アネロスMGXトライデントの気持ちいい使い方!人気定番モデルで絶頂のアナル体験

アネロスMGXトライデントの気持ちいい使い方!人気定番モデルで絶頂のアナル体験

この記事を書いた人
オナホマイスター
小鳥遊
週8でオナニーする28歳男。バリバリの営業マン時代、唯一の楽しみだったオナホのレビュー動画を某動画サイトにアップしたところ再生数が10万回を越え、panpan編集部にライターとしてスカウトされる。王道のTENGAから変わり種の据置オナホなど、これまで50種類以上のオナホを試した経験を活かし、リアルな使用感を伝えていきます。
アネロスMGXはケツイキ初心者に超オススメ。挿れて括約筋をパクパクさせるだけでドライオーガズムを楽しめますが、使い方が独特なので最初は戸惑うかもしれません。

本記事をご覧の皆さんも「アネロスMGXを買ったけど使い方がイマイチわからず…どうすれば気持ちよくなれるのか」と悩んでいるのでは?

確かにMGXは、使用の際に手を使わないなど、普通のアナニーグッズとは毛色が異なります。しかし使い方自体はさほど難しくはなく、少しのテクと慣れさえあれば、誰でもドライを目指せるんです!

そんなわけで本記事では、アネロスmgxの気持ちいい使い方を大特集。

挿れればハンズフリーでイケるこの特殊な器具について、どこよりも詳しく解説します。ぜひチェックしてみてくださいね!




スペックから見る!アネロスMGXシリーズの特徴とは

アネロス mgx
引用:ANEROS JAPAN

アネロスMGXで極上のケツイキを決めたい男性の皆さんこんにちは、panpanライターのケツマン太郎です。本記事では前立腺刺激でアクメ連発、アネロスMGXの気持ちいい使い方をご紹介いたします!

アネロスMGXとは「元祖エネマグラ」としても知られるアネロスシリーズのスタンダードモデル。わずかに反り返ったバナナ状の挿入部と、深さや位置を調節するためのツル(持ち手)からなるアナルグッズで…。

挿入部の横幅は最大25mm、挿入可能長さは89mmと万人受けするサイズ感が魅力。挿入しやすく前立腺に当てやすい、アナルデビューにうってつけの逸品となっています。

MGXには現在「トライデント」「シントライデント」の2種類が存在。一見違いがないように見えますが、実は素材や刺激の質が異なっており、両者の特性を理解するのがケツイキへの近道です。


白と黒では素材が違う!挿入感の特徴をざっくり捉えよう

アネロスMGXは「白と黒で素材が違う」と覚えておくのがオススメ。まず白色のトライデントモデルですが、コチラは医療用プラスチックでできています。アネロスやエネマグラと聞いて多くの人が想像するのは、間違いなくトライデントの方でしょう。

一方、黒色のシントライデントの方は、プラスチックの表面が医療用シリコンでコーティングされています。つまり白のMGXはコリッと硬く刺激しっかり、黒のMGXは白よりも柔らかくソフトな刺激で、初心者向けと言えるのです。

何となく黒の方が刺激が強そうに見えるので、その部分には注意が必要。なおMGXは米国FDA(米国食品医薬品局)で承認された安全素材を使用しているため、「体に入れるものだから素材にはこだわりたい」って方にもぴったり。安心してアナニーを楽しめますよ〜!




定番モデル「アネロスMGXトライデント」の特徴とは

アネロス mgx
引用:ANEROS JAPAN

価格 8,910円
サイズ A:20mm
B:25mm
C:42mm
D:89mm
プラスチック製でしっかり刺激!前立腺にコリコリ当たる感触が◎

ここからはMGX各モデルの特徴をご紹介。まずご覧いただくのは医療用プラスチック製で引っかかりがなく挿れやすい、最もスタンダードな「アネロスMGXトライデント」です。

挿入部の全長が89mm、横幅が20〜25mmと、一般的なアナルディルドよりも一回り小さいのが本商品の特徴。表面が実になめらかで、ローションを塗ったときの滑りの良さは後述の「シン」を遥かに超えます。

プラスチック製なだけに前立腺をコリッと強めに刺激できるのもメリットで「ドライへの挑戦はコチラから!」な逸品。アナル初心者から上級者まで、幅広い層にオススメのモデルです。


アネロスの定番モデルでドライ成功率が高い

MGXトライデントの特徴を一言で言うなら、変にトガっていないがゆえの安心感と信頼感。日本に上陸したときから形の変わらない、多くの人に愛されてきた定番モデルです。

サイズ的に肛門がちょっと狭めの方でも無理なく挿入できますし、前立腺の位置がわからなくても大丈夫。挿入するだけでぴたっと前立腺に密着するので、ドライの成功率は他のオモチャよりも高いんです。

プラスチック製であるがゆえに使用後の洗浄も楽ちんで、トータルの性能は間違いなくコイツがNo.1。迷ったらトライデントを購入するのがオススメですよ!


完璧なフォルムとバランスがもたらす快感

本商品は解剖学に基づいて、男性の性感帯を的確に刺激できるよう設計されています。注目すべきは挿入部の曲げた指のように反ったフォルム。

ローションを塗り本体を中へ導き入れると、この反った挿入部が前立腺を甘くひっかくような形で刺激してくるんです。特に括約筋に力を込めて、本体を前立腺にぐい〜っと押し付けたときの快感は格別♡

挿入部の直径が最大25mmと細いだけに、腸との間に空間ができて、これにより「かき回すような動き」もしやすくなっているのがGOODです。シンプルながら様々な刺激を楽しめるモデルですね。


特徴的な「Wベース」が股間全体を刺激する

持ち手・ツルの部分が挿入部の前後に伸びる「Wベース構造」になっているのも、MGXトライデントの特徴の1つ。この持ち手は本体が全部アナルに入ってしまうのを防ぐストッパーの役割を担うとともに…。

前側のツル(アバットメント)が金玉とアナルの間にある会陰部を、後ろ側のツル(Kタブ)が男性の尾てい骨を刺激してくれます。

前立腺だけでなく、会陰部などの性感帯を同時に刺激して、絶頂のお手伝いをしてくれるのがトライデントの魅力。自分でチンポもシコるととんでもない快感の波が押し寄せます。




初心者に最適モデル「アネロスMGXシントライデント」の特徴とは

アネロス mgx
引用:ANEROS JAPAN

価格 11,990円
サイズ A:20mm
B:25mm
C:42mm
D:89mm
シリコン製で柔らかな触り心地!刺激マイルドな初心者向けモデル

続いてはもうひとつのMGX「シントライデント」の特徴を見ていきましょう。シンの方はプラスチック製の本体をベルベットのような滑らかな触り心地の医療用シリコンでコーティング。

通常のトライデントよりも柔らかいため、挿入時の異物感が少ないのが特徴。通常版は狭い範囲を的確に突くような刺激ですが、シンの方は広い範囲を優しく圧迫するような刺激となっています!

滑りの面では通常版にかなわないものの、ソフトな挿れ心地で安心感が強く、初心者に最もフィットするモデルです。アナルの経験が少ない方にはシンの方がオススメですね。


括約筋に力を込めるだけで性感帯を刺激可能

シリコン製で異物感がなく、大きな凹凸もないシントライデントは、腸内をかき回すのに適したモデル。引っかかりがないため腸を押し広げるように動かしても痛みが生じないんです。

挿入部の根元が細くなっていて肛門に空間的なゆとりができるため、これが位置調整のしやすさを実現。手でツルを持ってベース部分を会陰に密着させた後は…。

括約筋にくっと力を込めたり、脱力したりを繰り返すだけで前立腺を刺激できます。この腸内でよく動く形状こそが、MGXの最大の強みであるわけです。


マイルドな刺激ながら強烈な快楽をもたらす

通常版のトライデントはシャープな刺激でオーガズムを得る感じ。対してシンの方は刺激の線は少々ぼやけているものの、焦らされるからこそ巨大な快感が押し寄せるイメージです。

シントライデントは押すとわずかにへこむような手触りで、挿入感もマイルド。普段からゴリゴリにアナルをいじっている人には物足りない部分もありますが。

柔らかいがゆえに長時間挿れっぱでも痛みが生じず「少しずつ快感を育てる喜び」を味わえるんです。溜めて育てて一気に解放したときの快感ときたら…もう普通のオナニーには戻れません♡


アネロス初心者でも無理なく使えるサイズ感

そして最後にサイズ感、これは通常版とまったく同じで挿入部全長が89mm、横幅が20〜25mmとなっています。プラスチック製に比べると摩擦が大きいので潤滑油の量や塗り方には注意が必要ですが。

ヌルヌルにすればアナルの狭〜い男子でもするっと入っちゃうスグレモノ。白のトライデントは挿入時に硬いものが肛門を通過する感覚があるのに対し、こちらは指を挿れるのに近いソフトな感覚です。

挿入部は根元で大きくくびれていて、これがフックとなるためノーハンドでも抜ける心配はナシ。アナニー好きには超ありがたいアイテムですね。




MGXのメリット・デメリット(購入前・使用前に知っておくべきこと)

アネロス mgx
アネロスMGXは1度使うと中毒必至な絶品アナニーグッズなのですが、一般的なオモチャに比べて価格が高いのがネックです。購入する場合には、MGXのメリット・デメリットを理解して、納得したうえで支払い手続きに進むのが本当に大事。

ここではアネロスMGXのメリット・デメリットを解説していきます。どういうところが優れているのか、どこが扱いにくいのか、購入前に要チェックです!


【メリット】筋肉と連動する設計でドライオーガズムを目指せる

まずはメリットから見ていきましょう。アネロスMGX最大のメリットは、ハンズフリーでドライオーガズムを目指せる点。イメージ的にはアナル責めの上手い風俗嬢に、最低限の指の動きで前立腺を責められている感じ。

えっ俺こんなのでイッちゃうの…!?

みたいな戸惑いと抗いがたい快感が押し寄せるのが良いんです。

使い方の詳細は後述しますが、アネロスMGXは括約筋を締めたり緩めたりするだけで前立腺を刺激できる仕組み。挿入部の細くなった部分をケツで締め付けると、上のお腹側に反った部分が前立腺を圧迫するんです。

このケツを締める一連の動作は射精時の力み方と同じで、今実際にやっていただくと遠くに射精感を感じられるはず。力んでイキそうな感じを高めつつ、MGXで前立腺を圧迫する、これがドライオーガズムに繋がってきます。


【メリット】魅惑のフォルムでケツイキ!フィット感&安定感が抜群

普通のアナルプラグに比べると、アネロスMGXはフィット感も抜群です。1度ブッ挿すと到底抜けなそうなこの安定感の秘密は、下部が細く、上部がカーブを描いた挿入部の形状にあります。肛門は物を通すときにのみ柔らかく広がる器官であり…。

1度物が通った後は肉が寄り合ってモッチリと穴が塞がれます。この体の構造を利用して抜けにくい構造に仕上げてあるのがアネロスMGX。挿入部の太い部分を入れ切った後は肛門が閉じて、本体下部の細い首の部分を締め付けるような格好になるのです。

これだけでも充分安定感はありますが、挿入部がお腹側にカーブを描き、腸に引っかかるような形になっているのも抜けにくさのポイント。それと同時に前立腺をしっかり圧迫する形状になっており、本体に触らなくてもケツイキできちゃう最高の商品です。


【メリット】医療用プラスチックorシリコン製で衛生面もバッチリ

アネロスMGXはトライデントの方が医療用プラスチック、シンの方が医療用シリコンで作られています。これらはカテーテルや呼吸マスクなど医療の現場で用いられる安全な素材で、毒性が低く、菌が繁殖しにくいなどの特徴を持っています。

表面はつるりとして汚れが落ちやすく、ニオイが残りにくい、手入れのしやすさもこの商品の魅力です。お尻系のアイテムはよく洗ってもしばらくするとプ〜ンとにおったりしますが(笑)アネロスMGXに関してはマジでニオイも汚れも気になりません。

さらに本商品には、安いアナルグッズとは違って「バリ」や「トゲ」がないんです。バリとは2つの部品の合わせ目にできる線状の突起で、これがあると腸が傷つくおそれがあり大変危険。アネロスシリーズは表面がなめらかで安全性もバッチリです。


【デメリット】刺激はマイルドで快感を得るには練習と慣れが必要

続いてはアネロスMGXのデメリットについて。まずは快感の部分で、MGXは刺激がマイルドなため、これでイクには練習と慣れが必要です。家に届いたその日にドライまで到達できるかと言えば、それは無理な話で、何度も使って体を慣らす必要があります。

重要なポイントは「リラックスして焦らない」です。この後紹介する正しいやり方を辛抱強く気長に続けて行けば、いずれ絶頂への手がかりみたいなものが感じ取れるようになります。それを上手く育てて爆発させるのがMGXの使い方。

ですから、何がなんでも今すぐアナルでイキたい男性や、もっと強烈な刺激を期待する男性には、この商品はフィットしません。お尻を徹底的にイジメ抜きたい方は…。

アネロス mgx
引用:ANEROS JAPAN

電動式の「VICE2」や「ユーホーシンV」などのモデルをチェックしてみましょう。




間違った使い方に注意!安全にオナるには費用がかかる

これはアネロスMGXに限った話ではないですが、アナルグッズは使い方を間違うと快感が減ってしまいます。第一に注意していただきたいのが潤滑油の種類と量で、これは水溶性のローションを毎回大量に使わないといけません。

肛門や腸は非常にデリケートで傷つきやすく、いくら表面のツルツルしているアネロスシリーズでも、重滑油なしでの挿入は危険。毎回大量のローションが必要でコストがかかるのは、1つデメリットと言えるでしょう。

その他、手で本体を激しく出し入れしたり、毎日使ったりすると、ケガの原因になるので注意が必要です。指でクポクポやる場合と比べると注意すべきポイントが多いんですよね。時間とお金がそれなりにかかるのは、アナルグッズ全般のデメリットです。


準備編:MGXの完璧なバランスを楽しむための土台作り

以上のように、アネロスMGXはシンプルな構造ながら実は意外と奥深いアイテムです。何の準備も心構えもなくいきなりアナルに挿入しても快感は中々得られません。リラックスや集中力の維持など、気持ちよさを最大限高める工夫が必要なんですね〜!

そこでこの章では、MGXの完璧なバランスを楽しむための準備をわかりやすく解説。本体をお尻に挿入する前に、以下の準備を全部済ませておきましょう。


心身をリラックスさせるのがドライオーガズムへの近道

アネロスMGXを使ってオナるときには、心身を完璧にリラックスさせる必要があります。オナニーの前に入浴する、スマホの電源を切る、証明を落として部屋の扉に鍵をかけるなど。誰にも邪魔されず、力を抜いてオナニーを楽しめる環境を作りましょう。

アネロスMGXでケツイキに失敗する原因の1つは「緊張による括約筋の硬直」です。お尻の穴が硬いと本体の挿入が難しいうえに、体全体がモノを拒絶する状態にあるため。仮に本体の挿入に成功したとしても、異物感が強すぎて全然気持ちよくなれないのです。

ですからアナニーの際には心と体をときほぐし、落ち着いた状態で行為を始めるのがベスト。目をつむって、深呼吸して、スライムみたいにどろ〜っと脱力するのを意識してコトに当たってみてください。


水溶性ローションをたっぷりつけて安全にオナニー

アネロス mgx
引用:Amazon

アナニーには潤滑油が不可欠。医療用プラスチックやシリコン製のMGXでも、ぬめりのない状態での挿入は痛みやケガの原因となり得ます。使用の際には、水で流しやすい水溶性ローションを、本体とアナルにたっぷりつけるようにしてください。

ローションを塗るメリットは2つあって、1つは摩擦が減ってMGXの「動きやすさ」を最大限引き出せる点。括約筋に力を込めるたびに、お腹の中でMGXがぬるんっと動いて前立腺を圧迫。この滑らかな動作を何度も繰り返すうちにエクスタシーが昇ってきます。

もう1つのメリットは、摩擦が減ると本体(特にシリコン)の劣化を遅らせられる点。シリコン製の商品は長く使うとつっぱり感やザラつきが出てくるもの。Tamatoysの「高粘度Pureアナルローション」などを使って保護していきましょう。




ケツイキには集中力が必須!不安要素を排除しよう

ドライオーガズムで気持ちよくなるには、全神経をお尻に集中させる必要があります。プレイ中に余計な心配をしなくて済むように、アナニーを始める前には必ずトイレを済ませ、タオルやペットシートの準備も忘れずに行いましょう。

プレイ中に「なんかうんち出そうだな」「腸汁で床が汚れてないかな」と気になりだすと、そこで集中とリラックスが切れてしまいます。せっかくアナニーのために入浴やローションで準備をしたのに、気持ちが白けて快感が遠のいてしまうのです。

加えて、アナニーをする前にはMGX本体の洗浄も必須。石鹸や洗剤で洗い、清潔な状態にしてから挿入するようにしてください。雑菌の繁殖した本体を腸に挿れるのは危険ですし、「洗ってないけど大丈夫かな」と不安になって全然気持ちよくなれません。


挿入編:Wベースのフィット感を活かす正しい位置とは

ローションやタオルを用意したら、さっそくアネロスMGXを挿入していきます。肛門や腸はデリケートな部位ですから「挿入は優しく慎重に」が鉄則。MGXの向き(反った挿入部の先端がお腹側に来るようにする)にも充分に注意してください。

ここではMGXの正しい挿入方法をご紹介いたします。以下の手順をバッチリ暗記して、MGXの挿入にチャレンジしてみましょう。


脱力と深呼吸!リラックスして受け入れ態勢を整えよう

アネロスMGXを、何の準備運動もナシにいきなり挿入するのは絶対にNG。お風呂に入るなどして体を温め、ローションを用いて括約筋を軽くマッサージしてから挿入を行います。挿入の際には深呼吸しながら、だら〜んとケツ穴を弛緩させるのを意識してください。

ここで変に力が入ってしまうと、肛門の締まりが強くなり、MGXを無理やり挿れる格好となってしまいます。特に前回のアナニーで1度痛い思いをしている方は、括約筋が硬くなりがち。MGXを使う前に軽く指を出し入れするなどして、念入りにほぐしましょう。

受け入れ態勢がバッチリ整っていれば、そもそもMGXはそこまで大きなプラグではないので、初心者でも難なく挿入ができるはず。体を温める、深呼吸して脱力する、これらが挿入の絶対条件です。


仰向け&膝立てがベスト!挿入しやすい体位でオナろう

オモチャを使ってアナニーするなら体位もめちゃんこ大事です。間違った体位は痛みや不快感の原因になりますから、MGXと相性の良い、挿れやすい体位を意識します。色々試す中で筆者が辿り着いた答えは「仰向け&膝立て」ですね。

ベッドに寝転がり、足裏をベッドにつけて膝を立てると、肛門がわずかに上を向くので挿入がしやすくなります。体勢的にキツくなければ、壁にかかとをつけて、半分ちんぐり返しのような格好で挿入するのもアリでしょう。

その他の体位としては、体の左側を下にして寝転がる側位(シムス位)もオススメ。抱き枕に脚を乗せるイメージで、右脚を前に出すと体勢的に楽になります。これらがMGXを楽に挿入できる理想的な体位ですので、ぜひお試しを。


息を吐きながら本体をゆっくりと中へもぐり込ませる

体位がバッチリ決まったら、いざMGXを挿入していきます。このときのポイントは呼吸と間。緩めた肛門をMGXがむち〜っとかき分けてくるのに合わせ、息をゆっくりと長く吐きます。呼吸と動作を連動させると、痛みや不快感を感じにくくなるのです。

挿入時に「ちょっと異物感があるな」と感じたら、その段階でいったん手を止めて、間を持たせるのも超大事。しばらく同じ体勢でいるとMGXが体になじみ、体温と同じくらいの温度に温められて、異物感が消えていくのです。

異物感がなくなったら挿入を再開し、本体を中へ導き入れましょう。力任せの挿入はMGXの失敗あるあるの1つです。呼吸と間で、痛みや異物感をできる限り減らしつつ、先端が前立腺に向かってねっとりと接近してくる、その感覚を楽しみましょう。


Wベースの密着感が「正しい挿入」完了の証

この種のオモチャを使っていると「これでちゃんと挿入できているのか?」と思うものです。MGXも独特な形をしているので不安になりますが、これに関しては外部アームの部分(Wベース)の密着感に注目すれば大丈夫。初心者でもバッチリ挿入できます。

本体がクルクル回転しないよう注意して挿入し、挿入部が前立腺に届くと、ベース部分が会陰に密着。手を放しても位置ズレが起こらず、カチッとはまった感じがすれば挿入は完了です。Wベースが股間を抱きしめるような格好になって安定感がありますね。

MGXの完璧なバランスは、本体が正しい位置に収まって初めて機能します。括約筋を締めるたびに前立腺が圧迫され、オーガズムが少しずつ昇ってくる。この甘〜いアナニーを楽しむには、上記の方法で正しく挿入を行う必要があるのです。


実践編:MGXシリーズならではの気持ちいい使い方

MGX挿入後はドライオーガズムを目指していきますが、ここでも注意すべきポイントがいくつかあります。本体を激しく出入りさせるのは基本的にはNGで、実は気持ちよくなるには「待つ」のがベスト。このやり方を知らないとMGXは使いこなせません。

本章では、どうすればMGXでケツイキできるのか、正しく気持ちいい使い方を徹底解説。初めてMGXを使う方、前回使ったときにちょっと痛くてイケなかった方は、以下のポイントをご確認ください。


挿入後すぐには動かさず「待つ」のが正解

MGXがぬぷっと根元まで入ったら、すぐには動かさずそのまま数分間はじっとしていましょう。理由は挿入直後のMGXは異物感が強く、その状態で動かしてもあまり気持ちよくないから。目を閉じてリラックスして、本体が体になじむのを待ってください。

時間の目安は4〜5分程度、それくらいするとMGXの異物感が消えると同時に、本体が温められて腸と一体になったかのような感覚が芽生えるはず。この「異物→同化」の転換こそがアナニーで快感を得るポイントで、焦らずじっくり待つのが重要であるわけです。

MGXでのオナニーに1度失敗している人は、焦って物理的な刺激に走りがち。しかし異物感の残っているまま動かしたり、激しく出し入れしたりすると、かえって快感は遠ざかってしまいます。とにかく待つ、何もしない、これを徹底してください。


呼吸と括約筋を連動させるアネロス・モーションを実践

数分待って本体が体になじみましたら、前立腺への刺激を開始します。MGXにはツルがついているので手で動かしたくなりますが、実は手動でやるのは間違った使い方。括約筋を締める、緩めるを規則的に繰り返して絶頂を目指すのがMGXです。

やり方は簡単で、息をふーっと長く吐きながら括約筋を締め、吐ききったら今度は大きく吸って括約筋を緩めます。大きくゆったりとした平泳ぎのようなリズムでこれを繰り返すのが正しい使用方法(アネロス・モーション)。

MGXのフォルムは、括約筋を締めたときに、挿入部先端が前立腺を圧迫するようデザインされています。ピストン不要でただケツに力を込めるだけ、だからこそMGXのフォルムは「完璧」と言われるのです。手で動かすと快感が半減するのでご注意ください。


MGXから手を放してハンズフリーでアナニーしよう

挿入直後は位置の調整のために本体を手で支えてもOKですが、位置が決まったらそこからは手を放してオナニーしましょう。MGXは括約筋を締めると内部で動き、前立腺を圧迫する仕組み。手で押さえつけるとこの動作が上手くいかなくなってしまうんです。

手でグリグリと圧迫する場合よりも刺激は弱くなりますが、むしろそれこそが正しい使い方。最初は「なんとなく奥がムズムズするかも?」くらいの小さな感覚で充分。その小さな快感に全神経を集中させ、少しずつ育てていくのがMGXの醍醐味です。

確かに最初はちょっともどかしいかもしれません。しかしそこで焦って手で動かしたりすると、気分が半分萎えているうえに体が緊張でこわばり、感度が低下。結局イケずMGXに対する苦手意識が湧いてしまうので、焦らずじっくりが鉄則です。


オーガズムの波を育てる!今日がダメでも諦めない

肛門を締めて、緩めてをリズミカルに繰り返すと、オーガズムの波が少しずつ大きくなってくるのを感じるはず。これを大きく育てるのがMGXを使ううえでの目標ですが、オーガズムは本物の波と同じく、寄せては返すものだと理解するのが大事です。

せっかく育ってきたオーガズムの波が、急に引いてしまうのは珍しくありません。そのときに「なんでだよ!」とイラつくのではなく「はいはいここでいったん引くのね」と余裕を持って受け止めるのが吉。

オーガズムの波が引いたら最初の「待つ」の段階に戻って心身を落ち着かせるのも良いでしょう。今日すぐに絶頂に到達できなくてもそれは失敗ではありません。いずれイケるようになるので、快感を辛抱強く育てていくその過程をぜひ楽しんでみてください!


MGXシリーズがうまく使えない時のQ&A

アネロス mgx
ここまで読んだ皆さんはMGXの使い方をマスターしているはず。後は実践あるのみですが、1度失敗した経験があると「次もダメなのではないか」と不安になりますよね。

そこでこの章では、本記事の復習もかねてMGXシリーズの使い方に関するQ&Aを記載していきます。共通して言えるのは「ゆとりを持ってじっくり開発を進めていく」です。以下のポイントを頭に入れて、MGXを使っていきましょう。


Q:痛いだけで全然気持ちよくありません

MGXを使っていて「痛い」と感じる場合、その原因はローションの量か、力み方のどちらかにあります。MGXシリーズは一般的なプラグよりも小さく、何なら毎日出すうんち(平均10cm)よりも小さいので、痛みの原因がサイズにあるとは考えにくいのです。

改善方法としては、まずローションの追加があげられます。挿入した後にちょっと痛いなと感じたら、いったん抜いてローションを追加しましょう。ローションは流しやすく残らない水溶性のものを使用し、ケチらず手から溢れるくらいの量をつけるのがベスト。

そのうえで、全身の力を抜き、括約筋を弛緩させて、MGXを中へ迎え入れます。変に力むと括約筋が締まって挿入しづらくなり、挿れるときの痛みも強くなるので要注意です。


Q:手で激しく動かしても何も感じません

アネロスMGXは一般的なアイテムとは異なり、手で掴んでピストンさせるのはNGです。MGXは括約筋を締める・緩めるを繰り返してオーガズムを得るタイプのアナニーグッズ。挿入後に括約筋を締めると、テコの原理で挿入部先端が前立腺に当たる仕組みです。

このぐい〜っと前立腺の押し込まれる感覚と、ふわ〜っと解放される脱力の感覚が、少しずつ絶頂感を高めていきます。最初はちょっとした「ムズムズ」でしかない快感を、体を貫くような巨大なオーガズムに育てていくのがMGXの醍醐味。

アナニー初心者の方は特に、手っ取り早く気持ちよくなろうと、お尻に突っ込んだものを激しく動かしてしまいがち。しかしMGXの場合それではダメで、上記のような繊細な使い方に軌道修正をすると、極上のケツイキが楽しめますよ!


Q:途中で便意のようなものを感じて集中できません

前立腺が刺激されると、人は便意に似た感覚を得るものです。なんかうんち出そうで怖いなと思うかもしれませんが、これはMGXが前立腺にしっかり当たっている証拠で、むしろ大正解。事前にトイレや浣腸を済ませておけば何も問題はありません。

アナニー初心者の方は、前立腺の圧迫される感覚と、便意との違いがはっきりとはわからないはず。しかしMGXを何度も使ううちに区別がつくようになりますし。その便意にも似たムズムズが、実はドライオーガズムの種であるのにも気が付くでしょう。

挿入時に便意に近いものを感じて「挿れ方が悪いのか?」と集中を切らしてしまう方は少なくありません。しかしその感覚は正しい方法で挿入しているからこそ生じるもの。「おおこれが噂のムズムズか」くらいに思って、焦らずオナるのが肝心です。


Q:何回やってもドライオーガズムに到達できません

快感の神経が開発されるまでには個人差がありますので、お尻でイケないのを悲観する必要はありません。時間がかかる人もいればそうでない人もいるだけ。ドライに到達できないのは何ら異常ではないですし、アナルの才能がないってわけでもないんです。

先ほど述べたように、MGXの挿入感、先端が前立腺に当たる感じは、便意に似ています。最初は本物の便意との違いもわかりませんし、MGXを使い始めたその日のうちにケツイキを決めるのは難しいと言えるでしょう。

本記事で紹介した内容を実践している限り、MGXは正しく使えています。今日すぐに強烈な快感が来なくても焦ったり、自分を責めたりする必要はないんです。小さなムズムズ感を楽しむ心の余裕が大切ですよ〜!


目指せドライオーガズム!アネロスmgxを使って絶品アナニーを楽しもう

今回は「アネロスMGXの特徴や使い方」をご紹介しました。形状はシンプルながら奥深く、括約筋の動きのみでドライオーガズムを目指せるのがスゴいですよね〜!

最後に、本記事の内容を簡単におさらいしておきましょう。


【この記事のポイント】
アネロスMGXの特徴は?
・横幅が最大25mmと小さめで初心者でも挿入しやすい
・前立腺と会陰部を同時に責める完璧なフォルムも魅力
・医療用のプラスチックorシリコン製で安全性抜群

MGXで気持ちよくなるポイントは?
・水溶性ローションを大量につけてリラックス
・仰向けになって膝を立てると挿入がしやすい
・根元まで挿入したらベース部分を会陰部に密着させる

MGXの正しい使い方は?
・挿入後は本体がなじんで一体感が出るまで待つ
・括約筋を締めたり緩めたりして前立腺を刺激
・手でピストンせず小さな快感を少しずつ育てる


アナルディルドなどと比べると、アネロスMGXの使い方は独特。最初は便意に似た感覚もあり中々ドライには達せませんが、辛抱強く続けるうちに快感を育てるコツがわかってきます。

オーガズムには寄せては返す波の性質がありますので、焦らず、腹を立てず、じっくりオナっていくのが大事。ぜひ皆さんもMGXでケツイキに挑戦してみてください。

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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