オナ禁後の射精は何日目がベスト?筋トレ・仕事・メンタルを整える解禁日の目安とは

オナ禁後の射精は何日目がベスト?筋トレ・仕事・メンタルを整える解禁日の目安とは

この記事を書いた人
オナホマイスター
小鳥遊
週8でオナニーする28歳男。バリバリの営業マン時代、唯一の楽しみだったオナホのレビュー動画を某動画サイトにアップしたところ再生数が10万回を越え、panpan編集部にライターとしてスカウトされる。王道のTENGAから変わり種の据置オナホなど、これまで50種類以上のオナホを試した経験を活かし、リアルな使用感を伝えていきます。

射精サイクル「出しすぎ」も「溜めすぎ」も良くない理由

ここまでオナ禁の期間ごとのメリットやデメリットを並べてきていますが、実際のところ「オナ禁は善なのか悪なのか」は、わかりにくいところもありますよね。

オナ禁は1週間くらいがベストとされますから、結論をいうなら「射精のし過ぎもしな過ぎ」も問題なのです。

そこで、以下の項目では「精子の出しすぎ」「精子の溜めすぎ」に関するメリットとデメリットをまとめました。

漠然としたフィジカルやメンタルの体感ではなく、ここでは科学的なエビデンスに基づいた内容を含みます。専門家の意見を参考にしているので、確かな内容です!


精子の出しすぎによって必要な栄養素が不足する

オナ禁 射精
精子とひとくくりに言っていますが、じつは射精される精液には精子だけじゃなく、さまざまな栄養も含まれています。

おもな栄養は「亜鉛」「タンパク質」「アミノ酸」「果糖」「セレン」など。

ようするに精子を作り出すには、これらの栄養が不可欠なのです。

そして新しい精子を作る時には、体内にあるこれらの栄養がたっぷりと消費されます。

本来身体や脳の回復に使われるはずだったタンパク質やアミノ酸も、精子の生成のためにとられてしまうんですね。

すると身体の疲れや、免疫力の低下なども見られるようになります。

精子を作るのは男性の本能ですから、優先度は高いです。

身体が多少疲れていても、必死に精子ばかりを作ろうとするので、精子を出してばかりいると身体や脳に栄養が回らなくなってしまうんですね。


精子の出しすぎるとドーパミンの分泌量も減り無気力になる

オナ禁 射精
精子の出しすぎによるリスクは、栄養面だけじゃありません。

射精にはさまざまなホルモン分泌が関わっていて、オナニーをしている時には脳内からドーパミンやアドレナリンなどの興奮作用のあるホルモンが出ています。

これらのホルモンによって、身体が一時的に麻痺したり、頭が真っ白になって強い快感を覚えるんですね。

ただしいつも射精ばかりしていると、このドーパミンなどのホルモンの分泌量も少なくなるといわれます。

ようするに快感と絶頂に慣れてしまうので、脳内でもあまり刺激を感じていないんですね。

ドーパミンの分泌量が減ると、普段の生活でも無気力になったり、いわゆる賢者タイムも長くなります。

射精はたまにやるから気持ちいいのであって、いつもやっていたら身体もマンネリするんですね。


溜めすぎると精子の量がへり精力が逆におちる

逆に精子を溜めすぎている場合、今度は精子の作る量とその運動量にリスクが生じます。

まず大前提として、精子が満タンになっていると、古い精子が少しずつ吸収されます。

そして新しい精子と入れ替わりますが、じつは生成量自体はそれほどでもありません。

やはり射精して一気に消費した時のほうが一気に生成していくので、作らなきゃいけない量は格段に多いんですね。

その精子の生成もまた、定期的に行うことで能力を維持しています。

そこで精子をたくさん作る機会がなくなると、その作る能力も衰えてしまうのですね。

精子の入れ替わりのために生成しているとはいえ、射精して一気に消費してその分を生成するのとは規模が全然ちがいます。

極端なところでは、ずっと射精しないで生活している人は、精子を作る能力がなくなります。結果EDになってしまうんです。


精子を溜めすぎると麻痺してオナ禁自体が目的になってしまう

オナ禁は一種のトレーニングといいますか、オナ禁自体が目的になっている男性も多いといいます。

SNSなどを見ていると、日数を競ったり自慢している人もいるんじゃないでしょうか。

その方たちはテストステロンを高めたり、メンタルを高めるためにオナ禁をしていているのではなく、オナ禁だけにロマンを持っています。

たしかにオナ禁自体を目的にして達成感を覚えているなら、一週間のオナ禁も難なくできるでしょうが。

実際はオナ禁をし続けて性欲もなくなり、射精することに強迫観念を感じている状態です。

オナ禁は本来健康のためにやるのだということを、今一度理解するのが大事ですね。


ベストな射精のタイミングを見極めるセルフチェック項目

オナ禁 射精
オナ禁には期間ごとのメリットとデメリットがありますが、実際どのくらいの期間やるのが自分にとってベストなのか、わかりにくいですよね。

そこでオナ禁を終えるタイミングについてもまとめました。

以下の内容に該当する場合は、オナ禁を終えた方が良いかもしれません。

個人的な目標とする期間もあるでしょうが、常に自分の状態を把握して、適切なタイミングでオナ禁を終える(中止する)のも大事ですよ!


「朝勃ち」しなくなっていたら一度リセットのために射精する

長期間のオナ禁においてリスキーなのは「精力の減退」です。

その精力減退のひとつのサインとなるのが「朝勃ち」ですね。

オナ禁をしている人は、精子が十分に溜まった状態なので、かなりの確率で朝勃ちします。そこそこ年齢が行っている男性でもするでしょう。

ただその朝勃ちがまったくなくなってしまった場合は、精子が満タンでテストステロンが増し増しなのではなく、活力がなくなってきている可能性が高いです。

その時は思いきってオナ禁をリセットして、いったん精子を作り直すところに戻りましょう。早めに対処していれば、機能不全や減退に陥ることはまずありませんよ。


いつもイライラして仕事や私生活に支障が出たらリセット

オナ禁はある境目から、欲求不満を感じにくくなって気持ちが落ち着いてきます。

小さな悟りの境地のような状態になり、それが心地良くてオナ禁を続けている方も多いでしょう。

ただしその状態にならず、欲求不満でムラムラしたりイライラしている場合は、迷わずリセットです。

オナ禁には、ホルモンバランスだったりメンタル的なコンディションだったり、ちょっとした理由で上手くいかない時がよくあります

イライラとムラムラが止まらなくなるのは、そういったコンディションの不調から来るものでもあるので、タイミングが悪かったと思いましょう。

それでもオナ禁をごり押ししていると、周囲に迷惑をかけてしまうかもしれません。そこまで頑張る理由はないですからね。


下腹部や股間に重たいような倦怠感もリセットのタイミング

オナ禁 射精
オナ禁をしている期間に、下腹部や股間のあたりに違和感を覚えたら、即刻中止のサインです。

正確には、どんよりしたような重さだったり、ダルさが来ることがありますね。

射精を長期間していないだけで病気になることはあまりないですが、そのダルさや重さの正体は「精子の溜まりすぎ」といわれます。

オナ禁をしている最中にも精子は少しずつ生成され、古くなった精子と入れ替わっているのですが、身体は本来、射精をして一気に精巣の中身を入れ替えたいと望んでいます。

なので妙な倦怠感や重たい感覚があるなら、その時は念のためにオナ禁をリセットしましょう。

おそらく大量に精子が出ますが、そのあとにはダルさも重たさもスッキリ消えてくるはずです。

それでもずっと変な感じがあるなら、その時は泌尿器科を受診してもいいですね。


メンタルが落ち込んでくるようならすぐにでもリセットする

オナ禁でイライラしてきたらリセットといいましたが、イライラのように外に発散されるものではなく、メンタル的に落ち込んでくる場合でもリセットが推奨されます。

オナ禁は、単に精子が溜まって体力が温存されるだけでなく、ホルモンバランスも大きく変わっています。

テストステロンが増えると同時に、本来は射精をきっかけに分泌される快楽ホルモン(ドーパミン・アドレナリン)や幸福ホルモン(セロトニン・オキシトシン)なども、実質抑えられた状態です。

それが直接の原因かはわからないとはいえ、オナ禁していることによってメンタルが不調になるケースはよくあります。

男性は本来、定期的に射精するものですから、それが満たされないことで日常がつまらないと感じているかもしれませんね。そんな時は無理せず、リセットです。


オナ禁の効果を最大化するために実践したい5つの戦略

最後に、オナ禁の成功率や効果をもっともっと上げるための戦略もまとめました!

オナ禁はただ闇雲にやるのではなく、目的をきちんと持つことも大事ですよね。

期間を決めるのもそうですが、それ以上にオナ禁の質を上げるための方法がいくつもあります。

以下の5つを心がけてみると、ただのオナ禁から効果的で上質なオナ禁に変わります。

何となくやって失敗しちゃった方も、ぜひ以下の内容をチェックして再チャレンジしてみてください!


しっかりと栄養を補給して元気な精子をため込む

オナ禁 射精
オナ禁をしていると、身体の調子は何となく上がりますよね。

たとえば睡眠時間が少なくてもスッキリ目覚めたり、食事が不規則で偏っていても、それほど不調を感じなかったりします。

ただそれでも食事をしっかりと考えていくと、オナ禁をする時のコンディションはさらに上がります。

理想的な食事は高タンパクで低脂質なメニューで、脂っこいものやお菓子を控えて、しっかりとタンパク質をとること。基準は体重の1~1.5倍くらいです。

さらに炭水化物や野菜、果物などもバランスよくとれると、体内に溜まる精子の質も向上するので、体調もメンタルもさらに良くなるでしょう。

また食事の補助としてサプリもおすすめできます。マルチビタミンのサプリなどはとっておいて損はありません!


軽い運動や筋トレの習慣で身体も鍛えられて頭もスッキリ

食事もきちんと考えるなら、運動習慣も考えていけると理想的です。

オナ禁をしている身体は、体力は十分にあります。やはり射精は体力を消耗しますし、精子を作るために栄養をとられたりもしていませんから。

なのでその余った体力を駆使して軽めの運動や筋トレをすると、効果は大きく期待できます。

また運動をしていると頭もスッキリするので、オナ禁中のムラムラやイライラを抑えることもできます。

特にオナ禁のメンタル維持に苦戦している人は、思いきってトレーニングやスポーツに励むといいですね!


睡眠の質を向上させるためにデジタルデトックスを試してみる

オナ禁 射精
食事と運動を考えるなら、あとひとつはやはり睡眠です。

オナ禁している期間の睡眠はひとつの壁で、ベッドに入ってムラムラしてしまって思わずリセットしちゃった人もいるかと思いますね。

そのムラムラからの失敗も含めて、ベッドでの時間を有意義にするにはデジタルデトックスが特におすすめ。

人は光が目に入っていると、眠気が覚めてしまいます。

なので眠る時間の少し前からスマホの画面を見ないようにすると、身体がリラックスして入眠がスムーズになるんですね。

また部屋の明かりを少し暗くしていくと、より効果的。

スムーズに眠れるということは、ベッドでムラムラしてシコっちゃうリスクも回避できます。

眠り方を工夫するよりも、眠るまでの過ごし方を工夫するのが最適解なんですね。


女性とよく接することで男性ホルモンの増加を実感する

「オナ禁をしているとモテる」なんてよくいいますよね。

その理由はテストステロンの増加なんですが、それ以上に「異性と接する」行為自体が、男性の身体にとってはプラスでしかありません。

もちろんムラムラが強くなってしまうリスクもありますけど。

それ以上に男性ホルモンの上昇や、その他のポジティブなホルモン(セロトニン・エンドルフィン・ドーパミンなど)の分泌が期待できます。

ホルモン分泌が活発になれば、男としての色気も上がり、オナ禁の効果もより実感できるでしょう。

何ならオナ禁のリセットをオナニーではなくセックスで行うことだって、夢じゃありません!


美容に気を使ってみることでオナ禁へのモチベーションも上がる

オナ禁 射精
オナ禁を続けると、体力に余裕ができますし、見た目の清潔感は増しますよね。オナニーばかりしている人は体臭がくさいともいいますし。

そしてオナ禁をしながら美容にも気を使ってみると、より男性らしさや清潔感はアップできるでしょう。

何よりもオナ禁は肌のコンディションが良くなりますし、男性用の化粧水やクリームなどを使い、ヘアスタイルなども気を使ってみれば、一気に意識の高い素敵な男性に変われます。

オナ禁をきっかけに男らしさを磨いてみるのは、ぜひおすすめです。オナ禁のモチベも上がりやすいですし、それによってモテてセフレやカノジョができるなら、こんないいことはありませんよ!


オナ禁に興味があるアナタにおすすめの関連記事3選

オナ禁に関して理解度も深まったと思いますが、PANPANではもっとオナ禁に関する特集を手がけています!

ここでは、その中から特におすすめな記事を厳選しました。

今回はオナ禁の目的とサイクルについてですが、逆にオナ禁しないで毎日ヌク生活と比較したらどうなのか、またはオナ禁の成功率を上げるコツなどがわかります。

オナ禁についてもっと知りたい方や、オナ禁をするべきか悩んでいる方にも、有益な情報ばかりです。ぜひ併せてチェックしてください!


オナ禁どころか毎日ヌクほうがいい!?どっちがベストか比較してみた

オナ禁 射精
この記事をお読みいただいた方は、少なからずオナ禁に興味があって、だけどオナ禁すべきかどうか悩んでいる方も多いんじゃないでしょうか。

専門家の中でも「むしろ毎日ヌイたほうが健康的」なんていう人もいますし、実際オナ禁すべきか心置きなくヌキまくるべきなのか、悩むでしょう。

以下の記事では、そんな悩みを解決すべく、オナ禁と毎日オナニーのメリットデメリットをまとめています。
極端な対立構造ですが、きっと興味をそそられるはずです!

◯関連記事
毎日射精vsオナ禁、どっちが最強?長所と短所を比較してみた。


精力減退や勃起力の衰えに悩むならやっぱりオナ禁!?

オナ禁 射精
今回まとめた内容でも、オナ禁によってテストステロン値が最大まで上げられるといいました。

オナ禁の大きなメリットはやはりテストステロンにあり、以下の記事ではオナ禁の最適な期間を一週間として、テストステロンをブーストさせることを推奨しています。

さらに口コミなども検証しているので、世間でオナ禁とテストステロンについてどのような体感があるのかもわかります。

男を上げたい方は必読ですね!

◯関連記事
オナ禁で勃起力が強くなるってホント?実践期間に気をつけるのが成功のコツ


オナ禁はやってみたら意外と大変!?続けるためのコツ

オナ禁 射精
今回紹介した中でも、オナ禁1週間とか2週間とかいっていますが、実際やってみたら至難の業ですよね。数日でも大変なものです。

なので以下の記事では、そんな難しいオナ禁を続けるための裏技を紹介しています。

またオナ禁を永遠に続けるわけじゃないので、解禁する気持ち良さについてもまとめた内容です。ぜひこちらもチェックしてみてください!

◯関連記事
サルでも出来るオナ禁方法!強制的にちんこを触れなくする裏技とは


オナ禁は目的別に最適な期間があった!目的に応じてオナ禁を習慣づけてみよう!

今回は、ネット上でもさまざまな情報が交錯している「オナ禁」について、その適切な期間やコツなどを紹介しました!

【この記事のポイント】
オナ禁の期間は目的で決まる!
・2~3日間なら身体の調子が良くなる
・7日間ならテストステロンが最大値になる
・それ以上の期間はオナニー依存解消のために

オナ禁をリセットすべきタイミングとは?
・イライラが止まらないならリセット
・朝勃ちがなくなるようならリセット
・メンタルに不調をきたしたら即リセット

オナ禁を効果的にするコツとは?
・食事と睡眠と運動に気をつけてみる
・異性との交流は積極的にしていきたい
・美容にも気を使えると完璧


オナ禁のベストな期間は目的に応じて変わりますが、ほとんどの男性にとって「1週間」のオナ禁はメリットが多いです。

テストステロンを最大までアップさせると、男性らしさも活力もアップし、仕事でも生活でも恋愛でも上手くいく可能性が高まります。

またオナ禁も強制ではなく、やむなくリセットしたり、あえて継続したりするパターンもありますね。

経験も大事ですから、もし興味があるならぜひ軽めのオナ禁から試してみてはいかがでしょうか!?

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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