最高に気持ちいいバックの体位は?セックスに使える全24個の後背位バリエーション

最高に気持ちいいバックの体位は?セックスに使える全24個の後背位バリエーション

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愛のあるヤリチン
時雨
小中高時代は義理チョコしかもらったことない非モテ男でしたが、大学デビューして遊び人の友達とストナンしまくるように。19歳で童貞卒業と遅咲きながら、28歳の今では遂に3桁突破!非モテだったからこそ女性に尽くしたいと努力した結果、女性を喜ばせるセックステクニックやデート交渉術には自信があります。皆さんに勇気を与えられるようなノウハウ伝授を心がけます。
「最近バックが物足りない」
「もっと刺激的なバックで気持ち良くなりたい」

こんな悩みをお持ちではありませんか?

バックといえば、男女双方から人気の体位。一方的に女性を犯しているような感覚が、責め好きな男性にはたまらないですよね。

しかし1度刺激を覚えたら、さらに強い刺激を欲してしまうのが男というもの。

そこで今回は、バック体位をさらに気持ち良くするとっておきの方法をご紹介します。

基本バック3種類に加え、それぞれのバリエーションを合計24個お届け。記事後半では、バックの参考になるおすすめのエロ動画もご紹介しています。

至高のバックテクニックを覚えて、セックスの質をワンランクアップさせましょう。




さまざまなバックスタイル(後背位)の体位を使いこなしてセックステクを磨こう

バック 体位
引用:FANZA

正常位や騎乗位、アブノーマルなものだと駅弁など。セックスには様々な種類の体位があります。

その中でも正常位に次いで高い人気を誇るのが後背位、つまりバックです。

ほとんどの人がセックスに取り入れているこのバックですが、残念ながらその真価を発揮できているのは、ごく一握りの男性のみ。大半の方が、

「ただ後ろからぶち込んで激しくピストンしてればいいんだろ」

とばかりに腰を動かしているのが実情です。

低クオリティのバックは、セックス全体の質を低下させます。独りよがりなピストンは女性のヤル気をなくさせ、単調な動きはマンネリをもたらし、やがて関係の崩壊にすらつながります。

しかしそれは逆に考えれば、バックの質を上げればセックスの質も上がるということを意味してもいます。

バックほど様々なバリエーションが加えられる体位はありません。実際セックスが上手い男性は、シンプルなバックの中に多くの工夫を混ぜ込み、女性を飽きさせないようにしています。

「バックを制する者はセックスをも制する」

様々なバックスタイルをマスターすれば、あなたのセックスはさらなる高みへと到達するのです。


基本のバックスタイル3種類

まずは基本のバックスタイルを3つ解説していきます。

・バック
・寝バック
・立ちバック

どのバックもポピュラーで、ほとんどの方が1度は経験したことがあるでしょう。

しかしバックは基礎がモノをいう体位です。基礎ができていないと快感は半減、この後に紹介するバリエーションテクニックの威力も下がってしまいます。

「俺はバックに自信がある」
「バックなら誰にも負けない」

こんな方こそ、ぜひ基本を見直してみてください。何事もそうですが、土台をしっかりさせることで、より良い結果が得られます。


(1)女性がよつん這いになる基本の「バック」

バック 体位
挿入の深さ ★★★★★
ピストン運動のしやすさ ★★★★★
愛撫のやりやすさ ★★★☆☆

四つん這いになった女性に、ヒザ立ちになった男性が背後から挿入する体位。もっともオーソドックスなバックスタイルで、48手では「鵯越え(ひよどりごえ)」とも呼ばれます。

もはや言わずもがなですが、手順を簡単に解説します。

①女性が四つん這いになる
②ヒザ立ちの男性が後ろから優しく挿入する
③お尻か腰をつかんでピストンする

最大の魅力は、やはり挿入の深さ。ペニスがあまり大きくなくても、ポルチオやGスポットを的確かつ簡単に刺激することができます

また女性と顔を合わせられない一方で、アナルや結合部などの恥ずかしい部分が丸見えなのも、大きな魅力の1つ。

しかしペニスのサイズが大きいと、逆に女性が苦しく感じてしまうケースも。

またピストンのしやすさから腰を激しく動かしがちですが、過度なピストンは女性に快楽どころか痛みを与えている恐れがあります。

セックスは優しく、女性を労わりながらが基本。バックに慣れてくるとこの基本を忘れてしまいがちなので、改めて覚えておきましょう。


(2)女性がうつ伏せになる「寝バック」

バック 体位
挿入の深さ ★★★★☆
ピストン運動のしやすさ ★★★★☆
愛撫のやりやすさ ★★★★★

足を伸ばして仰向けになった女性に、男性が斜め上から挿入する体位。48手では「敷き小股」と呼ばれます。

手順は以下の通り。

①女性が足を伸ばして仰向けになる
②男性が太ももとお尻の間にまたがる
③30度~45度の角度で斜め上から挿入する
④身体を斜めにした状態でピストンする(押し付けるように刺激してもオッケー)

ノーマルバックで挿入した状態から移行するのもおすすめ。挿入しにくい時は、お腹の下に枕やクッションを入れると挿入しやすくなります。

最大の魅力は、女性が中イキしやすいこと。ペニスの位置をこまめに調節しないでも、Gスポットやポルチオを刺激することができます。

また密着感が高く、リラックスしやすいのも大きな魅力。お尻ならではの柔らかさを堪能できるのも、男性には嬉しいポイントですね。身長差を気にせずにできるのもグッド。

ただし挿入が浅くなりやすいので注意が必要。一方でペニスの形や女性器の位置などによって深い挿入感が得られる体位でもあるので、女性が痛がっていないか、こまめに確認しましょう。

寝バックは「最強の体位」とも言われています。バックらしい迫力こそありませんが、女性は喜ぶこと間違いなしなので、この機会にマスターしましょう。


(3)男女が立ったまま行う「立ちバック」

バック 体位
挿入の深さ ★★★★★
ピストン運動のしやすさ ★★★★☆
愛撫のやりやすさ ★★★☆☆

立った状態でお尻を突き出した女性に、背後から挿入する体位。48手では「後櫓(うしろやぐら)」と呼ばれます。

基本的な手順は以下の通り。

①立った状態の女性が壁などの体重をかけられる場所に手をつく
②お尻を突き出した女性に男性が後ろから挿入する
③斜め上に突き上げるようなイメージでピストンする

支えなしに行う場合もありますが、基本は壁などに手をつかせましょう。立ちバックは激しいピストンが特徴なので、バランスが取れて、安定したプレイにつながります。

立ちバックの魅力は、なんといっても精神的な征服感。ノーマルバック以上に女性を一方的に責めまくることができるので、ドSな男性に打ってつけです。

またプレイ場所を選ばないのも特徴で、「ホテルに入っていきなり」や「人気のない野外で」なんてプレイに使えるのも魅力的です。

デメリットは、やはり立位ならではの疲れやすさ。全体運動のようなピストンになるので、長時間のプレイはなかなか難しいです。

また身長差が影響しやすいのも地味に痛いデメリット。お互い足の開き具合を調節して、腰の高さを合わせましょう。

ダイナミックな見た目とプレイは、マンネリ防止にも効果的。短時間でも立ちバックをセックスに取り入れることで、プレイの質がグッと上がります。


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(1)「基本のバック」のバリエーション8つ
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