ビニール袋でオナホを作る方法|コスパ最強!金欠でも満足できる自作オナホール

ビニール袋でオナホを作る方法|コスパ最強!金欠でも満足できる自作オナホール

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MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
自作オナホの中でもコスパ最強といわれているのが「ビニール袋オナホ」。
コンビニなどのレジ袋に水を入れるだけで完成するため、コストは(ビニール袋代の)3円程度で済むんです!

低予算で作れる上、挿入感は「スライムのようなプニプニした刺激がパイズリ並み」。そして温水・冷水を好みで選べる「汎用性の高さ」など…もうメリットしかありません。

僕も実際に作ってみましたが、数ある自作オナホの中でもマジでコスパ最強でした。「オナホ買えねえ」「抜きたい」といった金欠時に救いとなる実用性です。

そこで今回は、ビニール袋をつかったオナホの作り方を画像付きで詳しくご紹介します!市販のオナホを買うのをためらっているなら…まずはこのビニール袋オナホを試してください。あなたのオナニーライフがアツく盛り上がりますよ!


コスパ最強!ビニール袋オナホでオナニーする魅力

「ビニール袋のオナホってなに?」と疑問に思っている人も多いですよね。まずは、ビニール袋で作るオナホの魅力から解説します。


ビニール袋を使うオナニーとは?

ビニール袋 オナホ
ビニール袋のオナホとは、コンビニやスーパーなどで買い物したときに商品を入れるレジ袋で作る自作オナホ。のこと。通称で「Vinny」(ビニー)とも呼ばれます。

ビニール袋オナホの特徴は、誰でもすぐに作れるところ。

ビニール袋の中にお湯を入れて、こぼれないように上部を輪ゴムで固定すれば完成。ビニール袋の底が挿入口となり、チンコを挿入すると「プニプニした感触」がパイズリみたいで気持ちいいです。

一般的にはお湯を入れて膣に挿入したときのような温かさを楽しむユーザーが多いですが、夏場は冷水を入れるとひんやりしたクールオナホに化けます。

温水や冷水を好みで使い分けられる汎用性の高さもあり、いろんな自作オナホの中でもビニール袋オナホは自分の好みに合わせてカスタマイズしやすいのも魅力的です。


魅力①:コスパ最強の手軽さ

ビニール袋オナホはビニール袋で作れるので、コスパはたったの3円程度(コンビニ有料袋は3円)。他に「輪ゴム」や「テープ」なども使いますが、購入しなくても家にある人のほうが多いと思います。

全て100均でそろえても300円あれば足ります。ちなみに僕が今回ビニール袋オナホを作るためにかかった費用は0円です。

買い物したときの袋をゴミ捨て用などに保管しており、輪ゴムなどの備品もあるなら、本当に0円で作れます。コスパは間違いなく最強クラスですね。

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魅力②:「摩擦&温水・冷水&緩い締まりの刺激」が気持ちいい

ビニール袋オナホの刺激の魅力は、「摩擦」「水の温度」「超ゆるゆるな締まり」の3つです。

ビニール袋の表面はツルツルですが、オナホ型にしてチンコを挿入すると、表面が重なって少しザラザラします。ピストンする度にザラザラした刺激を楽しめるのは、手コキにはない刺激ですね。

水の温度は温水と冷水を好みで調整できます。袋に水を入れるだけなので、温かさを楽しむなら火傷しない程度のぬるま湯、ひんやり感を楽しむなら水をいれます。氷を入れるとさらに冷たくなるので、自作オナホ「冷えピタオナホ」が好きなら、ビニール袋オナホ冷水バージョンのほうが簡単かつ低予算で作れるのでコスパがいいですよ。

ビニール袋オナホの締まりは超緩いです。ゆるふわ最強と評価されている「びっちりスパイラルオーブ ふわつぶメロウSOFT」よりも緩いので、まったり系のふわとりオナホが好きならメーカーオナホよりもハマるかもしれません。


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魅力③:後処理がラクすぎる

ビニール袋オナホは、後処理が楽なのも大きな魅力。袋の中にフィニッシュしたら、固定している輪ゴムを外して水を捨てて、袋をゴミ箱にすてれば完結です。

手コキオナニーと違って、ティッシュを使わないから便利!Xでは「実家帰省にビニール袋持参でオナニー救済」って声もありますが、マジでその通り。共感しかありませんね。


ビニール袋オナホを作るのに必要なもの

ビニール袋 オナホ
・【必須】ビニール袋(縦長にできるならなんでもOK)
・【必須】輪ゴム(固定できるならなんでもOK)
・【必須】温水か冷水
・【あると便利】テープ
・【あると便利】ローション

ビニール袋オナホを作るために必須なのは、「ビニール袋」「輪ゴム」「温水か冷水」です。

テープはなくても作れますが、あるほうが筒形のオナホデザインにしやすいです。またローションはなくても気持ちいいですが、ローションを使うほうがヌルヌル感が倍増してさらに気持ちいいです。

今回は、5つのアイテムを全部使ったフルバージョンをご紹介します。


ビニール袋でオナホを作る方法は4ステップ【5分で挿入!】

ビニール袋オナホはたったの4ステップで作れます。所要時間はわずか5分。小学生でも作れるほど簡単な工程なので、ぜひ試してみてください。


STEP1:ビニール袋を準備する

ビニール袋 オナホ
まずは、ビニール袋を準備します。ビニール袋を画像のように綺麗な形に整えましょう。

ちなみにビニール袋は1枚でOKですが、重ねれば重ねるほど破れにくくなります。強化ボディオナホを作るなら数枚を重ねるのがおすすめです。


ビニール袋 オナホ
次に、ビニール袋を二つ折りにします。


ビニール袋 オナホ
ビニール袋を二つ折りにしたら、筒形にするためにテープで固定します。テープで固定しなくても作れますが、固定するほうが締まりが強くなるのでおすすめです。


ビニール袋 オナホ
テープで固定すると筒形になり、画像のように袋の底が挿入口となります。このままだと隙間が広くてガバガバですよね。この隙間を埋めて締まりを強化するために水を入れます。


STEP2:温水・冷水を入れて輪ゴムで固定する

ビニール袋 オナホ
ビニール袋に水を入れたら、上部を輪ゴムでガチガチに固定します。固定が緩いと水がこぼれてしまうため、かなり強めに固定してください。

また締まりを強化したいときは、中の空気をできるだけ抜くのがポイントです。空気を抜くと水風船のようにハリのあるボディに仕上げられるので、メーカーオナホのようなギュッとした感触を楽しむならしっかりと空気を抜きましょう。

水量は適当でOKです。チンコ全体がおさまるところまで水が入っていればいいので、ビニール袋の6~7割ほど水を入れれば十分です。

ビニール袋 オナホ
水を入れていない状態だと隙間が広かったわけですが、水を入れることで隙間が埋まり、オナホっぽくなりましたよね。

空気抜きもせずに適当に作りましたが、こんな適当でも挿入感はプニプニです。マジで簡単!

ビニール袋 オナホ
意外としっかりしたホールド力があり、思った以上にオナホっぽかったです。

アレンジとして、袋を10枚ほど重ねて破れないように超強化した状態で、ダンボールなどで筒形を作り、そこにビニール袋オナホを入れると締まりはさらに強化できそうです。

また温度感はビニール袋の表面が極薄なので、中の温水・冷水の温度がほぼそのままチンコに伝わります。お湯を入れる場合は指で触って「熱い!」とならない程度にしないと、チンコが火傷するので注意してください。

また冷水をさらに冷たくするなら、水と一緒に氷を入れるとゴリゴリ感がいいギミックになりますよ。夏場は冷水、冬場は温水、好みの温度を簡単に楽しめるのはメーカーオナホに匹敵するスペックでした!


STEP3:チンコを挿入する

ビニール袋 オナホ
挿入時はローションがなくても問題ありません。ビニール袋オナホは締まりの緩いふわとりオナホなので、ローションがなくてもチンコを挿入できます。

またピストンするとビニール袋の表面が重なってガサガサした摩擦が生じますが、チンコに傷ができるほどではありません。ただビニール袋の角は鋭いので、二つ折りにするときに角が内部にこないように気をつけましょう。

今回はローションも使ってみましたが、当然ながらローションを使うほうがヌルヌル感が倍増するので気持ちよかったです。

しかし、サクッと抜ける使い捨ての自作オナホであることがビニール袋オナホの魅力でもあるので、「ローションを使うとチンコを拭くのが面倒」と思うユーザーも多そうです。ローションは本当に好みですね。


ビニール袋 オナホ
ビニール袋オナホは、短小ペニス・巨根ペニスのどちらにも完全対応。自分のサイズに合わせて作れてしまう…まさかのハイスペックなオナホでした。

ビニール袋 オナホ
挿入感は女性の膣に入れた感触よりも、パイズリに近いです。水圧でボディが超プニプニなので、チンコ全体が巨乳に包まれるような気持ちよさでした。


ビニール袋 オナホ
写真撮影のためにローションを塗った状態でディルドを挿入しましたが、空中でも抜けないバキューム力。

実際、ここまでのバキューム力はありませんが…。ローションを塗る方が粘着力によって、ビニール袋の表面がチンコにまとわりつくのは新しい発見でした。

ちなみにビニール袋オナホは使用時にカサカサした音が鳴りますが、水を入れて膨らませると水を入れていない状態よりもカサカサ音はかなり小さくなります。とはいえ、多少は音がなるのでバレずにオナニーしたい方は注意が必要ですね。


STEP4:後処理をする

ビニール袋オナホを使った後は、中の水を捨ててから、本体をゴミ箱に捨てましょう。再利用はおすすめしません。

洗浄&乾燥で雑菌が繁殖しないようにすれば再利用できますが、僕は心理的にもう1度使おうとは思わなかったですね。

メーカーオナホのように綺麗に洗浄するのが難しく、洗っても固定したテープに付着した精液は少なからず残る。このような心理になると、新しく作るほうがいいと思いました。正直、再利用のために工夫するより、新たに作るほうが遥かに早いです。


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ビニール袋でオナニーをする際の注意点
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