ぬいぐるみをオナホールにする方法|実用性バッチリなかわいい相棒が誕生

ぬいぐるみをオナホールにする方法|実用性バッチリなかわいい相棒が誕生

この記事を書いた人
オナホマイスター
小鳥遊
週8でオナニーする28歳男。バリバリの営業マン時代、唯一の楽しみだったオナホのレビュー動画を某動画サイトにアップしたところ再生数が10万回を越え、panpan編集部にライターとしてスカウトされる。王道のTENGAから変わり種の据置オナホなど、これまで50種類以上のオナホを試した経験を活かし、リアルな使用感を伝えていきます。
「先日Twitterでぬいぐるみにオナホを入れている画像を見た。自分も試してみたいけど、どうやって作ればいいんだろう…」。そんなふうに興味をもっている人はいませんか?

SNSを眺めると、自作したぬいぐるみオナホの投稿がたくさん見つかります。

じつは密かなブームになっていて、商品化されたぬいぐるみオナホもあるほどです!

そこで今回は、ぬいぐるみをオナホにする方法をお届け。

裁縫道具と少しの材料、それにお気に入りのぬいぐるみ&オナホがあれば誰でも作れます。

愛着が湧いて、使い心地もGood。記事を読めば、ぬいぐるみオナホの作り方が全部わかります!


【この記事の目次】



お気に入りのぬいぐるみにオナホを装着すれば愛しさも倍増


オナホは気持ちよいけれど、見た目がどうも武骨で卑わい。家族と暮らしている人などは、バレないように保管するのだけでも苦労します。

ところが最近、ぬいぐるみのボディにオナホを装着するのが流行に!

ぬいぐるみにオナホを入れられるだけのサイズやボリュームが必要ですが、お気に入りのに装着すれば見た目もかわいくオナホが大変身!

モノとしての愛着も湧きますし、もふもふ素材のぬいぐるみなら使い心地も満点です!

既製品もなくはないですが、ぬいぐるみオナホはやはり自分で作ってこそ。

必要な材料を紹介してから、作り方や注意点もくわしく解説します!


ぬいぐるみオナホの作成に必要なもの

ぬいぐるみ オナホ
ぬいぐるみオナホを作るためには、どんな道具や材料が必要なのでしょうか?挙げてみると、およそ以下のようなものになります。

・お気に入りのぬいぐるみ
・裁縫道具
・布(できれば撥水性があり汚れにくいもの)
・紐
・タオル
・ビニール袋
・お気に入りのオナホール

どうでしょうか?家に裁縫道具がなければ、Amazonなどで買える1,500円くらいのものでOK。裁縫と言っても、そこまで複雑な作業が必要になるわけではないからです。

布と紐は、オナホを入れる巾着袋を作るときの材料。ちなみにビニール袋は、オナホに巻くタオルの汚れ防止用です。


ぬいぐるみオナホの作り方

ぬいぐるみ オナホ
材料が準備できたら、いよいよぬいぐるみオナホの自作へと移りましょう。裁縫の作業が欠かせませんが、縫いつけるだけなのでそれほど難しくはありません。

まずオナホが入る袋を作ってから、それをぬいぐるみに縫いつけるやり方です。手順を参考にしながら、チャレンジしてみて下さい!


①まずタオルを巻いたオナホが入るサイズの巾着袋を作る



いきなりぬいぐるみを加工するのではなく、最初は巾着袋作りから始めます。巾着袋とは、開口部が紐ですぼめて閉じられる小物入れですね。

使用するオナホが入るだけの大きさは、必ず確保して下さい。

手縫いで巾着袋を作る手順は、以下の通りです。

・2枚の布を外表にし、両はじを縫う
・袋縫いをする
・紐通し口を作る
・袋口を縫う
・紐通し口に紐を通す

筆者はいつもYouTube動画で「再生→一時停止」をしつこくくり返しながら、見よう見まねで作っています。


②ぬいぐるみに穴をあけ巾着袋を取り付ける

オナホが収まる巾着袋ができたら、いよいよぬいぐるみの加工に入りましょう。まずオナホを装着したい部分に穴をあけます。

中には綿が詰まっているので、そのままではオナホが入りません。

手で綿を取り除いて、十分なスペースを確保して下さい。

そして綿を抜いてできたスペースに、先ほど作った巾着袋を縫いつけます。

このとき、巾着袋の紐が使えるように縫いつけるのがポイント。

巾着袋の口が紐で閉じれると、オナホを入れた後でぬいぐるみに固定するのに役立つからです。

たんなる袋ではなく、わざわざ巾着状にしたのはこのためでした。

縫いつけた後、紐が使えるのが確認できたら、第二工程は終了です。


③オナホールにタオルを巻き巾着袋に装着

巾着袋は、あらかじめオナホが入る大きさに作ってあります。ぬいぐるみに縫いつけ終えたら、いよいよオナホを装着する番です。

ぬいぐるみに新たにできた装着用の穴に、オナホのサイズを改めてフィットさせましょう。

その際、タオルでオナホをぐるぐる巻きにして、外径を調整するのが有効です。

またタオルをじかに巻きつけるのではなく、用意しておいたビニール袋を挟んでから巻くとイイですね。タオルの汚れ防止になります。

さらにタオルがずれてしまわないよう、何ヶ所かテープで留めておくと実用的です。

ぬいぐるみの穴に装着できたら、最後に巾着袋の紐をすぼめましょう。オナホの外径に沿ってをぴっちり包むようにすぼめれば、自作ぬいぐるみオナホの完成です!


ぬいぐるみオナホを作る際の注意点

裁縫の心配ばかりしていると、意外なところで足をすくわれます。ぬいぐるみオナホを自作する際には、技術面以外にも気をつけておきたいポイントがあるからです。

ぬいぐるみオナホを作る際の注意点をまとめました!


サイズ調整がむずかしければカップ型オナホールがおすすめ

ぬいぐるみ オナホ
使うオナホは、一般的なハンドホールが多くなると思います。しかし中には素材が柔らかく、ぬいぐるみに入れて固定するのにひと苦労するものも多いんですね。

そういう場合は、あえてカップ型オナホールを使いましょう!

むにゅむにゅの本体がかっちりしたカップに内包されているので、外径・奥行きなどサイズを計測しやすいのがGood。

カップで形が安定しているので、巾着袋のサイズやぬいぐるみの穴の大きさを決めておきやすいのはメリットです。


ぬいぐるみは消耗品と割り切らなくてはダメ

ぬいぐるみ オナホ
「お気に入りのぬいぐるみ」を使うようすすめてきましたが、オナホ用の穴を開けた時点で寿命はかなり縮まります。だから本当に大事なぬいぐるみは、使うべきではありません。

最終的には捨ててもかまわないぬいぐるみ。その中で一番の“お気に入り”と言う意味です。

高価な品だったり大事な人からの贈り物だったり。そういうぬいぐるみをオナホに使うと、後で必ず後悔します。

あくまで消耗品と割り切った上で、ぬいぐるみオナホを楽しみましょう。


使用後は清潔にして保管する

ぬいぐるみオナホは愛着が湧きやすいですから、なるべく長く使いたいもの。そのためにも毎回使用した後は、できるだけ清潔にして保管するようにしましょう。

チンコを挿入するのはあくまでオナホですが、ぬいぐるみ本体に先っちょが触れて汚すケースはざらにあります。

汚れをそのまま放置しておくと雑菌が繁殖。次回使うとき不潔なぬいぐるみにチンコが触れて、感染症になったり尿道に異常をきたしたりしないとも限りません。

いつも安心・安全にぬいぐるみオナホを使うために、使用後は洗浄や消毒を欠かさないことが大切です。


ぬいぐるみオナホを楽しむ仲間たちの声

世間にはすでに、ぬいぐるみオナホを楽しんでいる人たちがけっこういます。Twitterから、ぬいぐるみオナホライフを満喫しているちまたの声を集めてみました。


ポケモンファンには見せれませんが(笑)、うまい具合に装着していますね!見たところぬいぐるみの中が綿らしいので、サイズが合えばこんなふうにジャストフィットするわけです。


股間に大きな穴を開けて、しっかりと縫い合わせています。中学以来とは思えない裁縫のお手並みですが、じつはやってみるとそこまで難しくないんですよね。


熟練者になってくると、どんなぬいぐるみを使うかにもこだわりが。“いかにも”なドールじゃ満足できないあたり、この方かなりの上級者と思われます(笑)。


店頭でこうやって股間をしげしげチェックしている人を見かけたら、ぬいぐるみオナホユーザーの可能性大(笑)。いくら見た目がかわいくても、装着用のスペースを確保できないと役に立ちませんからね!


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作るの面倒なら既製品も!オナホ装着できるぬいぐるみドール3選
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