紀元前700年のスローセックス「房中術」を徹底解説!セックスレス解消に効果あり

紀元前700年のスローセックス「房中術」を徹底解説!セックスレス解消に効果あり

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真剣にエロを考える未亡人
トラ寝子
歴史・スピリチュアル・エロネタ・怪談・面白ネタが大好きな子持ち未亡人エロ記事ライター。全ての要素を兼ね備え、恋愛や結婚で悩むカップルや、人生に悩む人たちに寄り添っていきたい。勿論バカ話もする!
再び注目されてきたスローセックス。時間に追われる現代人は、カップルや夫婦でゆっくり過ごせる時間を中々作れません。そのため本来は愛を確かめ合うはずのセックスも、おざなりに済ませてしまう人や、セックスレスで悩む人たちを産み出しています。そこで今回は大陸の皇帝たちが、こぞって実践していた「房中術(ぼうちゅうじゅつ)」をご紹介!勿論、性秘術の方法とその効果も教えます。

そもそも房中術(ぼうちゅうじゅつ)ってなに?

筆者トラ寝子も「接して洩(も)らさず」の言葉は知っていましたが、当初「房中術」の名は知りませんでした。しかし彼の精力が弱り、年々セックスレス化している状況を危惧し、様々な解消法を探っていたのです。

そんな時トラ寝子の目に止まったのが、房中術!スローセックスの一種とも呼べる房中術は、陰陽五行思想を取り込んだ養生術でした。簡単に言えば、正しい男女の営みで長生きしよう!の術~です。

元々は道教で教えられた房中術。そもそも古代中国の三大宗教の一つである道教は、老子が開祖と言われていますが、実は自然発生的に設立された多神教的宗教でした。

道教は基本的に自然や宇宙の摂理に逆らわず、己も自然の一部として道(タオ)を進む思想や、仙人として不老長寿を願う神仙思想が入り交じった宗教観です。

宇宙の摂理を表す陰陽と、自然哲学の五行思想を取り入れているため、陰陽を表す男女の交わりも当然ながら自然の理と考えられていました。その中で発展したのが、秘伝の房中術です。


陰陽と言っても男女の優劣がある意味ではない

陰陽思想では陽が男で陰は女です。何故陽が男なのか?とフェミは騒ぎ出しそうですが、これは別に男尊女卑でも差別でもありません。

何故なら性質の違いを表しているに過ぎず、元々男の中にも女性性があり、女の中にも男性性があるからです。

確かに陽は文字通り「明るい・ポジティブ」的な意味もあり、陰は「暗い・闇」の意味もあります。しかしその他にもたくさんの意味があり、基本的に陽の役目は能動的な外に向かう力で、陰は全てを受け入れる受容性や柔軟性など内に向かう力なのです。

陰陽道では陰陽の調和がなければ、森羅万象全てのものが成り立たないと言われており、何事もバランスが重要だと説いています。

そのため差別は関係無く、現代は男女共に「陰」が全面に出てきているため、社会の歪みが大きくなってきているのかもしれません。


実は日本のおかげで伝承した房中術

房中術は古代中国の養生術と言われていますが、戦後誕生した現在の中華人民共和国とは全く無関係…。

1973年(昭和48年)に文献は確かに中国大陸で発見されましたが、書かれた年代は秦(しん)や楚(そ)などが群雄割拠していた、紀元前700年頃。

共産党独裁政権である現中国は、戦後古代文献などの「焚書(ふんしょ:燃やしたり捨てたり)」を大量に行ったので、中国4000年などと言う文化はありません。民族も古代大陸人とは別物のため、歴史も文化も無いのです。

そこで活躍したのが、我が国日本!平安時代に編纂された医書の中に、なんと房中術が引用されていました。

実は世界最古の国、日本。日本人は昔から文字を残すのが好きだったため、世界中の翻訳された文献が大量に残されています。房中術もまた、平安時代に残された文献「医心方」に残されていました。

悠久の時を経て1907年(明治40年)秦の学者「葉徳輝(ようとくき)」は、「医心方」から房中術を復元し、「双梅景闇叢書」を刊行したため世に広められました。

本来は古代中国の歴代皇帝しか知らなかった房中術ですが、平安時代の日本人のおかけで、現代人の私たちも性秘術を知られるようになったのです。


房中術は長生きするための養生術

歴史的背景や基本的な思想が分かったところで、具体的な房中術について触れていきましょう。元々の不老長寿を目指す神仙思想もあるため、道教は医術にも長けており、房中術は養生術の一環でした。

当初は不老長寿の霊薬として、水銀や鉛などの鉱物を服用する外丹術が主流だったのですが、当然ながら体に悪いものばかり…。秦の始皇帝なども外丹でやられたと伝えられため、徐々に衰退していきました。

外丹術の代わりに発展してきたのは内丹術!内丹とは服薬などの物質に頼らず、呼吸法や男女の交わりで「気」を巡らす養生術です。

道教思想では「陰陽(男女)が融合して万物が産み出される」と言われているため、男女のまぐわりによって気も循環出来ると考えました。

科学的な根拠は分かりませんが、女だけが自ら気(エネルギー)を作れると言われています。実際皇帝たちは、女の気を吸い取るために房中術を使用しているので、あながち迷信では無いのでしょう。


マンネリや精力回復にも役立つ房中術の方法

性テクや快楽を高める秘術と思われがちな房中術ですが、実態は長生きするための秘策でした。しかし男女の仲を深めたり、セックスレス改善のきっかけも作れます。

精力が弱まり日々の疲れが取れなかったり、中折れや勃起不全などチンコの悩みからレス気味になっている人にも、房中術はスキンシップのきっかけをくれるでしょう!


①食事を良質にし、水分補給

房中術は養生術ですが、セックスするにもまずは身体が資本。ジャンクフードまみれの生活や、暴飲暴食は不健康の元を作ります。高い食材を用意する必要はありませんが、栄養バランスを考えた食事は身体の気を整えてくれるでしょう。

また人間の身体は約60%が水分。気と同じように、水分も「飲む出す」で上手く循環しなければ身体に毒素が溜まっていきます。

そのため普段から水分補給を心掛け、朝晩コップ1杯の水を飲む習慣をつけましょう。またセックス前は二人でシャワーを浴びて、身体の外も浄化して下さい。


②呼吸で気を整える

最近は口呼吸の人や、腹式呼吸の出来ない人が増えています。また都会では自然と触れ合う機会も少なく、自然や宇宙からの気を吸収しづらい人も多いでしょう。

体内の気を整えるためには、へその下にある丹田を意識した腹式呼吸で、普段から深く呼吸をする癖を付けて下さい。呼吸法の練習として、二人でヨガスクールに通うのもいいかもしれません。

またセックス前のデートでは、少しでも自然と触れ合う時間を作りましょう!公園や海、山などで太陽の光を浴び自然界から気を貰うのです。裸足で大地(土)から気を貰う、グラウディングもおすすめ!


③愛撫は互いに丁寧に時間を掛ける

愛撫を丁寧にするとは言っても、疲れるほどするのは房中術ではありません。快楽が目的ではないので、女性が心地よくアソコが濡れるように行うのです。

元々女は脳で感じると言われていますが、セックスで興奮する要素はまず雰囲気やムードが重要!前戯はただ揉んだり、舐めたりすればいいものではありません。

見つめ合いながら愛の言葉を囁く、髪を撫でる、抱き合って温もりを感じ合うだけでも、気は循環できます。そのためどちらかがやる気の無い日は、せいぜいキスだけで終了しても良いのです。

セックスと思えば腰の重い人でも、二人で見つめ合う時間を儲けると思えば、少しだけ気持ちが軽くなるかもしれません。

また愛撫は大切なスキンシップタイム。互いに優しく身体を摩る、絶頂に達しない程度に舐め合うなど優しい愛撫を心掛けましょう!


④挿入したらなるべく射精しない

「接して洩(も)らさず」の言葉通り、射精は男性の体力と精力を奪います。男はとかく射精したいものですが、考えてみれば命の源である精子を大量に放出しているのですから、己の細胞が消費されていくようなもの…。

房中術ではオナニーも禁止されていますが、無駄射ちしないで、女との性交で気を貰えと教えています。全く射精NGな訳ではなく、房中術では具体的な回数がありました。

・20代=4日に1回
・30代=8日に1回
・40代=16日に1回
・50代=21日に1回
・60代以上=絶対漏らすな説と、30日1回説有り

皇帝たちは自分が長生きするために、大量の女を利用して気を得ていました。房中術では相手を変え多くの女性を抱いた方が、様々な気を得られるため、皇帝たちは1日10数人の女と交わりましたがほとんど射精はしませんでした。

ある意味で男が多くの女とやりたいのは、新たな気を求めているのかもしれません。しかし現代人はなるべく浮気せず、愛するパートナーとセックスして下さいね。


⑤互いの気を交流させるように繋がる

射精と快楽が目的ではないので、陰陽の調和と融合を意識して繋がりましょう。勃起力を維持出来る程度のピストンはOKですが、抱き合ってキスをしながら、互いの温もりを感じ合うのが大切!

これならば激しく動く必要も無いため、疲れ気味でも抱き合えます。また遅漏や中折れで射精出来ない人も、チンコを気にする必要はありません。勃起障害の人もおかしなプレッシャーを感じる必要は無いのです。

大袈裟な話、挿入は出来なくてもOK!そもそも房中術では遠隔で気の交流が出来る「導引」なる技法もあります。

技法と言っても特別な訓練は必要無く、着衣のまま見つめ合ったり、他愛もない会話をして二人の呼吸を合わせるだけでも気の交流が出来ちゃうのです!結局のところ、房中術では男女二人で向き合う時間が重要と言えるでしょう。


スローセックスの元祖である房中術の効果とは

房中術を試す場合は、男女共に房中術を理解する必要があります。まずは互いに性の認識を改めるため、パートナーとゆっくり話し合いましょう。そうでなければ、房中術の効果は半減してしまいます。

互いに房中術の方法を理解したところで、ここでは房中術の効果を科学的根拠も交えて説明していきましょう!根拠があれば、パートナーも納得してくれる可能性が高まります。


①射精に拘らない分、勃起改善効果もある

チンコは女が思う以上にデリケート。チンコを息子と呼ぶように、男はチンコを自分の分身と思っています。そのため男は大きさや射精など、チンコについての評価をとても気にする生き物…。

女は常に男がやりたがると思う傾向がありますが、疲れやストレスが溜まっていたり、女の何気ない一言がトラウマで勃起不全になる男は多いのです。

「痛い」「もうイッた?」などのセックスに関する否定的な言葉や、拒否され続けるレスり行為、また妊活の「排卵期セックス」を求め続けるだけでもやる気は減退…。

身体的原因もありますが、中折れや勃起不全は心理的要因が多く、チンコに自信が無くなるとセックスがどんどん億劫になっていくのです。

結局それが原因で、自ら勃起しないとは言えず、今度は男がセックスを拒否するようになる悪循環…。しかし房中術を互いに知っていれば、射精に拘る必要はありません。


プレッシャーが無くなれば勃起力も回復したり、中折れも挿入のみが目的なら少しの時間でも気の交流が出来るのです。

遅漏も強い手コキが原因なので、オナニーせずに膣ピストンに慣れれば射精しやすくなります。まずは互いの温もりを感じ合い、信頼感を高めましょう!


②気の交流で愛情ホルモン分泌

気の交流がよく分からなくても、スキンシップの効果は科学的にも証明されています。最近の研究では、「いってらっしゃい」のキスをしている男は、していない男よりも約5年寿命が長い結果がありました。

また毎日キスをする男は、収入が約25%も多く、通勤中の交通事故に遭う確率が減るとの結果もあるほど…。

実はキスのみならず、スキンシップは「オキシトシン」と呼ばれるホルモンが分泌されます。オキシトシンは別名「愛情ホルモン」と呼ばれ、触れ合うだけで相手に対する愛情や信頼感が増した上に、多幸感で不安やストレス解消に効果があります。

またオキシトシンが分泌されると、セロトニンと呼ばれる神経伝達物質が分泌されるため、自律神経を整え不安感や身体のだるさを解消してくれるのです。

ちなみにセロトニンは太陽光でも分泌されるので、自然の中で気を貰い、夜は男女で触れ合う房中術は理にかなっていると言えるでしょう。大切なのはスキンシップなのです。


③若返り、長生き出来る

スキンシップによる愛情ホルモン分泌の効果で、人はストレスが解消され、多幸感でやる気が出てきます。言い方を変えれば、人生に張り合いが出てくるのです!

房中術は不老長寿の術ですが、若返りや長生きが出来るのは、やはり愛情ホルモンの効果なのかもしれません。しかし科学的証明は出来なくとも、「気」があるのは確かです。房中術は気と愛情ホルモンの相乗効果で、長生き出来るのでしょう。

またゆっくり向き合う事で、互いの体調や心の調子の変化に気が付きやすくなります。そのため早めのケアを行えるので、病気が重くならないのかもしれません。

逆に快楽が過ぎた場合は、ドーパミンやエンドルフィンなどの神経伝達物質が分泌されます。脳内麻薬とも呼ばれるドーパミンは、モルヒネに近い効果を発揮!

そのため多幸感ややる気を産み出しますが、セックスで分泌され続けると脳内が快楽を求め、セックス依存症になる可能性があります。

ランナーズハイでもドーパミンが分泌されていますが、運動し過ぎもまた身体にとても悪いもの…。そのため房中術では快楽を重視せず、何事もほどほどにが長生きの秘訣と説いているのです。けっしてセックスに溺れてはいけません!


男女和合の道を知り、いつまでもラブラブな関係を築こう!

古代中国の皇帝たちの他に、日本では平安貴族たちの秘術として伝えられてきた房中術。ネットで見かけるようなセックステクではありませんが、房中術は二人を一つにする技法でした。

自然に触れ合い宇宙に感謝して、人間と自然の気が循環すれば、この世はもっと平和になるかもしれません。日本でも古来より、アニミズム(自然崇拝)思想があったのです。

道教や房中術では「中庸」を唱えており、何事も陰陽のバランスが大切だと教えています。房中術で抱き合い男女和合の道を知れば、自らの男性性女性性も整えられ、森羅万象が上手く回っていくのでしょう。

カップルや夫婦もラブラブでいれば、家庭も穏やかになり、子供たちも精神が安定します。まずは自分の伴侶と房中術で気の交流をし、愛溢れるセックスを!

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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