彼をいつもより興奮させる!「ソフトSM」おすすめプレー 11選

彼をいつもより興奮させる!「ソフトSM」おすすめプレー 11選

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テクニックで愛される
ピースフルえりこ
大人の恋愛小説や映画に刺激され、実生活でもスリルと興奮を求める女子ライター。元々は小説家志望でネタ探しも兼ねて自分でいろんな恋愛やセックスを試してましたが、その経験はpanpanのコラム記事で活かされることに。最近は妄想を膨らませる一人エッチにもはまっており、女性向けラブグッズのレビュー記事も書いています。赤裸々な私の本音を届けます。
セックスのマンネリ化によってセックスレスになってしまうカップルが増えています。毎回同じ内容のノーマルセックスではなく、少しだけアブノーマルなセックスに興じてみてはいかがでしょうか。新しい快感を得られるだけではなく、お互いの新しい一面を発見することもできるソフトSMのプレイをご紹介します。



ソフトSMとは?定義は?


「ソフトSM」とは、SMをソフトに、手軽に楽しむ行為です。では「SMとは何ぞや?」と言われると、様々な趣向性が組み合わさった複雑な行為体系があるので、なかなかハッキリした定義は難しいのですが、言葉としては、Sadism(サディズム・加虐性)とMasochism(マゾヒズム・被虐性)の頭文字を合わせた呼称であると言えます。大きく定義するなら、Sと呼ばれる支配される側と、Mと呼ばれる服従する側で成り立つ精神的な関係のことであると言えるでしょう。両者で行われる行為そのものを指す言葉でもあります。

ちなみに、Sadism(サディズム)の語源はフランスの作家、マルキ・ド・サドから来ており、Masochism(マゾヒズム)の語源は、こちらも作家のザッヒャー=マゾッホから来ています。 サドの著作『悪徳の栄え』や、マゾッホの著作『毛皮を着たヴィーナス』などを読んでみると、SMの起源となった倒錯的趣向が感じられ、理解がふかまりますよ。


ソフトSMを行うメリットは?


なぜ私が皆さんにソフトSMをおすすめするかというと、ソフトSMには新しい興奮の種がひそんでいるからです。これまでのセックスにマンネリを感じた時、ソフトSMは素晴らしい潤滑剤になるのです。冷めかけた二人の仲も、ソフトSMで再燃するということは十分に有りえます。しかもソフトSMなら、家にある道具で簡単に行えますし、お金もかかりません。

また、ソフトSMは単に性的な興奮を呼び覚ますだけではなく、2人の間に「支配・服従」という新たな関係性を含む、精神的なつながりを発生させます。これは、よくマゾの人が言う言葉なのですが、「よい主人に支配されることは、精神の安らぎを得ること」なんだそうです。そもそも、二人の間に絶対の信頼がなければ、SMプレイはできませんよね。相手を信頼し、自分の趣好をさらけ出すことで、人間的な絆が生まれるのです。そういった意味で、ソフトSMはセックスフレンド以上・恋人以上の関係に二人を導く通過儀礼なのかもしれません。

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■関連記事:イケメンじゃなくてもmimiでセフレはできるのか?30代ブサメンの筆者が試してみた結果


ソフトSMおすすめプレー①:目隠し


ソフトSMおすすめプレー①:目隠し

人は目隠しされて視覚を遮られると、その他の聴覚、嗅覚、そして触覚が発達すると言われています。アイマスクやタオル、ネクタイもしくはパンストなどで目隠しをして愛撫してみてください。次はどこを触られるのかわからないので、優しくタッチするだけでいつも以上に感じてしまうこと必至です。しばらく責めた後に、何もせず間を置くなどのじらしテクも使えます!

〇 参考記事
  • panpan一押し!「目隠しプレイ」が最高に興奮する理由 4選


  • ソフトSMおすすめプレー②:手錠


    ソフトSMおすすめプレー②:手錠

    体の自由を奪われると、人は不安な気持ちになりますがMっ気のあるひとはそれだけで興奮してしまいます。手錠が無い場合は(普通無いと思いますが)タオルや太めの紐で結ぶだけでOKです。女性は感じすぎると体が勝手に抵抗してしまいがちですが、それが不可能なために感じ続けます。

    手は頭の上で結ぶと良いでしょう。手をベッドの端にくくりつけてさらに動きを制限するのもおすすめです。上記の目隠しプレーと併用するとより一層SMプレーっぽくなるので興奮も増すでしょう


    ソフトSMおすすめプレー③:言葉攻め


    道具が必要ないため、手軽にトライできるソフトSMプレーです。「どこが気持ちよい?」「もっとどうしてほしい?」などの質問に恥ずかしがりながら答えると彼のSっ気を刺激できます。

    あなた自身も本当に気持ちよくなるためにもっと触って欲しい場所や行為を頑張って伝えてみましょう。頑張って伝えようとするあなたの姿に彼は興奮してしまいます。さらにきつめの言葉攻めとしては「誰が足閉じていいって言った?」「すごいびしょびしょになってるよ」など。言われる方も言った方も興奮してしまうでしょう。

    〇 参考記事
  • 彼を満足させる、言葉攻めされたときの女子の正しい反応 4選



  • ソフトSMおすすめプレー④:ストーリー設定


    言葉攻めプレーをするときには主従関係を明確にするとやりやすいです。例えばご主人様とメイド、学校の先生と生徒、上司と部下OLなど。自分がその役になりきりってソフトSMプレーに没頭することができるでしょう。いつもとは違う一面をストーリー設定することで見ることができるのではないでしょうか。

    また、より深く楽しむためにはコスプレをおすすめします。コスプレなんて、、と敬遠している女性もいるかもしれませんが、男性はコスプレセックスに興味があります。コスプレをすることでストーリー設定プレーに順応しやすくなります。役になりきってSMプレーを楽しむために、コスプレプレーに誘ってみましょう。


    ソフトSMおすすめプレー⑤:窓越し


    誰かに見られてしまうかもしれない、喘ぎ声が聞こえてしまうかもしれない、というスリルの中でセックスを楽しみましょう。「あ!こっち見てたよ!」「聞こえちゃうよ!」と言いながら声を押し殺すあなたに彼は興奮してしまうでしょう。


    ソフトSMおすすめプレー⑥:鏡の前


    大きな鏡の前でプレーしてみましょう。自分の感じている顔を見る機会はそうそうあるものではないですよね。鏡越しに愛撫されている自分や、自分の体をみるのは恥ずかしいですが、恥ずかしがっているあなたを見ることで彼はもっと感じさせたいと思うはずです。そのまま挿入もしてみることで、いつも通りでは感じることのできない興奮を覚えるでしょう。


    ソフトSMおすすめプレー⑦:じらす


    彼をマッサージしてあげましょう。そしてその時彼は自分のことを触っちゃだめというルールを決めます。彼が興奮するような性感帯マッサージを演出しましょう。背中に優しくキスをしながらマッサージを行い、だんだんと手を下に持っていき、お尻や太ももを念入りに。

    大切な部分にはギリギリ触れない程度にじらしながらマッサージを行えば彼はあなたを押し倒したくなります。でも「ルールを破らないでね」と言いながらじらしプレーを続けて彼のMな部分を引き出しちゃいましょう。触られたい、触りたい、という気持ちが興奮度をアップさせること間違いありません。

    〇 参考記事
  • 【愛されるための常套手段】男を夢中にさせる“じらしプレイ”4選



  • ソフトSMおすすめプレー⑧:大人のおもちゃ


    ソフトSMおすすめプレー⑧:大人のおもちゃ

    バイブやローターを使ってみましょう。セックスの質をあげるだけではなく、一人エッチにも使えるので購入して損はありません。恥ずかしがりながら、「こんなの買っちゃった」と見せれば、有効活用できること間違いなしです。気持ちよくなりたい、という気持ちを隠さずにさらけ出すのは大切なことです。

    〇 参考記事
  • 【ひとりエッチ】エロい女のための、バイブ使い方講座



  • ソフトSMおすすめプレー⑨:診察ごっこ


    明るい場所でセックスをして、じっくりと体を見てもらいましょう。足を開いた状態で触られることなく、ただ観察されているとその羞恥心から興奮するでしょう。その恥ずかしそうなあなたの表情をみて彼のSな部分に火がつくかもしれません。触られてないのに感じてしまうのは何とも不思議な体験ですが、単純なセックスでは味わうことのできない快感となるでしょう。


    ソフトSMおすすめプレー⑩:オナニー鑑賞


    少し高度なプレーになりますが、自分がオナニーしているところを見てもらいましょう。
    とても恥ずかしい体験ですが、彼はあなたの恥ずかしそうにもだえる姿や恍惚の表情をみたいと思っています。赤面しつつも手が動いていまうあなたを見れば、彼は興奮を抑えきれないかもしれません。そのあなたを見ながら彼もオナニーを始めたら、新しい形のセックスを知ることになりますね。もちろん、その後はしっかりと結ばれてください。お互いにふれ合いたいという感情が高ぶった上でのセックスなので、いつも以上の快感を得られるでしょう。


    ソフトSMおすすめプレー⑪:スパンキング


    お尻をたたいてもらいましょう。痛いのはいやですよね。でもMの女性はバックで入れられたときに、軽くたたかれると感じてしまいます。彼女をたたくのは絶対にNGと思っている男性に、バックで突かれている最中に「お尻、たたいて?」と小さい声でお願いしてみましょう。軽くたたかれた時に喘ぎ声が大きくなるあなたをみて、彼のS心に火がついてしまうかもしれません。


    ソフトSMで注意したほうが良いこと①:怪我をさせない


    ソフトSMを行う時、絶対に注意しなければならないのが、「怪我をさせない」ということです。特に道具を使ったソフトSMをする場合、この事はしっかり頭に留めておきましょう。興奮にまかせてやみくもに道具を使ってしまうと、相手に痛い思いをさせ、信頼が失われてしまいます。恐怖を感じさせてしまうこともあるでしょう。

    大人のオモチャ、特に最近流行りの電動マッサージ機を使ったソフトSMなどでは、実際に怪我をしてしまうケースも多いようです。もともと刺激が強い器具ですから、これを乱暴に扱ってしまうと、女性側が強い痛みを感じてしまいます。無理に挿入しようとしたり、クリトリスに当てたりするのはやめましょう。ソフトSMに使用するなら、ピンクローターなどの刺激が少ない器具がオススメです。言葉責めなどと組み合わせることで刺激を高めるようにしたいですね!


    ソフトSMで注意したほうが良いこと②:相手を追い詰めない


    さらに、ソフトSMで気をつけなければならないのが、「相手を追い詰めてしまわない」ということです。自分が興奮するからといって、相手に趣好を押し付けるのはよくありません。中には全くSM的な趣好がないと言う人もいます。そういった男性に、M的な態度(もしくはS的な支配)を望むと、かなりの精神的な負担を感じてしまいます。やがて、心が離れていってしまうのは自明の理でしょう。

    ソフトSMを行う場合は、相手の様子を見ながら、徐々に激しさを増していくのが基本です。一見矛盾するようにも思えますが、「相手に対する思いやり」こそ、ソフトSMの真髄なのです。相手がMで、あなたが支配することで感じてるようなら、もっと抑圧し、ちょっと引いているようなら、優しくフォローしてあげましょう。こうして考えると、SMは精神的なセックスであると言うのがとてもよくわかりますね。


    ソフトSMで注意したほうが良いこと③:社会的な信頼を失わない


    そして最後にもう一つ。ソフトSMで絶対に注意するべき点があります。それは、ソフトSMに夢中になるあまり、「社会的な信頼を失ってはいけない」ということです。どういうことかと言うと、例えば窓越しにセックスをしたり、それが高じて野外セックスなどを行うようになった場合に、誰かに見られてしまったり、通報されてしまうという可能性があるということです。いくら興奮するからといっても、警察にお世話になったりするのはやり過ぎです。しっかりと状況を見極め、自分の社会的な地位は守るようにしたいですね。

    また、中にはこうした行為で羞恥心が麻痺していき、次第に自分の性的衝動に歯止めがきかなくなってしまう人もいます。会社でセクハラをしてしまったり、公共の場で破廉恥行為を行ってしまうこともありますので、その点には十分に注意しましょう。ソフトSMは特定の相手と秘密裏に楽しむものだということを、いつ何時もお忘れなく。

    いかがでしたでしょうか。SMと聞くとムチやロウソクをイメージして、躊躇してしまう人もいるかもしれませんが、ご紹介したのはコアなSMではなく、痛みや苦しみを伴うことはないソフトSMです。いつものセックスに少しだけエッセンスを加えるだけで良いのです。いつも通りのセックスを繰り返すのではなく、二人だけの秘密のプレーを開発してより深い快感を味わいましょう。新しい自分を見つけられるかもしれません。以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

    〇 参考記事
  • セックス中級者が、新たに試すべきセックステク・8選【保存版】


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