青姦とは?明日から使えるおすすめスポットや知っておくべき注意点を徹底解説

青姦とは?明日から使えるおすすめスポットや知っておくべき注意点を徹底解説

340,127 views

この記事を書いた人
元パパラッチ集団
マチクサ編集チーム
芸能系を主に執筆しているマチクサ(34歳)編集チームです。昔からテレビやエンタメが好きで、7年間、某週刊誌で芸能と裏社会の記者をしていました。しかし、30歳に政治部へ異動となり悶々としている中、panpan編集部にスカウトされ転職。現在はみんながあっと驚く情報を発信しようと、記者時代に研ぎ澄まされたアンテナを張り巡らして、昼夜ネタ探しに奔走中。

青姦とは?語源や歴史的背景、その魅力を解説

青姦とは
アブノーマルなプレイが大好きな友人しか周りにいない、ライター・升郎です!

自分自身もスリル満点なセックスが大好きで、アブノーマルプレイは今でもよくしています。

さて今回取り上げるプレイ・青姦とは、野外で行う性行為のこと!

セックスまでいかなくとも、ちんこやまんこをまさぐり合うだけでも超スリル満点です。まずはなぜ青姦というのか、由来や歴史的背景、魅力を紹介します。

昔のことを知るだけで、青姦プレイがさらにエロく感じられますよ。


青姦の語源

「青」空の下で「姦」淫をするから青姦と呼ばれ始めたと、一般的には言われています。

「姦」の漢字のコアイメージは、”不正”や”道理に背く”です。そのため姦淫は、倫理に背いた男女のまぐわいといった意味がありますよ。

青空の下で、倫理に背いた男女のまぐわいをするから、青姦と呼びます。

もちろん、語源は諸説あり

他には中国(唐時代)の伝奇小説、枕中記に登場する”邯鄲の夢の枕”が語源となった説もあります。枕の隠語が邯鄲となり、それが青天井や青空と混ざり青姦(邯)になった流れです。

また元々は野宿をアオカンと呼んでおり、それが野外セックスの隠語になった説もあります。ちなみに野宿を「アオカン」と呼び始めたのは、「青空の下の邯鄲(コオロギ科の昆虫)」からきていると言われていますよ。


昔は青姦に超寛容!乱交祭りも多かった

今は公然わいせつ罪で逮捕されますが、昔は青姦に寛容でした。

江戸時代などは今ほど住宅環境が良くなかったため、家の中でのセックスは難しかったためです。なるべく家族に見られないよう、人目がない屋外での青姦が多かったのだとか。

とはいえ青姦ばかりも難しいため、子が寝た後にセックスする親は多かったです。古川柳には、親の性交渉を目撃した子の話もあります。

ちなみに日本の民俗行事にまで話を広げると、いわゆる乱交目的の祭りが多くありましたよ。

面や笠を被り顔が見えない状態で開催する盆踊りは、地域によっては顔を見られず乱交する場だったのだとか。

中には1970年まで行われていた、祭り(種もらい祭りなど)があるとも言われています。


青姦が今も行われている理由

青姦は公然わいせつ罪にあたりリスクが高いため、「なぜ今も行われているの?」と疑問に思う人は多いハズ。

青姦が今も日本のどこかで行われているのは、背徳感に強い快楽を覚える人がいるからでしょう。

イブが禁断の果実を食べたように、やはり人間は、禁止されたものに強く惹かれます。

禁止された行為ほど惹かれるのをカリギュラ効果、高い壁があるほど燃えることをロミオとジュリエット効果といいますよ。

実際に狭い屋内ではなく、無限に続く青空のもとで行うセックスは開放感抜群。縄文時代の人間は青空の下でセックスをしていたと考えれば、人間の本能ともいえるでしょう。


次のページ
青姦を実践する前に知っておくべき法的・社会的リスクとは
  • 2
  • /
  • 7
2/7 ページ目

\ この記事をシェアする /



TOPに戻る