オナホのカビ対策|メンテナンス方法やおすすめグッズを紹介

オナホのカビ対策|メンテナンス方法やおすすめグッズを紹介

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この記事を書いた人
エロ過ぎてアダルトライターになった男
匿名アニキ
生粋のアダルトライター。匿名だけで記事1千本超の実績あり。AV観賞歴は20年以上。永遠の推しは石原莉奈。「華やかになった今のAV業界を前にして、乗りきれないおっさんたち、ひと昔前のAVばかり観ている時代遅れのおっさんたちの、心の友でありたい」
お気に入りのオナホを長く使っていると、汚れや傷などが目立ちはじめますね。毎度激しくピストンしますから、大事に管理しても消耗するのは仕方ありません。

中でも、特に深刻なのがオナホの「カビ」。今回は、オナホのカビ対策についての情報をまとめました!

「カビたオナホはすぐ捨てるべきか」「カビないためにはどうしたらいいか」この記事さえ読めば一挙にわかります。レアなオナホや高級品を愛用している方はぜひチェック!


カビの生えたオナホを使うとどうなる

「オナホにカビ」と聞いて信じられない方も多そうですが、やはりオナホは湿気があって密閉性の高いもの。管理が悪いと当然カビます。ネット上をリサーチすると「オナホがカビた」という体験談は結構ありましたね。



ツイッター上だとこんな感じです。実際数えきれないほどの投稿がありましたね。


ちん癌になるでそれ…
カビ毒は発ガン性キツい
引用:「おーぷん2ちゃんねる」

カビに含まれる毒は「マイコトキシン」といって、人の内蔵にも障害を与える上、強い発ガン性があります。尿道から体内につながっていますから、カビたオナホにオチンチンを入れるのは危険だとわかりますね。


膀胱炎になるぞ
おしっこするたびおちんちんに鈍痛が来るのだ
引用:「2ちゃんねる」

こちらはガンに比べればソフトな症状。おしっこを我慢するとなるといわれる膀胱炎ですが、雑菌の侵入による可能性もあります。


消毒しろとまでは言わないけど、石鹸とかボディソープ使って洗うくらいしないと泌尿器科とか皮膚科のお世話になるぞ(経験談)
引用:「2ちゃんねる」

もっと詳しく後述しますが、ザックリとまとめるとようするに「清潔にすれば大丈夫!」です。病院に行くハメになっても、カビたオナホでシコりましたなんて言えるわけないですし。ネット上には、多数の体験談と、ちょっとした解決方法やアドバイスがありますね。

しかしより深く知ってもらうため、今回は以下の目次で「オナホのカビ対策」情報をまとめました!


オナホとカビに関する基礎知識・メンテ方法・おすすめアイテムの順番で紹介します。人によっては毎日のように使いますから、メンテナンスは面倒になりますよね。そんな方にもおすすめな方法やグッズを一挙に紹介。必ず役立つ情報が見つかりますよ!


(1)カビの生えたオナホを使うのは危険

まず最初に、カビたオナホを使うリスクについて解説します。

カビとは、雑菌などの菌類の「姿」のことを指すのですね。カビというバイ菌ではなく、黒い点々自体をカビと呼びます。ですから中身は色々な雑菌によって成り立っているのです。

カビたオナホを使うと、亀頭にある尿道口から雑菌が侵入します。カビが人体に及ぼす影響は「感染症」「アレルギー」など。代表的な症状を以下にまとめました。

アレルギー性鼻炎
花粉症などと同じ、鼻水や鼻づまりの症状です。悪化すると喉や目にも影響します。

シックハウス症候群
家屋に生えたカビによってなる症状です。頭痛や目まいなどを引き起こします。

過敏性肺炎
カビによってなる肺炎の一種です。咳や発熱を引き起こします。


代表的なのはこれくらいですが、カビが尿道から侵入すると、性病リスクもありますね。代表的なのが「カンジダ」です。女性の性病というイメージですが、男性も発症します。主な症状は「違和感」「かゆみ」「尿道炎」など。痛みも伴うので、感染したら大変ですよ!


どうしても使いたい場合の対処法

オナホにカビを見つけたけど、どうしても使いたい!という方のために、緊急の対策方法をまとめました。あくまでも緊急用の方法なので、自己責任でお願いします。

カビたオナホにペニスを挿入すると、前の見出しのような性病・感染症リスクがあることは述べました。なので、とにかく「カビに尿道口が触れないようにする」工夫が必要です。代表的な方法は、以下の2つ。

裏返してカビの部分を切り取る
カビはほとんどが目に見えます。ですから黒い点の部分をカッターなどで切り取れば、一応の対策にはなるのです。ただカビ自体は内部に繁殖している可能性が高いので、切り取ってもまた増えます。あくまでも一時の対策です。

コンドームをしてオナホを利用する
こちらは比較的安全な方法ですね。セックスの際の性病予防にもなるくらいですから、カビの侵入も防げます。破れないようにだけ注意しましょう。

カビを切り取る方法は、最終手段みたいなものですね。形が変わりますから、オナホとしての機能も期待できなくなります。

またコンドームの使用は安全性こそ高いものの、気持ち良さは半減するので注意です。生で挿入して中出しできるのがオナホの醍醐味なので、ゴムを付けて使うくらいなら新しいのを買う方がおすすめです!


(2)オナホにカビを生やさないコツ!

カビが生えても使う方法はいくらかありましたが、やはり理想は「カビを生やさない」ことですね。ここでは、オナホのカビ対策の方法をまとめました。

雑菌が直接付着して繁殖するケースはあるものの、カビが生えるほとんどの要因は「湿気」です。

対策の方法は「洗浄」「拭き取り」「換気」を徹底すること。まず洗浄して雑菌をやっつける。そして水分を拭き取って、乾燥させます。この工程の1つでも油断があるとカビは繁殖するので、注意しましょう。

お風呂掃除などする方はわかると思いますが、カビは1度生えたらしつこいです。オナホに限ってはコストのかかるものではないので、カビたら買い替える方が手間要らずで済みます。とにかく予防は大事。上の3つを意識しましょう!


(3)オナホにカビを生やさないメンテナンス方法!

こちらでは、オナホのカビ対策の方法をより詳しくまとめました。

先程も紹介しましたが「カビは生やさない」が先決。正しいメンテ方法を知っておけば、そもそもカビと奮闘する必要はありません。いくつかのコツと、必要なグッズなどがあるので、一緒にまとめてあります。ぜひ参考にどうぞ!


【準備】メンテナンスに必要なもの

まずは、カビ対策に必要なものをまとめました。すべて日用品ですので、簡単に揃えられますね

洗浄に使うのは「洗剤」「石鹸」など
ほとんどのオナホはシリコン製で、表面の汚れやゴミを落とすには、手を洗う用の安価な石鹸でも十分です。あまり香りや粘度のキツ過ぎない、すすぎやすいものがおすすめ。殺菌作用のある泡のハンドソープであれば理想的です。

拭き取りに使うのは「タオル」「クロス」など
オナホに毛埃や繊維が付きやすいので、表面の滑らかな布の方がおすすめ。表面の傷みも心配なので、ゴワゴワした布よりは、柔らかな布を選びましょう。

 

①中の精子をしっかりとかき出す(できれば裏返す)

洗浄において重要なのは、精子をしっかり洗い流すことです。精液が中に残っていると、バイ菌繁殖の大きな原因になります。洗剤が残ってもまずいので、使用後のホール内はしっかり洗ってすすぎましょう。

オナホ全般に有効ではないですが、オナホを裏返すととても洗いやすいです。裏返してもOKかどうかは製品の注意書きにもある(柔らかいタイプなら裏返しても大丈夫というわけではない)ので、購入の際にチェックしましょう。


②目に見えるほどの水滴は拭き取る

オナホを洗った後に自然乾燥させる方は、意外と多いようです。しかし水滴は必ず拭き取るのがおすすめ。いくら風通りの良い場所に置いたとしても、びしょ濡れの状態からカラカラに乾くには相当時間がかかります。

特に複雑な内部構造のオナホだと、ヒダヒダやイボイボの裏側に水滴がよく残っていますね。先に拭いておけば、乾燥の効率もアップ。拭き取り作業は毎回心がけましょう!


③風通しの良い場所に保管

オナホは、保管場所が何より大事です。多くの方は家族や恋人に見つからないように、引き出しやクローゼットの奥に隠しますが、メンテナンス上は好ましくありません。

オナホの保管は、すなわち乾燥です。しまう時は必ず風通りの良い場所を選びましょう。例えば押し入れの中でも戸を少し開けておくとか、空気の循環を意識することは重要です。

またほとんどのオナホは直射日光に弱いので、日陰にしまうことが大事ですね。間違っても窓際などに置かないように。隠したい気持ちとメンテナンス上の都合はバランスが難しいですが、頑張ってください!


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(4)あったら便利!オナホのメンテナンスにおすすめのアイテム5選
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