アナニー前にしておきたい準備とは?身体や心、環境を整えてアナル開発を楽しもう

アナニー前にしておきたい準備とは?身体や心、環境を整えてアナル開発を楽しもう

4,507 views

この記事を書いた人
オナホマイスター
小鳥遊
週8でオナニーする28歳男。バリバリの営業マン時代、唯一の楽しみだったオナホのレビュー動画を某動画サイトにアップしたところ再生数が10万回を越え、panpan編集部にライターとしてスカウトされる。王道のTENGAから変わり種の据置オナホなど、これまで50種類以上のオナホを試した経験を活かし、リアルな使用感を伝えていきます。
アナルを使って行うオナニー、通称アナニー。オナニーとはまた違った快感を味わえることで、近年ひそかな人気を集めていますが、

「アナニーに興味あるけど、一体どんな準備が必要?」」
「必要な道具は調べたけど、本当にそれだけで大丈夫?」

と初めてのアナニーを前に、強い不安を覚える方も少なくありません。

今回はそんなあなたのために、アナニー前に必ずしておきたい準備を徹底解説します。

この記事を読めば、アナニーの準備に関する疑問や不安が全て解消すること間違いなし。記事後半では、初心者向けのQ&Aコーナーも設けています。

安心安全にアナニーを行って、ぜひ未知の快感をお楽しみください。




アナニー前にしておきたい3つの準備とは

ほとんど何の準備も必要ないオナニーと異なり、アナニーにはそれなりの準備が必要です。

特にアナルを初めていじる方は、適切な準備を行わないと、病院のお世話になる可能性もあります

この記事では、アナニーの前に行うべき3つの準備を解説します。詳しい内容説明に入る前に、まずはそれぞれの概要をご説明していきましょう。

◆カラダの準備◆
アナル内の洗浄をはじめ、指の爪や体調など、アナニーの前にはカラダの調子を万全に整える必要があります。また挿入に備えてアナルをほぐす必要もあり、カラダの準備なくして、気持ちの良いアナニーは不可能です。

◆心の準備◆
アナニーとメンタルは、切っても切り離せない関係にあります。メンタルの具合によって、アナニーの気持ち良さや成否が大きく変わるくらいです。初心者ほど心の準備に、長い時間をかける必要があります。

◆環境の準備◆
ここで言う環境とは、道具や場所のことです。ローションや浣腸、ディルドなど、アナニーには多くの道具が必要となります。また集中できる空間や気温も重要となり、より良いアナニーを行うには、環境の整備も必須となります。

それでは3つの準備概要を理解したところで、それぞれの内容を詳しく解説していきます。


アナニー前にしておくべき【カラダの準備】

まずはカラダの準備について、詳細にご説明します。主な準備内容は、以下の6つです。

・爪を切る
・体調を整える
・身体を温める
・アナル毛を処理する
・アナルの中を洗浄する
・アナルをほぐす

全て欠かせない準備ですが、「アナルの中を洗浄する」と「アナルをほぐす」は特に重要です。この2つをおろそかにしてしまうと、快感を覚えるどころか、ケガや感染症につながる恐れもあります。

変に焦らず、念入りに時間をかけてカラダの準備を行いましょう。


①爪を切る


アナルを触る前に、まずは爪の状態をチェックしましょう。長くなっていませんか?変な切り方をして、尖ったりはしていませんか?

もし「まだ大丈夫」と判断しても、念のため爪を切っておくことをおすすめします。アナニー経験者としては、深爪になるギリギリのあたりまで切っておくと安心です。

アナニーを行う際は、必ず指を使います。そのときに爪が長かったりすると、傷がつき、感染症の原因になったりもします。アナルは内も外もデリケートで、数多くの雑菌がウヨウヨしています。たとえ小さな切り傷でも、命取りになる可能性があるのです。

衣服や二の腕に爪を立て、引っ掛からなければオッケー。もし少しでも引っ掛かりを感じたら、ヤスリで丸く整えましょう。


②体調を整える

アナニーを行う際は、きちんと体調を整えておきましょう。アナニーは身体のコンディションがダイレクトに反映される行為です。熱があったり、疲労が溜まっていたりすると、100%の快感は得られません。

またアナニーは、少しの油断やうっかりが惨事を招く行いでもあります。体調不良の際は判断能力が鈍りやすいので、そういった事故が起こりやすくなります。

「今日はあんまり乗り気じゃないな」
「時間はあるけど面倒くさいな」

少しでもこんな風に考えたら、その日はアナニーをやめておきましょう。また日を改め、絶好のコンディションの時に行えば、最高のアナニーデビューになるはずです。


③身体を温める


身体を温めるのも、アナニーおいて非常に重要な準備です。

寒いと全身が固まるのと同じように、お尻の穴もきつくなってしまいます。その状態でアナルに指を入れようとしても、上手く入りません。

アナルの筋肉をほぐす意味も込めて、アナニーの前にはシャワーや入浴を行いましょう。できればきちんと湯船に入るのがおすすめ。リラックス効果も得られるので、精神的にも良いコンディションで臨めます。

準備運動も兼ねて、お湯を当てながらアナルの周辺をゆっくりとマッサージするのもおすすめです。


④アナル毛を処理する

アナルやその周辺に毛が生えている人は、念のために剃っておきましょう。アナニー中に毛が巻き込まれ、痛みを生じさせる恐れがあります。気分的にも、ツルツルの方が気持ち良いですしね。パイパンと同じです。

処理の方法は、脱毛クリームを使うのがおすすめ。アナル周辺は非常にデリケートなので、慎重に剃りましょう。剃った後はノンアルコールの肌ケア用ローションで、肌を優しくケアします。

あまり毛がない方は、無理に剃らなくてもオッケー。また毛が濃い人も、無理に剃る必要はありません。ちなみに筆者はセックスにおけるエチケットも兼ねて、定期的に剃っています。


⑤アナルの中を洗浄する


アナル内の洗浄は、アナニーにおいてもっとも重要な準備の1つです。

実はお尻の中に、ウンコはほとんど存在しません。しかし雑菌や小さなウンコなどは存在し、腸内洗浄を行わないと、指や道具にそれらの汚物が付着する恐れがあります。

・イチジク浣腸
・エネマシリンジ
・トイレのウォシュレット

浣腸のやり方はいくつかありますが、初心者にはイチジク浣腸がおすすめです。もっとも手軽で、かつ確かな洗浄効果が得られます。

またアナル内の洗浄には、お尻の穴を緩める副効果もあります。

アナルの腸内洗浄についてより詳しく知りたい方は、以下の関連記事をご覧ください。


◯関連記事
アナニー前の洗浄方法を徹底解説|浣腸を使ったアナルのお手入れ方法とは


⑥アナルをほぐす


カラダの準備の最終段階として、アナルをほぐしていきます。

難しそうに思えますが、やることは非常にシンプル。アナルにローションを塗って指でゆっくりとマッサージするだけです。いきなり指は入れず、まずはお尻周辺の筋肉を柔らかくしていきましょう。

衛生面が気になる方は、ゴム手袋の着用がおすすめ。また体勢は足を抱えるようにして横向きに寝る方法や、四つん這い、正常位の姿勢などがスタンダードです。

そのまま指を挿入したくなる衝動に駆られますが、グッと我慢。腸内洗浄と同じくらい重要なステップなので、きちんと時間をかけて、受け入れ態勢を整えましょう。

上でも述べましたが、浴室で身体を温めながらほぐしておくと、時短にもなるのでおすすめです。


アナニー前にしておくべき【心の準備】

続いてはアナニー前にしておくべき、心の準備を3つ解説します。

・リラックスする
・性的興奮を高める
・集中力を高める

アナニーは、心の状態に大きく左右される行為です。身体の準備が整っていても、メンタルが不安定だと、本当に気持ち良いアナニーはできません。

しかしそれは逆に考えれば、メンタルさえ整っていれば最高のアナニーができる、ということでもあります。

心の体調を整え、素晴らしいアナニーデビューにしましょう。


①リラックスする


まずはリラックスしましょう。心と身体を柔らかくし、まるで広い草原に寝そべっているかのような落ち着いたメンタルに持っていきます。

心の緊張は身体にも大きな影響を及ぼします。具体的にはアナル周辺の筋肉が硬くなってしまい、上手く挿入できなくなってしまうのです。また緊張状態でアナニーしようとすると、無駄な力が入り、ケガにつながる恐れもあります。

初めてのアナニーで緊張する気持ちは分かりますが、そういう時だからこそリラックスが重要です。お風呂に入ったり、好きな音楽を聴いたり。それぞれの好みのやり方で、まずは心を落ち着けましょう。


②性的興奮を高める

リラックスできたら、次は性的興奮を高めていきましょう。メンタルに左右されやすいアナニーでは、性的興奮の度合いが、そのまま快感の強さにつながります。

お気に入りのオカズを使っても良いですが、よりテンションを上げたいなら、アナルもののAVやエロ漫画がおすすめ。お尻の穴で気持ち良くなっている人物やキャラクターに自分を重ねることで、よりリアルで背徳的な興奮が得られます。

もちろん想像をオカズにしてもオッケーです。

またオナ禁をして、性的興奮を高めやすくするのも効果的。ただしあまりに興奮しすぎて、普通のオナニーを始めてしまわないよう、ご注意ください。


③集中力を高める


リラックスも興奮も重要ですが、アナニーにおいては集中力を高めることも非常に大切です。

オナニーは多少の雑音が入っても快感が得られますが、アナニーは少しでも集中を邪魔されると気持ち良さが半減してしまいます。

特に前立腺刺激によるドライオーガズムなどは、この集中力が非常に重要な要素となります。

例えば筆者はアナニーの前に、目の前に立てた人差し指をじっと見て、集中力を高めます。それにより刺激にフォーカスが当たりやすくなり、さらに強い快楽が得られるからです。

リラックスして、性的興奮を高めて、最後に集中する。慣れると自然と行えるようになるので、ぜひ普段から意識してやってみてください。


アナニー前にしておくべき【環境の準備】

3つめに解説するのは、アナニーの前にしておくべき環境の準備です。

・アナニーに必要な道具を用意する
・道具を手の届く位置に置いておく
・汚れても良い環境を整える
・部屋の気温を調整する
・集中しやすい空間を確保する

道具や場所など、アナニーには気にしておくべき要素が数多くあります。身体の準備が整っていても、環境が整備されていなければ、アナニーは失敗に終わる可能性が高くなってしまいます。

アナニーに必要な道具もお伝えしているので、万全の準備を整えて、アナニーを行いましょう。


①アナニーに必要な道具を用意する


まずはアナニーに必要な道具を買い揃えましょう。主な道具は、以下の通りです。

・浣腸道具
・ローション
・ゴム手袋や指サック
・アナニー用オモチャ(必要であれば)
・ビニールシートやゴミ袋
・大きめのタオル

この中でもっとも重要となるのは、ローションです。指を入れるにしても、オモチャでいじるにしても、アナニーにおいてローションは必須アイテムとなります。

普通のローションだと渇きが早かったりするので、「アナル用」と書いてあるローションがおすすめです。持続性が高いので、最後までデリケートな肌を保護してくれます。

なおアナニー用オモチャは、エネマグラやディルドがスタンダード。他にも数多くの種類がありますが、初心者にはあまりおすすめしません。まずは指でアナルの快感をしっかり味わえるようになってから、オモチャに手を出しましょう。


②道具を手の届く位置に置いておく

アナニーを始める前に、必要な道具を全て手の届くところに置いておきましょう。

上でも述べた通り、アナニーは集中力が必要な行為です。にも関わらずティッシュを求めて部屋を出たり、ローションを足すために立ち上がったりすれば、本当の快感は得られません。

タオルなどの後片付けに必要な道具も、手の届く範囲に置いておくと良いでしょうね。賢者タイムほどではないにしろ、アナニーの後は疲労が溜まっています。しかし近くにタオルなどを置いておけば、簡単に後片付けを始められます。

ベテランでも意外と忘れがちな準備です。ズラリと並ぶアナニー道具を眺めて鼻息を荒くしてから、アナニーを始めましょう。


③汚れても良い環境を整える


アナニーを行う場所には、汚れても良いようにビニールシートやタオルなどを敷いておきましょう。より確実性を求めるなら、吸水性の高いペット用シーツもおすすめです。

「浣腸したからそんなに汚れないのでは?」

そう思う方もいるでしょうが、アナニー中は想像以上にローションが垂れ落ちます。

また腸液と呼ばれる消化液がこぼれ落ちることもあります。黄色っぽい腸液はウンコとはまったくの別モノですが、糞便が混ざっていることもあるので、注意が必要です。


④部屋の気温を調整する

アナニー前に、部屋の気温を調整しておきましょう。少し肌寒いくらいがベストです。アナニーしているうちに身体が温まりますし、適度な寒さは集中力を高めてくれます。

気温面で特に注意するべきは、冬場。寒いと筋肉が固まってしまい、アナルの感度も下がります。また尿意が出やすくもなり、集中力が低下する原因ともなります。

筆者はあらかじめ部屋に暖房をつけておき、その間にお風呂に入ってリラックスします。そすれば常に身体がポカポカの状態なので、アナルもほぐれやすくなります。

なお夏場は夏場で、風邪を引きやすいのでご注意ください。冷房の中で下半身を丸出しにしていれば、そりゃ体調も崩しますよね。アナニーを行う際は、適温を保つように心がけましょう。


⑤集中しやすい空間を確保する

アナニーを行うときは集中力が重要だと上もお話しましたが、それは空間においても同様のことが言えます。

例えば不意に着信音を慣らすスマホや、窓の外から聞こえてくる雑音。同居人がいる方ならば、ドア向こうの生活音も、集中をさまたげる原因となります。

アナニーを行うなら、できるだけ静かで集中できる空間を整えましょう。

なかなかそんな環境が用意できない方は、個室ビデオ店やラブホテルを利用するのも1つの手段です。お金こそかかりますが、確実にプライベートな空間を確保できます。


準備が出来たらアナルを使ってみよう!

アナニーの準備が万全になったら、次は実際にアナルを使ってみましょう。具体的な流れは以下の通りです。

①指や道具を優しく挿入する
②しばらくじっとして馴染ませる
③大きいストロークで前後に動かす

アナル初心者の方は、まず指から始めるのがおすすめ。しっかり挿入できたら、しばらく動きを止めて、馴染むのを待ちます。いきなり動くとケガをする恐れがあるので、注意しましょう。

アナルが慣れてきたら、ゆっくりと大きなストロークで動かします。直腸内には神経が通っていないので、肛門の摩擦によって快感を得るイメージです。このときアナルの入り口を切ってしまわないよう、お気を付けください。

まずはアナルに慣れるのが大切ですが、十分お尻と仲良くできるようになったら、前立腺を刺激してみましょう。エネマグラやディルドで前立腺を圧迫してあげれば、射精をともなわない絶頂、ドライオーガズムが堪能できます。

ドライオーガズムはアナニストの最終目的地の1つでもあります。達するには長期間のアナニー経験が必要ですが、オナニーともセックスとも異なる快楽に、きっとドハマりするはずですよ。


アナニー前の準備についてのQ&A

最後にアナニー初心者のために、アナニーの準備に関するQ&Aをご用意しました。

初めてアナルをいじる時は、誰でもドキドキするもの。一方で不安も強く、ささいな疑問でも気になってしまいますよね。

ここでは初心者が特に気になる疑問についてまとめているので、不安をしっかり解消して、アナニーに臨んでください。


Q.初めてアナニーする時って痛い?

◆A.きちんとほぐせば痛みは感じません◆

初めてアナニーする時って、とても不安ですよね。特に指を入れた時に痛いのかどうかは、誰もが気になる疑問です。

結論を申し上げると、きちんと準備さえしておけば痛みは感じません。

ここでいう準備とは、もちろんアナルほぐしのこと。ちゃんと時間をかけて筋肉を柔らかくし、かつローションもたっぷりと塗りたくれば、痛みが走ることはほぼありません。なのでアナニーの準備はしっかりと行いましょう

なおエネマグラやディルドなど、オモチャを使う場合は別です。オモチャで気持ち良くなるには、ある程度指で穴を広げておく必要があります。


Q.アナルの中をしっかりと洗うにはどうすれば良い?

◆A.数回に分けて浣腸すると上手くいきやすい◆

キレイ好きな方は、少しの糞便が付くことも許せないでしょう。よりしっかりとアナルの中を洗浄したいなら、数回に分けて浣腸するのがおすすめです。数回に分けることで、より満遍なく腸内を洗い流せます。

ただしどれだけ丁寧に腸内洗浄をしても、糞便が付くことはあり得ます。例えばお腹の調子が悪い時などですね。

浣腸を完璧に行いたいなら、アナニーをする数日前から食生活にも気をつけてみましょう。食物繊維など、腸内環境を整えてくれる栄養素を摂取しておけば、ウンコが付着する確率をグンと低くすることができます。


Q.浣腸しないでアナニーしても大丈夫?

◆A.浣腸はできるだけ行いましょう!◆

浣腸は面倒だし、辛いし、なにより汚いですよね。筆者も何度「もう浣腸しないでアナニーしても良いのでは?」と思ったか分かりません。実際問題、浣腸なしでアナニーすることは可能です。

しかしアナニー経験者の立場としては、できるだけ浣腸を行ってもらいたいですね。その理由はまず衛生面。指やオモチャについた糞便が傷口や口に入り込むリスクは想像以上に大きいです。

理由2つ目は、快感の度合い。やはり浣腸をした方が、中がキレイになっている分、気持ち良いんですよね。

アナニー初心者の方は、ひとまず浣腸をしてのアナニーを覚えてください。それからどうするかは、それぞれ自由に決めていきましょう。


Q.指とオモチャ、どっちがおすすめ?

◆A.初心者なら指から始めるのがベター◆

アナニー初心者なら、まず指から始めましょう。理由は大きく分けて2つあります。

1つ目は単純に、大きすぎて入らない。特にディルドなどの太くて長いオモチャは、アナニーを始めたての穴には、相当無理をしないと入りません。

しかし無理して挿入したオモチャが気持ち良いわけもなく、たいてい痛みしか感じません。これが2つ目の理由です。

最初から完成形で行えるオナニーと異なり、アナニーはステップを踏みながら行う行為です。それがアナニーの魅力でもあり、日に日にできることが増えていく過程に、成長の実感すら覚えます。

焦らなくても、アナニーの気持ち良さを知れば、いつか自然とオモチャに手が出ます。それまでは自らの指で、アナルとたわむれましょう。


Q.アナルに指が入らない!どうしたらいい?

◆A.リラックスすることを心掛けましょう◆

アナニーは想像以上にメンタルに左右される行為です。慣れ親しんだ筆者でさえ、体調や気分次第では、まともにアナニーできないこともあります。

アナルに指が入らないのは、リラックスできていない証拠です。必要以上に緊張してしまい、筋肉がこわばってしまっているのです。

まずは深呼吸し、落ち着きましょう。その後アナルをほぐすところから始めます。無理して指を入れても、良いことは1つもありません。もし入らないと判断したら、準備が足りないと考え、ステップを1つ戻しましょう。


Q.ローションじゃなくてボディソープでも大丈夫?

◆A.アナニーには必ずローションを使いましょう◆

アナニーには必ずローションを使いましょう。粘度の高い、アナル専用のローションが用意できれば最高です。

ボディーソープも確かにヌルヌルしていますし、アナルに塗りたくれば、指を挿入するくらいはできます。

しかしその持続時間は短く、ものの数分も経たないうちに、カピカピに乾いてしまいます。筆者も実際にやってみた経験がありますが、とてもアナニーできるような状態ではありません。

他にもバターやせっけんなどを使用する方もいるようですが、安心安全にアナニーするならローション1択です。場合によっては不調につながる恐れもあるので、ローション以外の潤滑剤は使わないようにしましょう。


Q.1人になれるチャンスがない……どうすれば?

◆A.お風呂でアナルをほぐしながらチャンスをうかがおう◆

パパっと済ませられるオナニーと違い、アナニーはなかなかの重労働。準備はもちろん、射精という分かりやすいフィニッシュ地点がないので、時間も長期化しがちになります。

そんなアナニーだけに、1人になれるチャンスがなかなか訪れないのは、苦しいところですね。

準備だけなら、お風呂で済ますこともできます。浴室は環境としてはバッチリなので、来るべき時に備えてアナルをほぐしておきましょう。音が反響するので、声には要注意です。

もしアナニーのチャンスが来ないなら、ラブホテルなど、1人になれる場所も視野に入れるべきでしょう。お金がないなら、たとえば人気の少ない個室トイレなども選択肢になります。

待っていれば、チャンスは必ずきます。そのチャンスを逃さないよう、常に準備は怠らないようにしましょう。


Q.アナニーにハマると普通のオナニーやセックスでは満足できなくなる?

◆A.オナニーやセックスとアナニーの快感はまた別モノです!◆

よく「アナニーにハマると普通のオナニーやセックスでは満足できなくなる」と聞きますが、個人的にはそうは思いません。

なぜならオナニーにはオナニーの、セックスにはセックスの良さがあるからです。快楽という尺度は同じでも、そこに至る道や感じ方が異なるので、この3つを単純に比べることはできません。

もし上のような不安からアナニーを敬遠している方がいれば、

「大丈夫だから、安心してアナニーを楽しんで」

と筆者は声をかけたいですね。

むしろ選択肢が多くなるぶんあなたの性生活はより豊かになるはずです。


最高のアナニーは最高の準備から!

最低限の準備だけでも、アナニーはできます。しかし最低限の準備で得られるのは、そこそこの快感のみ。最高のアナニーを行うには、やはり最高の準備が必要不可欠なのです。

今回はそんな最高のアナニーを生み出す準備を、以下の3つの項目に分けて解説しました。

・カラダの準備
・心の準備
・環境の準備

準備するべき内容は多いですが、慣れてくれば自然と行えるようになります。はじめのうちは1つ1つ意識して準備を行い、流れを身体に染み込ませましょう。

プレイに慣れてきて、オモチャが使用できるようになると、もうアナニーできる日が待ち遠しくて仕方なくなります。ぜひあなたも至高のアナニーを覚えて、性生活をワンランクアップさせてください。

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

◯関連記事
アナニーはどんな体勢でするべき?正しい体位をマスターすればメスイキ間違いなし
アナニーのおかずオススメ10選|メスイキにぴったりな動画と音声をピックアップ


\ この記事をシェアする /

関連キーワード


TOPに戻る