ちんこ増大に海綿体のケアは必須!サイズを決めるのは血を貯める器だった件。

ちんこ増大に海綿体のケアは必須!サイズを決めるのは血を貯める器だった件。

この記事を書いた人
愛の筆先
MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
男のアイデンティティといえばオチンチンの大きさですが、大人になってから大きくしたいと思っていろいろ試している方も多いでしょう。

そこでおすすめできるのが「海綿体」へのアプローチで、海綿体を若々しく保てるようにすると、オチンチンも元気に大きく成長できるというのです。

そこで今回は、全男子必見の内容として「ちんこ増大のための海綿体ケア」について解説します!

海綿体について詳しく知り、海綿体をしっかりケアしてやれたら、あなたのペニスは今以上のポテンシャルを発揮してくれるでしょう。

女の子にモテたい男性も、これからセフレや風俗嬢を夢中にさせてみたい男性も、最後まで必見です!




なぜペニス増大に「海綿体」が重要なのか?そのメカニズムを解説

panpanではこれまでペニスについてのさまざまなアプローチについて解説してきましたが、今回は「海綿体」に特化した内容でお送りします。

海綿体を知る前にまず、男性器そのものの仕組みについても簡単に解説しますが、男性器には骨格がなく、普段はぶよぶよした状態です。

それが血流によって硬くなります。勃起です。

その血流が通る器官というのがじつは海綿体で、大きくくくれば血管なのですが、微妙に作りは違っていて、普通に手足にあるような細い血管とは違うものです。

そしてその海綿体の大まかな大きさというのが、男性器の大きさに直接関係しています。

男性器が骨や筋肉でできているものでないのなら、その海綿体組織そのものの大きさが男性器の大きさなのです。

なので海綿体の仕組みとメカニズムについて知ると、男性器を大きく成長させるためのヒントがわかります。

以下で詳しく解説していくので、ぜひ今後のセックスライフとオナニーライフのための参考にしてください!


「陰茎海綿体」「尿道海綿体」の2種類がある

海綿体 増大
海綿体には2種類あります。

まず陰茎海綿体は、陰茎(オチンチン)の内部に走っている組織で、左右一対になっています。2本の太い管ではなく、2本並んでいるのです。

そして尿道海綿体というのは、その陰茎海綿体のすぐとなりに走っていて、こちらは1本です。

ようするに陰茎海綿体と尿道海綿体の合計3本の組織が、男性器の中に配線のように入っていて、そこに血流が流れ込んでふくらむ仕組みです。

ちなみに陰茎海綿体は血流によってふくらみ、そして硬くなりますが、尿道海綿体はふくらみこそするものの、硬くはなりません。

位置的には裏スジのほうに走っているのが尿道海綿体で、勃起しても左右はカチカチになっても裏側がそれほど固くならないのは、その特徴のためです。


海綿体の容量によって勃起時の膨張率が決まっている

男性器の断面には合計3本の海綿体が走っていて、それが男性器のサイズそのものになっています。

いわゆる巨根といわれる男性器は、内部の海綿体も巨大です。血流もその分多く流れるようになっていて、膨張率も高くなります。

逆に海綿体が細い方は、男性器が短小になります。

ようするに海綿体のサイズこそが男性器のサイズで、海綿体が細いのに男性器そのものが大きかったり、海綿体が太いのに男性器が細いというのは、まずありません。大きさは比例しています。

また陰茎海綿体は硬さに影響するので、陰茎海綿体が大きいほどその硬さに対しても伸びしろがあります。

太いパイプに強い流れが加われば、それだけ太くて強いモノになるというわけですね。


海綿体の機能は加齢によって衰えていく

誰もが実感することで、年齢を重ねると勃起は弱くなりますよね。

極端にいえば、ギンギンに勃起するおじいさんなんてまずいません。

しかし若い男性はみんなギンギンになります。

その加齢の影響を受けるのが海綿体で、年齢とともに機能は衰えていきます。サイズも少しダウンするといわれますね。

これ自体は不思議なことではなく、若ければ強くて年老いたら弱くなるものです。身体のほかの器官と同じです。

なのでもし勃起の強さやペニスのサイズに悩んでいるとするなら、年齢もその原因のひとつになります。

そして若返ることは難しいですが、海綿体の衰えを抑えることは理論上可能です。なのであきらめず、引き続き以下を参考にしてください!


海綿体からアプローチするペニス増大の3つの基本

海綿体の仕組みについては大まかに理解いただけたと思います。

そしてここからは、その海綿体をいかに大きくするか、アプローチのやり方をまとめていきます!

海綿体そのものをサイズアップさせるのは正直なところ大変ですが、いま現在海綿体の機能をしっかり発揮できていない方の場合、そのアプローチで効果を実感できます。

もちろん続けることで海綿体そのものが膨張する可能性もありますし、性機能そのものを向上させることも可能だといわれています。

できることはたくさんあるので、ギンギンのペニスを維持したい方はぜひ試していきましょう!


海綿体への血流量を最大化させたい

海綿体はスポンジ状になっており、血流によってふくらみます。

血管というのはパイプやホースのようなものですが、対して海綿体はスポンジのようなパイプなので、内部を血液などが流れることはありつつ、それ自体もふくらむのです。

ですから海綿体への血流をアップさせれば、理論上ペニスも大きくなると考えられるんですね。

もちろん通常時のペニスサイズにも影響がありますが、特にはその勃起率に影響するでしょう。

血流アップの方法も後述していきますけど、大まかには身体全体の血流をアップさせるアプローチと大差はありません。

見るからに健康そうな人がギンギンで、逆に健康的じゃない生活をして血色も悪い男性がEDになるようなもの。

身体をしっかりと血が巡っていれば、海綿体もしっかりふくらむと考えられます。


海綿体組織の柔軟性をアップさせたい

血流がアップするというアプローチは、身体の硬さと柔らかさに関していうとどちらに該当するでしょうか。

たとえば身体中がガチガチですぐケガをする男性と、しなやかな身体の男性は、どちらが血流が良さそうでしょうか。

考えるまでもなく後者です。

海綿体も一緒で、海綿体そのものがやわらかくなっていれば、血流も促しやすいと考えられています。

血管が硬くなるというのはイメージしにくいですが、よくある「動脈硬化」はそれです。

原因は不摂生なので、海綿体も不摂生によって硬くなると考えられるのですね。

陰茎海綿体自体が血流で硬くなって勃起をさせるので、紛らわしい話ですが、通常時ではしっかり柔軟な組織である必要があります。

普段はしなやかで、力を入れたらしっかり硬くなる筋肉のようなものです。


血管そのものを若々しく保つことでも機能を保ってくれる

海綿体の血流がアップしたり、海綿体そのものが硬くならないような工夫が必要ですが、そのためには身体そのものを若々しく保つ必要があります。

結局は大きくくくってしまうのですが、ようするに不摂生でデブで不健康なのに、オチンチンだけギンギンでデカいなんてことはまずないのですね。

下半身の健康も、身体全体の健康も、つながっているものですから。

海綿体ももちろんその中に含まれていて、その人の血管がしっかり若いと、海綿体の血流もしっかりと多くなると考えられます。

よく「血管年齢」なんていいますが、海綿体もほぼその血管年齢と一致するんじゃないでしょうか。

なのでもしあなたが今とても不健康で、生活習慣にも問題があるのなら、海綿体のポテンシャルもかなり悪くなっています。

逆に考えられ場伸びしろを残しているということなので、ネガティブにとらえずに以下の方法を実践してみましょう!


【実践編】海綿体のケアで増大を目指す具体的な方法

ここまでは基礎知識として、海綿体の仕組みや改善のためのアプローチをまとめましたが、ここからは実践編です。

もちろん知識は大事ですが、もっと大事なのは実践ですよね。やらなければ机上の空論ですから。

そしてここでまとめたのは、とても基本的な方法です。

海綿体の機能向上のためにも役立ちますけど、そもそも身体を健康にするための方法としても共通するので、しっかり自分を上げていきたい方もぜひ参照ください!


血流促進のためのチントレをやっていく

海綿体 増大
チントレというワードが、いつしか広まりました。

その名の通りチンチンのトレーニングで、チンチンをさまざまな方法で鍛えます。

チントレとは、陰茎を大きくするトレーニングのことです。勃起力の向上やED改善にも効果的といわれています。チントレの主な狙いは陰茎への血流の改善です。

チントレにはいろんな方法があり、以下で解説する方法も厳密にはすべてチントレです。

ただし直接的なチントレは、オチンチンを日頃から勃起させたり、少しのオナ禁をして勃起している時間を長くしてみたりなどです。

またオチンチンをマッサージする方法も近年注目されていて、専用のローションも出ています。

特に精力系の成分を含有したローションを使うと、男性器の組織に直接浸透させながら、なおかつオチンチンそのものもマッサージして血流を促せるので、一石二鳥。

もし効率を最大限まで上げたいなら、増大ローションでのマッサージもおすすめですよ!

▶テラグラ増大ローションをレビューしてみた!「デカチンになれる」の口コミは本当?


ケーゲル体操でPC筋および骨盤底筋群を鍛える

海綿体 増大
近年は性機能の向上のためとして「PC筋トレーニング」が話題になっています。

PC筋というのはひとつのインナーマッスルで、大きくは「骨盤底筋群」の一部です。

骨盤にはインナーマッスルが多くあり、それらの総称となっています。

またそのインナーマッスルを鍛えると、勃起を維持する力だったり、射精をコントロールする力だったりがつくとされますね。

尿道・腟・肛門を「ギュッと締めて、ゆるめる」動きを繰り返します。イメージとしては「おしっこを途中で止めるように」「肛門を引き上げるように」締めます。

代表的なのはケーゲル体操で、仰向けになってお尻を上げてキュッと締めたりします。

もともとは高齢者の尿漏れ改善のためのエクササイズですが、男性機能の改善にも効果があるので、EDの方などにも推奨されていますよ。


精力のつく食材を積極的にとって海綿体を元気にする

海綿体は血流によって膨張したりするものですが、その血流そのものがその人の精力に影響します。

そこで精力系の食材を積極的に摂取するようにすると、身体が内側から元気になり、海綿体もしっかり膨張するようになると考えられるのですね。

テストステロンの生成に深く関与し、精子の形成にも不可欠です。亜鉛が不足すると、性欲の低下や勃起不全などの問題が生じやすくなります。亜鉛は特に赤身肉やシーフードに豊富に含まれています。

特に重視したいのは「亜鉛」で、現代人は不足しやすい栄養素といわれます。

亜鉛は卵や牡蠣、ウナギや赤身肉にも多く含まれ、また健康補助食品や各種サプリでも補給できます。食事で難しいようならサプリも検討しましょう。

亜鉛をしっかりとっていると精力は明らかに上がります。体感しやすいものなので、ぜひ試してみてください。


NO系サプリで性機能を大きく成長させる

サプリでの補給もおすすめといいましたが、そのサプリも今の時代は豊富にあります。

亜鉛のサプリもおすすめで、さらにおすすめなのが「NO系」といわれるサプリ。

NOは一酸化窒素のことで、これらのサプリは一酸化窒素の生成を促し、身体の血流を良くします。

NO系の代表的なサプリはアルギニンやシトルリンなどで、エナジードリンクにも含まれるような栄養です。

アルギニンや肉類でとれて、シトルリンはウリ科の野菜でとれますが、サプリでしっかりとると効果も段違いです。

特に仕事などの日常生活で疲れを感じている人には効果があり、萎えてしまった精力をブーストしてくれます。

前述したような本来持っている海綿体のポテンシャルを発揮させるのにも、NO系サプリが役立つでしょう。


【過去に失敗した方へ】海綿体に届く成分と騙されないアイテムの選び方

サプリや食事やトレーニングで海綿体の元気を取り戻せるといいましたが、過去に試してイマイチだったという男性も少なくないと思います。

そこで過去に失敗した男性に向けて、海綿体の改善に役立つグッズや食品などの、適切な扱い方をまとめました。

扱いもそうですが、何より選ぶものを間違えると台無しです。

特に近年は悪質だったり品質の悪いグッズも増えているので、きちんと知識をつけていきましょう。


ペニス増大サプリの多くは海綿体へのアプローチが足りないかも

海綿体へのアプローチは、大まかには精力アップのためのアプローチと似ていますが、微妙に異なる点もあります。

ようするに精力アップだったり、ペニス増大のためのグッズでは、海綿体そのものを元気にさせられるかは確実ではないのです。

ただし栄養面での補助は、海綿体の健康のためには役立つといわれます。

問題は「ペニス増大」の効果があるとされるサプリなどで、海外で自生しているような精力アップの植物などが含有されたサプリだと、高価な割に海綿体は元気にならないかもしれません。

これらは体質にもよりますが、もっといえばサプリだけで増大や精力アップを考えるべきではありません。

あくまでも大事なのは健康的な生活と食事面で、サプリそのものを過大評価するのはやめたほうがいいです。


精力アップがしっかり配合されているかをチェックする

精力系の栄養はさまざまですが、メーカーによってその比率が変わります。

もちろん多ければ多いというわけでもなく、大事なのは比率です。

近年いわれているのは、代表的なNO系のアルギニンとシトルリンを1:1で配合したもので、バランスが最も優れているとされます。

逆にいえばシトルリンとアルギニンのどちらかだけをとるとかだと、効果がイマイチな可能性もあるのですね。

また、今ではポピュラーではないトンカットアリなどの変わった植物由来の成分も、重視する必要はありません。

今後の研究やブームの流れで変わるとは思いますが、今はアルギニンとシトルリンが主流ですから。

そして本人の体感も大事になるので、サプリを試す時は、普段のオナニーやセックスの調子もしっかり感じてみてください。勃起があからさまに強くなっているようなら、効果は抜群です。


ペニスポンプの正しい使い方を知っておく

今の時代でも手に入りますが、ペニスポンプという商品が一時期出回っていました。

物理的にペニスをデカくするというもので、ペニスに装着してポンプで吸引していきます。

ペニスポンプも使い方は曖昧ですが、少なくとも「サイズ感がイマイチ」「吸引が合わない」ものだと、使うのはやめたほうがいいでしょう。

デカ過ぎても小さ過ぎても、強過ぎても弱過ぎてもダメです。

またペニスポンプは物理的に引っ張りますから、成長期の男性のほうが効果はあるとされます。

長く見積もっても20代半ばくらいまでの話で、それ以降の年齢の男性がペニスを引っ張ったとしても、包茎が悪化するだけかもしれません。


海綿体の成長を阻害する!やってはいけないNGの習慣5つ

海綿体 増大
海綿体の成長と改善のためには、間違ったグッズやサプリを選んでしまうだけでなく、間違った習慣による影響も正さなくてはいけません。

いやむしろグッズやサプリよりも生活習慣のほうが身近ですし、誰もが必ずクリアしなくてはいけない問題ですから、知っておいて損はありません。

ここでまとめた内容は、これまた基本的な内容です。最新のエビデンスに基づいて、専門医の意見も参照しているので、ぜひチェックしてください!


「喫煙」は血管を収縮させて海綿体への血流も阻害してしまう

タバコを吸う人は年々減っていますが、電子タバコであったり、今でも吸い続けている男性もいると思います。ストレス発散にはなりますから。

しかしタバコは精力維持のためにはかなりのリスクで、海綿体への悪影響もいわれています。

長期間タバコを吸い続けていると、動脈硬化と同様に海綿体の組織構造を乱してしまいます。
この海綿体組織の変化により、勃起しにくく、また勃起が持続しにくくなります。

喫煙によって単純に血管が収縮してしまうリスクがありますが、それだけでなく海綿体の組織にも良くないそうです。

健康な勃起を促せる海綿体を維持するには、禁煙するのがいいでしょう。


「飲酒」は血圧を上げてくれるが性機能へのマイナスが大きい

お酒はタバコ以上に人気です。今の時代でもお酒が好きな男性は多いですよね。

またお酒はエロい気分をかき立ててくれますし、精力アップにも良いような気はしますが、やはりリスクは大きくなっています。

アルコールを過剰に摂取すると、中枢神経の働きが抑えられてしまいます。
その結果、勃起を引き起こすための神経の信号がうまく伝わりにくくなり、勃起しづらくなることがあるのです。

勃起は体内の機能的な面だけでなく、メンタルの作用も大きいです。

お酒によって神経系のエラーが起きやすくなると、海綿体の機能はおろか、脳が勃起を促すのも上手くいかなくなってしまうこともあるとか。

少量なら問題ないという意見もあるので、やめるのが難しい方はまず減らしてみる努力をしてみましょう。


「睡眠不足」は血流を悪くさせて体力も低下させてしまう

私たちは睡眠中にノンレム睡眠とレム睡眠を、90分くらいの周期で繰り返します。それぞれ眠りの深さのちがいです。

レム睡眠中は自律神経のバランスが変化し、陰茎の血管を拡張させる方向の働きが優位になりやすいと考えられています。その結果、性的な刺激がなくても陰茎への血流が増加し、勃起が起こるとされています。

ここはあまり知られていない内容ですが、睡眠中にも男性はみんな勃起しています

なので睡眠をきちんととっている人ほどその勃起の回数が多く、それによって海綿体もしっかり機能し続けているのです。

ショートスリーパーになってしまうと、睡眠中の勃起がなくなってしまうので、勃起力は明らかに落ちます。

体力も回復しないですから、性行為に対してもリスクばかりでいいことはありません。


「ストレス」は自律神経を乱して性機能にとってもマイナス

生活習慣全体をあらわすもので、ストレスの影響は大きく出ます。

ストレスから完全に開放されることは難しいものの、ストレスをいかに管理して、自分にとってちょうどいい緊張と安心のバランスで生活できるかが大事。

それが健康的な海綿体維持にもつながります。

ストレスや疲労が蓄積すると交感神経が優位になり、アドレナリンが分泌されて血管が収縮するため、海綿体への血流が阻害されます。

いくら寝ていても、しっかり食べていても、それがストレスになっていたら勃起が弱くなったりします。

海綿体も正常な状態じゃなくなっているはずなので、ストレスの管理にも注意したいところです。


「間違ったチントレ」によって海綿体を傷つけてしまう

チントレについては前述しましたが、ペニスポンプでのトレーニング然り、日頃のオナニー然り、間違っていたら性機能そのものを減退させてしまう可能性があります。

またこのチントレやペニスの健康に対しても、いわれる内容は変わります。

たとえば近年では「射精は一週間に1度くらいが健全」ともいわれますし、一方では「たくさん出したほうが健康」ともいわれます。

重要なのは「自分に合っているか」なので、そのチントレを試して、機能的に衰えている気がするならやめたほうがいいでしょう。

ただし長期間のオナ禁や、刺激の強過ぎる自慰行為などはおすすめできません。あくまでも常識の範囲内での話です。


サイズアップの前に現れる!海綿体が育ち始めた「4つのサイン」

海綿体の仕組みやその機能向上について、さまざまなアプローチがありますが、いろいろ試していく中で本当に向上しているかを見極めるのは難しいですよね。

そこで最後に、海綿体の成長や機能改善をあらわす4つのサインについてまとめました。

以下の4つを体感できるようなら、あなたの海綿体はひとまず健康的です。

また以下の4つを現状感じられないようなら、機能改善する余地があります。

いわば伸びしろなので、ぜひここまでまとめた内容を試してみて、これらのサインを感じられるようにしてみてください!


朝勃ちは海綿体が元気な証拠!朝に軽めのオナニーもおすすめ

学生時代などは朝起きた時からギンギンですよね。むしろ朝勃ちがおさまるまで布団から出られなかったりします。

しかし歳を重ねると朝勃ちはしにくくなります。機能の減退もありつつ、ストレスや自律神経の影響も大きいでしょう。

ただしさまざまな海綿体のためのアプローチを試した上なら、ある程度年齢が行っても朝勃ちはできます。海綿体はかなり元気な状態と見ていいでしょう。

ちょっと注意したいこととして、朝勃ちさせるために過度なオナ禁をするのはダメ。

あくまでも数日毎にはヌイていて、それでも朝勃ちするのが理想的です。ついでに少ししごいて勃起を促すと、より機能は向上しますよ。


勃起時よりも通常時から大きくなっていれば海綿体が元気な証拠

海綿体がしっかり機能していると勃起力が上がるイメージですが、海綿体そのものの大きさも大事だといいました。

そのため、健康な海綿体を維持しているなら、勃起していない普段の状態でもある程度大きくなります。

いわゆるフニャチン状態ではなく、ぶよぶよして大きさを保っているような状態です。

もちろんサイズは個人差があるのでどうとはいえませんが、以前と比べて勃起前の状態でもたくましくなっているようなら、海綿体がしっかり膨張しているといえるでしょう。


勃起時の硬さと大きさがアップしてくれば確実に機能は向上している

普段の状態でもある程度ふっくら大きいと理想的ですが、同時に勃起状態でも大きくなっていると最高です。

また陰茎海綿体は硬さも作り出すものなので、大きく勃起するだけでなく硬さも指標になります。

実際、女性を対象にしたアンケート調査だと「大きいオチンチン」よりも「硬いオチンチン」のほうが人気です。

サイズ自体はどうにもならなくても、硬さだけは確実にアップできます。努力してギンギンのペニスを手に入れられたら、男としての自信もつきますね。


精子の量と濃さが増してくれば海綿体の機能もだいぶ良い状態

通常時のサイズ感や勃起力が上がっていると海綿体はだいぶ調子が良いですが、同時に精力もアップしているはずです。

精力も大きく分けて「性欲」「精子」があり、ムラムラが強くなったりエッチが大好きになるほど、精力は現役バリバリだといえますね。

そして精子のほうも性欲に比例していないと、海綿体が本当に調子良く機能しているかがわかりません。

一回の射精における精子の「量」「濃さ」「勢い」この3つがあればOKです。

また以前よりアップしているかが重要なので、日頃のオナニーやエッチの時の精子と見比べてみてください。

自分の精子の感じをチェックするのもまた、大事なことです。


ちんこを大きく強くするのに海綿体のケアは大事!海綿体の仕組みとケアを学んで絶倫を目指そう

今回は、ペニス増大や精力アップをしたい男性のための特集として「海綿体」についてさまざまな内容をまとめました!

【この記事のポイント】
海綿体とはそもそも何?
・ペニスの内部にある血管組織
・スポンジ状になっている
・血流によって勃起を促している

海綿体をケアする方法とは?
・海綿体の血流量を増やしていく
・海綿体の柔軟性を上げていく
・身体全体の血行も良くしたい

海綿体を最高の状態にするには?
・食事や睡眠をしっかりケアする
・ストレスの管理も大事
・NO系サプリや増大マッサージも大事


今回は少し専門的な内容を含んでいますが、大きくくくってしまえば身体全体の健康のことです。

身体は不摂生でボロボロなのに、海綿体だけがギンギンで勃起も絶好調みたいな男性はまずいません。

やはり身体の健康と性機能はつながっていて、海綿体へのアプローチはいわば身体を整えることなのです。

ぜひ身体も海綿体もしっかり整えて、ペニスのサイズとポテンシャルを最大限に発揮しつつ、いつまでも健康な勃起と射精を楽しんでいきましょう!

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


◯関連記事
ちんこを増大させるオナニーのやり方!悩む前に試すべきペニスマッサージの秘訣とは
ペニスプラグの気持ちいい使い方!いつものオナニーが劇的に変わる尿道開発のコツとは


\ この記事をシェアする /

関連キーワード


TOPに戻る