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セックス体位・正常位の正しい方法(体勢/手の位置/腰の振り方)まとめ

セックス体位・正常位の正しい方法(体勢/手の位置/腰の振り方)まとめ

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実に90%以上の方がセックスで実践している体位が正常位。しかし、実践的なやり方を習う場所は少なく、正しい方法をしってそこで今回は、ペニスの挿入角度や入れ方、グラインドにおける腰の振り方など、正常位セックスの正しいやり方をご紹介!セックスがもっと上手くなりたい方は、ぜひとも参考にしてください。


セックス体位の王道・正常位は実は奥深い!




セックスの体位の中で最もポピュラーで、まさに「王道」の体位と言える正常位。パートナーとのエッチに取り入れている方も非常に多いでしょう。

「誰にでもできる簡単な体位」もしくは「地味な体位」と思われがちな正常位ですが、基本的な体位だからこそ、決しておろそかにしてはいけません。実際のところ、正しい正常位のやり方ができていない男性は非常に多いのです。

バックや対面座位と比べて地味に見えるかもしれませんが、正常位はテクニックによっては男性も女性も大きな快感を得られて、パートナーとの愛も深まる体位です。セックス下手で悩んでいる方は、ぜひとも上手な正常位のコツを学んでみてください。


みんな意外とできてない!正常位の正しいやり方を手順ごとに解説


ここからは、正常位の正しいやり方をステップごとにご紹介!今一度、自分が正しい正常位ができているか、しっかりチェックしちゃいましょう。


STEP1:正常位セックスをする前の準備




セックス初心者ほど焦ってスグに挿入しがちですが、もちろんNG。女性の気持ちを下げてしまうばかりか、下手をすれば膣内を傷つけてしまうことも……ここでは、ペニスを挿入するまでにやっていおくべきコトについて紹介します。


前戯で女性のまんこを濡らして挿入しやすくしておく




どんな体位であっても、挿入前の前戯は大事なポイントです。男性は「とにかく挿入」という意識になりがちですが、女性の場合はまったく逆。挿入前にキチンと刺激されることで、カラダもココロも高揚してきて感じやすくなります。

ヴァギナが充分に濡れてくると、挿入後のピストンがスムーズになるだけでなく、ペニスへの快感も増してきます。焦る気持ちを抑えて、まずはクリトリスやGスポットへの指攻め、愛撫(クンニ)などでキチンとヴァギナを刺激してあげましょう。



なお、女性によって膣の位置は微妙に違います(上付き、下付きなど)。ペニスをスムーズに挿入するためにも、前戯の際にパートナーの膣の位置をしっかり確認しておくと、挿入後のセックスがスムーズになります。



当然ですが、女性の濡れ具合には個人差があります。パートナーがどうしても濡れにくい場合は、潤滑ゼリーを使うのも効果的です。ドラッグストアなどで1,000円程度で販売されていますので、新しいパートナーと初エッチするときは念のために購入しておくと良いでしょう。

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ちんぽをギンギンのフル勃起状態にしておく




いくら前戯が充分であっても、ペニスが萎えていたのでは話になりません。パートナーとの気分が盛り上がってきた時にスムーズに挿入できるよう、ペニスをガチガチに勃起させておくことが大事です。

これには個人差(年齢差)もありますが、特にペニスが萎えがちな方は、前戯中の手コキや亀頭いじりなど自分でペニスを適度に刺激して固さを維持するようにしましょう。もちろん、パートナーにフェラチオなどで攻めてもらうのもアリです。



やっぱりペニスがガチガチに勃起していると、女性だって気分が盛り上がるもの。途中で萎えてしまって、せっかくのムードを壊さないようい気をつけましょう。


STEP2:いよいよ挿入!


お互いの気分が盛り上がってきて、いざ挿入……というところで、どうしてもぎこちなくなってしまう方も多いでしょう。ここでは、ペニスをスムーズに挿入できる方法をご紹介します。


自然に挿入へと誘う方法やコンドームを付けるタイミングとは




「挿れていい?」と女性に聞くタイミングは、実は非常に難しいものです。何度もセックスをしているパートナーであれば阿吽の呼吸で何となくヤレるものですが、まだ経験が浅い相手の場合、ついつい前戯が短すぎたり、長くなってしまうこともよくあります。

それに、女性側から「早く挿れて」や「挿入NG」とはなかなか言いづらいため、結果として男性本位のセックスになりがちです。パートナーと一緒に気持ちよくなりたいなら、挿入するベストのタイミングを見極めることが大事です。

挿入するのに最適なタイミングを見極めるには、女性のヴァギナの濡れ具合はもちろんのこと、クリトリスや小陰唇の膨れ具合を見ることです。前戯を続ける中でクリトリスが勃ってきたり小陰唇が熱を帯びてきたのが分かれば、「そろそろ挿入のタイミングだな……」と思うようにしましょう。



また、コンドームを装着するタイミングは挿入直前がベストですが、ちゃんと性病を回避したい方はフェラチオ前に着けておくのもアリでしょう。(個人差はありますが)パートナーから信頼されやすくなりますし、思わず口でイッちゃう早漏気味な方には暴発防止にもなります。

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男性、女性それぞれの体勢を詳しく解説【図解】


(一般的な)正常位での挿入までの流れとしては、まずは仰向けに寝ている女性の両膝を割って拡げ、膣の位置を確認します。この時に、パートナーが自分で両足を抱えるようにすると、スムーズな体勢になります。



その後は、上半身を少し前に傾けてペニスをゆっくり膣内に挿入します。中には身体を起こしたまま挿入する男性がいますが、セックスが上手でない方にはあまりオススメできない体勢です。



膣内(入り口から子宮)は女性の背中側に傾いていますので、ペニスをスムーズに入れるためには、男性側がしっかり上半身を傾けて挿入角度を合わせる必要があります。

もちろんペニスに手を添えるだけでも、挿入角度を変えることもできます。しかし、勃起時の固いペニスを調節するのは難しく、慣れない男性なら挿入に手間取っている間に萎えてしまうこともあります。手を添えて調節するのはあくまで「補助」として、できるだけ体勢を合わせてコントロールするようにしましょう。


入れるときの手の位置は?どの角度から挿入する?正しい入れ方




手を添えてペニス(亀頭)をしっかりと膣口にあてがい、まずは亀頭のみを膣内に潜り込ませます。この時に、手で亀頭の角度を微調整したり、もう一方の手で女性の膣口を少し拡げてあげることでスムーズに入れやすくなります。

亀頭が挿入できた段階で、女性に痛みはないかを確認してあげると良いです。男性側は分かりづらいですが、亀頭の挿入角度によっては女性に激しい痛みを与える場合もあります。「大丈夫?」などの一言があるだけでも女性はリラックスできますので、なるだけ声を掛けてあげましょう。

亀頭を潜り込ませたあとは、出来るだけペニスを女性の背中側に傾けながら、ゆっくりと根元まで挿入します。いきなり根元まで挿入すると、強すぎる刺激で女性を深いにさせてしまいますので、「相手を焦らす」ぐらいのペースで奥まで挿入しましょう。


STEP3:挿入して体勢が安定するまで




ペニスを根元まで挿入できたら、後は全力で腰を振って鬼ピストン……というのは、もちろんAV動画やエロ漫画だけの話です。セックス慣れしている方ならともかく、真似してやってみようとしてもスグにペニスが外れてしまうだけです。

体勢が安定するまでは、しばらくはその体制のままで腰の位置を固定してお互いのカラダを慣らしてあげましょう。この時に見つめ合ったり、ハグしながらキスするのも良いでしょう。パートナーとの気分を盛り上がり、二人のムードもグッとよくなります。


STEP4:女性に覆いかぶさってピストン!


体勢が安定したら、いよいよ腰を動かしていきます。当然ですが、ただ激しく動かせば良いわけではありません。ここではピストンする際のコツについてご紹介します。


男性がとるべき体勢・手の位置・腰の振り方




抱き合っている場合は、男性がいったん身体を離して上半身を起こしましょう。そのまま女性の肩や腕の外側あたりに両腕を付いて、自分の上半身を両腕で支えながら腰をゆっくり動かします。

最初から激しく動かすのではなく、まずはストロークを短くしてゆっくり「ペニスの先で膣奥をノックする」感覚で動かしてみてください。

お互いの性器がピストンに馴染んできたら、テンポよく腰を動かしていきます。ひたすら前後に動かすだけでなく、上下左右にグラインドさせる(腰を回転させる)ように動かすのがポイントです。

単純なピストンに飽きてきたら女性の腰の高さを変えてみたり、脚の開き具合を変えてみましょう。女性の両脚を抱え込んで高めに上げてみたり、両足首を掴んで脚を大きく広げてみると、膣内のペニスの接触ポイントが変わって変化が楽しめます。


女性がとるべき体勢・手の位置・ハグの仕方




正常位の時の女性の体勢は、基本的には男性におまかせで良いですが、注意すべき点として両足で男性の身体を固定しないことが挙げられます。

開脚が充分でなければ女性の両足が男性の身体を締め付けてしまい、腰の動きがぎこちなくなってしまいます。女性が考えているより男性の腰フリは負担が大きい動きですので、ピストンの邪魔にならないようにしましょう。

また、正常位中のハグについても注意が必要です。きつく抱きついてしまうと、男性の上半身が固定されてしまうだけでなく、女性の体重が男性に掛かるためやはり腰の動きが制限されてしまいます。

腰の動きが止まったら強く抱きつく、腰の動きが始まったら腕の力を弱める……というように、ピストンの動きに合わせて腕の力に緩急をつけてあげれば、正常位中の動きがグッとスムーズになります。


キスをしながらピストン運動するときのコツや注意点




正常位のメリットは、挿入しながらハグやキスができること。ひたすらピストン運動だけを繰り返すのではなく、お互いのカラダを密着させて雰囲気を盛り上げましょう。

そうは言っても、キスやハグに夢中になりすぎてピストン運動が雑になったり、ペニスが抜けてしまったら台無しです。抱き合いながらピストン運動するのが難しそうな場合は、動きを止めてみたり、ストロークを短くすると負担が軽くなります。

セックスの場合、男性がひたすら快感を求めるのに対して、女性は愛情を求めたり、快感の緩急を楽しむ傾向にあります。キスやハグをするときはカラダを密着させることを優先し、身体を起こしたときはピストン重視……といった具合に、ギアを入れ替えながらできるだけ長い期間セックスを楽しみましょう。


STEP5:フィニッシュ時


やっぱり最後は、男性も女性も一緒に気持ち良くなりたいもの。ここでは正常位のフィニッシュの注意点を挙げておきます。


どの体勢が最もいきやすい?


正常位は、男性にとって一番イキやすいセックスの体位と言われています。これは、男性が前傾姿勢を取るため、交感神経(神経を過敏にする働き)にスイッチが入りやすく、その結果、射精しやすくなるためです。

逆に、騎乗位のような男性が背中を伸ばす体位の場合は、副交感神経(興奮を抑制する働き)が優位となるためイキにくくなります。早漏気味の方は、このような体位を織り交ぜて、できるだけ女性を長く楽しませてあげましょう。


女性はどうサポートしてあげるべき?


射精する瞬間に女性が一緒にイクことができれば、男性の満足感も大きく違ってきます。パートナーともっと愛情を深めたい女性の方は、できるだけ同時イキできるようにチャレンジしてみましょう。

正常位はどうしても男性本位の体位になりがちですが、女性側でもある程度は快感をコントロールすることができます。ここでポイントなのが「腰の高さ」です。

女性の膣の位置も変わってきますが、少し腰を浮かせてみたり(軽くブリッジする)、男性の方に足を乗せる(屈曲位)だけで、膣の奥(子宮の入り口)へのペニスの当たり方が変わり、快感の度合いが大きく増したりします。

どうしても同時イキできない場合は、イク演技をするのもアリです。女性側からすると不満に思うかもしれませんが、意外と男性には効果的テキメンなんです。パートナーに自信が付いたら、次のセックスがもっと良くなるかも……ぜひとも、試してみてくださいね。


STEP6:行為が終わった後は余韻を楽しむ


正常位は、セックスが終わった後も余韻を感じやすい体位です。フィニッシュの後は男性が女性にかぶさっている状態が多いと思いますが、スグにペニスを抜いてしまうのはNGです。

繋がったままの体勢で呼吸を整えたり、そのままキスやハグをしたり、パートナーと会話してあげることで、しばらくはセックスの余韻を楽しみましょう。

このようなセックス後の後戯に重きを置いている女性は、非常に多いです。男性側も「射精したからセックス終了」と考えるのではなく、正常位の後戯を積極的してあげることで、淡泊なセックスにならないよう気をつけましょう。


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