオナニーも避けたほうが良いです。「刺激の強いオナニー」を避けたほうがいいのと同様に、短時間で射精してしまうことを続けると、早漏や勃起力低下、ED(勃起不全、インポ)につながるといわれています。

特に早漏の方は、すぐイキそうになっても、我慢し、刺激をストップし、再度オナニーをするといった行為を繰り返し、10分~30分程度はオナニーを続けるようにしたほうがよいでしょう。イキそうになっても我慢することを繰り返すことで、セックス中も射精をある程度、コントロールできるようになり、早漏改善につながるといわれています「刺激⇒射精直前で、刺激をストップ⇒再度刺激」を繰り返し、射精コントロールのトレーニングをつむことをオススメします。


間違ったオナニー その4:特定の姿勢でのオナニー


ある一定の姿勢でオナニーをする方がいますが、実はそれもよくありません。なぜなら、その姿勢でしか射精がしづらくなってしまうためです。

特に、肛門や腹の下部に力を入れた形でのオナニーはオススメできません。「脚を伸ばした姿勢でオナニー」や「正座の姿勢でオナニー」をすると、肛門や腹の下部に力が入るため、イキやすくなります。しかし、その姿勢での発射に慣れてしまうと、その姿勢以外で、射精がしづらくなってしまうのです。

特定の姿勢でするにせよ、セックスするのに近い姿勢や、「肛門」や「腹の下部」に力が入らない姿勢でのオナニーをオススメします。

いかがでしたか?オナニーが大好きな男性も多いと思いますが、間違ったオナニー方法は、勃起力低下、ED、薄毛等、様々なデメリットを生みます。楽しいセックスライフのためにも正しいオナニーを心がけましょう。

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