ラブドールの処分・廃棄方法6つ!そのまま捨てると思わぬ大事件になる可能性も

ラブドールの処分・廃棄方法6つ!そのまま捨てると思わぬ大事件になる可能性も

この記事を書いた人
オナホマイスター
小鳥遊
週8でオナニーする28歳男。バリバリの営業マン時代、唯一の楽しみだったオナホのレビュー動画を某動画サイトにアップしたところ再生数が10万回を越え、panpan編集部にライターとしてスカウトされる。王道のTENGAから変わり種の据置オナホなど、これまで50種類以上のオナホを試した経験を活かし、リアルな使用感を伝えていきます。

(2)いらなくなったラブドールの処分する方法6つ

ラブドール 処分
ここからが本題です。

ラブドールを処分したい(お別れしたい)と思った方向けに、6つの方法を紹介していきます。どれも違法にはあたらない正式な方法ですよ。

しかも特徴的なのは、色んな方法があること。ただ捨てる先が違うだけじゃなく、オーナー(所有者)の意向に沿ったやり方が多々あるので、ぜひ自分に合った方法を選んでください!


処分方法①購入メーカーの「里帰り」サービス

ラブドールには「里帰り」というシステムがあります。購入することを「お迎え」と呼び、嫁いできたパートナーのような形式になっているんですね。

この里帰りサービスは、一般的にどのラブドールの代理店でもやっています。

相場は「数千円の送料+1万円弱の里帰り料」ですね。ラブドールは小さな女の子くらいの身長があり、送料はだいぶかかるのでその点も注意。

ただその代理店で購入した高級なラブドールの場合、料金は「送料のみで里帰り料は無料」というのが一般的。代理店にもよりますが10数万円クラスのラブドールの場合に適用されますね。

また海外製のラブドールだと例外となり、里帰りにもけっこうな料金がかかったりします。購入前にも代理店のサイトで確認しておくのが良いでしょう!


処分方法②中古ラブドール専門店に買い取ってもらう

ラブドールは高級なモノですから、中古品も出回っています。もちろん未使用の新古品みたいなドールもありますし、よほど傷んでいなければクリーニングして見違えることはあるんですね。

そんな中古ラブドールを扱うショップもたくさんあり、そこではラブドールの買い取りもやっています。ハードオフみたいなものです。

一般的には「見積り」「発送」「査定」の流れです。

まずドールの種類や傷み具合などから相場を割り出してもらい、実際に送ってから専門家に見積もってもらいます。その後提示された金額でOKなら、そこで取引成立となりますね。

この場合、ラブドールがそこそこ綺麗な必要はありますね。色落ちくらいなら何とかなるかもですが、傷や裂け目などがあるラブドールは買い取ってもらえない可能性もあるので注意。


処分方法③ラブドールの処分業者に依頼する

里帰りと似た方法で、普通に処分を請け負っている業者もありますね。もちろん有料です。

里帰りの場合はドールの大きさや状態などはあまり気にされませんが、処分する場合は大きさによって値段が変わります。

一般的には「1万円弱の処分費用+送料」で、ドールが小さいほど処分代も送料も安くなります

里帰りとの違いは、値段が細かく分かれているところでしょう。里帰りは大まかに値段が決まっているので、業者に処分してもらう方が安く済んだりはしますし。

あと「処分」と「里帰り」ではだいぶイメージが変わるので、ラブドールに愛着があるオーナーで「処分という言い方はちょっと…」と思うなら里帰りさせるほうが気持ち的に楽ですね。


処分方法④ラブドールを供養する


こちらは最高にラブドールを愛した人が選ぶ方法ですね。なんと今はラブドールを「供養」してくれる業者まであるのです。

「ラブドールはしゃべらないけど、ご家族と一緒。動かないだけで、人間と変わらない。もし自身の家族のご遺体が、粗末に扱われたらどうしますか?愛されるために来た彼女を、愛情で送ってあげたい」

大阪府東大阪市にある「ドール葬儀社」は、2020年1月にサービスを開始し、ラブドール専門の葬儀を行なっています。トランスジェンダーでもあり僧侶でもある代表が、直々に読経や手紙の読み上げなどをしてくれて、ドールの葬儀と告別式をやってくれるのです。

料金は普通に処分や里帰りよりも割高ですが、ラブドールに愛着がわいてどうしても簡単な捨て方をしたくないという方にはおすすめですね。

ドール葬儀社の公式HPをチェックする


処分方法⑤未使用ならネットオークションなどで売り払う

もしラブドールが1度も抱かれていない処女の状態なら、個人的にオークションなどでさばくのも全然ありでしょう。

ただ1度でも使った中古品を出すのは気持ち悪がられるのであまりおすすめしません。中古が興奮するという方もいるでしょうけど。

サイトとして有名なのはメルカリやヤフオクですが、両方とも令和になったくらいのタイミングでラブドールの取引が全面禁止されていました。トラブルが多かったか、苦情があったのでしょう。

またジモティーなどのローカルなサイトでも売り買いはできます。あるいはツイッターなどのSNSでも声かけは可能ですし。

しかしアダルトショップやメーカーの公式アカウントとしてならとにかく、個人でラブドールを売るのはまあまあ大変です。ただ手段として覚えておいて損はありません。


処分方法⑥しっかり梱包して自治体のゴミ回収に出す

もっと手軽な方法として、普通にごみ捨て場に捨てる方法もありますね。

自治体によってルールは異なりますが、ラブドールはサイズの都合上から確実に粗大ごみ扱いとなります。シリコン製であることと金属パーツが含まれていることなどから、その街でどのような種類に該当するか、事前に確認します。

難点としては、収集日が限られていること。自治体によりますが大体は数ヶ月に1度くらいです。

またそのまま捨てると死体と勘違いされやすいので、ダンボールなどでの梱包は必須。実際に廃棄されたラブドールを勘違いして警察に通報した件はかなり多いそうですよ。

費用は大きなダンボール箱と特定の回収シールの購入くらいなので、予算をとにかく抑えたいなら良い方法ですね。


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(3)中古ラブドール買取業者おすすめ3選
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