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20回はヌケる名作を生み出したおすすめのエロ漫画家50人

20回はヌケる名作を生み出したおすすめのエロ漫画家50人

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世の中には沢山のエロ漫画家がいて、名作と呼べる程のエロ漫画を生み出してくれています。エロ漫画が好きな人からすれば、このエロ漫画家は神と言っても過言ではないはずです。エロ漫画には様々なジャンルがあるので、人によって神と言えるようなエロ漫画家は分かれると思いますが、今回はそんな名作を生み出しているエロ漫画家を厳選し、特に人気のあるエロ漫画家50人を紹介します。


日本はエロ漫画大国!貴重な作家をずらり輩出


日本はエロ漫画大国!貴重な作家をずらり輩出

日本では同人誌などもあり、エロ漫画が当たり前のようにありますが、実はこんなにエロ漫画が人気なのは日本だけなのです。日本はアニメや漫画の文化が盛んですから、エロ漫画に関してもやはり他の国と比べると需要が高く、常に人気があります。




この口コミのように実は日本は他の国と比べてエロ漫画における規制が少ないというのもエロ漫画が人気の理由ではないかと思われます。確かに日本のエロ漫画はかなりきわどいものがありますし、成人向けではない青年漫画でも成人向けレベルのエロさのエロ漫画が沢山あるのです。これも全てエロ漫画家がいてこその結果と言えるでしょう。

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1 かるま龍狼


1 かるま龍狼

現在までに20作品以上の単行本を出版している実力派エロ漫画家です。


簡単なプロフィール


1973年2月7日生まれ、広島県福山市出身のエロ漫画家、かるま龍狼(かるま たつろう)、元々は「かるま」を「業」という漢字表記で「業龍狼」という名義で活動していました。また、似た名前の漫画家、龍炎狼牙(るーえんろうが)は大学の先輩であり師匠にあたります。

1994年「燃えるんジャー」という作品を出版してから現在まで数多くの成人向け作品を出版しています。作風は日常的な世界に突拍子もない設定を持ち込むものが多く、ギャグ性もあり漫画としても楽しめるという特徴があります。ジャンルの幅は幅広く、人妻熟女モノが多い中、BL作品なども扱っています。絵柄は可愛い雰囲気の絵柄も多いので、特別苦手という人も少ないでしょう。


代表作は「はだかな」





かるま龍狼の作品の中でも特に人気があり、代表作と言えるのが2009年に出版された「はだかな」という作品です。こちらの作品は電子書籍販売サイトでもレビューも多く、かるま龍狼ファンならば確実に見たことのある作品と言えるでしょう。

タイトルの通り「はだか」がテーマとなっており、普通の日常の中に全裸の女性が多く登場してくるのですが、そこにつっこみもせずに普通に日々を送っているという、かるま龍狼ならではのギャグ要素満載のストーリーです。このギャグ要素に関しては人によって好き嫌いが分かれてしまうところかもしれませんが、かるま龍狼ファンはこういう部分が好きなのでしょう。

しかし、ただ面白いだけではなくしっかりとエロいところはエロくなっているので、エロを求める人の期待も裏切りません。

「はだかな」の詳細(R18)はこちらから

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2 あかざわRED


エロ好きなら誰でも聞いたころがあるであろう「くぱぁ」の生みの親がこのあかざわREDなんです!


簡単なプロフィール


1999年から活動しているエロ漫画家で、なんと過去にはメロンブックスのマスコットキャラクター「めろんちゃん」の2代目キャラクターデザインおよびイラストレーターも務めたこともある程の実力です。現在もエロ漫画だけではなく、キャラクターデザインとしてクレジットされていたりと、絵において幅広く活動しています。

あかざわREDのエロ漫画はちょっと変わったシチュエーションで「幼児体型の女性に従わされる男性」というものが多いです。このような漫画はそこまで多くありませんが、あかざわREDはこの設定を重視しており、巨乳キャラや年上キャラを描くことは嫌っています。この漫画の特徴からロリ好きの人からかなりの支持を集めています。


代表作は「生膣ひゃくぱぁせんと!」





あかざわREDファンならば代表作として「生膣ひゃくぱぁせんと!」を絶対に挙げるでしょう。この作品は2011年に単行本として出版されているのですが、その人気からなんとアニメ化までしているのです。

また、内容も凝っていて、身に着けた靴紐の色で持ち主の性癖をアピールするとされる通称「シンバ」をメインに物語が動いていきます。このような細かい設定も、読者を惹き付ける魅力になっているのでしょう。

そしてもちろん出てくる女の子達は巨乳でなければお姉様でもなく、ロリで可愛らしい女の子ばかりです。比較的単行本よりもアニメ化されたものの方が人気ですが、原作である単行本の方がエロ要素も強いので単行本を強くおすすめしたいです。

「生膣ひゃくぱぁせんと!」の詳細(R18)はこちらから

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3 尾崎未来


エロ漫画家の中ではかなりレアな女性のエロ漫画家です。


簡単なプロフィール


尾崎未来は女性漫画家で、更に既婚というエロ漫画家の中ではかなりレアな存在と言える漫画家です。エロ漫画ではやはり女性という部分もあるのか、少女漫画のようなタッチの作風が多いのですが、それでも人気がある理由としては胸の大きい女性が多く登場するからでしょう。

デビュー当初の頃から胸の大きい女性が描かれていましたが、後半になるにつれてその特徴は強くなっています。また、ストーリー性もしっかりしているというのも女性漫画家らしいです。

更に、活動の一環としてコミックマーケットにはほぼ毎回サークルで参加しているのです。コミックマーケットではあいちゃんシリーズなどのオリジナル創作が主ですが過「美少女戦士セーラームーン」ネタはかなりの人気がありました。


代表作は「The Great Escapeシリーズ」





尾崎未来の代表作と言えばやはりThe Great Escapeシリーズです。このThe Great Escapeは全部で5巻出ている程の超人気作品です。主人公も変わらず、アイちゃんという名前の主人公が出てくるのですが、このアイちゃんのファンも多くいます。また、The Great Escapeという名前ではなく、違うタイトルでこのアイちゃんが出てくる作品などもあるので尾崎未来と言えばアイちゃんのイメージが強い人も多いでしょう。

このThe Great Escapeシリーズではこのアイちゃんが女子校生の頃から少しずつ大人になっていく様までも描かれているので、エロ目的はもちろんですがアイちゃんが愛すべきエロ女になっていく姿が見ていて面白いです。

「The Great Escape 1」の詳細(R18)はこちらから

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4 氏賀Y太


好き嫌いがかなり分かれる作風ですが、好きな人にはたまらない作品を多く残しています。


簡単なプロフィール


氏賀Y太と書いて「うじがわいた」と読みます。デビューは1993年で、元々は「古葉美一」(こば びいち)名義で「コミックゲーメスト」などにゲームを題材にした漫画を執筆していたのですが、現在は成人向け漫画を主に執筆しています。通常の成人向け漫画を描く際には「御堂ソラヲ」という名義を使用していますが、特殊な作品を描く時は「氏賀Y太」名義で執筆しています。

その特殊な作品というのが猟奇エロ漫画です。流血はもちろん、かなり残酷な描写などもあり、人によってハッキリと好き嫌いが分かれてしまいます。しかし、半端ではないその描き方から好きな人からは多くの支持があり、猟奇的作品の神的な漫画家と言えるでしょう。ちなみにこんな漫画を描いていながら既婚なのです。


代表作は「Dr.乳児郎の憂鬱」





「Dr.乳児郎の憂鬱」は2018年1月から出版が開始され、なんと現在までに9巻までも出版されている人気長編作品です。エロ漫画だけでもここまでの長編を出版するのは難しいのに、エロ+猟奇漫画でありながらも9巻までも出版されているのです。

この作品で登場するのは人気美少女アイドルの「まりね」です。このまりねちゃんが、謎のお面を被った男に弄ばれるという氏賀Y太ならではの猟奇的なプレイが描かれています。このお面を被った男達はなんと改造された絶倫人間という設定も氏賀Y太らしくてたまりません。

氏賀Y太の作品ではとにかく激しくエロいのではなく、どこか恐怖や絶望感が漂っているのも魅力ですが、この作品ももちろん読み進めていけばいく程に絶望感を覚えます。

「Dr.乳児郎の憂鬱」の詳細(R18)はこちらから

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5 如月群真


一般向け作品「アマガミ」でも有名になった人気作家さんです。


簡単なプロフィール


如月群真はコアマガジン主催の第6回コミメガ大賞で「染めろ! 転校生」が佳作受賞し、プロデビューを果たします。作品は主にオムニバス作品が多いのですが、短編だけが収録されているのではなく、続編モノまで描いているのでそれぞれのオムニバスが読み応えが十分あります。

エロ漫画以外でも活躍しており、アンソロジー参加作品として「アマガミ」があり、こちらの作品には6冊目まで関わっています。他にも同人誌にはG's studioという名義で参加しており、G's studio名義でもかなり多くの漫画を出版しています。

作風の特徴としてはいわゆる美少女を描いた作品が多いです。もちろん美人、可愛いだけではなく、体のくびれや胸の柔らかさなど、女の子の体の作りがしっかり描かれているのも魅力でしょう。


代表作は「常春荘へようこそ」





2013年に発売されたオムニバス単行本に収録されている作品ですがその中でも表題となっている「常春荘へようこそ」が人気作品であり、代表作品と言えるでしょう。このオムニバス単行本の中には他の作品も収録されていますが「常春荘へようこそ」は6話まで収録されており、人気のシリーズとなりました。

内容としては性処理までしてくれる常春荘で、美人管理人さんに恋をしてしまった住民との生活を描いたものです。この美人管理人さんは主人公の男の子の幼馴染ということで、イチャラブ展開に甘酸っぱい気持ちにさせる部分もあります。しかしそれとは真逆にビッチを感じさせる展開などもあり、エロはもちろんですが一つの漫画として良い意味で期待を裏切ってくれる展開ばかりで読んでいて面白いです。



「常春荘へようこそ」の詳細(R18)はこちらから

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6 かわもりみさき


エロ漫画好きなら誰でも好きなハーレム展開が多い作風で人気のエロ漫画家です。


簡単なプロフィール


デビュー当時はSM系の作品を多く手がけていましたが、活動後半につれてハーレム展開の作品が多くなり、妄想を具現化した作品は人気があります。絵柄の特徴としてはハーレム展開ではよくありますが、登場する女性キャラが巨乳であることです。巨乳に囲まれるという設定からうらやましく思う人も多いでしょう。

比較的エロ漫画はネガティブな終わり方のものが多いですが、かわもりみさきの作品は最初から最後までハッピーで明るい展開のものが多いです。最初は運が良い主人公がエロ展開となり、最後もめでたく結ばれるなど、鬱展開が苦手な人にはハマるストーリーが多いです。また、成人指定ではない作品も描いていますが、成人指定ではない作品でも丁度良い加減にエロいのでそちらの作品も侮れません。


代表作は「極楽レディース」





やはりかわもりみさきと言えば「極楽レディース」シリーズが一番の代表作となるでしょう。かわもりみさきの代表作と言えるような人気作品は他にもありますが、この「極楽レディース」は全9巻までも出版されている長編人気作品なのです。

辰巳出版「COMICバズーカ」で2005年11月号から2012年6月号まで連載され、2006年から2012年にわたり単行本が出版されています。かわもりみさきらしいハーレム展開と巨乳というのは他作品と変わらず、この作品ではアヘ顔なども多く描かれているので、ハーレムにプラス変態要素が欲しい人にもおすすめの作品です。

1巻2巻という書かれ方ではなく「禁断編、誘惑編、羞恥編、背徳編、艶熟編、恍惚編、濃密編、姦淫編、完結編」と書かれているのもこだわりを感じます。

「極楽レディース」の詳細(R18)はこちらから

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7 胃之上奇嘉郎


一般漫画も多く手がけている実力派エロ漫画家です。


簡単なプロフィール


本名は中村嘉宏という名前で、中村嘉宏という名前でも活動をしています。成人向け作品を描きだしたのは1990年代半ばで、成人向け漫画を描く際には胃之上奇嘉郎の名義を使っています。

2000年「コミックバウンド」において、ベストセラー小説「亡国のイージス」のコミカライズ連載を中村嘉宏名義で開始し、これが一般漫画家としてのデビュー作となり、この作品がアニメーション監督・富野由悠季の目に留まり、テレビアニメ「OVERMANキングゲイナー」のキャラクターデザイナーに抜擢されることとなります。

2002年には「コミックフラッパー」においてコミカライズ版「OVERMANキングゲイナー」の連載を開始しますが「OVERMANキングゲイナー」完結以降は胃之上名義で成人向け漫画家としての活動を再開しています。


代表作は「ブラックマーケット」


1998年に出版された胃之上奇嘉郎名義として初の単行本です。この作品は作品集となっており、「CAFE' VIOLATION」「代償」「虜俘」「Show Time」「慟哭」BITCH」「愛奴市場」「美咲ちゃん奮闘記」「Sexual Cupid」などの作品が収録されています。この作品のほとんどが輪姦、陵辱、肉便器系の作風となっており、胃之上奇嘉郎独特の世界観を感じることができます。

基本的に絶望的なエンディングが多く鬼畜系が多いので、好き嫌いは分かれてしまいますが、そんな作品ながらも人気作品となり、2008年には「BLACK MARKET +PLUS」という作品が出る程なので、代表作品と言えるでしょう。

また、この頃から絵に関しては実力を発揮しているので、絵柄に関しては初期作品ながらもずば抜けて上手いです。

「ブラックマーケット」の詳細(R18)はこちらから

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