ポルチオでイキやすい体位はナニ?狙って当てるための男の必修テクニックを解説

ポルチオでイキやすい体位はナニ?狙って当てるための男の必修テクニックを解説

この記事を書いた人
テクニックで愛される
ピースフルえりこ
大人の恋愛小説や映画に刺激され、実生活でもスリルと興奮を求める女子ライター兼ディレクター。元々は小説家志望でネタ探しも兼ねて自分でいろんな恋愛やセックスを試してましたが、その経験はpanpanのコラム記事で活かされることに。最近は妄想を膨らませる一人エッチにもはまっており、女性向けラブグッズのレビュー記事も書いています。赤裸々な私の本音を届けます。
ネットの海をさまよっていると度々見かける、ポルチオイキ。奥イキとも言いますね。

気持ち良かったといった体験談も多く、「実際にやってみよう」と挑戦する人は少なくありません。

しかし見よう見まねでチャレンジしても、「上手く当たらない」「彼女の反応も良くない」と悩むケースは多いでしょう。

結論、彼女の膣の向きや形、あなたのチンコの形でおすすめの体位が変わってきます。

本記事では、ポルチオでイキやすい体位と狙って当てるためのテクニックを解説!

最後まで読めば、近い将来彼女をポルチオイキさせるのも夢ではありません。




ポルチオまで届く体位を知って彼女をイカせまくろう!

ポルチオ 体位
ポルチオイキができるセックスにハマりまくっている、ライター・イク子です!

Gスポットやクリトリスと比べて、ポルチオは深い快楽を得られる場所!1回の絶頂が深く長く続き、いわゆる連続絶頂状態にできます。

しかしポルチオは、開発に時間がかかるのが玉に瑕。一朝一夕の努力では、ポルチオイキは身につきません。

毎日のセックスでポルチオに届く体位をして、だんだんと開発していくのが良いわけですね!

まずは実践的なテクニックを知る前に、ポルチオの具体的な位置やポルチオイキのメカニズムを知りましょう!


そもそもポルチオ(子宮頸部)とは? ?場所と刺激のメカニズム

ポルチオ 体位
ポルチオが膣の奥のほうにあることをボンヤリと知っていても、具体的な位置を知らない人は少なくありません。

オナニー経験がある女性だとしても、具体的な場所を知らない人が多いです。

まずはポルチオの基本的な知識を、このパートではみていきましょう!


ポルチオは子宮入り口のムニムニしたところ

ポルチオは膣と子宮の間にあり、子宮頸部の最も膣側に位置します。奥にグングンと挿入して、ムニッとした部分がポルチオです。

一般的な膣の長さは8〜10cmほどで、身長が高い女性は膣も長い傾向にあります。

ですがたいていは平均的なサイズのチンコがあれば、体位次第で開発ができますよ!

快楽を感じて子宮が下がってくれば指で刺激もできますが、爪が当たりやすいです。そのため基本は、オモチャかチンコでの責めがおすすめです。


ポルチオでイクためには振動と圧迫が大事

ポルチオ開発がなぜ難しいと言われているかといえば、Gスポットやクリトリスのような敏感な神経が巡っていないから。

Gスポットやクリは、触ったら快楽を感じる、いってしまえば快楽が分かりやすい神経が張り巡らされています。

しかしポルチオは、振動や圧迫を感じる触覚センサーが多め。そのため刺激の仕方が難しいうえに、開発に時間がかかるわけですね。

奥をグリグリと圧迫しやすい体位が、ポルチオ開発の要になります。


Gスポやクリより絶頂が長引くポルチオイキ(奥イキ)

ポルチオ 体位
ポルチオがなぜ気持ちいいかといえば、絶頂が長引くから!

ポルチオの触覚センサーは繊細な神経が少ないですが、その他の神経が複雑に絡み合っています!

特に脳みそと密接な関係にある迷走神経が、長引く快楽の要です!ポルチオ周りの迷走神経が快楽を察知すると、脳みそに直接響くような深い絶頂になりますよ。

しかしこれらの神経をうまく使うためには、事前の準備が必要不可欠。あらかじめ性感を高めてから刺激しないと、上手く開発ができません。


ポルチオに届きやすい・イキかせやすいオススメ体位5選

ポルチオイキさせやすい、おすすめの体位を5つ紹介します!

女性の膣の付き方や形、男性のチンコの形や反り具合で合う体位が変わる点に注意。いくつか試してみて、反応の良い体位を探してみましょう。

いつものセックスでバック系が気持ちよさそうなら、基本的にはバックが開発しやすいはずです。


奥まで届きやすい定番体位「後背位(バック)」

ポルチオ 体位
彼女に四つん這いの状態になってもらい、男性が後ろから挿入するバックがポルチオに届きやすいです!

なぜなら挿入の角度と膣のカーブが、自然と一直線になりやすいから。余計な摩擦が減り、簡単に奥まで入ってくれます。

四つん這いで腰を上げることで、女性側の可動域が広がるのもメリットのひとつ。

男性側が深く押し込みやすくなり、ポルチオの圧迫が簡単になりますよ!角度の調整も他の体位と比べて簡単なので、最初にチャレンジしてみるのがおすすめです。


リラックスしながらポルチオ刺激「寝バック」

ポルチオ 体位
彼女にうつ伏せで寝てもらい、その状態で挿入する体位です。彼女の膣の位置や向きによっては、バックの体勢から寝バックにシフトするのがらくちんですね。

うつ伏せ状態で寝てもらうので、寝バックのほうがリラックス効果が高いです。そのため長めにポルチオを刺激しても、疲れがたまりにくいのがメリット。

「バックだと痛い」という女の子は、「寝バックだとちょうど良い」となるケースが多いですよ!

バックでポルチオを刺激して、疲れたり痛みを感じたりしたら寝バックに自然とシフトするのがセオリーといえます。


奥までしっかりグリグリ圧迫できる「騎乗位」

ポルチオ 体位
仰向けになった男性に女性がまたがり挿入する騎乗位も、ポルチオに届きやすい体位のひとつ。バックで感じにくい子は、騎乗位にチャレンジしましょう。

ただしバックや寝バックと比べると、男性側は少し動きづらいですね。

位置をしっかりと見つけて、女性の腰をつかんでグーッと奥を刺激するのがポルチオ刺激のコツです。

ポルチオに触れたままを意識して、ゆっくりと揺さぶるように優しく刺激します。

女性の足にほどよく力が入るため、ポルチオイキしやすい体位です。


密着度が高く精神的な満足度も高い「松葉崩し」

ポルチオ 体位
側位の状態で女性の片方の足を上にグッと上げ、足を交差するように挿入する松葉崩し。骨盤同士が密着する、深い挿入が期待できる体位です!

女性の足を高く上げるほど奥に届きやすくなるため、普通の体位ではポルチオに届きにくいと悩む男性にもおすすめ。

女性の身体を気遣いながらチャレンジしてみましょう。

この体位でビクっと全身が反応するほど感じる女性もいるので、試してみる価値は大いにあります。

骨盤を密着させたまま奥をグリグリするイメージで、ポルチオを刺激してくださいね。


膣と挿入の角度がほぼ一緒「屈曲位」

ポルチオ 体位
正常位の体勢で、女性の足を男性の肩にかつぐ屈曲位。女性が身体を前に曲げることで、膣と挿入の角度がほぼ一緒になり奥に届きやすくなります。

身体の相性によっては、奥まで届きすぎて痛みを感じる可能性もある体位ですね。

最初は奥まで入れる意識をせず、ゆっくりと彼女の反応を見ながら入れていくのがおすすめ。

ポルチオに届いたのを感じたら、ムニッムニッと軽く圧迫するイメージで刺激しましょう。


体位だけじゃない!ポルチオに的確に当てる「腰の振り方」3つのコツ

ポルチオイキにふさわしい体位を使って、最短経路でポルチオイキをさせるための腰の振り方のコツを紹介します!

いくらポルチオイキの体位を知っても、使い方が下手だと上手くイカせられません。ポルチオイキの仕組みと照らし合わせながら、3つのコツを見ていきましょう。


ピンポイントで突くのではなく「すりつぶす」イメージ

ポルチオはピンポイントで突くのではなく、すりつぶすイメージで刺激しましょう。

冒頭でも紹介したように、ポルチオは振動や圧迫に弱いためですね。

点で突くというよりは、面を使うイメージです。ポルチオまでチンコが届いたら、ポルチオにキスしたままのイメージで動きます。

すりつぶす腰の動かし方
・円を描くように腰を回して圧迫する
・ポルチオからチンコを離さず揺さぶるように動かす
・優しくグッグッグと押し当てる


まずはGスポットで感度を高めたあとでポルチオを刺激

ポルチオ 体位
ある程度ポルチオの開発が進んできたら、浅いピストンと深い突きを合わせるのもおすすめです!

強弱をつけたピストンをすることで、ポルチオへの刺激がより強く感じられます!ただし開発ができていないと、点の刺激は痛みでしかないので注意が必要ですよ。

ピストンの仕方
・最初はGスポットを刺激して感度を高める
・愛液があふれてきたら深いところに挑戦できる合図
・浅いところ3回ほど、奥に優しく1回と緩急をつけてピストン


彼女の腰をしっかり固定してミリ単位で角度を調節!

ポルチオ 体位
気持ちいいポルチオの位置は、実は彼女のその日のコンディションによって変わります。

毎度ミリ単位で角度を調節する意識を持つだけで、ピストンがうまくいくでしょう!

すりつぶしのイメージでポルチオを刺激する際に、いろいろな角度からチャレンジしてみてください。

ポルチオに亀頭を押し付けたまま、上下左右に動いてみます。彼女の反応が良い箇所を時間をかけて探して、最後はそこを重点的に刺激してみてくださいね。


体位だけじゃない!ポルチオイキさせるために知っておくべき3つのコツ

体位と腰振り以外の、ポルチオイキのためのコツを紹介します!

これを知っておくだけで、ポルチオイキが簡単になるでしょう。ぜひチャレンジしてみてくださいね。


ポルチオイキのカギは「Gスポイキ」「クリイキ」

ポルチオ 体位
ポルチオイキのカギは、Gスポットとクリトリスであらかじめイカせておくことです!

最も鋭い感覚を得られるというクリトリスでイカせ、次にGスポットでイカせ、その後でポルチオを責める。

このプロセスを繰り返していくと、この一連の動き自体がポルチオイキのきっかけになります。性感を高めておくと、ポルチオイキしやすくなるといった側面もありますよ。

「Gスポットで絶頂させたあとにポルチオ」といった、順番を脳に覚え込ませましょう!


痛みは最大の敵!ローションを使って摩擦を減らす

ポルチオ 体位
ポルチオは感じやすい器官ではありますが、出血しやすい器官でもあります。

少しでも乾き気味だと痛いうえに出血がともなうため、基本はローションを使って摩擦を減らしましょう!

自分のチンコをしっかり奥まで馴染ませるためにも、ローションは用意しておくのがおすすめですね。

なおポルチオは繊細な神経がないため、痛みに鈍いです。指を切る痛みよりは、内臓痛に近い痛みですね。

そのため女性が少しでも違和感を覚えているようであれば、すぐに責めをSTOPするのがおすすめです。


リラックスは最大の味方!声掛けと呼吸の誘導

女性が力んだり緊張したりしていると、快楽よりも痛みを強く感じます。リラックスさせるためにも、声掛けはしっかり行っておきましょう。

「痛かったらすぐに言ってね。すぐ止めるから」と伝えておくことで、安心して快楽に集中できます。実際に女性が少し痛いといったら、責めをSTOPしてくださいね。

また「息しっかり吐いて」と呼吸を誘導して、セックスをリードするのもリラックスできる環境作りのひとつの手。女性が身を任せられる空気作りをしましょう!


上手くいかない時は?ポルチオ開発でよくある疑問と解決策

ポルチオ 体位
今まで紹介したことを踏まえても、上手くいかないことがあります。ポルチオ開発のときに生じやすい疑問について、お答えしました!

上手く行かない際の役に立つと思うので、ぜひチェックしてください。


彼女に「痛い」と言われたら?素直に中断

彼女に「痛い」と言われたら、素直に今の責めを中断しましょう!

女性は雰囲気を重視する傾向にあるので、セックス中に「痛い」はなかなか言い出しにくいもの。その中での「痛い」は、SOSである可能性が高いです。

すぐにプレイを止める勇気を持ちましょう。すぐ止めてくれると、女性は「痛いと言ったらやめてくれる」と安心できます。つまり次のプレイにも繋がりやすいですよ。

逆に痛くても止めないと、次のプレイはしてもらえなくなります。


生理や体調不良の日はお休み!開発の進みが悪くなる

ポルチオは超デリケート!生理中や体調不良の日はもちろん、生理前もやめておきましょう。

生理前から生理中にかけて下腹部あたりが重くなる女性が多く、ここで開発を進めると悪影響になります。痛みを感じやすくなるためですね。

一度でも痛みを感じると、「ポルチオ開発」に対して腰が引けます。快楽で埋めてあげるほうが開発の進みが良いので、女性の体調と相談しながら進めましょう。


プレッシャーを感じたら?焦らない心構え

ポルチオ開発は長い道のりのため、焦らない方が難しいです。プレッシャーを感じることも、もちろんあるでしょう。

しかしそこで焦って強く刺激をするのは逆効果です。

ポルチオイキできるのは、女性の1割と言われています。ポルチオは女性全員が開発しているわけではないので、開発している人の中での割合は不明。しかしできない人もいるはずです。

「絶対にポルチオイキさせてやる!」と意気込むよりは、気楽に望む方が長続きしますよ。


ポルチオイキのための体位を探ろう!彼女と自分だけのポジション

ポルチオイキしやすい体位について、本記事では紹介してきました。内容を簡単に振り返りましょう。

【この記事のポイント】
ポルチオイキとは
・ポルチオは子宮の入り口のムニッとしたところ
・ポルチオイキは長引きやすく連続絶頂しやすい

ポルチオイキしやすい体位
・バックや寝バックがベター
・バックで感じなさそうなら騎乗位や屈曲位

ポルチオイキのコツ
・腰の振り方を考える
・挿入の角度を考える


ポルチオイキは普段のセックスで徐々に開発していくのがおすすめ!本記事で紹介した体位を参考にしながら、毎日コツコツ積み重ねていきましょう!

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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