潮吹きのコツを体得した私が、仕組みや訓練方法を実体験を交えて解説

潮吹きのコツを体得した私が、仕組みや訓練方法を実体験を交えて解説

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この記事を書いた人
テクニックで愛される
ピースフルえりこ
大人の恋愛小説や映画に刺激され、実生活でもスリルと興奮を求める女子ライター。元々は小説家志望でネタ探しも兼ねて自分でいろんな恋愛やセックスを試してましたが、その経験はpanpanのコラム記事で活かされることに。最近は妄想を膨らませる一人エッチにもはまっており、女性向けラブグッズのレビュー記事も書いています。赤裸々な私の本音を届けます。
潮吹きはAVなどでは定番のプレイのひとつですが、PANPAN編集部は実際には経験がない人が多いとの噂を聞きました。そこで今回はSEXやオナニーする際に毎回もれなく潮吹きする筆者が、潮吹きの仕組みやそのノウハウを徹底的にお教えしちゃいます。難しそうなイメージとは違い、コツを掴んでしまえば実は意外と簡単な潮吹き。正しいやり方を身につけ、より刺激的なセックスライフを楽しんじゃいましょう!


そもそも潮吹きって何?名前の由来など

女性の潮吹きの仕組み1:潮吹き女性は意外と少ない!?


潮吹きとは何?と聞かれて具体的に答えられる人はどれくらいいるのでしょうか。AVでよく見かけるのは手マンによる潮吹き。「性行為中にまんこから液体が吹き出すこと」というのはわかっても、その正体について詳しく語れる人は少ないはずです。

「潮吹き」とは一般的に女性が性行為でオーガズムに到達する寸前や、オーガズム中に尿道から液体が排出される現象を指します。名前の由来は鯨の潮吹きからきているのだとか。英語では「squirting」、または「female ejaculation(女性の射精)と呼ばれます。


3人に1人以上が潮吹きの経験あり!

アンケートを取った結果、潮吹きをしたことがある女性は全体の36%

引用:秘密のアンアン


PANPAN編集部は潮吹きした経験のある女性を探すべく、大規模なアンケートを実施しました。その結果全体の36%にのぼる女性が「潮吹き経験アリ」と答えています。

潮を吹いた女性に頻度を聞いてみると、今まで数回だけ潮吹きした女性が60%以上と半数を超えています。毎回潮吹きすると答えた女性が0%なのを考慮すると、女性にとって潮吹きは特別感のあるプレイのようです。

さらにどんな相手のときに、潮吹きしたのかを聞いてみました。すると体の相性が良かった人が30%、エッチが上手だった人が43%という結果に。潮吹きには相性やテクニックが、関係している可能性が出てきました。

また潮吹き未経験の女性に「潮吹きをしてみたい?」と聞いたところ、してみたいと答えたのは全体の30%程度。残りは恥ずかしいと答える女性が大半でした。




潮吹きって気持ちいいの?筆者の体感も交えて紹介


多くの女性にとって、恥ずかしいけど気になる存在の潮吹き。潮を吹く瞬間やその前後は、どのくらいの快感があるのでしょう?潮吹き大好きな筆者の経験を交えて紹介します。


気持ちいいという意見

まず潮吹き最高!気持ち良い!という女性の意見をみていきます。根本的に男性の射精とは質が違うので、気持ちの問題が大きくなります。


通常の潮吹き前後は、Gスポットへの刺激が継続して行われています。そのため潮吹き=気持ち良いと感じる人が約半数です。


射精のような直接的な快感はないにしろ、潮吹きの過程である愛撫は非常に気持ち良いです。女性をそこまで昇天させるテクニックを持つ男性とのセックス自体が、潮吹きを快感と感じさせるのかもしれませんね。


潮吹きの醍醐味は解放感と羞恥心です。直接的な快感ではなく、脳が感じる気持ち良さといったところでしょうか?身も心もシーツもグショグショになる潮吹き。筆者が大好きなプレイの一つです。


そこまで気持ち良くないという意見

次に潮吹きしても、とくに快感を感じない人の意見を集めました。潮吹き=気持ち良い証拠と思っている男性と、対立する構図が見えてきます。


筆者も初めての潮吹きから回数を重ねるごとに、どんどん出やすくなりました。量も増えていき、最近では1回で200ml以上出る日だってあります。気持ち良さと関係なく自然に出る感覚は共感できます。


潮吹き=女性の射精と勘違いしている男性が、一定数いるように思います。筆者は潮吹きが気持ち良いと感じますが、だからといってオーガズムを迎えているわけではありません。


確かに女性にとっての潮吹きは直接的な快感ではなく、エロいビジュアルで興奮するといった意味合いも含まれています。羞恥心を味わいながら、ピュッと潮を吹く姿を想像しただけで濡れてきそうです。


筆者の実感:イキながら潮を吹く時は特に気持ちいい

筆者にとっての潮吹きは屈辱プレイの一種。これでもかとGスポットやクリトリスを責められ、頭がおかしくなりそうなときに潮を吹きます。特に複数個所を同時に責められてイキながら潮吹きするときは、失神するくらい気持ち良いです。

潮吹きとオーガズムに関係性はありませんが、まれにタイミングが合うときがあります。テクのある男性じゃないと難しいですが、筆者的にはペニスでイクより気持ち良いですね。

具体的には手マンでGスポットを刺激しながら同時にクリ責め、さらに乳首やアナルを触られると潮を吹き昇天する確立がアップします。

もう一つの最高に気持ち良い方法は、バイブ×クリバイブを使った潮吹き。これなら相手も疲れないし、自分で気持ち良いポイントに当てられます。

筆者はバイブを使った方が時短で潮吹きできますが、慣れていないなら手マン+クリで潮吹き昇天に挑戦してみてください。癖になるほど気持ち良いですよ!


潮吹きの仕組みや潮の正体はまだ解明されていない

潮吹きについて語ってきましたが潮吹きのメカニズムには諸説あり、科学的にはっきりと解明されていません

実際、潮吹きを経験したことがある女性は3人に1人以上いるかいないかで、半数以上の女性は経験なし。となると、潮吹きはやはりなかなか難しいのでしょうか?

答えはノーです。「すべての女性は潮吹きが出来るとポテンシャルを秘めている」という説もあるほど。潮吹き未経験のあなたも、吹かせた体験のないあなたも、潮吹き実現に向けて、まずは潮吹きの仕組みをもう少し深く理解するところから始めてみましょう。


尿説

現在のところ、潮吹きのメカニズムの有力な説として「尿説」と「スキーン腺液説」があります。まず尿説からご説明します


尿が潮として噴射されるメカニズム

この尿説を支持する人は、潮は限りなくおしっこに近いものと考えます。なぜなら潮は膣ではなく尿道から噴射されるからです。まず女性は性感帯を刺激されると大量に愛液が膣内から分泌。この愛液が尿道に染み出して、狭い尿道におさまりきらなくなり、その結果勢いよく噴射します。


潮の正体が尿であるという根拠

潮は吹いた直後はそんなに臭いはしないものの、時間が経つとおしっこの様な臭いになる場合も珍しくありません。

また尿説のもう一つの根拠として、潮吹き直前には尿意を感じる点が挙げられます。潮吹き前には「漏れそう」という感覚に陥りますが、それはおしっこの時とまったく同じ感覚。その感覚の先で潮吹きに達するので、出ているものも尿だろうという説です。しかも潮を吹いた後は、おしっこをしたあとのようにスッキリします。


スキーン腺液説

次にあまり聞きなれない「スキーン腺液」という説です。スキーン腺液が潮の正体だという人も少なくありません。スキーン腺液はGスポットからの分泌液のこと。このスキーン腺の位置は膀胱が尿道に切り替わるあたりにあって、その末端は尿道口に開口するといわれます。

スキーン腺は性的刺激を受けると膨張し、女性は腹部に力を入れて力むような動作をすると噴射します。これは男性の射精時の動きとよく似ているそう。こうしたメカニズムで尿道から噴射したスキーン腺液は、無色透明か乳白色で粘り気のある場合がほとんど。分泌量は人によって違いがあるため、じわっとにじむ程度の人から数十センチ飛ばす人までいます。

ちなみにスキーン腺は女性の尿道を取り巻く腺と導管の機能的集合で、男性の前立腺に当たる器官。「女性の前立腺」と呼ぶ科学者も少なくありません。


潮吹きは訓練次第で可能に!筆者が開発したマル秘方法を公開

潮吹きを経験した人、経験してみたい人はどれくらいいるんでしょうか?
もちろん相手のテクニックにも左右されますが、性的な感覚の良し悪しは訓練次第。例えばイキやすい子はオナニーで普段からイク感覚を掴んでいるのは有名な話で、これは潮吹きに関してもいえます。

まずは女性が自分で潮吹きしやすい体質を作る方法を伝授します。この方法は筆者が独自に、潮吹き体質を作り上げた方法です。あなたが男性の場合は、パートナーの女性にこの方法を教えてあげてください。


潮吹きの準備:大量に水分をとる

まずは潮吹きをするための準備です。女性器は非常にデリケートですのでネイルアート等がある場合は気を付けてください。必ず綺麗に洗って清潔にしておきましょう。

脱水状態で潮は吹けません。愛液も潮も原料となるのは水分なので、前もって出来るだけ多めの水分を摂っておきましょう。取りすぎるとおしっこしたくなるかもと心配な人がいると思いますが、ためらわずたっぷり水分補給をしてください。ポカリスウェットなどの清涼飲料水が飲みやすくておすすめです。


まずは乳首の愛撫から始める

Gカップは「Great!(素晴らしい)」のGです
自分で潮吹きの特訓をする場合には心をリラックスした状態にしましょう。まずリラックスして自分の心と体を開きます。別のことで気が散っていたり、緊張しているとどうしても感じにくくなり成功率がぐんと下がってしまいます。ベッドでやってシーツが濡れるのが心配ならば、風呂場でトライするのも良いです。

始める際は性器ではなく乳首の愛撫から始めます。自分で自分を焦らしてあげましょう。そして濡れてきたのを感じたら性器も触ります。手でやるのも良いですが、ローターなどのおもちゃを使うのもおすすめです。


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膣内部が膨張したら、リズミカルに圧迫して攻める
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