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AV女優「麻美ゆま」のデビューから引退の裏話までを赤裸々に紹介【永久保存版】

AV女優「麻美ゆま」のデビューから引退の裏話までを赤裸々に紹介【永久保存版】

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多くの賞を受賞した爆乳AV女優「麻美ゆま」さん。「ゆまちん」の愛称で親しまれており、「恵比寿マスカッツ」のアイドルとしても活躍しました。しかし2012年、卵巣がんを患い引退することに。本記事では幼少期の麻美ゆまさんから、2019年現在までを時系列順に紹介していきます。あまり語られていない、デビュー前の苦労話や闘病生活での本音も紹介しているので、気になる方は必見です。

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伝説のAV女優「麻美ゆま」のプロフィール


生年月日 1987年3月24日
出身地 群馬県高崎市
スリーサイズ B:96cm (Hカップ),W:58cm,H:88cm
AV出演期間 2005 ~ 2012年 (合計出演本数701本)
受賞歴 ・MOODYZ年末大感謝祭2006:最優秀女優賞 受賞
・スカパー!アダルト放送大賞2008:最多出演女優大賞 受賞
・アリスJAPAN2012:プレスカンファレンス ベストアクトレス賞 受賞
・アダルトビデオ30周年記念企画:2位
・FANZAアダルトアワード2014:特別賞
引退後の活動 撮影会・歌手・バラエティ番組など活動中

1987年3月24日生まれ、群馬県高崎市出身の「麻美ゆま (あさみ ゆま) 」さん。2005年10月28日に「アリスJAPAN」「エスワン」の2社と専属契約を交わして、AVデビューをします。

麻美ゆまさんはAVデビューする前に、「麻生由真 (あそう ゆま) 」名義でアイドル活動を行なっていました。しかし麻美ゆまさんは金銭的な問題で、AVデビューすることに。

ただ「ウエストが細いのに爆乳」という反比例スタイルがウケ、麻美ゆまさんは一流AV女優になります。バストサイズはAV業界でも屈指の96cmHカップ。淡い色の乳輪と少し垂れ気味のタユタユおっぱいが特徴的です。爆乳・巨乳好きにオススメしたいAV女優さんです。



2015年に麻美ゆまさんはAV女優を引退しており、2019年はバラエティ番組や歌手としてライブを行なったりしています。次はそんな麻美ゆまさんのデビューから引退までについて、裏話などを交えて時系列順にご紹介。そしてニュースなどでは語られていない闘病生活についても触れていきます。


AV女優「麻美ゆま」のデビューから引退までの経歴年表 2005~2019年

18歳でデビューした元トップAV女優「麻美ゆま」さん。今回はグラビアデビューから、2019年5月現在までの活動についてご紹介していきます!AVデビュー前の家族や事務所との問題や、現役活動中に卵巣がんを患うエピソードなど、麻美ゆまさんは苦労話が絶えません。当時の心境など裏話も合わせてご紹介していきます。

2005年:姉の紹介で「麻生由真」としてグラビアアイドルデビュー

2005年:姉の紹介で「麻生由真」としてグラビアアイドルデビュー 引用:ソクミル (本当にデカップ 麻生由真)

麻美ゆまさんは「恵比寿マスカッツ」という人気バラエティー番組に出演していたため、普段AVを見ない方でも知っている方が多いではないでしょうか。

しかし実は最初、グラビアアイドルとしてデビューしていました。グラドルデビューのキッカケは、当時レースクイーンやグラドルをやっていた姉に誘われたからでした。姉は事務所の社長さんに妹である麻美ゆまさんの写真を見せると、社長さんは「可愛い!会って見たい!」と好印象。

そのためお姉さんは18歳になったばかりの麻美ゆまさんに、「グラドルをやってみよう」と声をかけたのです。初めは「アイドルなんて自分には無理」と断っていましたが、興味本位で事務所へと足を運ぶことに。もしかすると心のどこかで、グラドルであるお姉さんに憧れていたのかもしれませんね。さらにもう一つ事務所に足を運んだ理由がありました。

当時の麻美ゆまさんには、「若いうちに語学留学がしたい」という夢です。小学校2年生から英会話を始め、中学生で英検準2級を取得。そのくらい英語が好きな麻美ゆまさんは、「留学の資金集め」としてグラドルデビューしました。またデビュー当時は「20歳までにお金を貯めて引退しよう」と心に決めていたそうです。

2005年:煩悩ガールズのメンバーに抜擢!「スマスマ」など人気バラエティに出演



2005年、爆乳を武器にグラドルデビューする麻美ゆまさん。しかし学生時代からその爆乳をイジられており、中学時のあだ名は「エフ」。中学生なのにFカップもあるのは、麻美ゆまさんにとってコンプレックスでした。

しかしグラドルデビュー後、その爆乳おっぱいが自分にとっての武器に。周りから大きいことを褒められます。グラドルデビューが麻美ゆまさんにとってコンプレックスを克服するキッカケになりました。

初めてグラドルの本格的なお仕事は「スカパー!」の「アイドルコロシアム」というプロレス番組出演。上の動画は「アイドルコロシアム」というプロレスとは無縁なアイドルたちが、巨乳を揺らしながらガチなキャットファイトを披露しています。

後に麻美ゆまさんは「四の地固めなど、慣れないプロレスに戸惑いながらも頑張った」とコメントしていました。上の動画を見てもわかるとおり、多くのファンが揺れるおっぱいに興奮していたでしょう。

もちろんデビュー当時はあまりお仕事を受ける機会がなく、お金がなかったのでグラドルの姉と一緒に新大久保のワンルームで暮らしていました。低収入の現状を改善するため、事務所に六本木のクラブを紹介してもらい水商売を始めます。

水商売をしながらグラドル活動をしていた麻美ゆまさんが、もっとも印象深いと語っていたグラドルのお仕事は「煩悩ガールズ」というグループメンバーに抜擢されたことでした。特別歌が上手い女性を集めていませんが、108名の女性が歌って踊るグループはインパクトが大きかったため、一躍有名に。以下の動画は「い・け・な・いルージュマジック」という曲で、作詞作曲は「ザ・キング・オブ・ロック」の異名を持つ「忌野 清志郎 (いまわの きよしろう) 」さんが担当しています。

大勢で有名アーティストの曲をカバーしたため、麻美ゆまさんにとって印象深い活動となったようです。

で有名アーティストの曲をカバーしたため、麻美ゆまさんにとって印象深い活動となったようです。 引用:Rock is (忌野清志郎 ロックン・ロール・ショー 日比谷野外大音楽堂)



さらに「SMAP x SMAP (スマスマ) 」に出演しましたが、テレビに映ったのは一瞬。しかし国民的アイドルと一緒にお仕事ができたので、スマスマ出演は今でも「プチ自慢である」そうです。

2005年:家族を支えるためAV女優になることを決意



麻美ゆまさんはグラドルデビューするために地元の群馬から上京しました。しかし知り合いが姉しかおらず、寂しいため地元へ頻繁に帰ります。

当時群馬に住んでいた彼氏さんも「世の男性のオカズになってほしくない」とグラドルを辞めて欲しいと思っていました。そこでついに彼氏が「別れてグラドルの仕事を続ける」か「グラドルの仕事を辞めて群馬に戻る」かの二択に迫まります。恋愛体質で恋にのめり込みやすい麻美ゆまさん。彼氏と別れたくない気持ち、グラドルの仕事も上手くいってない、東京にいるのは寂しいなど、色々な要因が重なり、事務所の社長さんに「グラドルを辞めて群馬に帰りたい」と伝えます。

すると事務所の社長さんからは「契約しているしAVデビューしないと辞められない」と、思いもよらない返事が返ってきたのです。当然麻美ゆまさんは混乱。必死に帰りたい旨を社長さんに伝えました。

社長からは「AVデビューしない限り辞めることはできない」といわれ、挙げ句の果てに「なぜ泣いているのか」といわれてしまいます。後に麻美ゆまさんは自身の自叙伝で「社長は人の心を持っていない。大人は汚い。」と、強く思っていたことを綴っています。

半ば圧力をかける形で強引にデビューさせられそうになったため、当時の麻美ゆまさんは絶望と怒りで腸が煮えくり返りそうだったことでしょう。誰にも相談できず悩みに悩んだ末、麻美ゆまさんは一緒に働いてきたマネージャーさんに相談しました。

すると「いざとなれば一緒に社長を説得する」といってもらえ、麻美ゆまさんは少し考えることに。数日経って冷静さを取り戻し始めた麻美ゆまさんは、脳裏に家族のことがよぎります。後ほどご紹介しますが麻美ゆまさんの父には借金があり、お母さんはリウマチに悩みながらも「生活のために65歳まで働く」と言い張っていました

麻美ゆまさんは「自分さえ我慢してAVデビューすれば家族を支えられる」という考えに変わりかけます。マネージャーさんにも相談して、悩みに悩んだ末「お母さんに電話して反対されたらデビューしない!」という結論に至りました。

お母さんとマネージャーさんを交え電話越しに3人で話し合った結果、お母さんからは「本当はデビューしてほしくない。でも自分の人生なんだからやりたいようにやりなさい。」という返事が返ってきたのです。マネージャーさんが「責任を持ってきとんとやります」とお母さんに伝えたことや、お母さんが子供思いな方だったため反対されることはありませんでした。

こうして麻美ゆまさんはAVデビューを決意します。しかし麻美ゆまさんのAVデビューに猛反対の人物が1人いました。それが麻美ゆまさんを今の事務所に紹介したお姉さんです。以前お姉さんに「自分がAVデビューすることになったらどう思うのか」とカマをかけていました。

するとお姉さんは「AVデビューしたら本気で縁を切るから!」と、猛反発。そのことを知っていた麻美ゆまさんはお姉さんに相談せずに、事務所とAVデビューの契約を交わしたのです。お姉さんとは同居しているうえに、同じ事務所で働いています。もちろんお姉さんにバレることは時間の問題で、妹のAVデビューを知ったお姉さんは絶望しました。

麻美ゆまさんには「貯金を全て渡すからAVデビューしないでほしい」と懇願し、さらに事務所へ乗り込み「お願いだからデビューさせないでくれ」と直談判。しかし契約をすでにかわしているため、麻美ゆまさんのAVデビューは揺らぎません。自身もグラドルだったお姉さんは相当AV女優に抵抗があったようで、どうしても妹にはAVデビューしてほしくなかったようです。

こうして麻美ゆまさんはAVデビューすることに。後に麻美ゆまさんは姉に対して「お姉ちゃんごめんなさい。でも自分で決めたことだし、契約したのでやめられない。」と思っていたことを綴っています。

ちなみに麻美ゆまさんは自叙伝の最後に、「麻美ゆまになれてよかった」と綴っていました。初めは強引なAVデビューでしたが、引退後の麻美ゆまさんはAVデビューしたことを後悔していません。

2005年:大手AVメーカーS1とアリスJAPANから同時にAV女優デビュー



AVデビューすることになった麻美ゆまさんは、AV女優とグラドルを区別するために「麻美ゆま」と名義を変更します。麻美ゆま名義はグラドル時代同様に、マネージャーさんが考えてくれました。「麻美」という苗字は当時の芸能界におらず、「ゆま」という名前は丸さがあるとして麻美ゆまと命名されたのです。

「なるべく検索でヒットしやすいように」という気遣いと、「Hカップの丸さ」を表現した良い名義ですね。名義決定後はマネージャーさんと一緒に、面接を受けるべく4社のアダルトビデオメーカーへ赴きます。麻美ゆまさんは一般のお店でAVが販売される「レンタルメーカー」と、一部アダルトショップのみでAV販売される「セルメーカー」の違いについて聞いていました。

そんな麻美ゆまさんはマネージャーさんから、「セルメーカー「エスワン」・レンタルメーカー「アリスJAPAN」の2社から、専属契約を交わしたいとオファーがあった。」と報告を受けます。2社専属は珍しい話ですごいことですが、当時の麻美ゆまさんはイマイチピンと来なかったのです。

そして「なるべく身バレしづらいセルメーカーからデビューしたい」と、レンタルメーカーデビューを躊躇した麻美ゆまさん。しかし「やるからには中途半端なことをしたくない!」と思い直し、友人にバレるのを覚悟で2社専属デビューを決意しました。

その時の麻美ゆまさんは地下鉄・神保町出口のタバコ屋前で、2社専属の話をマネージャーさんとしていたそうです。具体的な場所は語っていませんが、地下鉄・神保町駅出口でタバコ屋があるのは以下の「神保町駅A5出口」でした。参考までに画像をご覧ください。

麻美ゆまさんにとって「神保町出口のタバコ屋前」は、AVデビューを決めた思い出の場所なのだそうです。

麻美ゆまさんにとって「神保町出口のタバコ屋前」は、AVデビューを決めた思い出の場所なのだそうです。 引用:写真ナビ (③神保町駅A5出口)

こうして麻美ゆまさんは2社専属の単体女優として、AVデビューを果たしました。そしてデビュー作の撮影日に、緊張しながらも「元気にハシャいでいる自分がいた」と後に語っています。

麻美ゆまさんは好奇心が旺盛で、初めてのことにテンションが上がってしまったのか、現場に置いてある「お菓子 (つなぎ) 」の中にあった缶コーヒーを積み上げて遊んでいたそうです。当時の自分を振り返って、麻美ゆまさんは「テーマパークに初めてきた子供のようだった」と語っていました。

デビュー前は「地元に帰りたい!」といっていた麻美ゆまさんですが、一度腹をくくれば「今を楽しもう」と思える鋼のメンタルを持っているようですね。後に数々の賞を受賞し、業界を代表するトップAV女優へと成長したことも頷けます。

初撮影から5ヶ月後、デビュー作はセル部門で1位に。デビュー年の麻美ゆまさんは「アリスJAPAN」から3本と、「エスワン」から2本をリリースいています。商品の売り上げ情報を管理している「POSデータ」によると、麻美ゆまさんの作品は2005年11月・12月と2006年2月・3月・ 4月の計5回1位を記録していました。

可愛らしい童顔とHカップの巨乳、そして新人とは思えないほどハードなプレイを披露したことで、麻美ゆまさんはデビュー当時から人気なAV女優さんに成長していたのです。麻美ゆまさんはあまりの人気ぶりにAV業界誌である「アダルトインサイダー」の2006年7月号で、「空前の回転率を記録する麻美ゆま徹底研究」という特集が組まれました。

新人AV女優でありながら雑誌で特集を組まれた麻美ゆまさんは、さらに多くのAVユーザーから注目を集めたのです。

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