濡れ場シーンで「人気女優の乳首が見えちゃっている」映画10選

濡れ場シーンで「人気女優の乳首が見えちゃっている」映画10選

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この記事を書いた人
元パパラッチ集団
マチクサ編集チーム
芸能系を主に執筆しているマチクサ(34歳)編集チームです。昔からテレビやエンタメが好きで、7年間、某週刊誌で芸能と裏社会の記者をしていました。しかし、30歳に政治部へ異動となり悶々としている中、panpan編集部にスカウトされ転職。現在はみんながあっと驚く情報を発信しようと、記者時代に研ぎ澄まされたアンテナを張り巡らして、昼夜ネタ探しに奔走中。
美しいストーリーや、個性的なキャラクターを楽しむのが一般的な映画鑑賞の醍醐味です。しかし、そうじゃないという方も少なからずいらっしゃるでしょう。濡れ場!濡れ場が見たい!あの人気女優の乳首が見たい!といった、欲望に忠実な楽しみ方があってもいいはず。今回はそんなアダルトでダンディな趣味を持つ方々にぴったりの、乳首が見える濡れ場のある映画をご紹介いたします。


今や人気女優となったあの人の乳首も見れちゃう!


ポルノ映画などであればまた話が違ってきますが、映画における濡れ場は芸術の一環です。少なくとも、そういう建前が存在します。しかしそれは悪いことではなく、たとえば映画の濡れ場はAVなどに比べると格段に映像がきれいといったメリットもあります。

たとえ乳首が見えていようと、それは立派な芸術なのです。なので、観るのを恥ずかしがる必要は少しもありません。女体の神秘、おっぱいの膨らみ、それだって人間の真理に迫るための一部です。そこから出た感想がこんな感じでも、問題ないのです。




あの人気女優がおっぱいを出していたら、もちろんびっくりするでしょう。それだって映画の一部です。素直で立派な感想だと言えるでしょう。逆に、こういった内容の感想もあります。



もちろんこれも立派な感想です。困るのはときどきこういった、濡れ場の魅力を超えるストーリーを持った映画が存在すること。興奮するより泣けてしまう、という作品もあります。もしそういう映画に出会ったら、ストーリーを楽しみつつもおっぱいを堪能してください。今回ご紹介するのは、ストーリー的にも優れた作品が多くなっています。


①「ヘルタースケルター」




2012年、写真家の蜷川実花がメガホンをとり、沢尻エリカが主演したことで話題になった近年のおっぱい映画最高峰とも言える作品です。蜷川監督の女性的な感性で切り取った繊細な映像は岡崎京子原作を忠実に再現し、高いクオリティに仕上がっています。


簡単なあらすじ


全身整形をして完璧なルックスを手に入れたモデルのりりこは、容姿を維持するためにあらゆる努力をしています。その努力と引き替えに彼女は精神のバランスを失っていき奇行が目立つようになります。

エキセントリックなりりこの言動はやがて彼女からすべてを奪っていきますが、そこであがく女性の強さ、汚さを鮮烈に描いています。破壊と再生を繰り返しながらりりこはりりこの終着駅に辿り着き、それでもしたたかに生きています。


禁断のラブシーンを解説


りりこは自分を守るため、さまざまな男とSEXを重ねていきます。恋人、大物プロデューサー、付き人の彼氏など、ある意味で破滅的な行動です。彼女は少しずつ壊れていきますが、そのたびに沢尻エリカの美しい胸が揺れて揉まれて動きます。

沢尻エリカの形の良い乳首は一見の価値があります。序盤から随所に濡れ場があるので、飽きることなく楽しむことができる作品です。誰か他の人と一緒に観るときは、興奮しすぎないように注意しながら鑑賞しましょう。

美人で有名な女優のヌードがあるというだけで、見てみたくなってしまうのが男性の本質というものです。しかもそれが沢尻エリカで、濡れ場がたくさんあるとなったらどうしても興味を持ってしまいます。変なプライドは捨てて、濡れ場を楽しみましょう。

〇参考記事
【映画「ヘルタースケルター」の濡れ場】沢尻エリカの官能シーンでオナニーできるかを解説


視聴者の口コミ・レビュー





非常に素直なレビューです。突き詰めてみるとこの映画の魅力=映像の美しさ=沢尻エリカの身体の美しさとも言えるのですが、ストーリーに一切触れることなく濡れ場のことをここまで言い切れてしまう気持ちの強さを尊敬します。




これも納得の正直レビューです。なにせ濡れ場のおっぱいが印象的な作品なので、映画の批評がおっぱい中心になってしまうのも仕方のないことでしょう。難しいことは考えず、おっぱいの揺れに心を任せてしまうのもひとつの正解かもしれません。




ちゃんとストーリーを褒めるレビューもあります。ありますが、結局濡れ場について言及してしまうところが「ヘルタースケルター」という映画の本質でもあります。それくらいどうしようもなくエロい映画なのです。


②「ジョゼと虎と魚たち」


2004年に公開された、田辺聖子の短編小説が原作の作品です。文学的な奥行きのあるストーリーであること、乳首の露出シーンが比較的短時間であることなどから実用的とは言い切れませんが、その分リアルなおっぱいの存在感が際立つところがミソです。


簡単なあらすじ


足の不自由な女の子、ジョゼはいつも家に引きこもり、外の世界との接触を断って暮らしていました。出かけるのは、お婆さんに乳母車で押してもらうときだけ。しかし偶然出会った大学生、恒夫とのあいだに純愛が芽生えていきます。


禁断のラブシーンを解説


物語の後半、ジョゼと恒夫が結ばれるシーンがありますが、そのときしっかり見えているのが、ジョゼ役池脇千鶴のおっぱい。当時22歳の若々しい胸が、上に乗る恒夫の背中越しに見え隠れします。このチラリズムがまた絶妙で、見終わったあとも印象に残ります。

池脇千鶴とのしっとりした濡れ場は、興奮すると同時にどこか切なくなる場面でもあります。そんなの関係ない!という姿勢でももちろんいいのですが、乳首だけじゃない映画というのもあっていいのではないでしょうか。

変におっぱい満載の映画よりは、こういったワンシーンだけ出てくる乳首の貴重性のほうが興奮するという方もいらっしゃるでしょう。特にこの映画の場合、濡れ場の描き方が絶妙なのでより強い衝撃があります。


視聴者の口コミ・レビュー





映画としてのクオリティを高く評価したレビューです。子供に見せるにはちょっとインパクトの強い濡れ場がありながらも、障害や純愛など散りばめられた考えさせられる要素が強く心に残る作品です。




ブルーリボン賞はじめさまざまな映画祭で賞を獲っている作品なので、映画自体を評価するレビューが多い印象です。そして池脇千鶴以外にトップを露出している人はいないのですが、他の女優との濡れ場も用意されています。




AV的ないやらしさよりも、本当に人の行為を見ている感じのエロさ。これこそが「ジョゼと虎と魚たち」の真の魅力です。池脇千鶴の胸を指してがっかりおっぱいと評する人もいますが、だからこそリアルなSEX描写として観られるとも言えます。


③「蛇にピアス」




2008年公開の、金原ひとみ原作の映画です。監督の蜷川幸雄は、「ヘルタースケルター」蜷川実花監督のお父様。親子揃って美しい映像に仕上げています。また当時19歳だった吉高由里子の初主演映画でもあり、10代のフレッシュなヌードが話題になりました。


簡単なあらすじ


世界で自分を囲むすべてのものが無意味に見え、生きている実感を感じられない少女ルイ。流れるままに行ったクラブでスプリット・タンという舌にピアスを入れ改造した男アマと出会います。そこから人体改造に興味を持ち、次第に快楽の世界へ向かいます。


禁断のラブシーンを解説


物語の序盤から多くの濡れ場が展開されています。深い仲になったアマとの甘いSEXもあれば、人体改造のお店を経営するシバさんとのハードなSEXも。そのたびに吉高由里子の幼さが残る肉体は弾けるように躍動し、観る者を惹きつけます。

もちろん19歳だった吉高由里子にとって、体当たりの演技であったことは間違いないでしょう。その本気さが作品、ひいては濡れ場の魅力に繋がっています。衝撃のヌードからデビューし、人気女優となった吉高由里子の凄さに驚かされます。

細身ですらっとしたボディから突起する乳首は、女性の身体の神秘性を思わせるなまなましい形状をしています。完璧なフォルムというわけではありませんが、だからこそ女体の美しさをくっきりと表現しています。

〇参考記事
【映画「蛇にピアス」の濡れ場】吉高由里子の官能シーンでオナニーできるか、ズバリ解説します


視聴者の口コミ・レビュー





こういう方もいるでしょう。実際ちょっと難解なストーリーですので、濡れ場の印象のほうが強かったというケースもあるようです。R15指定のためこのレビューを書いた方は15歳以上ということになりますが、それでも刺激が強かったのかもしれません。




りんたろうさんが誰なのかはさておき、充分に抜ける映画としてのクオリティがある作品です。もはやエグいと言ってもいいハードなプレイの印象と、恋人同士の甘いSEXのギャップから興奮する方も少なくないと断言できます。




吉高由里子そのものの魅力にやられてしまった方のレビューです。「蛇にピアス」以降の活躍は皆さんご存じの通りですが、スタート地点があまりに衝撃的だったため、彼女を特別視するファンは多く存在しています。


④「愛の渦」




2014年公開の三浦大輔監督作品です。小説や漫画ではなく舞台が原作になった珍しいタイプの映画ですが、極めて濃厚な濡れ場を中心に構成されており、現在では人気女優となった門脇麦が主演を務めています。当時の彼女は21歳でした。


簡単なあらすじ


乱交を目的とした男女が集う、裏風俗店で物語は展開されます。個性的なキャラクターがそれぞれの理由からSEXを求め、相手を決め肉体を求め合います。そのなかで動いていく微細な人間関係も見所のひとつですが、とにもかくにも性的描写がふんだんに描かれています。


禁断のラブシーンを解説


123分の本編のなかで、服を着ているシーンが18分30秒しかないことで有名な作品ですが、裏風俗店が舞台であるため不自然さは感じません。あちらこちらで展開されるラブシーンを丁寧に追っており、快楽にふける男女の表情が印象的です。

空っぽなSEXという哲学的な表現のなかで、ただ快楽を求めている明快さがこの作品を楽しいものにさせています。決してふくよかではない門脇麦のおっぱいが、純粋な快楽を象徴しているように感じられます。とにかく刺激的な映画です。

門脇麦の他にも脇を固める女優陣はかなり豪華かつセクシーで、この映画に彩りを加えてくれています。一歩間違えると「色んな人がただSEXしている映画」になってしまうのですが、そうはさせない個性的なキャラクターたちが揃っています。

〇参考記事
史上最もハダカな映画「愛の渦」がエロすぎると話題(門脇麦・出演)


視聴者の口コミ・レビュー





主演女優なだけあって、本編の大部分を占めるSEXシーンのうち門脇麦が出ているシーンは非常に多くなっています。スレンダーな体型と中性的な顔立ちが魅力の彼女ですが、臨場感たっぷりの濡れ場は高い評価を受けています。




濡れ場よりもそこにある人間関係に面白さを見出したレビューです。三浦大輔監督は人間関係の細やかな描写と展開に定評があり、物語性とエロを融合させたこの作品には熱狂的なファンがついています。もちろん、濡れ場の過激さも必見です。




ほぼ全編濡れ場という表現もすごいですが、単なるポルノ映画にはない「期待」を見つけ出した鋭いレビューです。この作品で描写されるSEXは基本的に精神的な繋がりを求めておらず、その空っぽな感じが観る人の想像力をかき立てます。


⑤「ベロニカは死ぬことにした」


2005年に公開された、堀江慶監督作品です。コエーリョの小説を原作としたもので、当時新進の女優だった真木よう子が初のヌードシーンに挑んだことで話題を呼びました。登場人物も日本人化されており、観やすくなっています。


簡単なあらすじ


国立図書館で働いていた28歳トワは、毎日を退屈に感じていました。生きる意味を見いだせなくなり、ある日薬を大量に飲んで自殺を図ります。一命は取りとめたトワでしたが、今まで飲み続けた薬のせいで、あと1週間の命だと医師から宣告されます。

「ベロニカは死ぬことにした」の詳細はこちらから


禁断のラブシーンを解説


物語後半、真木よう子演じるトワはイ・ワン演じるクロードと身体を重ねます。最初はトワの自慰シーンから始まり、彼女の大きくて美しいおっぱいと乳首を存分に堪能できます。やがて挿入シーンに入ると、優しくも濃密なSEXシーンが展開されていきます。

真木よう子の魅力は、何より経験に裏打ちされた見事な演技力にあります。そのため完全に役になりきり、性欲のとりこになっている肉体の存在感は目を見張るものです。ストーリーさえ忘れて没頭してしまう濡れ場は、一度見ておくべきでしょう。

この作品の濡れ場は、エロさと映画としての美しさが両立している非常に味わい深い場面となっています。性欲に任せるもよし、我慢して映画として楽しむもよし、どちらでも実用に耐えるというバランスの良さが魅力です。

〇参考記事
真木よう子のエロ画像30枚|胸、下着姿、手ブラなど盛りだくさん!


視聴者の口コミ・レビュー





真木よう子の魅力ありきな映画、という側面はあるかもしれません。トワの精神性や肉体の美しさをフィーチャーした作品とも言えます。しかし、それのどこが悪いのでしょうか。非常に魅力的とさえ評される濡れ場が見られれば、それだけで満足できます。




濡れ場もありなしも、作品のクオリティに深く関わってきます。そこには必要のあるエロと必要のないエロが存在するからです。このレビューのように濡れ場を抜きにしてもいい作品と評されることがありますが、この映画の場合は必要なエロだったと言えます。




もうこういう人がいてもいいと思います。それだけ質の高い濡れ場だということです。真木よう子さんの乳首はかなりきれいな色、かたちをしているのですが、ある種の美術鑑賞のように楽しむのだってありでしょう。


⑥「海を感じる時」




2014に公開された安藤尋監督作品です。人気女優の市川由衣が主演をつとめ、あられもないヌードを披露したことで注目を集めました。中沢けいの小説を原作としていますが、1978年に発表された作品なのでこの映画も時代を感じる設定になっています。


簡単なあらすじ


海のそばで暮らす少女恵美子は、高校の先輩である洋に好意を寄せています。洋は恵美子に対して恋愛感情を抱いていないのですが、ためらうことなく身体を許してくれる恵美子に甘え性的衝動を彼女にぶつけていきます。


禁断のラブシーンを解説


本編ではいくつかの濡れ場が登場しますが、中にはアブノーマルなシーンもあります。特徴的なのは市川由衣演じる恵美子の手足を拘束し、目隠しをして性交にに及ぶところ。じっくりと身体を触りまくったあと出てくる恵美子のおっぱいが印象的です。

市川由衣が脱いだ、ということで話題になった作品ですが、元は純文学であり世界観には独特のものがあります。とてもきれいな乳首も出てきますが、とてもきれいな物語です。おっぱいも観たいけど映画も楽しみたい人にはぴったりの一作でしょう。

性愛をテーマにしている映画において、エロさというのはとても重要な要素になってきます。市川由衣という清楚なイメージの女優が、そのエロさを体現しているということ。ここにも他の映画にはない価値が存在しています。

〇参考記事
【映画「海を感じる時」の濡れ場】市川由衣の官能シーンでオナニーできるか、ズバリ解説します


視聴者の口コミ・レビュー





時代設定と相まって、味のある空気感がこの映画には漂っています。原作者の中沢けいがこの作品を書いた当時、まだ18歳の高校生でした。あるいは主人公と自分を重ねて、哀しさのにじむSEXについて描いたのかもしれません。




濡れ場だけを楽しみに観る、ということができるのもこの作品の魅力です。そこだけ抜いて観てもかなりのクオリティに仕上がっているので、こういう人がいてもおかしくありません。映画にも色々な見方があるということです。




やはり時代を感じることに面白さを見出すレビューが多くなっています。1970年代のレトロな雰囲気の中で展開される激しいSEXには、人を惹きつける魅力があります。現代的でない濡れ場を見られる作品は貴重です。


⑦「ヌードの夜 愛は惜しみなく奪う」




2010年に公開された映画で、1993年公開の「ヌードの夜」の続編にあたります。監督の石井隆は映画の他にも漫画や写真など多彩な才能を発揮しており、また人気グラビアアイドルだった佐藤寛子がヌードを披露するなど何かと話題になりました。


簡単なあらすじ


都会のある街でなんでも代行屋を営む次郎の事務所に、若く美しい女性れんが訪れます。彼女はある捜し物を紅次郎に依頼しますが、そこから彼はとんでもない事件に巻き込まれていきます。その過程でれんは次郎に身体を差し出し、熱情的な濡れ場が展開されます。


禁断のラブシーンを解説


佐藤寛子演じるれんのヌードは何度も出てきます。その中で発生する次郎とのSEXシーンでは、豊満な身体がこれでもかというくらい弄られています。本当に興奮しているとしか思えない表情に、思わずドキドキしてしまいます。

この上なく色っぽいれんを演じる佐藤寛子の身体ですが、じっくり見過ぎてストーリーを忘れないようにしたほうがいいかもしれません。濡れ場ひとつとっても味のある作品でもありますし、哀しみや執念を丁寧に描いた物語も非常に力があります。

前作も濡れ場の多い作品でしたが、やはり当時よりも画質が良くなっている分だけ濡れ場の迫力も増しています。佐藤寛子の肉体を完璧に描くため、時代が追いついたと言っても過言ではありません。そう思えるほど美しい肉体を披露してくれています。

〇参考記事
映画「ヌードの夜 愛は惜しみなく奪う」の濡れ場では本当にヤッてる?佐藤寛子のSEXシーン


視聴者の口コミ・レビュー





「ヌードの夜 愛は惜しみなく奪う」は通常版だけでなく、ディレクターズカット版も製作されています。濡れ場などセクシーなシーンを増量した感じですが、通常版でも充分楽しむことができる作品です。複雑な人間模様と、おっぱいと。




佐藤寛子の美巨乳だけで4点をつけた強者のレビューです。切ない人間関係をしっとり描きつつ、わかりやすいサービスシーンが多いのもこの映画の特徴です。ストーリー自体の魅力もあるのですが、このおっぱいの価値を重視する人は少なくないでしょう。




物語はあくまで、主人公である次郎の目線で進んでいきます。だからこそ男性目線のエロスに没頭できるわけですが、いいおっぱいと同時にいい主人公である次郎に感情移入できるある意味お得な作品となっています。


⑧「花と蛇」


SM映画の金字塔として幾度となく映画化されている「花と蛇」ですが、ここでは杉本彩主演の2004年公開バージョンをご紹介いたします。セクシーな女性の代名詞として、もはや生きる伝説となった杉本彩の色っぽい身体を堪能できます。


簡単なあらすじ


世界的タンゴダンサーであった静子の映像を観た裏世界の大物、田代は彼女をなんとか自分の玩具にしたいと考えます。田代に命じられた部下は静子の夫を脅し、静子をあるパーティー会場へ誘い込みます。そこがまさに、めくるめくSMの舞台だったのです。


禁断のラブシーンを解説


ポルノ映画に限りなく近いSMものと言っていいほどの造りなので、大半が濡れ場で構成されているという恐ろしい作品です。縛られ、揉まれ、舐められ、もてあそばれる静子の身体に挿入されるシーンもありますが、全編を通してど迫力の映像です。

どこまで本当にプレイを行っているかは不明ですが、その臨場感あふれる映像の数々は観客を魅了します。本当に刺青を彫っているわけではないでしょうが、そこにあるひとつひとつの仕草に、どうしても見入ってしまうのです。

好みの分かれる特殊なジャンルではあります。女の人を縛るなんてとんでもない!という方もいらっしゃるでしょう。もちろんそういった方々には、そういった方々に合う映画がたくさんあります。男気あふれる方にチャレンジしていただきたい作品です。

〇参考記事
映画「花と蛇」の濡れ場では本当にヤッてる?杉本彩のSMセックスシーンを徹底検証


視聴者の口コミ・レビュー





ポルノ映画でも、AVでもなく、アート映画。非常に際どいライン上にある作品ですが、その部分を守っているのは石井隆監督の持つ世界観でしょう。「ヌードの夜 愛は惜しみなく奪う」と同じ監督ですが、揺るぎないエロスを作品に感じます。




こういう痛そうなプレイも随所にあるので、気軽に観るにはハードルが高いのも事実です。しかし、「好きな人は好き」で終わらせるには少々もったいない映像美がこの作品にはあります。何度も観たくなるような色っぽさがあることも、また間違いありません。




杉本彩のおっぱいそのものに魅力を感じる方だって、もちろんいます。かたちのいい乳房、色素の薄い乳首、もはやひとつの芸術品と言ってもいいでしょう。年齢を重ねるごとに色気を増していく杉本彩のとりこになっている人は、かなりの数にのぼります。


⑨「恋と罪」




2011年に公開された、鬼才園子温監督による映画です。清純派のイメージが強かった水野美紀を濡れ場に起用したことが話題になり、単館系の映画としては異例のヒット作となりました。めくるめくエロスが繰り広げられる園ワールド全開の作品です。


簡単なあらすじ


1997年に起きた「東電OL殺人事件」をモチーフとしています。ラブホテル街にある古びたアパートで、上下バラバラに切断された死体が見つかります。刑事の和子はわずかな手がかりを元に謎を解明していくなかで、夫の後輩に目をつけられ犯されてしまいます。


禁断のラブシーンを解説


なんといっても印象深いのが、鍛え上げられた水野美紀の裸体です。夫の後輩に無理矢理犯され、その後は流されるまま身体を許し、だんだん快楽に溺れていく展開には興奮を覚えます。助演の神楽坂恵の大きく動くおっぱいも必見です。

女性として成熟しきった年齢の水野美紀を起用した視点も素晴らしいです。人によって女性の年齢に対する好みはあるでしょうが、大人の色気を味わいたい人にとっては見応え抜群の傑作として記憶に残るでしょう。

この作品は全体的に濡れ場が多く、官能的な仕上がりの映画となっています。そのわりには女性の高い評価も多く、独特のエロさにやられてしまった人が多数いるようです。男女問わずエロスの世界に引きずり込む力が、この映画にはあります。

〇参考記事
映画「恋の罪」の濡れ場では本当にヤッてる?水野美紀などのセックスシーンを徹底検証


視聴者の口コミ・レビュー





面白いけど濡れ場だらけ、という非常に的確なレビューです。映画界において園子温という名前はひとつのブランドであり、園子温の撮るエロが面白くないわけがないという定評すらあります。実際おっぱいとかめっちゃ出てくるので、実用性にも優れています。




正月に連続で観るようなものではないような気もしますが、そのカオスな内容こそが園子温の真骨頂とも言えます。水野美紀の乳首、神楽坂恵の乳首にだって、込められた深いメッセージがあるかもしれません。そんなこと気にせずに楽しむべきではありますが。




ストーリー自体の主人公は水野美紀演じる和子ですが、濡れ場としては神楽坂恵の演じるいずみの方が多いと言えます。とにかく大きなおっぱいと、なんともいえない色気を持つ彼女の胸がぷるんぷるんとなっている様子は、興奮を抑えきれません。


⑩「私の奴隷になりなさい」




エッチなお姉さん壇蜜主演の映画で、2012年に公開されました。かなり過激なプレイシーンが多く、しっかりとR15指定を受けています。さらに未公開シーンを追加したディレクターズカットではR18指定されており、そのエロさがうかがえます。


簡単なあらすじ


出版社に転職した「僕」は、先輩社員の「香奈」に出会います。僕は香奈の魅力に吸い寄せられ、いつのまにか絡め取られてしまいます。そして香奈のいるSMの世界には、「先生」と呼ばれる男が僕をも調教するべく待ち構えていたのでした。


禁断のラブシーンを解説


香奈を調教する先生は、とにかくディープな行為をかたっぱしから仕掛けていきます。フェラチオ・クンニ・剃毛など、どんどんハードになっていきます。香奈を演じる壇蜜は泣きながら犯されたりしますが、そのリアリティはもう唾を飲み込むほどです。

思わず呆気にとられてしまうほどのハードなプレイが満載です。壇蜜が縛られたり放尿させられたり、いじりまくられる様子は唖然とするほどの内容となっています。彼女の美しい身体がロープで縛られ、豊かなおっぱいが歪むシーンなどは衝撃を受けるクオリティでした。

この映画の原作はサタミシュウという覆面作家の官能小説ですが、ある意味原作以上の身体を持つ壇蜜が主演しているのですから、好評だったこともうなずけます。壇蜜のおっぱい、乳首、ウエスト、お尻など、すべてを堪能したい人におすすめいたします。

〇参考記事
映画「私の奴隷になりなさい」の濡れ場では本当にヤッてる?壇蜜のセックスシーンを徹底検証


視聴者の口コミ・レビュー





この映画における恋愛感情は、とてもあいまいに描かれています。香奈は先生を愛しているのか、僕を愛しているのか。僕は香奈を愛しているのか。先生は。実際のところはどうか、それをSEXと調教を通して想像させる手法は他になかなかありません。




バイトが始まる前の話題としては最悪に近いでしょう。身近に「観た」と公言できる人がいるのもなかなかすごい状況です。ただ、この映画を観たことを誰かと話さないではいられないという感情は理解できます。それほど濃度の高い作品です。




濡れ場のある映画は、やはり演じる女優の身体で評価が分かれます。きれいな身体を持つ女優が濡れ場を演じれば、それだけ映画自体の評価も上がるということです。この作品の場合、壇蜜のおっぱいの形、ハリの良さの分だけ良い印象を与えています。


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さて、ここまで乳首の出る濡れ場がある映画をご紹介してきましたが、中にはこの映画を観てみたいという作品もあったのではないでしょうか。そんな人におすすめなのが、31日間無料の動画サービスサイトU-NEXTです。

本ページの情報は2018年4月時点のものです。最新の配信状況はU-NEXTサイトにてご確認ください。


今回紹介した「ヘルタースケルター」などは全編視聴可能!


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「U-NEXT」で視聴可能な全10作品
・「ヘルタースケルター」
・「ジョゼと虎と魚たち」
・「蛇にピアス」
・「愛の渦」
・「ベロニカは死ぬことにした」
・「海を感じる時」
・「ヌードの夜 愛は惜しみなく奪う」
・「花と蛇」
・「恋の罪」
・「私の奴隷になりなさい」


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まとめ:日本映画は、濡れ場と乳首の宝庫だった!


若くて美人で人気のある女優が、惜しげもなくヌードを披露してくれる。こんな素敵な映画がたくさん観られる、良い時代になったものです。これからも現れるであろう衝撃作を、楽しみにしたいところです。以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。

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