ドライオーガズムと射精の決定的な違いとは?「終わらない快感」の仕組みと実践法を解説

ドライオーガズムと射精の決定的な違いとは?「終わらない快感」の仕組みと実践法を解説

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MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。

ドライオーガズムと射精の生理学的な違いとは

ドライオーガズム 射精
ドライオーガズムと射精を伴う絶頂(ウェットオーガズム)について、さらに詳しくまとめました。

オーガズムまでのアプローチは似て非なるものですが、その仕組みはまったくちがいます

ここではもう少し突っ込んだ内容として、医学的なエビデンスも用いて解説します。

ドライオーガズムの仕組みを知ることは、自分がより意識を高めてドライオーガズムに到達するためにも役立ちます。

またドライオーガズムにイケなくて苦戦している時には、復習として役立つ内容です。ぜひ併せてご一読ください!


ドライオーガズムはおもに脳内で起こる反応

まずは「絶頂」と「射精」を分けて考えてみてください。

普通のオナニーやエッチでは、絶頂の瞬間に射精しますよね。あるいは射精の瞬間に絶頂しているともとれます。

ただしこの二つは別の反応としてあり、必ずしもセットではありません。

大まかには「射精は性器への刺激で起こる反応」で、「絶頂は脳で感じているもの」です。

そしてドライオーガズムというのは、その脳内で感じる絶頂だけが起こっている状態。

性器への刺激も反応も実は切り離して起こり得るものなのです。

ですから、まずはこの射精と絶頂は別物と考えること。

よりドライオーガズムへの理解が深まって身体もそのように反応してくるでしょう。


ドライオーガズムは高まり方も余韻も長い

ドライとウェットでは、同じイクことだとしてもその快感のタイプが全然ちがいます。

ここで想像してほしいのは、女性の絶頂です。

女性は性器以外でも快感を覚えやすく、またイク時は脳内だけで絶頂し、その余韻も長いです。

対して男性は、時には一気に高まって射精し、その後は急速に萎えますよね。

それでいうと、ドライオーガズムの感覚は女性的な絶頂

ゆっくり高まってピークを迎え、ゆっくりと余韻を感じられるものと覚えておきましょう。

そしてこれはドライオーガズムを目指す上でも役立ちます。

あせって一気に高めようとすると大体失敗しますし、じっくり高めることを意識したいですね!


絶頂感が続く!ドライオーガズムのやり方・流れ

ドライオーガズムの仕組みがわかったところで、続けてドライオーガズムのやり方も解説します!

今回はオーソドックスなやり方です。またわかりやすいように手順に沿ってまとめています。

なのでまったく予備知識も試した経験すらない方でも、ひとまずこの通りに実践すればドライオーガズムのためのプレイがひと通りできるようになります。

ドライオーガズムへの知識と感覚もつかめるので、ぜひ試してみてください!


やり方・手順①:必要なアダルトグッズを揃える

ドライオーガズム 射精
ドライオーガズムは身体ひとつではまずできませんから、アナルへ挿入(または開発)するグッズや、ローションなどが必要です。

これらは通販でも買えますし、ドンキやドラッグストアでも売っています。

まずはアナルへ挿入するグッズですが、細身のバイブやディルドがおすすめ。

それに加えて「アナル用のローション」も買いましょう。

アナル用のローションはやや粘度が高く、乾きやすいアナルの中でもしっかり潤滑油の働きを果たしてくれる優れものです。

またそのほかに「ニトリル製の手袋」「アナル洗浄に使えるポンプ」も買い揃えてください。なくてもできなくはないですが、あったほうが衛生面で便利です。


やり方・手順②:アナルを優しくほぐす

いきなりグッズを使うのではなく、まずはアナルをほぐすところから始めます。

アナルには肛門括約筋があり、それが普段はキュッと締まっています。

前立腺を開発していくには、まずそのアナルをある程度ゆるめてあげる必要があり、いわゆる「ほぐし」作業が必要なんですね。

やり方は簡単で、指またはアナル挿入用のグッズなどを、アナルにゆっくり挿し込みます。

アナルは内部に入るとそこまでギチギチではなく、キツいのは肛門部分だけなので、そこに上手くはまっていればまずOKです。

そこから肛門を押し広げるような動かし方で優しくほぐし、少しずつゆるめてみましょう。

最初は違和感(異物感)が強いですが、深呼吸して身体の力を抜いていると、そこまで気にならなくなってくるはずです。


やり方・手順③:アナルに指を入れる

ドライオーガズム 射精
続いて前立腺の場所を把握していきたいので、アナルに指を入れる体勢を試しましょう。

この時の体勢は、横向きに寝て膝を軽く抱えるのがベストです。

ちなみに病院で直腸を触診される時もこの体勢にさせられますし、こうすると肛門の締まりが抜けて入りやすくなります。

また指の使い方のイメージですが、指マンと同じなんですよね。

女の子のアソコに指を入れて、第二関節くらいで曲げて膣壁を愛撫するイメージです。

ただし前立腺は会陰部のところにあるので、手を後ろから回すと指の曲げる向きが逆側になります。

なので手は身体の前側から股間を通して、指をアナルに挿入し、指先を曲げて会陰部の中をさわってみましょう。


やり方・手順④:アナルグッズを挿入して前立腺を刺激する

ドライオーガズム 射精
ほぐしと前立腺の位置把握ができてきたら、実際にグッズを挿入して前立腺を刺激してみます。

ここでもいきなり強くはやらず、グッズの先端で前立腺をグリグリ押してみたり、あるいは挿しっぱなしで少し様子を見ながら感覚を研ぎ澄ましてみるのもいいです。

大事なのはこの異物感が快感に変わるかどうかなので、肛門に入っている状態や前立腺をさわられているのを心地良いと感じられたらOKです。

またこの時、ずっと脱力するのではなく肛門に力を入れたり抜いたりしてみて、快感が高まるかも試してみます。

わかりやすいイメージとしては、実は「女性がセックスしている時の感覚」です。

男性のように擦れたり締めつけられて気持ちいいのではなく、入り込まれて隙間が圧迫されていく感覚をイメージできると、前立腺のあたりが気持ちよくなってくるはずです。


やり方・手順⑤:前立腺以外の性感帯への刺激を強くする

ここはセックスやオナニーと似ていますが、徐々に早く強く動かすことで、快感を高めます。

前立腺への刺激は「こすれる」「押される」の2種類なので、そのどちらか(または両方)で気持ちいい動かし方を探していきます。

またこの時、ほかの性感帯の愛撫を一緒にやるのもおすすめ。

たとえば乳首をつねってみたり、会陰部を外側から優しくさわってみたり、それぞれが気持ちいいと感じる性感帯を攻めてみます。

すると前立腺の刺激もさらにアップして、一気にドライオーガズムのイメージが高まるはず。

セックスの時にハグやキスをしたり、おっぱいを揉んだりしたらもっと気持ちよくなってくるのと同じですね。


やり方・手順⑥:ドライオーガズムに到達する

ドライオーガズム 射精
前立腺とその他の性感帯への刺激を強くしていって、最終的にはドライオーガズムにたどり着きます。

ドライオーガズムは射精とちがって「徐々に高まっていって余韻も長い」のが特徴なので、この徐々に高まっていく感覚をつかみたいところ。気持ちいいというより心地良い感覚です。

そして徐々に高まる快感が限界まで来たところで、ドライオーガズムです。

その瞬間は女性がイクのと同じように身体がビクビクします。

射精はしていないけど、射精している時の身体の反応とほぼ一緒です。

ここからの余韻も長いので、いったん愛撫をやめて余韻を楽しみましょう。

やってみたその日にいきなりドライオーガズムまでいくのは難しいですが、開発を進めつつ感度を高めていければ、必ず到達できますよ!


ドライオーガズムに挑戦する時に知っておくべき注意点

最後に注意点もまとめました。

ここまでも再三にわたって記述していますけど、ドライオーガズムはやや難しく、理解した上でもなかなかできない人もいます。

またドライオーガズムを目指す上でどうしても気をつけたいことも多いので、改めてここにまとめておきます。

ドライオーガズムができなくて苦戦している方も、やってみたいけど不安のある方も、ぜひ参考にしてください!


注意点①:ドライオーガズムに不向きな人もいる

ドライオーガズム 射精
ドライオーガズムに向いているのは、アナルや乳首などの性感帯が敏感な方。

逆に不向きなのは性器だけがやたら反応してしまう方です。

これは性癖ももちろんありますが、これまでやってきたオナニーのスタイルなどが影響します。

その中でも、やはりセルフの手コキだけで射精するのが習慣化している人は、ドライオーガズムに苦戦します。

どんなにほかの性感帯を刺激しても、結局は性器だけが強く反応してしまい、敏感な人だとふれてもいないのに射精までいったりもします。

ただそれでも性器以外の性感帯をじっくり開発していけば、ドライオーガズムのできる体質に変わることはできます。

すぐには変わらないので、あせらずに続けるのがコツですね。


注意点②:ドライオーガズムに達するには時間がかかる

性器以外の性感帯を開発をするのも大事ですが、そもそもドライオーガズムに達するほどの感度と感覚を身につけるには、一度や二度の経験では絶対に無理です。

目安としては、2日に1度くらいドライオーガズムのためのオナニーをしていたとしても、そのペースでひと月以上は確実にかかります。

なので最初にやってみてドライオーガズムになりそうな感覚があったとしても、そこから実際にイクまでは時間がかかると見ておきましょう。

ダメな例は、あせってプレイが雑になったり、イライラしてしまうこと。

イラつきながら雑なやり方をしてドライオーガズムにいくのはまず難しいです。

またイケないからといってもうやめて期間を空けてしまうのもNGで、まず一定のペースでやり続け、なおかつ時間がかかることを理解しておきましょう。


注意点③:アナルを開発し過ぎると日常生活に支障をきたす

ドライオーガズムに達するのにアナルが最も効果的な性感帯ですが、アナル開発は身体へのダメージも大きいので心配です。

よくいわれるのが「アナルのゆるみ」。

開発してオモチャや指を挿入できるようになると、便をとめておくための肛門括約筋がゆるんだ状態になります。

するとやはりウンチが漏れてしまうんです。

なので開発をしていく上でもアナルがガバガバにならないように注意しつつ、やり過ぎないことも大事です。

やらな過ぎたらいつまで経っても開発が進まず、やり過ぎたらアナルがゆるくなるので、ペースややり方は難しいですが、自分に合ったペースで徐々に感度を上げたいですね。


注意点④:乳首だけでドライオーガズムに達するのは至難の業

ドライオーガズム 射精
乳首の開発もドライオーガズムには欠かせないものですが、乳首のみでイクのは本当に難しいのであえて目指す必要はないでしょう。

世の中にはチクニーでドライオーガズムに達する人も、チクニーで射精する人もいますが、アナルでドライオーガズムに達する人と比較したらごく少数です。

なので乳首の刺激は補助的な役割で、あくまでもアナル(および前立腺)への刺激でドライオーガズムを目指すスタンスはブレないほうがいいですね。

とはいえ乳首の感度はすぐに上がりやすいイメージで、どんな男性でもやっているうちに気持ちよくなれます。

アナルよりは簡単に性感帯にできますから、ある程度までは開発して、アナルをメインにして乳首をサブ的に使うのが近道といえます!


注意点⑤:パートナーがいるとドライオーガズムが上手きやすい

ドライオーガズム 射精
当然のようにソロプレイを推奨していますが、実はパートナーがいてもまったく問題ないですよね。

世の中には男女でドライオーガズムを楽しんでいるカップルもいます。もちろん男性同士でもいますし。

パートナーがいる利点はやはり、性感帯をより多く刺激できたり、自分が動かなくても済むので感度アップに集中できます

自分でやっていてイマイチ感度が上がらないとか、とてもドライオーガズムなんてできる気がしないという方は、思いきってパートナーにお願いしてみましょう。

もしかしたら相性が抜群で、一気にドライオーガズムができるかもしれませんし、試す価値はあります!


ドライオーガズムと射精はまったくの別物!無限にイキまくれるドライオーガズムをぜひ実践してみよう

今回は、ドライオーガズムと射精(ウェットオーガズム)とのちがいや、ドライオーガズムの仕組みなどについて解説しました!

【この記事のポイント】
ドライオーガズムとは?
・射精を伴わない絶頂のこと
・おもに前立腺刺激で到達できる
・その他の性感帯でもイケる

ドライオーガズムのやり方とは?
・まずはグッズや場所を選んでいく
・じっくりと快感を高めていく
・集中力を高めてオーガズムに達する

ドライオーガズムの注意点とは?
・体質的に難しい人もいる
・開発には時間がかかる
・やり過ぎは禁物


今回まとめた内容は、とてもディープな自慰行為によるものです。

しかし誰でもやってみれば、上手くいく可能性はあります。正しく理解して実践することが大事です。

またドライオーガズムは、すぐにできるものではなく、人によっては性感帯の開発を必要とします。

ぜひ今回まとめた手順や注意点を参考にして、自分に合った開発の仕方や、到達するためのプレイを見つけてみてください。

上手くいけば、これまでとは段違いに気持ちいいオナニーライフを過ごせますよ!

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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