興奮するアナルセックスの体位|基本と応用にわけて11パターン紹介

興奮するアナルセックスの体位|基本と応用にわけて11パターン紹介

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愛のあるヤリチン
時雨
小中高時代は義理チョコしかもらったことない非モテ男でしたが、大学デビューして遊び人の友達とストナンしまくるように。19歳で童貞卒業と遅咲きながら、28歳の今では遂に3桁突破!非モテだったからこそ女性に尽くしたいと努力した結果、女性を喜ばせるセックステクニックやデート交渉術には自信があります。皆さんに勇気を与えられるようなノウハウ伝授を心がけます。
ちまたでは性器に挿入するよりも気持ちイイとされ、年々注目を集める「アナルセックス」。しかし実際やってみると、アナルセックスは体位の調整が難しいです。挿入する位置が違うので、違和感は拭えません。

そこで今回は「アナルセックスの体位」について徹底解説!

体位の種類を知れば、アナルセックスの快感は倍増します。基本と応用、2つの難易度に分けたアナルセックスの体位を解説。注意点などもまとめたので、ぜひ参考にしてください!


興奮するアナルの体位を知ってセックスライフを充実させよう

今回は、アナル経験豊富なアダルトライターが担当します。

アナルセックスは非常に敷居が高いですが、極めれば、セックスの幅が大きく広がります。パートナーとのマンネリ化防止にも役立つでしょう。

そんなアナルセックスの体位を基本編・応用編と分けて、合計11種類解説。さらにアナルセックスの基本的な手順と注意点などもまとめました。アナル初心者だけじゃなく、上級者にも有力な情報となっていますよ。

ちなみに今回紹介する情報は全て、男女のカップルだけじゃなく男性同士のゲイカップルでも共通します。ぜひ参考にどうぞ。



興奮するアナルセックスの体位【基本編】

まずはアナルセックス体位基本編です。

こちらはアナル挿入が初めてのカップルにおすすめ。特に挿入される側の負担が少なく、ピストンもやりやすい体位ばかりになっています。

・アナルバック
・アナル正常位
・アナルサイドバック
・アナルバックハグ
・アナル立ちバック

基本編は上記の5つ。アナルセックスの基本はバックなので、バック系の体位が多めです。

アクロバティックな体位に挑戦したくなる気持ちは誰にでもあるでしょうが、基本はとにかく大事。基本的な体位を抑えておいて、初めて応用が効くようになるのです。まずはこれらの体位でアナルセックスを楽しんでください!


①アナルバック

アナルセックス 体位
難易度 ★★★☆☆
興奮度 ★★★★★
おすすめ度 ★★★★★
アナルセックス体位の基本中の基本!

まずは普通のセックスでもおなじみの「バック」から。女性(男性同士の場合はネコ)が四つん這いになり、男性(男性同士の場合はタチ)がそのお尻に性器を挿入します。そのまま前後にピストンすれば、アナルセックスのバック体位が完成です。

アナルバックは、とにかく挿入しやすいのが利点ですね。フルで勃起したペニスと、アナルが水平でまっすぐ入れられます。

ペニスがそそり立つようなら、手で下に向けるか、体をやや前傾させればOK。また女性側はお尻を不必要に突き上げないようにするのがポイントです。

ピストン中は、男性が女性の腰かお尻を掴みます。腰の方が体を引き寄せやすいので、より安定したピストンを持続させられますね。この時も女性側は四つん這いを保ってあげると、より安定しますよ。


②アナル正常位

アナルセックス 体位
難易度 ★★★★☆
興奮度 ★★★★★
おすすめ度 ★★★★★
アナル初心者もぜひやりたいイチャラブ体位!

「アナルはバックが基本」といいましたが、正常位を抜きにしてセックスは成り立ちませんよね。バックだけでフィニッシュしたらまるで野生動物みたいですし、愛情を感じる隙がありません。

アナルセックスでも、正常位は可能です。まずは女性側が仰向けで脚を広げて待ちますが、性器よりも肛門の方が下側にあるため、普通のセックスよりも腰を浮かせる必要がありますね。いつもの感じで待つと、男性側は挿入がしにくくなります。

ピストンする際は、角度が気になるものの、普通のセックスの感覚で楽しめます。女性側に柔軟性(特に腰)が必要なので、体の硬い人は大変ですが、ぜひ抑えておきたい体位ですね。互いに顔を見れるので、キスやおっぱいへの愛撫なども同時にできます!


③アナルサイドバック

アナルセックス 体位
難易度 ★★★☆☆
興奮度 ★★★★☆
おすすめ度 ★★★★☆
リラックス感覚ナンバーワンの体位!

体への負担も少なく、リラックスしながらアナルセックスを楽しみたいカップルには「サイドバック」がおすすめ。和名だと側位・後側位なんていいます。

やり方は、見るからに簡単ですね。女性が横向きに寝て、膝を抱える体勢になります。その突き上げたお尻に、男性が正常位と同じ体勢で挿入。ピストンも正常位と同じ感覚です。正座したままパコパコ突き上げる感じですね。

男性側の手のポジションも重要です。女性の腰や太もものつけ根辺りを持って、引き寄せるようにピストンすると、体力も消耗しません。まったりとアナルセックスを楽しめるのです。

横向きの体位は、正常位とバックの変換の合間として使えます。横向きに入ってくるペニスの感触も、また違って良いものですよ!


④アナルバックハグ

アナルセックス 体位
難易度 ★★★★☆
興奮度 ★★★★★
おすすめ度 ★★★★☆
イチャラブ感を最大に演出したい方に!

パートナーと愛情たっぷりなアナルセックスをしたいなら「バックハグ」がおすすめ。

同じバックでも、体が密着するのとしないのとでは、イチャラブ感が断然違いますよね。特に女性はセックスに愛情を求める子も多いので、ハグを交えた体位を覚えておくと、関係も円滑に進みます。

女性側の体勢は、1つ上の体位「サイドバック」と全く同じ。横向きに寝て、膝を抱えておくだけ。対して男性側は、後ろからぴったりとくっつきながら、アナルへペニスを挿入します。互いの太ももまで密着するくらいだと、イチャラブ感が増しますね。

ただ横向きに寝た姿勢でのピストンは大変です。なので気持ち良さは求めず、ハグついでに少しだけピストンを楽しむ感覚でいいでしょうね!


⑤アナル立ちバック

アナルセックス 体位
難易度 ★★★★☆
興奮度 ★★★★★
おすすめ度 ★★★★☆
手軽にアクロバティックできるアナル体位!

AVでもおなじみの体位「立ちバック」はアナルセックスでも応用できます。情熱的な男女の愛を表現できる、おすすめの体位です。

やり方は、見た目よりもずっと簡単です。バックの体勢だと性器よりアナルの方が上に位置するので、挿入しやすいのですね。普通に立ちバックをしようとして間違えてアナルに入れちゃったカップルも多いでしょう。

女性側がややお尻を突き出すと、挿入はより簡単になります。性器に挿入する立ちバックよりも、女性の腰への負担もずっと少ないです。男性も相手の腰を持ってやれば、ピストンするのも楽々ですね。

ただ立ちバックは、互いの身長が重要。あまり身長差のあるカップルだと、まず立ちでの体位は全て難しいです。パートナーとの身長を加味して、やるかどうか決めましょう!


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興奮するアナルセックスの体位【応用編】
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