女性問題で一生を台無しにした20人|芸能人の撃沈ゴシップとその後

女性問題で一生を台無しにした20人|芸能人の撃沈ゴシップとその後

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元パパラッチ集団
マチクサ編集チーム
芸能系を主に執筆しているマチクサ(34歳)編集チームです。昔からテレビやエンタメが好きで、7年間、某週刊誌で芸能と裏社会の記者をしていました。しかし、30歳に政治部へ異動となり悶々としている中、panpan編集部にスカウトされ転職。現在はみんながあっと驚く情報を発信しようと、記者時代に研ぎ澄まされたアンテナを張り巡らして、昼夜ネタ探しに奔走中。

⑪山口達也




誰もが知っているジャニーズグループTOKIOのメンバー

1972年1月10日生まれ。1988年にジャニーズ事務所に入り、ジュニア時代から、ドラマに出演し演技力が話題に。1990年にTOKIOに加入し、1994年にメジャーデビューした後は、24時間TVのチャリティマラソン、「鉄腕DASH」等で活躍し、誰もが知っているアイドルタレントとなりました。

「鉄腕DASH」のDASH村の企画内では、潜水士や一級小型船舶操縦士の免許も取得。一番組の企画以上の真剣さで村づくりに取り組む姿が人気を集めました。他、CMやドラマにも多数出演。

プライベートでは2008年に5歳年下のモデルと結婚し、二人の子供に恵まれたものの、2016年に離婚をしていたことが分かりました。


女子高生へのわいせつ行為でTOKIO脱退、ジャニーズ契約解除へ!

2018年2月12日、朝の情報番組の収録を終えた山口達也は、以前共演した女子高生を自分の部屋に呼び出し、ビールに酔ってキスや身体に触るなどしたわいせつ行為の疑いで、書類送検されました。女子高生の顔面からは、山口達也の唾液が検出されたとのこと。

当初、山口は事件のことを事務所にもTOKIOメンバーにも隠し、勝手に自分で弁護士を雇って動いており、4月に入ってからそれを知った事務所幹部は山口に激怒しました。
引用:Business Journal


事件後すぐに事務所に伝えることなく、自分で対処しようとし、被害者の告発により4月25日に事件が発覚したため、たちまち大騒ぎになりました。発覚翌日には、山口本人が記者会見で謝罪し、数日後には、TOKIOのメンバーの謝罪会見も開かれました。




山口を除くTOKIOメンバーの、涙を流しながらの謝罪や、山口への厳しい姿勢、グループへの愛が感じられた謝罪会見は、とても話題になりました。その後、山口達也はグループ脱退、事務所との契約解除となりました。


アルコール依存症を治療中も、復帰のめどは立たず

山口達也には、アルコール依存症とみられる症状が多くみられました。この事件も、肝臓の調子が悪く1ヶ月ほど入院していた退院直後に、ビールを飲んで起こしたものでした。

アルコール依存症治療で国内有数の施設に、国立病院機構久里浜医療センターがあります。そのホームページに「久里浜式アルコール症スクリーニングテスト(KAST)」(男性版および女性版)が公開されています。男性版の場合、質問10項目のうち4項目(4点)以上あてはまると、「アルコール依存症の疑い群」となります(女性版は8項目のうち3項目以上)。
(中略)
山口達也がスクリーニングテストで4点以上となるだろうことは、想像に難くありません。つまり、アルコール依存症の専門医療機関を受診して、治療を受けても不思議でないレベルだったと考えられるのです。
引用:文春オンライン


現在は、アルコール依存症の治療中とみられ、復帰の目途は全く立っていない状態です。




TOKIOには、山口達也がいないと・・・という声が沢山聞かれます。しっかり治療して、状況が許せば復帰してほしいと願う人は多いでしょう。

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⑫川谷絵音




作曲の才能も発揮する「ゲスの極み乙女。」のギタリスト

1988年12月3日生まれ、長崎県出身。高校生の時、中学時代の友人と、同じクラスの友人と共にバンドを結成し、当時は楽器ができなかった為ボーカルを担当していました。

東京農工大学に進学し、軽音楽部に入部、ギターと作曲を開始。コピーバンドも含め、メンバーが入れ替わり立ち代わりする中、複数のバンドに所属していました。その後、オオタユウスケ、長田カーティス、休日課長と活動していた「indigo la End」で全国リリースを達成。

その後2012年に「ゲスの極み乙女。」を結成し、2014年には、両バンドでメジャーデビューを達成。


ベッキーとの不倫、未成年タレントほのかりんとの交際・飲酒!

2016年1月、タレントのベッキーとの交際が、週刊文春にスクープされました。川谷絵音は既婚者でしたが、最初はベッキーには結婚していることを隠して近づいたとして、激しく非難されました。

また、川谷絵音は、2015年に結婚していたにもかかわらず、親にも結婚を内緒にしていました。2016年1月にはベッキーを連れて実家に帰省し、両親はベッキーが婚約者だとすっかり勘違いしたようです。

不倫騒動を受け、2016年5月に、川谷絵音は離婚を発表しました。不倫騒動を受け川谷絵音はおとなしくなるかと思いきや、まだスキャンダルは続きました。

2016年9月には、一部週刊誌で、タレントのほのかりんとの交際がスクープされました。

「ほのかと川谷が週刊誌に撮られたのは今回がはじめてでなく、以前『週刊女性』(主婦と生活社)で撮られている。その時は女性はほのかと判明していなかったが、ダーツバーでふたりが飲酒していたと書かれていた。そのため、ほのかに未成年飲酒疑惑が浮上しているんです。現在、ほのかはNHKの番組に出演していますが、降板しなければならない事態にまで発展するかも」(芸能ライター)
引用:Business Journal


当時、ほのかりんは19歳だったので、飲酒させていたことへの非難が殺到しました。また、ベッキーから間をあけずにスキャンダルが判明したので、残念ながら川谷絵音=スキャンダルというイメージは根強いものになりました。

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フリーで女性生活満喫中、嫌われつつも仕事は順調?

川谷絵音は、その後まもなくほのかりんと破局しました。

5月22日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)が、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音(29)の新恋人を報じていた。同誌によると、今回のお相手はファッション雑誌『JELLY』(ぶんか社)の専属モデル・松本愛(24)。彼女は昨年8月に川谷絵音との破局が報じられたほのかりん(21)の友人で、記事の見出しは「次の彼女は元カノの友だち」となっている。
引用:ウェジー


現在も、新しい恋人に事欠かず、フリーの生活を満喫しているようです。

仕事に関しては、スキャンダルを受けて極端に激減することも無く、地道に音楽活動をやっているようです。不倫や未成年飲酒の報道を経て、ファンは一時期に比べ減りましたが、熱狂的なファンは一定数いるようです。




このまま、未成年淫行のような大事件を起こさずに、音楽活動を頑張ってほしいものですが・・・。


⑬山本裕典

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主演ドラマ多数の人気イケメン俳優、仮面ライダーにも出演!

1988年1月19日生まれ。小学生の時からジャニーズに憧れていましたが、普通の少年時代を過ごしていました。高校卒業時に、芸能界への憧れが再燃し、オーディションに応募。見事、2005年、第18回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストの準グランプリ&フォトジェニック賞(読者投票1位)を獲得して、芸能界デビューしました。

2006年、「仮面ライダーカブト」でドラマデビュー後、2010年「タンブリング」で、ゴールデンタイムのドラマで初主演を務め、2011年「桜蘭高校ホスト部」で川口春奈W主演を務めるなど精力的に活動。ドラマ、映画、舞台に多数出演するとともに、所属事務所のイベントの舞台演出など、マルチに活躍していました。


女遊びが酷すぎて事務所との契約解除!芸能界から干された・・・

2017年3月21日付で、所属事務所のエヴァーグリーン・エンタテイメントとの業務委託契約内容違反により、突然事務所との契約解除が発表されました。事務所側は、契約解除の理由については、はっきりと明言しませんでしたが、犯罪行為ではないとのことです。

今回、契約解除の理由は具体的に説明されていないが、「法的に問題になるような違反をしたわけではない」(所属事務所関係者)という。
引用:週間女性PRIME


実際のところは、山本裕典の女遊びが酷すぎて、事務所がコントロールできなくなったという説が有力です。

「元々、業界ではチャラいと有名な山本さんです。キャバクラやガールズバーに出入りしていることは六本木や西麻布界隈では有名でした。かつては『ベッド写真』が流出したこともありましたし、最近では写真週刊誌にアイドルの女性を“お持ち帰り”する姿も撮られていましたね」(スポーツ紙記者)う。
引用:週間女性PRIME


過去には、週刊誌のFRIDAYに、ベッド写真が流出し、事務所が対応に追われたこともありました。




山本裕典は、舞台主演など、大きな仕事のオファーもあった時期にもかかわらず、芸能界から干されることになってしまいました。

バーや高級料理店を経営する一方で、いまだに女遊び・・・

芸能界を辞めた後、以前からお世話になっていた会社に取締役として入り、現在はバーや飲食店など複数の店舗を経営しています。ちなみに、事務所に所属していた時から、副業でバー経営をしていてそれも解雇の原因になった、という説もありますが定かではありません。

「今は、以前から世話になっていた社長の会社で、取締役をやらせてもらっています。このお店は、博多で47年間のれんを守ってきた韓国料理店『田無羅』の大将から“東京でも店を出したい”と相談があり、それならばウチの会社でやらせてもらおうという話になり、先月、開店にこぎつけたんです。来年には、大阪・北新地に20坪の会員制バーも展開する予定です。12年間、俳優をやっていましたが、いまはお店の経営をする側。失敗もすると思うけれど、美容とかジムとか、この会社でどんどん経営にチャレンジしていきたいですね」
引用:Livedoor NEWS


本人は、芸能界に復帰したいという気持ちもありつつ、今お世話になっている環境を置いていく必要はあるか?と悩んでいるそうです。ちなみに、女遊びはまだ健在で、ラウンジで飲み歩き沢山の女性と接触しているという声もあります。




芸能界を追われた原因を解消しないと、再び運よく復帰できたとしてもうまくやっていけないのではないでしょうか?

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