ぬるぬる感が本物以上!「こんにゃくオナニー」のやり方

ぬるぬる感が本物以上!「こんにゃくオナニー」のやり方

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愛のあるヤリチン
時雨
小中高時代は義理チョコしかもらったことない非モテ男でしたが、大学デビューして遊び人の友達とストナンしまくるように。19歳で童貞卒業と遅咲きながら、28歳の今では遂に3桁突破!非モテだったからこそ女性に尽くしたいと努力した結果、女性を喜ばせるセックステクニックやデート交渉術には自信があります。皆さんに勇気を与えられるようなノウハウ伝授を心がけます。
毎日オナニーを欠かさないオナニストのみなさん。自分のオナニーにマンネリを感じていませんか?もしそうなら、たまには趣向を変えて、ぬるぬる感が本物以上!の「こんにゃくオナニー」を試してみませんか?お手軽に出来て気持ち良いから、一度やったら、病み付きになっちゃうかもしれませんよ。


こんにゃくオナニーする前にすべきこと:まずは動画をチェック!






まずはこの動画を見てください。この動画では講師のアントニオ・マラデカス先生(どんな名前だ)がレトロオナニーの基本でもある「こんにゃくオナニー」をするときの「こんにゃくの下準備」の方法について詳しく説明してくれています。こんな動画まで簡単に探せる時代になったとは…世も末というか、新時代というか…。まあ、とりあえずそんな感慨は置いておいて、早速動画を見て行きましょう。

まず準備するのは、「こんにゃく一丁、バター100グラム、輪ゴム2本、靴下片方、ペットボトル500ml、カッター1本、ビニールテープ適宜」だそうです。付け足しておくなら、これらを準備している際に虚しくなったりしない「強い精神力」も必要かもしれません。

金額としては、こんにゃく1丁100円くらい、バターが500グラムで400円程度ですから(靴下は家にあるものを使用、もちろん洗って再利用する)、だいたい一個のこんにゃくクオナホールを作るのに140円程度かかるという計算になります。市販のオナホールが安いもので600円程度ですから、それに比べてかなり安く制作できますね。制作時の手間と若干の虚しささえ克服できれば、かなりの節約になるでしょう。


こんにゃくオナニーする前にすべきこと:水洗いして臭みをとる


こんにゃくオナニーする前にすべきこと:水洗いして臭みをとる

続けて動画を見て行くと、次に行うのは「こんにゃくの水洗い」です。コンニャクを調理したことがある人なら分かると思いますが、こんにゃくというのは生臭い匂いがするものです。この匂いや臭みをとるという意味で、水洗いは欠かせません

ちなみに動画では黒いこんにゃくを利用していますが、白いこんにゃくを利用しても構いません。むしろ白いこんにゃくの方が臭みは少ないと言えるでしょう。なぜなら、黒いこんにゃくの黒いツブツブは「ひじき」だからです。ひじきは海藻の一種ですから、独特の生臭さがあります。それがない分、白いコンニャクは黒いコンニャクよりも匂いが少ないはずです。こんにゃくオナニー業界では、白い方が肌に優しいとも言われていますので、肌がデリケートな方は白いコンニャクを使うことをおすすめします。


こんにゃくオナニーをより気持ちよくするポイント:軽く茹でる


こんにゃくの水洗いが終わったら、軽く茹でましょう。軽く茹でることで、さらに生臭さが減り、肌への負担も軽減します。さらに人肌くらいに冷ますことにより、さらに「女性の膣感」を高めることができます。

ただ、気をつけて欲しいのは、「こんにゃくの芯まで温める」ことです。こんにゃくは意外と中まで火が通りにくく、さっと茹でただけでは中が冷たいままのことがあります。これではせっかく温めても、人肌感が楽しめません。「軽く茹でる」とは言っても、中まで火が通るくらいしっかりと温めることが重要です。ただし、こんにゃくは茹ですぎると固くなってしまいますので、3分程度が最適です。3分ほど茹でたら火をとめて、あとは余熱で中まであたためましょう。タイマー等で時間を計りながら茹でるとちょうどよくゆであがります。


こんにゃくオナニーをより気持ちよくするポイント2:フォークで中をかきまぜる


こんにゃくが茹であがったら、底辺に切り込みをいれます。そしてそこからフォークを突っ込み、中をぐちゃぐちゃにかき回しておきましょう。こうすることで、「ミミズ千匹」のようなからみつくような触感を再現することができます。スプーンなどではなく、フォークを使うのがポイントです。ただし、やり過ぎて外側まで貫通させてはだいなしです。注意深く作業しましょう。

これが終わればほぼ、こんにゃくの下準備はおしまいです。あとは輪ゴムで挿入口をしばり、膣口にみたてた入り口がちょっと開くようにしてあげればOK。アントニオ・マラデカス先生曰く、これぞ「こんにゃくエロチシズム」だそうです(マジか?)。中にバターを塗っていざ挿入しましょう!バターがない場合はもちろんローションでも代用できます。


こんにゃくオナニーを思いっきり楽しむ


市販のオナホールは素晴らしいものですが、「こんにゃくオナホール」にも独特の良さがあります。ちょっと固めの挿入感。そして、自分が手作りしたという達成感も感じられるはずです。自分なりに工夫して、好みの形状にできるのも良いですね。さらに、こんにゃくとバターという自然に優しい材料でできているので、エコなところも評価できます。

ただ、こんにゃくのまま使用すると、手に持った時の感触がぬるぬるしてしまうかもしれません。そんな時こそ、靴下とペットボトルの登場です。ペットボトルの上部を切り取ってそこにこんにゃくを指しこんで使うも良し、靴下の中にこんにゃくを入れて利用するも良し、様々なパターンが楽しめます。靴下を網タイツなどに変えれば、また違った雰囲気が楽しめ、興奮できるはずです。アナタなりの妄想を活かして、こんにゃくに生命を吹き込んであげてください。


冬場のこんにゃくオナニーは要注意!


さて、ここまでは、イマジネーションと遊び心の溢れる素晴らしき「こんにゃくオナホールの作り方と楽しみ方」を紹介してきましたが、一つ、気をつけて欲しいことがあるので聞いてください。「冬場のこんにゃくオナニー」についての注意点です。冬場にこんにゃくオナニーを作ると、こんにゃくの表面が冷えやすく、使おうとした時に「冷たい!もっと温めなくては」と二度手間をかけて温めなおす人がいます。

しかし、こんにゃくと言うのは保温性が高く、外側が冷たくても中はまだ人肌に保たれている場合が多いのです。二度温めてしまうと、中がアツアツになり、最悪の場合、挿入したペニスを火傷してしまうこともあります。この点は各自充分に気をつけて欲しいと思います。挿入の前にまずは指で温度をチェックしてみてくださいね!


使い終わったこんにゃくを再利用して楽しむ裏ワザ


オナニーの後の使い終わったこんにゃくって、もったいないですよね!?もちろん、もったいなくないと言う人はゴミ箱にポイしちゃっても構いませんが(匂いや黴が発生する可能性があるので、ちゃんとビニール袋に入れてすてましょうね)、使い終わったこんにゃくを食用にしちゃえば、オナニーの痕跡も残りません

綺麗に洗っておでん風に煮込んだり、こんにゃくステーキ風に焼いて、食べちゃいましょう。食べるのに抵抗がある場合は、細かく刻み、それをペットボトルや広口瓶に入れて、簡易的なオナホールとして再利用する手もあります。ただし、ナマモノなので、なるべく早く消費してしまうのがベストです。1日〜2日で使いきるようにしましょうね!

いかがだったでしょうか?今回は「こんにゃくオナニー」のやり方について細かく説明しました。たまにはこんなオナニーもいいかも!?と思った方は是非試してみてくださいね!

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