有名女優の濡れ場やヌードが見える映画・ドラマ20選【2022年最新】

有名女優の濡れ場やヌードが見える映画・ドラマ20選【2022年最新】

4,263,308 views

この記事を書いた人
元パパラッチ集団
マチクサ編集チーム
芸能系を主に執筆しているマチクサ(34歳)編集チームです。昔からテレビやエンタメが好きで、7年間、某週刊誌で芸能と裏社会の記者をしていました。しかし、30歳に政治部へ異動となり悶々としている中、panpan編集部にスカウトされ転職。現在はみんながあっと驚く情報を発信しようと、記者時代に研ぎ澄まされたアンテナを張り巡らして、昼夜ネタ探しに奔走中。

⑰「花宵道中(はなよいどうちゅう)」安達祐実

引用:Amazon
公開年 2014年
脱いだ女優 安達祐実(あだちゆみ)
カップ数 Bカップ
女優の話題性 ★★★★★(5)
濡れ場の濃密さ ★★★☆☆(3)
身体のエロさ ★★★★☆(4)

伝説的な大ヒットドラマ「家なき子」で、天才子役の名を欲しいままにした女優・安達祐実。彼女が初の完脱ぎヌードを披露した作品が「花魁道中(はなよいどうちゅう)」です。原作は宮木あや子の同名小説で、女による女のためのR-18文学賞大賞も受賞した、エロいこと必至の作品です。


「花宵道中」のあらすじ


時は江戸時代。火災から逃れた遊女・朝霧(安達祐実)は、仲間とともに吉原の外に仮宅を作って客引きをしていた。

ある日、遊女仲間と出掛けた縁日で、朝霧は通りかかった染物職人の半次郎(淵上泰史)と出会い、次第に惹かれていくのだった…


安達祐実の濡れ場シーンの魅力

安達祐実
引用:映画.com

安達祐実がヌードを披露する濡れ場は、2シーンです。最初のシーンは遊郭の中。遊女の朝霧が客の藤衛門(津田寛治)に強引にセックスさせられるシーンです。しかもこの時、朝霧の目の前には思いを寄せる半次郎が。

津田寛治はエロ系の作品にも多く出演しているので見せ方を知っていますね。まずは味試しと言わんばかりに、安達祐実のおっぱいを揉みしだき、バックから強引に挿入します。安達祐実演じる朝霧は救いを求めるような目で半次郎を見つめるも、成す術もなくガン突きされている姿に、大興奮です。江戸時代版NTRですね。

また濡れ場を演じているのが安達祐実なので、ロリ属性も合わさり背徳感もタップリでした。

もうひとつの濡れ場は、朝霧と半次郎が結ばれるシーンです。朝霧と半次郎は全裸で抱き合い、熱烈な愛撫でお互いを高めあいます。そして盛り上がった二人は、騎乗位やバックの姿勢でネットリと腰を振り続け、ラストは騎乗位で激しくピストン。

AVさながらのリアルな絡みなのはもちろん、安達祐実の可愛さに見ているだけで射精しそうでした。極上のオカズとしておすすめですよ。


乳首・ヌード解禁の裏話



32歳(当時)の年齢で、初の濡れ場ヌードを披露した安達祐実。数年前から濡れ場映画のオファーはあったものの「悲劇的な作品より、純愛の中で(濡れ場を)演じたい」として、本作への出演を決めたと語っています。

津田さんには引っ張って行ってもらいました。私は吉田屋役が津田さんだったから、あの(濡れ場の)シーンはあんなに酷くえげつなくできたんじゃないかなって思っています。
引用:安達祐実さん&豊島圭介監督『花宵道中』インタビュー!|映画屋ブログ


また、強引に突かれるシーンが印象的な濡れ場では、相手の津田寛治(藤衛門役)にリードしてもらったとのこと。濡れ場のエロさは、女優だけでなく男性俳優の演技も重要なのが、よく分かるエピソードですね。



⑱「全裸監督シーズン2」恒松祐里(つねまつゆり)

全裸監督
引用:Netflix公式
配信年 2021年
脱いだ女優 恒松祐里(つねまつゆり)
カップ数 推定Bカップ
女優の話題性 ★★★☆☆(3)
濡れ場の濃密さ ★★★★★(5)
身体のエロさ ★★★☆☆(3)

Netflixオリジナル作品として製作され全世界で大ヒットを記録した「全裸監督」の続編です。配信開始は2021年で、前作に引き続き黒木香嬢を森田望智(もりたみさと)が熱演。

さらにシーズン2では、西村とおるの夫人であり元AV女優・乃木真梨子役として恒松祐里(つねまつゆり)が出演しています。恒松祐里も本作への出演がキッカケで人気となりました。


「全裸監督 シーズン2」のあらすじ



時代は昭和から平成へと移り、AV業界の頂点に立った西村とおる。企画ものAVを大量生産するも、かつて黒木香と作り上げた「SMっぽいの好き」を超えるヒット作を作れずに、停滞していた。

そんな中、衛星放送事業への進出をすすめられた村西は「空からエロを降らせる」という野望に向け資金集めへと奔走するのだが…。


恒松祐里(つねまつゆり)の濡れ場シーンの魅力

恒松祐里
あらゆる女優を知り尽くしている筆者も完全に見落としていたダークホースの恒松祐里(つねまつゆり)

「全裸監督 シーズン2」で注目を集めるまで、正直知りませんでした。しかしドラマを見て確信しました。「この女優は売れる」と。

シーズン1でヒロイン黒木香を演じた森田望智が、可愛くむっつりスケベ風なのに対して、シーズン2で乃木真梨子を演じた恒松祐里は、正統派の美人女優。写真をご覧のとおり、キリリとした表情が美しく、濡れ場を見せてくれるとは思えない雰囲気ですよね。

ご安心ください「全裸監督」は期待を裏切りません。シーズン2でも新進気鋭の女優をあっさりと全裸にし、AV顔負けの濃厚なSEXシーンを見せてくれます。恒松祐里は推定Bカップと、おっぱいは小ぶりながら、彼女の雰囲気に非常にマッチした美乳の持ち主。そんなおっぱいを惜しげもなく披露し、更には濃厚な絡みまで見せてくれます。

ドラマの中では、村西監督役の山田孝之からおっぱいと乳首を触られて気持ちよさそうに感じており、乳首も勃起しています。またセックスシーンも本番さながらの濃厚さなのでソフトAVといった感じで楽しめますよ。


乳首・ヌード解禁の裏話



ドラマ「全裸監督」では、大人びた雰囲気だった恒松祐里(つねまつゆり)ですが、意外にも素の時は普通の女の子。むしろ少し天然(?)の入った可愛い女の子です。

そんな彼女が演じた元AV女優の乃木真梨子は、現存する資料がほとんどなく、ほとんどフィクションをベースにした台本だけで役作りをしたそうです。

そして作中で乃木真梨子が見せる野望や葛藤も、どこまでが本当なのか?どこまで実在する乃木さんに近づけるか?など、演じる恒松祐里も難しさを感じていたそうです。難しい役どころを堂々と演じ切った恒松祐里に拍手を送りたいですね




⑲「おじいちゃん、死んじゃったって。」岸井ゆきの

おじいちゃん、死んじゃったって。
引用:Amazon
公開年 2017年
脱いだ女優 岸井ゆきの(きしいゆきの)
カップ数 推定Dカップ
女優の話題性 ★★★★★(5)
濡れ場の濃密さ ★★★☆☆(3)
身体のエロさ ★★★☆☆(3)


2017年に公開された「おじいちゃん、死んじゃったって。」は、森ガキ侑大(もりがきゆきひろ)監督初の長編映画。春野家を中心に描かれる作品で、出演キャストはかなり豪華。春野家の面々を岸井ゆきの、光石研、岩松了、水野美紀、美保純、岡山天音などが演じています。


「おじいちゃん、死んじゃったって。」のあらすじ


ある日、祖父の死を報せる電話を取った春野家の吉子(岸井ゆきの)。葬儀のため祖父の3人の子が久々に集まるが、吉子の父である清二(光石研)をはじめ、その家族たちは祖父の死を悲しむ余裕もなく、葬儀の準備に追われていた。

そんな中、親族たちそれぞれが抱える面倒な事情も明かされていき、「家族の本音はちょっとしんどい」と誰しもが思うのだった…


岸井ゆきのの濡れ場シーンの魅力

2016年頃から映画やドラマなどで脚光を浴びていた岸井ゆきの。最近では大河ドラマ「真田丸」や朝ドラ「まんぷく」などでも話題になりましたよね。

そんな彼女が主演を務めた「おじいちゃん、死んじゃったって。」は、出だし早々に岸井ゆきのの濡れ場が見れると評判に。ただし、残念ながら全てをさらけ出してはいません。あくまでも演出上「エッチしている雰囲気」を出しているにすぎず、ちょっと残念な気持ちになりました。

ちなみに岸井ゆきのの所属する事務所「ユマニテ」には、6本目に紹介した「愛の渦」に出演した門脇麦などが所属。一部では「ユマニテの女優は脱ぐ」などとも言われているので、岸井ゆきの大胆ヌードも期待できるかもしれませんね。


乳首・ヌード解禁の裏話



本作「おじいちゃん~」が初主演映画となった岸井ゆきのですが、主体性のない春野吉子を演じるのは難しかったようです。実際、台本を読んでも「この作品に私が主人公でいることがなかなか想像できず、不安がとても大きくて」と語っていました。

また本作の撮影期間は2週間だったようですが、当初は「2週間もかかるのかぁ」と不安だったそうです。理由は「自宅のベッドが好き」で、自宅に帰れないのが嫌だったから。何とも可愛らしい理由ですよね。実際はあっという間の2週間だったようで、楽しみながら撮影に臨めたと話していますが、しっかりと眠れたのでしょうか…。



⑳「蛇にピアス」吉高由里子

引用:Amazon
公開年 2008年
脱いだ女優 吉高由里子(よしたかゆりこ)
カップ数 Dカップ
女優の話題性 ★★★★☆(4)
濡れ場の濃密さ ★★★★☆(4)
身体のエロさ ★★★☆☆(3)

第130回芥川賞を受賞した同名小説を映画化したのが、本作「蛇にピアス」です。ピアス・入れ墨・肉体改造など、濡れ場以外での過激さでも話題を呼びました。


「蛇にピアス」のあらすじ


渋谷の街をさまよっていた、主人公・ルイ(吉高由里子)。ある日、舌先が2手に裂けているスプリットタンの持ち主・アマ(高良健吾)と出会い、その日のうちに肉体関係となり恋仲に。そしてスプリットタンに興味を持ったルイは、彫り師であるシバ(ARATA)の元で、自分の身体を改造するようになったのだ。

しかしお金を持っていない彼女は、代金として自分の身体を差し出すことに…。恋人のアマは優しいセックス、掘り師シバは激しいセックス。それぞれ異なる快感に、徐々に溺れていくルイの壮絶な人生の行く末とは…。


吉高由里子の濡れ場シーンの魅力

映画開始5分で、アマとのセックスシーンを披露する吉高由里子。過激なプレイではないものの濃厚なキスシーンやで舌先のいやらしさを感じさせてくれます

そして本作でのヌケる濡れ場は、吉高由里子とシバのセックスシーンがおすすめです。女性の首を締めないとイケないシバは、SMプレイのような過激なセックスを繰り広げます。後ろで手を拘束したり、口の中に指を押し込んだりして楽しむシバとは対照的に、苦しそうに喘ぐ吉高由里子の表情にそそられますよ。

〇関連記事:
【映画「蛇にピアス」の濡れ場】吉高由里子の官能シーンでオナニーできるか、ズバリ解説します


乳首・ヌード解禁の裏話

ストーリーや設定が過激すぎる「蛇とピアス」ですが、吉高由里子本人も「演じる側も見る側も体力を使う作品。見た後にぐったりすると思います」と語っていました。

また、蜷川幸雄(にながわゆきお)監督は、役者の内面をさらけ出させるためにかなり過剰な要求をする人物として知られており、「監督にメンタルをえぐり取られた」と、苦労話を語っています。

しかし流石は吉高由里子。狂犬のような蜷川監督にも果敢に立ち向かったようで「濡れ場を撮るなら先に私の裸を見ておくべき」と、自ら率先してヌードを見せつけてやったそうです。吉高由里子の負けん気と女優魂が垣間見えるエピソードですね。



まとめ

おなじみの人気女優が見せる濡れ場シーンは、AV作品とはひと味違ったエロさを味わえますね。今回ご紹介した濡れ場作品の中から、上位20選をふり返ってみましょう。



昨今は業界全体がエロに厳しいとの事情もあり、更に映画界の不祥事なども重なって濡れ場の見れる映画は減少傾向にあります。是非とも今回ご紹介した映画を家宝級の作品として大切にしていただき、末永くお楽しみくださると嬉しいです。

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

◯関連記事 ・男女別・夜遊びが激しい芸能人ランキング TOP10|目撃情報多数
「AV女優顔負け」のセックステクニックを持っていると噂の女性芸能人【10選】
  • 5
  • /
  • 5
5/5 ページ目

\ この記事をシェアする /

関連キーワード


TOPに戻る