オナホールの洗い方を徹底解説|レベル別に3つのオススメ方法を伝授

オナホールの洗い方を徹底解説|レベル別に3つのオススメ方法を伝授

11,465 views

この記事を書いた人
オナホマイスター
小鳥遊
週8でオナニーする28歳男。バリバリの営業マン時代、唯一の楽しみだったオナホのレビュー動画を某動画サイトにアップしたところ再生数が10万回を越え、panpan編集部にライターとしてスカウトされる。王道のTENGAから変わり種の据置オナホなど、これまで50種類以上のオナホを試した経験を活かし、リアルな使用感を伝えていきます。
お気に入りのオナホを毎日のように使っていると、ある日ずいぶん汚れていることに気づくはず。シリコン製のオナホは汚れも付着しやすく、また内部も雑菌がたくさん繁殖しているかもしれません!

そこで今回は「オナホールの洗い方」を徹底解説!

オナホの洗い方から保管に至るまでを、基本・応用・上級の3段階に分けてまとめました。またおすすめのオナホメンテグッズも、オリジナルレビューでご紹介!ぜひお役立てくださいね!



上手な洗い方を知ってオナホールを長持ちさせよう!

オナホを長持ちさせるコツは、とにかくメンテナンスを怠らないことですね。もちろん優しく使えばいつまでも新品同様ですが、たまには激しくピストンしたくなることもあり、劣化は免れません。

オナホのメンテは大きく分けて「洗浄」「乾燥」「保管」の3工程。どれも重要ですが、洗浄作業は基本中の基本。上手く洗えていないと、その後の乾燥も保管も台無しに。オナホの劣化を進めるだけでなく、雑菌が繁殖していれば尿道炎などの性病の原因にもなります。またオナホのカビや変色の原因にだってなるのです。

逆に洗浄を完璧にできていれば、保管までが多少手抜きでも、衛生面では大いに有利なのですね。射精後の賢者タイムにメンテナンス作業をするのは大変ですが、上手に洗ってオナホを長持ちさせましょう。


最低限揃えておきたい洗浄道具

オナホを洗うには、色んなグッズが必要ですね。お湯で濯ぎながら手で擦るだけでも多少の効果はありますが、やっぱり殺菌や抗菌は欠かせません。もちろん乾燥と保管も、きちんとしたグッズを選ぶ必要があります。

大まかに必要なのは以下の3つです。

・ハンドソープ(ボディソープ)
・キッチンペーパー
・ベビーパウダー

洗浄に使うのは、ハンドソープかボディソープ。石鹸でも代用は可能ですが、シャンプーやリンス、食器用洗剤などはNGです。

拭き取りはキッチンペーパーが無難です。ティッシュやタオルだと繊維が付着しやすいのでNG。柔らかいマイクロファイバークロスなどは代用できます。

保管時は、ベビーパウダー使用もおすすめ。肌触りが良くなるだけでなく、表面からオイルブリード(油がしみ出る現象)予防にもなりますよ。


さらにプラスしたい洗浄道具

上記のグッズに加え、さらにメンテナンスを重視したい方に向けたグッズもありますね。オナホ専用グッズ以外でも、わりと応用できたりします

ここで必要なのは以下の3つ。

・除菌ウェットシートやアルコール除菌水
・ドライヤー
・ジップロック

洗浄の仕上げには、除菌ウェットシートやアルコール除菌水が有効。洗剤の殺菌効果を、さらにサポートしてくれます。

また乾燥には、ドライヤーなども代用できます。扇風機でもエアコンでも同様ですが、ピンポイントで使えるので便利ですね。水滴が残っていると雑菌の原因になるので、拭き取りと乾燥は大事です。

保管時にも、例えばジップロックなどの真空パックが役立ちます。オナホを木材などの面にそのまま置くと、確実にオイルブリードが出るので、何か布を敷くか、収納用の袋は必要ですよ。


オナホールおすすめの洗い方【基本編】

続いて、オナホの洗い方を具体的に学んでいきましょう!

まずは基本編として、上記したグッズを使った洗い方・拭き取り・保管までのやり方をまとめました。

①ハンドソープ(ボディソープ)で洗う
②キッチンペーパーで水滴を拭き取る
③ベビーパウダーでコーティング

一般の家庭には大体あるもので足りるので、すぐに試せますね。オナホを初めて買った方だけでなく、すでにオナホを愛用している方も、復習の意味でぜひ参考にしてください。


①ハンドソープ(ボディソープ)で洗う

オナホ 洗い方
使い終わったオナホは、まず水と洗剤で洗います。一般的なのはハンドソープ。プッシュタイプのボトルだとホール内に注ぎ込めるので、より便利です。

ハンドソープには強い除菌作用があるので、精液やローション、またペニスから付着したチンカスや細菌などを落とすのにも役立ちます。もちろん石鹸やボディソープでも代用ができますが、手洗い用のハンドソープが最適。もし代用するなら「薬用」と書いてある方が除菌作用が強くておすすめ。

やり方はまず、オナホのホール内を水で濯いで、精液やローションを流します。それからハンドソープを注ぎ込み、泡立てながら手で洗いましょう。柔らかい布を使ってもいいですが、手の方がやりやすいです(タワシやスポンジは厳禁!)。

ひと通り洗えたら、濯いでみて、ヌルヌルした感触が完璧になくなっていることを確認しましょう。精子よりはローションの方が残りやすいので、濯ぎも念入りに。


②キッチンペーパーで水滴を拭き取る

オナホ 洗い方
洗浄を終えたオナホは、キッチンペーパーで水分を拭き取ります。

キッチンペーパーを使う目的は、とにかくオナホ表面に繊維が付着しないため。なので、あまり安価でゴワゴワしたペーパーはおすすめできません。

使い方はとても簡単。濯ぎのしっかり終わったオナホに、ペーパーを押し当てて水分を吸い取らせます。先にある程度の水滴を振り落としておくといいですね。

特に内部は、複雑な構造のオナホも多いので、しっかりとていねいに。ペーパーをケチると、水滴の残り具合に気づきにくいので、贅沢に使いましょう。

柔らかい材質のオナホほど、拭き取り作業は大変です。ここを面倒くさがると、乾燥に時間がかかって雑菌繁殖の原因になっちゃいますよ。


③ベビーパウダーでコーティング

オナホ 洗い方
乾燥ついでの保管には、ベビーパウダーが欠かせません。

オナホを1度でも所有したことのある方はわかるはずですが、オナホは想像以上にベタつきます。油染みもどんどん出ますし、匂いも発します。それらを全て抑え込んでくれるのが、ベビーパウダーなのですね。

使う時は、つけ過ぎないように気をつけましょう。少しずつ塗っていき、手触りがサラサラしてきたらOK。粉が舞い上がるほど使う必要はありませんよ。

ジョンソンのベビーパウダーが特に有名でリーズナブルですが、特にメーカーなどは問いません。ベビーパウダーと名前の付く製品は、全て赤ちゃんの肌に使えるもの。身体にもとても優しいです。香りなどは好みで選びましょう。

ベビーパウダーを濡れたら、所定の位置に保管。これで完了です。


オナホールおすすめの洗い方【応用編】

続いて応用編にうつります!

基本編では、オナホ初心者がまず揃えるべきソープ・ペーパー・パウダーの3種類を使った手順を紹介しました。ここでは、手順をより効果的に行える方法を、また別のグッズでレクチャーします。

②除菌ウェットシートかアルコール除菌水で拭く
②ドライヤーで乾かす
③ジップロックにしまう

ここでの手順は、上記の3つ。日用品として揃っている家庭もあるでしょうが、オナホメンテ用としてグッズを買い揃えても全然OK。高価なオナホやプレミア品などを使っている方は、特におすすめです!


①除菌ウェットシートかアルコール除菌水で拭く

オナホ 洗い方
洗浄の効果をより高めたいなら、除菌ウェットシートを使いましょう。今ではオナホ用のウェットシートもありますが、コンビニなどでも売っているシートでも代用できます。

使うタイミングは、洗浄と拭き取りの後。

※もしハンドソープなどの洗剤がない場合は、緊急用としてこれらのシートで洗浄作業とするのも可能です。ただ洗剤があれば必ず使いましょう!

やり方は簡単。水滴の取れたオナホ表面をウェットシートで拭き、表面をさらに除菌します。オナホのホール内にも問題なく使えますね。

除菌ウェットシートは、アルコールを含む製品と、ノンアルコール製品があります。アルコールはオナホのシリコンなどを劣化させる恐れがあるので、アルコール含有シートの場合はサッと拭いた後、早めに乾燥させましょう。


②ドライヤーで乾かす

オナホ 洗い方
オナホの乾燥には、ドライヤーも使えますね。扇風機やエアコンでも代用はききます。

キッチンペーパーやアルコール除菌シートでの拭き取りをしっかりやっておけば、そこまで念入りにする必要はありません。しかし内部が複雑(※水滴が中に残りやすい形)なオナホを使っている人ほど、必要な作業になります。

使い方は、ホールの表面と内部にドライヤーの風を当てるだけ。この時、冷風の方が望ましいです。温風だと熱でシリコンが変形するリスクもあり、おすすめできません。

短時間なら大丈夫だろうと思い、豪快に内部のヒダヒダを溶かしてしまったユーザーもいます。気をつけましょうね。


③ジップロックにしまう

オナホ 洗い方
ベビーパウダーをまぶしてあるといっても、直接どこかに置くのは嫌だなと思う方もいるはず。そんな時はジップロックを使いましょう。

ジップロックは商品名ですが、密閉できるビニール袋であれば何でも大丈夫です。袋にしまうことで、床面にオイルブリードがうつる心配もなくなりますし、密閉しておけばほこりもつきません。

またビニール系の袋がなければ、布製の袋でも油染みとほこり対策にはなります。拭き取る布を選ぶ時と同様、ゴワゴワしていなくて柔らかい材質を選びましょう。

いつもオナホを使う方であれば、その辺に置いておいても心配は少ないですが、問題はたまに使う方です。久々に取り出したらゴミだらけだったなんていう話は珍しくないので、保管は慎重に!


次のページ
オナホールおすすめの洗い方【上級編】
  • 1
  • /
  • 2
1/2 ページ目

\ この記事をシェアする /



TOPに戻る