オナ禁後の射精は何日目がベスト?筋トレ・仕事・メンタルを整える解禁日の目安とは

オナ禁後の射精は何日目がベスト?筋トレ・仕事・メンタルを整える解禁日の目安とは

この記事を書いた人
オナホマイスター
小鳥遊
週8でオナニーする28歳男。バリバリの営業マン時代、唯一の楽しみだったオナホのレビュー動画を某動画サイトにアップしたところ再生数が10万回を越え、panpan編集部にライターとしてスカウトされる。王道のTENGAから変わり種の据置オナホなど、これまで50種類以上のオナホを試した経験を活かし、リアルな使用感を伝えていきます。
男性なら誰もが「オナ禁」を試した経験はあるでしょうが、何日くらいやれば良いのかは悩みますよね。

オナ禁とひとくちにいっても、期間によって様々なメリットとデメリットがあります。

それらをよく理解しておくと、自分に最適なオナ禁のやり方を見つけられるんですね。

そこで今回は「オナ禁のベストな期間とそのメリットやデメリット」についてまとめました!

誰もが何となくやって何となく終えてしまうオナ禁も、じつはいろんなやり方があるんです。

この記事を読めばオナ禁について理解を深められるので、これからオナ禁してみたい方も、何度か失敗した経験のある方も、ぜひ最後までチェックしてください!




オナ禁の射精リセット!最適なサイクルを知っておこう

オナ禁 射精
オナ禁にはまず「最適なサイクル」があります。ようするにオナ禁をする期間です。

ほとんどの男性は「オナ禁をとりあえず数日から一週間くらいやってみる」あるいは「できる限りずっとオナ禁してみる」といった理解度かと思います。

しかし適当にやってみるオナ禁ほど、やはりデメリットが多くなります。せっかく我慢しているのに身体に悪い影響ばかりじゃ、二度とやりたくなくなりますよね。

かくいう筆者「北山ジン」も、アダルトライターとしてキャリアを積みながら、オナニーとセックスを探求する中、何度もオナ禁を試してきました。

結論からいえば「自己流のオナ禁はやめたほうがいい」ということ。

オナ禁は目的によって最適な期間が変わりますから、まず自分がオナ禁によってどうなりたいかを明確にする必要があるんですね。

今回の記事は、そんなオナ禁の目的に応じた最適なサイクルを解説しています。

闇雲に禁欲するのではなく、目的を持って正しくオナ禁すると、さまざまなメリットが感じられるようになりますよ!


オナ禁後の射精は何日目がベストか目的別に解説

さっそく本題に入ります。

オナ禁の期間がどれくらいが最適なのか。目的別にまとめました。

ここでまとめたのは3つで、軽めに試してみる程度のオナ禁から、本格的に進めていくオナ禁までさまざまです。

大まかには以下の3つのどれかにあてはまるはずなので、自分が何のためにオナ禁してみたいのか、考えてみた上で内容を確かめてみてください。

メリットやデメリットについても後述していくので、まずは目的に応じた期間について知ってみましょう。


テストステロンを高めて活力と男性らしさをマックスにしたいなら「7日間のオナ禁」

オナ禁 射精
オナ禁の一般的なサイクルとして「一週間」は強く推奨されます。

まさに今、数日間のオナ禁を試して、少し不安になったり自信を持ち始めている人もいるでしょう。ひとまずゴールは7日目にあると考えても結構です。

なぜ1週間がひとつのゴールになるかというと、男性ホルモンの主要成分であるテストステロンの値が1週間で最大値になるからなんですね。

これはすでに一般的に知られているエビデンスです。

テストステロンが高くなると身体も精神も強くなり、男性らしさも増します。

たとえば男らしい身体になりたいとか、体力をつけたいとか、仕事で結果を出して出世したいとか、あらゆるものはテストステロンが関係しているといわれますね。

なので、ひとまずオナ禁を通して自分自身を男らしく磨いてみたいと思うなら、1週間がひとつのゴールです!


ひとまず下半身の健康のためにするなら「2~3日間のオナ禁」

まだオナ禁ビギナーで、1週間はキツ過ぎるという方や、ひとまず健康のためにオナ禁してみたいという方には「2~3日間」の軽めなオナ禁もおすすめ。効果はこの時点でもあります。

一般的な男性は、3日間くらいで精巣の中の精子が満タンになるといわれます。なので精子の生成という観点からすれば、3日間溜めればひとまず発射しても大丈夫なのです。

ちなみに満タンになっても発射しないままでいると、新しい精子を生成しながら古い精子は体内に吸収されます。入れ替わってリサイクルされるんですね。

ただしその場合でも、精子の生成量自体は減るといわれるので、そのあたりのスパンでヌク方が、新しい精子の生成を促すことにはなるわけです。

オナ禁というほどの期間ではないですが、いつまでも元気な精子を作り続ける身体を維持したいなら、2~3日間のサイクルはベストです。


オナニー依存を克服してメンタルを高めたいなら「14日以上のオナ禁」

オナ禁 射精
オナ禁はそもそも「オナニーし過ぎで疲れている方」「時間がなくなってしまう方」などが考えたもので、本来はオナニー依存を脱却するためのテクニックでもあるんです。

なのでもしあなたが毎日1回以上射精しまくって、疲労感だったり虚無感を覚えているなら、思い切った2週間以上のオナ禁はおすすめです。

身体の機能というよりは、この長期間のオナ禁はメンタルに働きかける狙いですね。

いつでもどこでもシコりたくなる依存性を、とにかく日常からオナニーを取り払うことで克服するのです。

目安の期間は「2週間以上」で、もはやシコることを忘れるレベルです。

またこれくらいの期間のオナ禁ができると、偏ってしまった性癖なども矯正できます。難易度は高いですが、興味のある方だけ試してみましょう。


オナ禁射精リセットによる身体・メンタルへの影響サイクル

オナ禁の期間ごとの主な狙いや効果はおわかりいただけたと思います。

ただし長期間になってくると、時期によって身体の反応や性欲などにも変化が現れます

そこで以下の項目ではオナ禁の経過ごとに、それらの変化についてまとめました。

オナ禁はある意味孤独な戦いですから、ここで内容を確認しておくことで、軽い予習になるはずです。これから試す人も、絶賛オナ禁中の人も、ぜひ確認してみてください。


「1~3日目」は性欲が高まってムラムラしやすい時期

オナ禁 射精
オナ禁の習慣のないほとんどの男性は、最低3日に1回くらいはオナニーしていますよね。

理由は簡単で、そのくらいになると精子が溜まるからです。溜まってくる感覚があるからこそ、本能的にヌキたくなるのですね。

なのでオナ禁は、じつは始めたての「1~3日間」くらいが意外とつらいです。

いつもならヌイていたスパンですから、ムラムラしてきてふとした瞬間にオナニーしたくなります

逆にいえば、この期間を乗り越えると何となくオナニーしない生活の感覚がつかめてくるはずなので、ムラムラに負けずにオナ禁を続けてみてください。

身体の変化に関してですが、特にこの期間では何も起こりません。少し精子が溜まってきて、体力に余裕ができるくらいでしょう。


「4~7日目」は欲求不満に慣れてきて活力と体力がみなぎってくる時期

オナ禁 射精
3日間くらいだと、正直仕事が忙しいなどの理由でも全然できちゃう人はいると思います。

なので「4~7日間」くらいの期間こそが、やっとオナ禁といえるんじゃないでしょうか。

この期間は、上記したように精子の生成が間に合っている状態で、精巣の中はおおむね満タンになっています。

古い精子がリサイクルされ、新しい精子と入れ替わっている、いわば余裕のある状況です。

この時、身体の感覚としてはとても軽やかです。

これも前述しましたが1週間を目安にテストステロンがピークを迎えますから、男としての活力や体力はみなぎっています。

欲求不満が多少はあるにしても、それ以上に身体が軽くてやる気の出てくる感覚に、ある種の幸福感すら覚えているはず。

オナ禁のポジティブな効果を実感するには、最高の時期ですね!


「8~14日目」は欲求不満を忘れてきてメンタルが安定してくる時期

7日間のオナ禁を超えてくると、ここからはまた別次元になります。

「8~14日間」のオナ禁は、テストステロンももちろん高い数値になっていますが、それと同時に欲求不満の状態に慣れてくる時期でもあります。

1週間くらいまでのオナ禁だと、ふとした瞬間にエロいことを考えたり、女性を見るだけでもムラムラしたり勃起したりします。

しかし2週間目の段階になると、それすら落ち着いてくる方もいますね。ムラムラがまったくないとまではいいませんが、慣れてきている状態です。

ここまでくると体力的な余裕だけでなく、メンタルにも余裕が出てきます。

仕事や趣味に没頭したり、長期的な目標に向かうための下積みだったり、それらに対して瞬間的な集中力がでてくるでしょう。


「15日目以降」はメンタルが落ち着くけど精力減退も心配になる時期

オナ禁 射精
2週間を超えて、それ以上のオナ禁期間が続くと、メリットだけでなく大きなデメリットも出てきます。

正直いうとこれほど長期間のオナ禁を続ける意味はそれほどありません。

上記したように、オナニー依存を克服したいための修行のような期間になるので、よほど悩んでいる方や決意の固い方向けになりますね。

身体や精神面については、2週間くらいのオナ禁とさほど変わりません。メンタルは落ち着き、体力にも余裕があり、短い睡眠時間でも一日中元気だったりします。

一方で、あまりに精巣が満タンの状態が続いているので、精子の生成量が減ってしまうおそらもありますね。

空っぽになった精巣を満タンにする時とは、作らなくてはいけない量が全然ちがいますから、作る力が減退してしまうおそれがあります。

これが習慣化してしまうと、若くても精子が全然できなくなります。オナ禁リセットは確実に考えるべき時期です。


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射精サイクル「出しすぎ」も「溜めすぎ」も良くない理由
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