射精タイミングの理想はいつ?女性を確実に満足させる正解と合わせるコツとは

射精タイミングの理想はいつ?女性を確実に満足させる正解と合わせるコツとは

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MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
自分とのSEXで彼女はちゃんと満足してくれているのだろうか?

ひょっとして毎回自分だけが気持ちよくなっているだけで、彼女は不満を感じているかも知れない…

世の中には、そんな不安を抱えている男性がたくさんいます。

「自分のタイミングで射精して良いのか? 」「それとも女性を先にイカせるべきか? 」「挿入時間は長いほど良いのか?」

一体どれが正解なのでしょうか?

そこでこの記事では、男性が勘違いしがちなSEXに関する思い込みを整理しつつ、女性を確実に満足させる射精タイミングを分かりやすく解説していきます。

この記事を読み終わる頃には、あなたが今抱えている不安はスッキリ解消されているはずですよ。




射精タイミングに「何分」という絶対的な時間ルールはない

射精 タイミング
趣味は筋トレと自作のオナニーグッズ開発。最近ハマっているプロテインは抹茶ミルク風味。panpanライターのエドモンドです。

射精のタイミングを考える時、多くの男性がまず気にするのが挿入時間ではないでしょうか?

彼女のオマンコの中で長くピストンできれば正解。反対に短時間であっけなく射精しちゃうと失敗。

そんな単純な基準で自分を評価してしまいがちですが、実はその考え方には大きな落とし穴があります。

というのは、「SEXは競技でも記録測定でもないから!」

「何分」で射精すれば良いなどという絶対的な時間のルールはないのです。

まずは「長時間のピストンが良い」という思い込みを忘れて、射精タイミングの本質を整理していきましょう。


「長いほど良い」は大間違い。AVと現実は違う

アダルトビデオで見る長時間のピストン運動は、あくまでオナニー用の映像作品としての演出です。

現実のSEXでAV男優と同じことをすると、女性側は気持ちいいどころか、オマンコに痛みや違和感、乾燥による不快感を覚えることも少なくありません。

多くの男性が勘違いしていますが、挿入時間が長いほど愛情やSEXテクニックの証明になるわけではないのです。

まずは、長くピストンできる男ほど女性に悦ばれるという思い込みを捨て去りましょう!


重要なのは「時計の針」ではなく「二人の満足度」

たった数分の挿入時間でも、あなたとパートナーの心と体がしっかり重なれば満足度の高いSEXは成立するものです。

逆に、何十分も彼女の中でピストンし続けたとしても、気持ちが置いてきぼりなら、それはお互いにとって苦痛な時間になってしまうこともあります。

また、挿入時間の長さばかりを気にしていると、相手の反応や感情が見えずらくなり、結果としてSEXで一番大切な「快感の共有」を見失ってしまいがちになります。

射精タイミングは「何分持ったか?」を気にするのではなく、パートナーと共有する快感の中で自然に訪れるものだと考えましょう!


平均時間は約5〜6分。あなたは異常ではない

みなさんはカップルの平均的な挿入時間は何分位だと思いますか?

じつは医学的なデータを見ると、世の多くの男性が思っているよりも、挿入時間はずっと短いのが現実です。

2005年に行われたワルディンガー博士の研究では、5カ国500組のカップルを調査した結果、挿入から射精までの中央値は5.4分と報告されています。

この時間は、4週間にわたって性行為のたびにストップウォッチを使って「挿入から射精までの時間を測定」したもので、かなり信憑性の高いデータといえます。

平均的な挿入時間が5.4分と聞くと、意外と短いと感じる人も多いはずです。

「自分は早漏気味だと思っていた」という人も、この数字をみればそれほど心配する必要がないことがわかるはずです。


では理想とは?女性が喜ぶ射精タイミング「3つの正解」

射精 タイミング
先ほども言いましたが、射精するタイミングに絶対の正解はありません。

ただし、女性側の満足度が高くなりやすい王道パターンは確実に存在します。

ここでは、射精タイミングの3つの正解ルートを紹介します。

これから紹介する内容は、全部できなくても大丈夫。どれか一つでも意識できれば、SEXの満足度は一気に上がるはずなので、ぜひ試してみてくださいね。


正解①:「レディーファースト」が最も確実で安心

最も間違いのない射精タイミングはレディーファーストを心がけること!

つまり、先に女性をオーガズムへ導いてから射精する流れです。このタイミングの射精ならば、あなたもパートナーの女性も精神的な安心感が段違いです。

女性側はもう十分気持ちよくなっているため、男性がいつ射精しても置いていかれた感がありません。

特に、SEXの終わり方に自信がない男性にとっては、まずここを目指すのが鉄板ルートです。


正解②:「同時絶頂」は最高だが、狙いすぎはNG

パートナーと同時に絶頂できるのであれば、それは確かに理想的です。

ただし、毎回「同時絶頂」を狙いすぎると、男性としては射精タイミングのコントロールに必死になり、SEXそのものを楽しめなくなってしまいます。

また、狙いすぎはプレッシャーとなり、早漏や中折れの原因になることもあります。

「タイミングが合えばラッキー」くらいの気持ちの方が、結果的にリラックスできて成功を呼ぶはずですよ。

二人の絶頂のタイミングが合ったときの一体感は最高ですが、狙いすぎは禁物と心得ましょう。


正解③:「男性が先」でも、その後のケアがあれば100点

実は、男性が先に射精してもそれでSEXが終わるのでなければ何も問題はありません。

大切なのは、その後にちゃんと女性に対してケアができるかどうかです。

射精後もキスや愛撫を続けたり、手マンやクンニでイカせてあげることで、相手の満足度は十分に回復します

先に自分がイッテしまったから「もうSEXは終わり」ではなく、射精後こそ「本番開始」くらいの意識があると、相手のSEXの満足度は一気に上がるはずですよ。

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彼女をクンニでオーガズムに導くたった1つのテクニック【超簡単で確実】


なぜ射精タイミングが合わないのか?男女のメカニズム

射精 タイミング
「どうしても自分の方が彼女よりも先にイッテしまう」

このように射精のタイミングがズレるのは、体の相性が悪いからでも、あなたのSEXのテクニック不足でもありません。

その最大の理由は、男女の身体と脳の仕組みがそもそも違うからなのです。

そこでここでは「なぜ射精タイミングが合わないのか?」男女の体のメカニズムの違いについて説明していきます。


SEXの時、男性は焚火型の興奮。一方女性はアイロン型

SEXの時にみせる男性の興奮は焚火型です。一度火が付くと一気に燃え上がり、射精というゴールを迎えると、まるで燃え尽きたかのように急速に鎮火していきます。

一方で女性の興奮の仕方は、じわじわと温度が上がるアイロン型。温まるまでに時間はかかりますが、そのぶん一度高まると簡単には冷めません。

これは進化の過程で男女の体に生まれた構造上の違いです。

男性は射精すると、脳内で役目を終えたという信号が出て、体力回復を優先するため生存本能が一気に休息モードへ切り替わります。いわゆる賢者タイムは、この仕組みによるものです。

一方で女性は、絶頂後も興奮や快感が持続しやすく、さらなる愛情確認や抱擁を求める傾向があります。

つながりを重視することで、自身の安全や繁殖の成功率を高めてきた進化の背景があるのです。

この男女の本能差こそが、射精タイミングのズレを生み出す大きな要因なのです。


心理的プレッシャーが射精タイミングを加速させる

「すぐにイってはいけない」とか「相手をイカせなければならない」

こうした思いが頭に浮かんだ瞬間、体はリラックスとは真逆の状態に入ります。実はこの心理的プレッシャーこそが、射精タイミングを早めてしまう大きな原因です。

緊張や不安を感じると、人の体は交感神経が優位になります。交感神経は本来、危険から身を守るためのアクセルのような役目をしています。

心拍数を上げ、感覚も鋭敏になるので、男性の場合は射精も起こりやすくなります。

そうなると、我慢しようと思っていても体は射精へと一直線で向かってしまうという皮肉な悪循環に陥ってしまうのです。

射精タイミングが合わない背景には、SEXのテクニック不足よりも、この心理プレッシャーが原因となっているケースは少なくありません。


射精タイミングを自在にコントロールするコツ

射精 タイミング
ここまで読んで、射精タイミングが合わない理由はわかったはずです。

「でも、じゃあどうすればいいの?」と思っていませんか?

安心してください!

ここからは理論編ではなく実践編です。努力や根性論ではなく、今日から使える現実的な方法だけを厳選しました。

ちょっと意外なとっておきの方法なんかもあるので、是非試してくださいね。


前戯で女性のスイッチを入れておく

射精タイミングを合わせる最大の近道は、挿入時間を無理に引き延ばすことではありません。

挿入前の前戯で、女性を絶頂の一歩手前まで昂らせておくことです。

女性の興奮が十分に高まっていれば、挿入後は短時間のピストン運動でも相手の快感や満足度は一気に跳ね上がります。

結果として、男性側が多少早く射精しても、タイミングのズレが問題になりにくくなるのです。

「射精コントロールのコツは挿入前の前戯にある」

まずはこの意識を持つだけで、あなたのSEXの終わり方は変わるはずですよ。


体位の工夫と寸止めの技術を磨く

挿入時間が短く、早くイッテしまいがちな男性ほど、刺激の強い体位を無意識に選んでいる傾向があります。

そこで、自分にとって危険な体位を把握し、あえて避けることも立派な射精コントロール術です。

また限界が近づく前に、あえて一度動きを止める、ピストンを極端にスローテンポにするなど、刺激を意図的に下げるのもテクニックのひとつ。

射精をコントロールする時に肝心なのは、我慢ではなく工夫や調整だと心得ましょう!

射精タイミングの主導権はあなたが握っているのです。


厚めのコンドームやアダルトグッズなどを活用する

ペニスの感度の高い人にとって射精タイミングの調整は、努力や根性だけでどうにかなるものではありません。

そんな人は、厚めのコンドームで感度を落とすだけでも、射精をコントロールしやすくなるのでおすすめです。

さらに、ペニスに装着するサポート系のアダルトグッズを使うのも有効な選択肢となります。

もしかしたら、相手はいつも以上に感じてくれるかもしれません。そうなれば、射精もコントールしやすくなるし、相手も満足させられるしで一石二鳥!

「使えるものはなんでも使う」

この柔軟な発想こそ射精をコントロールするコツですよ。


あえて一度「頭を冷やす」脳内スイッチ切り替え法

射精タイミングのズレを生んでしまう原因は、実はペニスの感度の問題ばかりではなく脳の暴走にもあります。

男性は性的興奮がピークに近づくと、頭の中は快感一色になりブレーキが利かなくなってしまうもの。

そこでおすすめなのが、あえて一瞬だけ現実的な思考を挟むことです。

例えば、仕事の段取りや明日の予定、どうでもいい雑学などを思い浮かべるなど、軽く意識を逸らすだけで興奮の波は引き、射精がコントロールしやすくなります。

「ムードを壊さない程度に脳の興奮度を下げる」

これができるようになると、射精タイミングは意外なほど安定します。SEXに集中しすぎないようにするのも、射精をコントロールする重要なテクニックです。

ぜひ試してください。


射精のタイミングに正解なし!ただし王道パターンは存在する

「SEXの終わり方に自信がない」

そんな人もここまで読んでいただけたら、だいぶ不安が解消されたはずです。

最後にこの記事の要点をまとめておきました。

おさらいの意味も込めて振り返っておきましょう。


【この記事のポイント】
射精タイミングに時間の正解はない
・平均は約5〜6分で、短くても異常ではない
・挿入時間の長さよりお互いの満足度が大切
・AVの長い挿入時間はあくまで演出、現実は違う

女性が喜ぶ射精タイミングは3パターンある
・レディーファーストは安定感が高い
・同時絶頂は理想だが狙いすぎない
・先に射精してもその後ケアで評価は上がる

タイミングが合わないのは男女の構造の違い
・男性は焚火型、女性はアイロン型の興奮
・心理的プレッシャーもタイミングのズレを生む

射精タイミングはコントロールできる
・挿入前の前戯で女性を昂らせておく
・体位を工夫したり寸止めの技術を磨く
・厚めのコンドームやアダルトグッズを使うのも有効


射精タイミングに「絶対の正解」はありません

大切なのは挿入時間の長さよりも、お互いの満足度です。ただ、そうはいっても紹介したとおり、ある程度の正解パターンは存在します。

射精のタイミングで悩んでいる人は、今回紹介した内容を参考にして、あなたにとってのベストな射精タイミングを探求していってくださいね。

少し視点を変え、工夫を重ねるだけで、SEXの満足度は驚くほど変わりますよ。


以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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