四つん這いのバックでうまく射精できない時の対処法|角度と密着度を変えるのがコツ

四つん這いのバックでうまく射精できない時の対処法|角度と密着度を変えるのがコツ

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愛の筆先
MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
セックスにはいろんな体位がありますが、恋人やセフレとの熱いセックスをする時にはバックでもバコバコ楽しみたいですよね。

しかし意外と、バックでイクのが難しいという男性は多いです。

上手くバックを使いこなせなくてワンパターンなセックスばかりしていると、パートナーとの熱もどこか冷めてしまいますよね。

そこで今回は「四つん這いのバック体位で上手にイクためのコツと注意点」を一挙にご紹介!

あなたがバックを上手にできない理由は、意外なところにある勘違いや、ちょっとした工夫にありました。

いたって簡単な内容になりますから、これからセックスを上手になっていきたい男性は、ぜひチェックしていってください!




四つん這いのバックで射精できない男性は意外と多い

四つん這い 射精
セックスのメインとなる体位は「正常位」「バック」「騎乗位」の3つですよね。

これらの1つでも欠けていたら、セックスはバリエーションが乏しくなっちゃいます。

今回の記事を担当した私、アダルトライター北山ジンもまた、セフレや風俗嬢とのセックスでバックを上手くできなくて悩んだこともあります。

しかしちょっとしたコツさえわかると、一気に苦手意識がなくなります。

パートナーをイカせまくって自分もベストタイミングで射精できる、とても便利な体位になるんですよ。

なので今回は、セックスにおけるオーソドックスな体位「バック」について、細かくそしてわかりやすくまとめています。

今すでにバックのやり方で悩んでいる方や、パートナーとのセックスでイマイチ射精までイケていない方も、この記事の内容に答えが見つかるかもしれません。

ぜひ期待してください!


なぜ「四つん這いのバック」で射精できなくなる理由とは

四つん這い 射精
まずはバックでイケなくなる大まかな理由についてまとめました。

バックでイケなくなるには、さまざまな理由があります。ひとつじゃないんですね。

おそらく今回の記事を興味深々でお読みいただいている男性のほとんどが、以下のどれかに該当していると思います。

また無意識のうちにそれが理由になっている場合もあるので、ぜひ自分がバックをしている時をイメージしながら、内容を確かめてください!


体力不足でピストンのスピードが落ちてしまう

バックに限らすな内容ですが、セックスでの体力不足は深刻です。

特にバックをする時は、膝から上の身体全体を動かしますよね。正常位や騎乗位よりは動いている部分が大きく、その分体力を消耗します。

なので普段から運動不足で心肺機能が衰えているとか、もともと体力や筋肉がない男性の場合、バックでパコパコしていても最初だけ勢いがあってすぐに失速してしまいます。

ピストンはテンポが大事ですから、そんなに最初だけ頑張ったところでは女性側も全然イケません。

もちろんバテた本人もイケるはずもなく、挙句の果てに勃起まで萎えてしまってセックス中断なんてことになりかねませんね。

身体の動かし方にもコツはありますが、そもそも体力と筋力がないとバックに限らずセックス自体が全然上手になれないので、運動がカギになります。

もし自分が深刻な運動不足だと思うなら、少しのトレーニングやランニングなどをしてみると、そこから変わりますよ!


バックのピストンに不慣れで上手く摩擦できていない

セックスのピストンは体力的な面も大きいですが、テクニックも重要です。

特に体位ごとにピストンのコツがあって、気をつけたいのは「性器と性器の摩擦」ですよね。

オチンチンがオマンコに入った状態で抜き差しされていながら、気持ちいいポイントに擦れているかが重要なんです。

バックの場合は、女性のお腹が下に向いた状態でピストンします。

そして勃起の状態にもよりますが、男性器は元気なら少し上を向きますから、女性器の背中側に向かって先端が擦れる軌道になるんですね。

それに対してまっすぐピストンする意識ばかり持っていると、先端が膣壁に擦れるはずなのに避けてしまったりします。

この反り返りによる先端の向きを意識して、膣壁に先端が擦れながら抜き差しするイメージを持ってみると、女性側も気持ちよくなりますし、こちらの勃起も射精感も高まるはずです!


肌の密着している面積が小さいので性的興奮が弱まっている

セックスにおいて肌の密着度は大事で、じつは肌がふれあっている面積が広いほどホルモン分泌もうながされます。興奮も高まるんですね。

しかしバックは、女性のお尻と男性の下腹部がパコパコ当たるだけで、じつは密着感はあまり高くない体位です。

ハグやキスをするのも難しいですから、意外とそれによって興奮がおさまってしまっていて、結果なかなかイクのが難しい状態になっているとも考えられるのです。

バックをキープしながら解決するなら「後ろから抱き着いてピストンしてみる」「脚のほうまで密着してみる」「お尻をむぎゅっと揉みながらピストンする」とか、いろいろあります。

単なるワンナイトや風俗ではなく、愛し合っているカップルほど肌の密着による影響は大きいです。す. ちょっとした工夫で密着感を増やせるので、ぜひ試してみましょう。


視覚的に興奮できなくて射精感が高まりにくい

あとふたつの理由は視覚的な興奮が関わっていますね。性癖は人それぞれなので、体位との関係にも注目しなきゃいけません。

まずはバックの体位で興奮できないタイプの方。

バックだと男性側からは女性の背中とお尻が見えます。

この背中の造形だったり、あとは単純にお尻が好きだと、視覚的に興奮しますが、そうでない方(顔やおっぱいが好きな方)では視覚的な刺激が不足するんですね。

実際、我々はほとんどの情報を視覚から得ています。エッチな気分を盛り上げる時でも、目から入る情報が大半なのです。

だからバックで見えるその背中とお尻の光景が、興奮できないとなると、射精感を高めるどころか勃起を維持するのすら難しいかもしれません。


お尻と背中を見て興奮しているがそのせいで触覚の感度が鈍くなる

逆にバックで見れるお尻と背中が大好きな男性だと、視覚的な情報は十分に足りてきます。

しかし一方で視覚的な情報が足りる余り、触覚の感度が鈍くなることもあるんです。

簡潔にいえば「背中とケツを眺めるのに夢中で性器の感覚をおろそかにしてしまう」って感じです。

たとえばAVでオナニーをしている時、映像やプレイを見るのに没頭してしまってシコるのを中断してしまうこともあるかと思います。それと同じです。

セックスは見た目で興奮するのも大事ですが、ピストンをサボったら元も子もありません

なのでバックでお尻と背中を見るのが好きな男性でも、できるだけピストンに集中して、性器が膣内で良い具合に摩擦できるように心がけていましょう。


解決策①:クッションを使い「高さと角度」を調節する

四つん這い 射精
さまざまな理由からバックで射精するのが難しくなるのがわかりましたが、ここからは具体的な解決策をどんどん挙げていきます!

まず最初に提案したいのは「クッションを使う」です。

使うクッションは何でもいいので、できるだけ分厚くてしっかりしたものを選びましょう。何なら布団や毛布を丸めたものでも、余っている枕とかでも構いません。

クッションを使うことによって、バックの体位で生じる双方の高さや角度を調節できます。

特に高さにおいてはズレていたら致命的なので、身長差(大体15cm以上)のあるカップルはぜひ確認してください。


バックはそもそも身体のサイズ差の影響を受けやすい体位

バックの基本的な形をおさらいすると、男性は膝立ちになって、女性はその前で四つん這いになりますよね。いってしまえば両方とも膝立ちです。

なのでポイントになるのは「膝から股関節までの高さ」で、身長のちがう男女だったらその高さが全然ちがうのは当たり前なんですね。

ですからほとんどのカップルは、そのまま膝立ちでバックをやろうとした場合、高さがズレています。だから絶対に調節する必要があるんですね。

ちなみに正常位や騎乗位だと、そういった身長差の影響はあまりありません。バックだけが互いの高さの影響を受けやすいので、体位としては難しいのです。

このことを理解した上で、クッションを使った調節を試してみましょう。


高さを微調整したいなら女性のお腹の下に敷いてみる

クッションの置き方としてオーソドックスなのは、女性のお腹の下です。

意外に感じるかもしれませんが、女性がお腹の下にクッションを置いてその上に覆いかぶさるような体勢になると、お尻が突き上がります。バック向けの形になるんですね。

その突き上げ具合はクッションの厚みによっても微妙に変わりますが、膝が浮いてしまうほどの高さにはしないように。

あくまでも四つん這いを維持したまま、クッションによって上体を斜めにしてお尻を突き上げます。

実際この突き上がったお尻になるだけで、バックで挿入するのもピストンするのもだいぶ楽になります。

快適になればスムーズで安定したピストンができますし、射精感を高める助けになるでしょう。


身長差(女性側が小さい)があるなら女性の脚の下に敷いてお尻を高くする

お腹に敷くのと似た形ですが、女性の脚の下にクッションを敷いて底上げするのもひとつのテクニックです。

こうすることでお尻だけを突き上げるのではなく、下半身全体が高く上がります

少し上体も斜めになってお尻も上がりますが、それ以上に全体が高くなるので、よほど身長差があって高さの合わないカップルであれば重宝するテクニックですね。

たとえば男性が175cmあって女性が150cmだとしたら、このやり方はマストになります。

普通に四つん這いになっても高さが合わな過ぎるので、男性が脚を斜めに開かなくてはいけなくなり、バックでやるどころじゃありませんからね。

さらに身長差に応じて、クッションの厚みも変えてみるのがベストです。ピストンしやすい高さを見つけましょう。


身長差(男性側が小さい)があるなら男性の膝の下に敷く

逆に男性側が小さい場合も、少数ですがあると思います。

イマドキの女性は脚が長いですし、スタイルの良い風俗嬢やセフレと本番する時のためにも、覚えておいて損はありません。

やり方は簡単で、男性が膝の下にクッションを置きます。膝の高さを上げて、女性のお尻の高さに合わせるのです。

もしクッションを使わなくても、女性が脚を広げてやることで解決はできますが、やはり身体の負担があるのでおすすめできません。

男性が脚を広げながらピストンするよりはずっと楽ですけど、それでもわざわざ広げる必要はないですよね。

身長差をクッションで埋める方法は、バックを楽しむ上では本当に役立ちます。使い勝手の良いクッションを用意しておくのもいいですね!


解決策②:激しく動かず「腰の押し当て方」を変える

四つん這い 射精
クッションでの高さ調節も有効ですが、そもそもピストンのやり方を工夫するのも手です。

バックでのピストンは、他の体位のピストン以上に腰とお尻が広い面積で当たりますよね。ようするに「突く」というより「押し当てる」みたいな形になるんです。

ですからここでは「腰の押し当て方」について、ちょっとした工夫で大きな変化を楽しめるテクをまとめました。

大前提として、腰をガンガン激しく動かしてピストンするのはおすすめしていません。

あくまでもテクニックとしての押し当て方を知ることで、力任せではなく効率のいいバックをできるようになりますよ!


ピストンする時にやや上方向に向かって押し当ててみる

これはバックの基本でもありますが、前後にピストンするイメージだとイマイチ快感も乗り切れません。男性側も何となく単調になってしまい、女性側ももちろん同じです。

なのでまっすぐ前後ではなく、挿入する時にやや上へ向かってみましょう。

もともと男性器はフルで勃起するとやや上を向きますが、その向きに従うような角度でOKです。

さらに抜いてくる時にも、先端を上側の膣壁に擦りながらだと、抜き差しのどっちでも膣壁が刺激される良いバックができます。

バックだとついスピード感や奥突きばかり意識してしまいますが、女性の膣内はどこも性感帯になっているので、この斜め上を意識したバックでも十分にイカせられますよ。

そして女性の快感が高まってくると、膣内がキュッとすぼんだりして刺激が上がります。

ピストンしているこっちも当然高まるので、結果的にバックでフィニッシュできるようになるでしょう!


腰を前後に動かすのではなく円を描くように動かしてみる

女性のアソコをピストンする時は、どうしても抜き差しの動作になりがちです。

ですから思いきって円を描くようなピストンに変えてみるのもおすすめ。

なぜかというと、抜き差しは正確にいうと「抜いて止まる」「差して止まる」の繰り返しで、どうしても動作にストップがかかってしまうわけです。

ピストンする男性としても、される女性としても、快感が安定して続くほうが絶対に気持ちいいわけですね。

なので動作の中に止まる瞬間を作らないためにも、円軌道で動いてみるのがおすすめなのです。

また円軌道にすることで、ただ前後でピストンする時と摩擦の感覚も変わります。

特に女性側からすると膣壁をまんべんなく擦れるので快感は強くなり、結果イキやすくなって膣内もキュンキュン締まり、男性器も気持ちよくなるってわけです!


相手に自分の体重を乗せて体力を温存しながら密着感を作り出す

よくAVなどで、バックをしながらのしかかっているシーンがあると思います。

あれは密着感を楽しむ目的もあり、のしかかることで男性側が体力を温存できる意味もありますね。

特にバックでピストンをしていて体力的に長続きしにくい方は、のしかかって後ろから抱きしめるこのプレイによって、興奮を冷めにくくできます。

密着感が高まると自然に勃起もしますから。バックだと本来密着感が足りないので、その分を補う意味でもおすすめです。

また後ろからのしかかることで、妙な背徳感も楽しめますよね。

襲っているような感覚を味わえますし、女性側からしても大好きな男性に支配されている感覚を覚えられ、本能的に興奮を高められると考えられます。

ただ休んでいると見せかけて、意外と理に適ったテクニックなんですね!


解決策③:視覚に頼らず「ちんこの感覚」だけに集中する

四つん這い 射精
バックにおける視覚効果についてもすでに言及していますが、ここでは逆に「視覚に頼らない解決策」についてもまとめました!

バックに限らなくてもセックス全般において、視覚の情報が興奮の手助けになったり邪魔になったりしますよね。

そもそもセックスは男性器が最高に興奮しているかが大前提なので、視覚効果はさておいて性器の感覚をどれだけ高められるかが大事なのです。

ここではそんな性器の感覚を高めるためのちょっとしたテクニックをまとめています。ぜひ併せて参考にどうぞ!


カリや裏スジが擦れる感覚よりも亀頭の先っぽに感覚を集中

セックスの時に「竿の摩擦はあまりないけど奥突きすると気持ちいい」そんな感覚になった経験はあるでしょうか。

男性器はカリや裏スジが性感帯になっていますが、じつはそれ以上に亀頭の先っぽが最高の性感帯になっているんです。

理由は簡単で、本来セックスは子宮に向かって精子を注ぎ込む作業なので、先っぽにぶつかる感覚があると自然に射精感は高まるんです。

なのでバックでピストンしている時も、カリなどを擦りつけるのに集中するのではなく、先っぽが上手く子宮に向かって届いているかを感じてみましょう。

もし長さが十分に足りて子宮口に当たっていたら、それによって男性器は一気に高まります。

長さが足りずにいたとしても、先っぽが膣内で擦れる感覚だけでも十分です。とにかく先っぽでアソコを感じることに集中しましょう!


目を閉じてみるとより性器の感覚が敏感になる場合がある

バックの時には背中やお尻がじっくり見れますが、仮にその眺めが大好きだったとしても、思いきって目を閉じてみるのがひとつのテクニックになりますね。

前述したように人は視覚でほとんどの情報を得ていますから、目を閉じるだけで他の感覚が一気に高まります。

普段の生活でも目を閉じると周囲の音がよく聴こえたり、匂いに敏感になったりします。

セックス中であれば性器の感覚が研ぎ澄まされ、膣内の摩擦をより強く鮮明に感じられるかもしれないのですね。

仮に正常位や騎乗位で目を閉じると、女性からしたら目をそらしているようで不快だったりしますが、バックだとそれもわかりませんから安心です。

人によっては視覚だけでかなりのエロさを感じている場合もあるので、目を閉じて一気に敏感になれたりしますよ!


呼吸が浅くならないようにたまに深呼吸を入れてみる

セックスが上手くいかない場合、呼吸が浅くなっている傾向があります。ただ深呼吸をするだけで、一気にリラックスして射精感を高められることがありますね。

これは自律神経が関係していて、呼吸が浅くなってくると交感神経が活発になり、自然に身体は緊張してしまいます。緊張はやはりセックスをする上では不利です。

そこで深呼吸を取り入れることで副交感神経を活発にして、身体をリラックスさせます。すると自然な感覚になり、射精感を高めて良いセックスができるようになるでしょう。

よく射精を我慢するために深呼吸すると良いといわれますが、神経的な観点からすると深呼吸は射精感を高める効果があるとされます。

不自然なほどの深い呼吸ではなく、自然に深い呼吸を心がけてみてください。


解決策④:バックに固執せず「一番イケる体位」へ移行する

バックでイケないからといって、バックをやり続けるのは得策じゃありません。

そういう時は思いきって別の体位を試すのがおすすめ。

またあとでバックに戻ってくることで感覚も変わって上手にイケたりする場合はよくあるんですね。

そこで、以下の項目ではおすすめの別の体位についてもまとめました。

体位ごとに特徴があるので、知っておくと自分に合った体位も見つけやすいですし、セックス全体の流れも考えられるようになります。バックだけじゃなくエッチが上手になるための近道ですね!


「正常位」は相手の顔やおっぱいが見えるので視覚効果は十分

四つん這い 射精
バックでは相手の背中とお尻しか見えませんが、正常位はその逆で顔とおっぱいが見えます。

普通の性癖だと、どうしても正常位の眺めが好きになりますよね。視覚で興奮を感じやすい男性にとっては、最高の体位です。

また正常位の場合、ピストンがしやすいのも特徴です。

バックだと腰ごと大きく動かしてやっとまともなピストンができますが、正常位だともう少し小さな動きでも十分なピストンができるので、楽ですね。

ちなみに女性も、正常位のほうが相手が見えて興奮するという方は多いです。バックだと何も見えませんから。


「騎乗位」は足ピンがしやすいので遅漏の人に向いている

四つん這い 射精
眺めの良さでは騎乗位も負けていません。下からおっぱいを眺めたり、ピストンするたびに揺れたりして、騎乗位の眺めが一番好きという男性も多いでしょう。

また女性が上になる騎乗位は、数ある体位の中でも女性が主導権を握れるやり方で、女性のテクニックも大きく影響します。

ただし男性側も腰を動かしやすい体位でもあり、下から突き上げてイカすことも可能です。

さらに騎乗位は男性の身体が一直線になるので、足ピンがしやすいのも特徴的。

脚に力を入れるとイキやすくなる男性は多いですし、むしろ脚ピンでしかイケない男性もいるくらいですから、そういう方には騎乗位が最高です。


「立ちバック」は背徳感が高まるので変態な男性向き

四つん這い 射精
今回取り上げているバックは女性が四つん這いになるオーソドックスなバックですが、派生した立ちバックもおすすめの体位です。

普通にセックスしていて立ちバックをするカップルはあまりいませんから、体位としてはマニアックですよね。

しかも立ちバックは外でもできる体位だからなのか、女性を犯しているような感覚も味わえます。

変態な性癖を隠し持っている男性にこそおすすめで、やっていると背徳的な気分が高まり、相手を支配しているような不思議な感覚です。

また体位の形自体は、ピストンもやりやすいですし、女性をイカすのにも適した体位といえます。ただし女性側は体勢がつらいので、どこかに手をついておくと長時間でも耐えられますよ。


「対面座位」はキスやハグと組み合わせてイチャラブ感アップ

四つん這い 射精
変わり種の体位としては対面座位もおすすめ。

特に相思相愛のカップルや夫婦にとっては、ピストンのしやすさとかを度外視してイチャイチャできる良い体位です。

対面座位でもしピストンを重視するなら、女性側もちょっと頑張って上下に動く必要があります。

男性もあぐらだったり足を伸ばした体勢なので、腰を動かすのは難しいですが、二人で協力してようやくまともなピストンが完成するんですね。

また対面座位は正常位と騎乗位のつなぎ目としてはやりやすく、この両者を行き来する時についでに楽しんだりするカップルは多いんじゃないでしょうか。やりにくさもありますが、唯一無二の体位です。


【メンタル編】自分を責めずに「余裕」を取り戻そう

四つん這い 射精
バックに限らずですが、セックスでイケなくなる時には身体ではなく精神的な理由も大きかったりします。

むしろメンタルを見直すだけで、嘘みたいにセックスがスムーズになることもよくあるでしょう。

そこで、メンタル面についての解決策もまとめました。

ここまでまとめた体位のやり方や考え方ではイマイチ変われなかった男性も、メンタルの見直しだけで一気に改善するかもしれません。

メンタル面の問題も本人は無意識だったりするので、試す価値は十分にありますよ!


「バック」はセックスを楽しむためのひとつの体位だと考える

上の項目で別の体位の特徴もまとめましたが、よく考えればバックだけにこだわる必要はないんですね。

セックスは本来、男女が二人で楽しむ行為です。

なので「この体位で上手くやりたい」「ベストなタイミングでイキたい」など強迫観念にかられると全然面白くないので、考え方そのものを柔軟にするのがいいでしょうね。

バックだって気持ちいいですし、できるに越した事はありませんが、所詮はひとつの体位ですから。

バックがなくてもセックスは成立すると考えることで、余計なプレッシャーがなくなり、逆に自然なバックがこなせるようになるかもしれません。あえて軽くとらえる工夫が解決の糸口になるんですね。


相手の顔色をうかがうとプレッシャーになるので自分本位にやってみる

セックスをする時に、どうしても相手が気持ちいいかを考えすぎてしまいますよね。

相手を思いやるがゆえに、セックスが下手になる場合はよくあります。むしろ乱暴なくらいに自分勝手なセックスをする男性のほうが、野性的でタフなセックスをして相手を満足させたりもしますから。

なのでつい相手の顔色をうかがってしまう癖があるなら、思いきって取っ払ってしまうのが先決でしょう。

相手が気持ちいいかよりも、自分が気持ちいいポジションや動き方だけを考えてみると、結果的に勃起力も高まり続けますから、相手は結局気持ちいいんです。


その日のエッチが不完全燃焼でもポジティブにとらえる

セックスは何も一回きりのチャンスじゃありません。

今日出会っていきなりホテルに行った女性ならまだしも、付き合っている恋人や奥さんだったら、一回のセックスだけで愛が冷めることなんてないでしょう。

なのでここはポジティブに「失敗しても次がある」と考えるのがおすすめ。

これもバックの体位に対する考え方と同じで、あえて軽くとらえることが成功のカギになるんです。

失敗したら嫌われるなんて思っていたら、成功するものもしなくなります。

ダメだったら次があると思うからこそ、適度なリラックスによって良いセックスができますし、バックでフィニッシュだってできるようになりますよ!


「遅漏(ちろう)」の傾向がある場合の向き合い方と改善策

四つん這い 射精
バックで射精がしにくいだけでなく、バック以外の体位でも射精感が高まりにくい方は、バックが苦手なのではなく遅漏の可能性が高いです。

遅漏は体質的になってしまう人も多いですが、それ以上に習慣的な問題も多いですね。生活習慣だけではなく、セックスの時のちょっとした習慣も遅漏の原因になっています。

ここではその代表例とその改善方法を挙げました。

すでにやっちゃっていた方は、すでに遅漏になっているか、そのうち遅漏になってセックスで苦労します。ぜひ自分の習慣と照らし合わせてみてください。


ソフトな刺激のオナホを使って性器の感度を元に戻していく

遅漏になる原因の大半は「オナニーの強さ」にあります。

オナニーを覚えたての学生時代だとちょっとした刺激でも気持ちよくてすぐイッていたのに、いつの間にか手で強くゴシゴシしないとイケなくなりますよね。

どうしても人は刺激に慣れてしまいますから、ある程度感度が鈍くなるのは仕方ないのですが、極度の遅漏を防ぐにはやはり「オナニーを弱くする」しかありません。

また最近では遅漏および膣内射精障害の改善として、ソフトな刺激のオナホが販売されています。テンガの商品なんて有名ですよね。

そういった低刺激で柔らかいタイプのオナホを使うと、強い刺激に慣れてきた性器が、徐々に弱い刺激に慣れてくるようになります。

すぐには治りませんが、日頃のオナニーをそうして弱くすれば、遅漏改善が見込めるでしょう!


コンドームを薄いタイプに変えたりして刺激を強くしてみる

日頃のオナニーではそれほどでもないのに、セックスの時だけ上手くイケないという方は、コンドームを見直してみてはいかがでしょう。

コンドームには商品ごとに厚みがあり、大まかに0.1mmから0.01mmまで変わります。極薄なタイプと厚手なタイプでは、性器が感じる刺激はまったくちがうんですね。

ですからセックスの時の遅漏には、薄手のコンドームを使ってみましょう。

サガミやオカモトから出ている高品質な極薄タイプを使うと、まるで生でセックスしているみたいな気分を味わえますし、じつは一石二鳥です。女性側も気持ちよくなれますから一石三鳥ですね。


成功体験を作れたら次からは上手くいきやすい

遅漏はメンタルに原因がある場合が多いです。性器の感度はそこまで鈍くないのに、セックスに自信がなかったりするだけでイケなくなったりします。

メンタルによる遅漏の乗り越え方は、おもに「成功体験」じゃないでしょうか。

まずは物理的な改善策(ゴムを変える、体位を試すなど)をやった上で、バックで上手に射精までイケたら、それが自分の成功体験になります。

一度成功すれば大きな自信になるので、次からはもっと簡単になります。この成功体験を繰り返すことで、バックでイクのも苦手意識がなくなり、セックスのバリエーションも豊富になれるってわけですね。

ただ一度目の成功のためには、ほかの作戦を試す必要があります。今回まとめた内容を試していって、経験を積みましょう!


四つん這いのバックを上手にこなすには考え方とテクニックが必要!正しく理解してセックスを楽しもう

今回は、セックスのオーソドックスな体位「バック」について、上手にイク方法やコツなどを一挙にまとめました!

【この記事のポイント】
バックでイケない時の解決方法とは?
・クッションなどで高さを変えてみる
・激しさよりも確実な腰の押し当て方が重要
・視覚効果に騙されずに下半身に集中

メンタル的な解決方法とは?
・バックもただのひとつの体位だと考える
・相手の顔色や反応ばかりを見ない
・その日のエッチが失敗でもポジティブに

遅漏が原因の場合の改善策とは?
・ソフトなオナホで感度を矯正する
・薄いコンドームで刺激を強くする
・成功体験を積んで自信をつける


今回はバックの体位に関する特集ですが、なかなか分厚い内容になりました。

たかがバックされどバックで、セックスのオーソドックスな体位のひとつとして人気ですから、バックが上手で損することはありませんね。

バックが上手にできなくて悩んでいる方も、バックをより上手になってパートナーを満足させたい方も、この記事の内容は役立つはずです。

またスランプに陥るようなら、ぜひ今回の内容を見返して、より良いセックスをしてください!

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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