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3週間で早漏改善した私がおすすめのトレーニング法を解説|簡単に実践可能!

3週間で早漏改善した私がおすすめのトレーニング法を解説|簡単に実践可能!

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「早漏を改善したい……」とお悩みの男性の方は多いでしょう。私もかつては、そんな早漏男子のひとりでした。挿入からあっという間に発射してしまい、すっかり自信喪失。ベッドの上でパートナーに怒られた苦い経験も……。ところが、あるトレーニング方法を試すことで、コンプレックスだった早漏を劇的に改善させることができました。そこで今回は、私が実践したオススメの早漏改善法を実体験をもとにご紹介します。


早漏改善して、セックスをとことん長時間楽しめるようになった

今回の記事では、かつてはヒドい早漏で悩んでいた筆者(20代後半)が、実体験を通しての早漏改善法をご紹介します。同じような悩みを抱えている方は、ぜひとも参考にしてくださいね。


いつも挿入して30秒でイッテしまい、彼女が不満がっていた…

17歳の時に童貞喪失して以来、それなりの人数の女性と付き合ってきた筆者でしたが、いつも「挿入してから30秒しか持たないド早漏」なのが大きな悩みのタネでした。

せっかく良い雰囲気でベッドに入っても三擦り半でイッてしまっては、お互いのテンションはダダ下がり。ひどい時には、前戯のフェラだけでうっかり暴発したことも……この早漏グセがきっかけで彼女と大喧嘩になったり、時にはセックスレスになってしまったこともありました。



他人に言えない早漏の悩みは、筆者のようなパートナーがいる方はもちろん、風俗ユーザーにとってもツライところです。「相手の嬢に笑われているかも……」「2回戦を頼むのが恥ずかしい」などなど、いろいろなことが頭をよぎってしまって、プレイを心から楽しめない方も多いでしょう。


早漏改善後、極上のスローセックスを味わえるようになった

これまでは「また早く射精してしまうのでは……?」という不安から自分本位の腰振りに陥っていた筆者ですが、後述する早漏改善トレーニングを行うことで、持続時間が飛躍的にアップしました。

今では挿入中でも余裕が持てるようになり、彼女の反応をうかがいながらのスローセックスを楽しめるようになりました。当然ながら相手の反応も良くなり、早漏だった頃と比べて二人の関係がかなり深まったようい感じます。

なかなか他人には相談しづらい早漏の悩みですが、ちゃんと治すことでセックスライフをより深く楽しめるようになります。「どうせ治らないから……」と諦めている人にこそ、今回紹介する早漏改善トレーニングを試して欲しいですね。


私が実際に改善できたおすすめのトレーニング方法を解説!

昔から早漏改善のトレーニング方法はさまざまなモノがありますが、実践してもほとんど効果がないものも多くあります。中には、改善するどころか勃起すらままならなくなった方法も……。

持続時間を伸ばしたいのは早漏男子の夢ですが、無駄なトレーニングを続けているだけでは、身体的だけでなく心理的にも大きなダメージを受けることになります。そこで、今回は筆者が実践して実際に効果があった早漏改善テクをご紹介します。



とは言っても、残念ながら120%鉄板の早漏改善法がないのも事実。早漏の度合いや体質、心理面での違いもあるため、100人の早漏男子がいれば100通りの早漏事情があるからです。

ですので、今回いくつか紹介するテクを試してみたり、自分流のアレンジを加えたりして、アナタの早漏ペニスに合った改善方法を見つけてくださいね。


まずはやってはいけない失敗例から…3つの失敗の上に成功があった

これまで様々な方法を試してきました筆者ですが、なかなか早漏は改善せず……いつもパートナーには怒られてばかりでした。そこで、まずは実際に体験した「早漏改善法としてやってはいけない失敗例」をご紹介します。


失敗例1:行為前に、あらかじめヌイておく

男性の間でよく言われるのが、「プレイ前に、あらかじめオナニーしてヌイておく」というテクニック。「一度射精しておけば、イキづらくなるかも……」と思わず合点が行きそうなテクですが、自分の経験上で言えばあまり効果はありませんでした。

射精までの時間は、ぜいぜい数十秒程度長くなるだけ。1か月ぐらい射精していない方であれば効果はあるかもしれませんが、日常的にオナニーしている男子にとっては、やっぱり出る時には出てしまうモノです。

そして、この方法の最大の問題点は、勃起がしづらくなることです。ヌキテクが上手な風俗嬢が相手なら話は別かもしれませんが、付き合いの長いパートナーが相手のセックスでは勃起力が確実に低下します。

私もこの方法を試してみたものの、実際にセックス中に中折れしてしまい、相手から責められたことも数知れず。勃起力や回復力に自信のある男性なら有効かもしれませんが、私の場合はデメリットの方が大きい方法でした。


失敗例2:お酒を飲んだ後でプレイする


「酒を飲んでセックスすると、早漏が治る」というのも、よく聞く早漏改善法のひとつです。実際のところ、アルコールには神経の働きを鈍らせる効果がありますので、「これは使える……」と思って実践してみました。

しかし、お酒の効果は人それぞれです。酒豪の人もいれば下戸の人もいるように、やっぱりチンコへの効果も個人によって大きく変わります。私の場合はと言うと……。

ビール1本を開けた程度ではほとんど効果ナシ。ストロング系を飲んだり、徐々に酒量を増やしたものの、持続時間の増加は微々たるものでした。終いには、お酒を飲み過ぎてベッドの上で爆睡してしまう有様……もちろん、パートナーには激しく怒られてしまいました。


失敗例3:手コキオナニーでトレーニング

やっぱり自分の手で治さねば……ということで、オナニーで早漏改善を試みることに。イキそうになる瞬間に手を離したり、アダルト動画を見ながら他のコトを考えて持続時間を伸ばしたりと、さまざまな方法を試しました。

トレーニング後に「けっこう、我慢できるようになったんじゃないかな……」と自信を持って臨んだパートナーとのセックスでしたが、結果はあえなく挿入後40秒で撃沈。やっぱり、自分の右手の感触と膣内の感触は全く別モノです。セックスの気持ち良さには勝てませんでした。

「早漏は、一生治らないのか……」と、すっかりしょげていた筆者でしたが、最後にたどり着いたトレーニング方法のおかげで劇的に早漏が改善するとは、この時はまったく知らずにいたのです。


実際に筆者が早漏改善できたのは…TENGAを使ってのトレーニングしたから

筆者が早漏を改善できた方法とは、TENGAを使ったオナニートレーニングです。これまでオナホはあまり使ったことがなかった筆者ですが、ナカは膣内の感触とかなり近く、挿入時の快感を再現しながら我慢できるというのが大きなポイントです。


さらに調べてみると、現在では早漏改善用のTENGAが発売されていることを知りました。刺激の強さに応じて5タイプのTENGAがそろっており、早漏の改善具合に応じて感度を調整できるのはナイスなポイントです。


TENGAを使って早漏改善トレーニングする方法を簡単3STEPで解説

もちろん、TENGAを使って抜くだけでは単なるオナニーに終わってしまいます。早漏を改善するには、さらにプラスアルファのテクニックが必要でした。ここからは、筆者が実際に試したTENGAを使ったトレーニング方法をご紹介します。


STEP1:鼻呼吸や腹式呼吸を意識して、TENGAの刺激を耐える


筆者が最初にマスターしようとしたのが、挿入(ピストン)中の「鼻呼吸」と「腹式呼吸」です。トレーニング方法は至ってカンタン。TENGAでコスりながら「お腹に力を入れて、口ではなく鼻から息を吸いこむ」、たったコレだけです。

調べてみると、鼻から空気を取り入れることで、新鮮な空気が鼻孔を通ることで脳内がクールダウンし、興奮状態が収まるようになるとのこと。同時に、お腹の動きを意識して呼吸することでリラックスした状態となり、射精感をやわらげてあげることができるそうです。

実際にTENGAを使って「刺激されながら、快感を抑えるように呼吸する」ことを訓練することで、驚くほど射精を我慢できるようになりました。鼻呼吸や腹式呼吸が苦手な方は、まずは呼吸法だけを練習すると、上達しやすくなります。


STEP2:イキそうになる瞬間での「アナル締め」を練習する

呼吸法を変えたことで持続時間は伸びたものの、突然の刺激でうっかり暴発してしまうこともありました。そこで、次のステップとして「自分が射精しそうになるタイミング」を把握し、「射精にブレーキを掛ける」テクを覚えることにしました。

筆者が取り入れたテクは、イキそうになる時に「アナルを締めること」。お尻の穴をぎゅっと締めることで付近の筋肉が緊張し、それによってペニス周辺の副交感神経(ブレーキの役割)が活発になるそうです。

まずはTENGAでコスりながら射精するタイミングを自覚し、そこで「アナル締め」を組み合わせることで、驚くほど上手に寸止めできるようになりました。こちらも単体で練習できますので、まずはアナルを締めるトレーニングを行うと良いでしょう。


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