射精の限界回数と限界突破するトレーニング方法!衰えを感じた男がやるべき習慣とは

射精の限界回数と限界突破するトレーニング方法!衰えを感じた男がやるべき習慣とは

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MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
男性なら誰もが一日に何回もヌイた経験があるでしょうが、歳を重ねるにつれてだんだんと回数は減ってきますよね。

休みの日なんて3〜4回でもヌイたのに、今ではヌクのを忘れて何日も経ってしまった、なんてこともあるでしょう。

男性的な魅力も衰えそうな気がしますし、できれば若い頃みたいに何発も射精できるほどのパワーをつけたいと思っているでしょう。

そこで今回は「精力の限界突破をして何発も射精するためのトレーニング」を紹介していきます!

若い頃みたいといわず、過去最高に絶倫な自分になるための方法や、その仕組みについてまとめました。

カノジョやセフレをイカせまくりたい方も、モテ期を到来させたい方も、ぜひ最後までチェックしてください!




射精の限界を突破して3連発も可能なちんこを手に入れよう

射精 限界
今回は男のロマンが詰まった内容になります。いま現在オナニーの記録に挑戦している男性も多いんじゃないでしょうか?

そして今回の記事を担当している私「北山ジン」もまた、衰え知らずの絶倫ボディを目指して日々奮闘しています。

年齢の影響も感じてはいますが…負けるわけにはいきません。

また今回は「射精の回数」にこだわっています。

大まかな内容としては、射精回数と年齢の関係や、たくさん射精するためにできるトレーニングや生活面での工夫などについてまとめています。

回数に限らず、精力そのものをアップさせるための内容なので、いくつになってもギンギンで元気いっぱいな男でありたい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください!


射精の「限界」の定義とは?立ちはだかる「3つの壁」

射精 限界
まずは射精回数の限界についてまとめました。

男性はみんな無限に射精することはできず、必ず限界が来ます。

そこには3つの理由があり、それぞれ関係していますが別の理由による限界だと定義されていますね。

自分がいつもどの部分で限界を迎えているか、理解してみると回数を増やすためのヒントになります。ぜひ自分に当てはめてみてください!


①:性的な満足でおとずれる賢者タイムによる「勃起の限界」

まずは勃起の限界として、賢者タイムをきっかけとした終わり方があります。

誰もが何となく感じているでしょうが、発射後には身体をリラックスさせるためのホルモンが分泌されます。

それまでドーパミンやアドレナリンによって興奮した頭と身体が、一気に冷めて落ち着くんですね。これが賢者タイムです。

賢者タイムは精力そのものの限界とは微妙にちがい、「いったん発射できたからあとは温存しよう」と脳が指令を送っています。

厳密にはまだ勃起も射精もできるし、身体も動くけど、ひとまず射精できた時点で脳は満足してしまうのです。


②:精巣が空っぽになったことによる「精液の限界」

射精 限界
賢者タイムは温存のための働きかけですが、物理的な限界もあります。

ひとつは「精液の量の限界」で、精巣内に溜まっていた精液がもうなくなった状態です。

すると射精ができないので、勃起も自然におさまっていくのですね。

精子の溜め込める量や射精量にも個人差はありますが、満タンだったとしても2~3回くらい射精したら空っぽになります。

むしろ満タンまで溜め込む人も珍しいですから、おおむね1~2回でもほとんどの人が空っぽになり、それ以上の射精は難しくなるのです。


③:身体全体のエネルギー切れによる「体力の限界」

精子の貯蔵量がなくなっても限界が来ますが、それ以前に体力的な問題から限界を迎える場合もあります。

よく「射精は全力疾走した時と同じだけ体力を消耗する」といいますね。

たとえば寝不足だったり疲れている状態だったら、仮に精子が満タンまで溜まっていたとしても射精する気力はわきません。

仕事が忙しい方や、筋トレやスポーツなどをしている方は実感しているかもしれませんね。射精するのにもまず体力がいるのです。


【年代別】1日の射精の限界回数と年齢による身体のリアル

射精の限界は、賢者タイムや体力など身体の基本的な仕組みに加えて、年齢が影響します。

むしろ年齢の影響こそが射精の限界だろうと思っている方も多いでしょうね。あながち間違いじゃありません。

そこで、次は年代別に分けて1日の射精回数の限界について解説していきます。

誰もが想像する通りの内容にはなっていますが、加齢の影響がどれくらい射精回数に関わるのか、自分の現在や過去をみながら確かめてみてください。


「10~20代」は1日に4回から5回くらいはできる

射精 限界
10代の始めくらいにほとんどの男性は精通を経験します。そのうち本能的にオナニーを覚えて、射精を楽しむようになりますよね。

そしてオナニーを覚えたての頃から20代くらいまでの間は、誰もが絶倫です。

日に何回やっても勃起がおさまらず、射精自体も毎回大量に発射したりと、最高の状態ですよね。

回数でいえば平均的は4~5回は余裕です。人によっては10回でもできるでしょう。

その理由は、まさに身体が成長期だから。成長ホルモンがドバドバ出ている状態ですから、精子もガンガン生成されます。

さらに性的な刺激をまだ覚えたてなのも、この年代ならではのポイント。

グラビアやパンチラでも興奮してしまい、それを思い出しながらでもシコれます。

このように若い身体と新鮮な感覚が合わさり、4~5回くらいはイケると考えられるのです!


「30代」になると衰えを感じるがまだ1日1回から3回くらい可能

早い方では20代後半から衰えを感じるでしょうが、一般的には30歳がひとつのポイントになりますね。

人によっては1回ヌケば十分と感じるようになり、元気な人でも3回くらいが限界です。それも毎日3回なんて無理でしょう。

加齢による機能の衰えだけじゃなく、体力的な問題もあります。

若い頃に部活で鍛えられて体力も精力も旺盛だった男性でも、この年頃ではほとんどの人が仕事に追われるばかりで運動不足。すっかりアッチも元気がなくなっちゃうのです。

また同時に、性的なモノへの興味も薄れてくる年代ですよね。

ひと通りエロいことは経験して、結婚して子供もいたりすれば、若い頃みたいにエロいことばかり考えたりもしません。良くも悪くも落ち着いてくるのが、ちょうどこの年代なのです。


「40代以降」は衰えを感じやすく1日1回やるのがやっと

射精 限界
30代の時点でも衰えを感じるでしょうが、じつは40代はもっと衰えます。30代の頃が若かったと思えるくらいです。

射精の限界回数でいうと、せいぜい日に1度ですよね。

ある一日に頑張って3回ヌイたとしても、おそらくそこから何日も射精しませんから、結局は平均して1回がいいところ。いやむしろ平均では1回以下になる方も多いです。

また40代の前半と後半でも精力にちがいは出てきて、早い人だとこの年代で枯れます。

ごくたまに勃起するくらいの精力しかなく、色気や覇気もなくなっちゃうでしょう。

ただし40代で時間に余裕ができる男性も多く、30代の頃よりも体力作りができている方もいます。年齢のハンデはありますが、そのぶん努力で補っている方も多いんですね。


射精の限界回数が減っていく3つの医学的・統計的根拠

射精 限界
年代によって確実に射精の回数上限は減っていきますが、それには科学的な根拠があります。

そこでさらに深掘りして、なぜ私たちは射精の回数の限界に個人差があるのか、同じ人でもコンディションや時期によって限界回数が変わるのかについてまとめました。

以下の内容は、有識者の研究による裏付けのある内容です。

みなさんが個人的に体感するものではなく、多くの方が同じように感じている射精の衰えなどを統計的にまとめたものなので、確かなデータになっています!


加齢による「賢者タイム」の延長で射精回数はみるみる減っていく

人の身体は年老いていくと、あらゆる能力が落ちていきます。

そのため体力の温存だったり、精子の生成量を補うため、賢者タイムが長くなる傾向があるそうです。

年齢を重ねるほど賢者タイムは長引く傾向があり、休息が必要になる場合もあります。基本的には一時的な生理現象です。

若い頃だと、賢者タイムは10分程度でおさまる方もいます。年齢とともにその時間は伸びていって、30代以降になるとその日のうちは射精する気も起きないなんてこともあるでしょう。

個人差はあるものの、若い頃と同じかそれ以上になるケースはまずありません。賢者タイムが長くなることで、当然射精の回数も減ってきてしまうのです。


テストステロンの低下によって性欲と精力が同時に落ちていく

賢者タイムの延長は脳の仕組みによるものですが、同時に精子の生成量や性欲そのものに関係するのは男性ホルモンです。

よくテストステロンといいますけど、テストステロンは男性ホルモンの大半を占める主要成分です。テストステロン=男性ホルモンと理解してもいいでしょう。

「テストステロン」が低下する一番の原因は加齢です。その他の原因としては、心理的ストレスや過労などがあります。

テストステロンはストレスなどさまざまな原因で増減しますが、加齢によってマイナスになっていくのは確実だといわれます。

テストステロンが減ると精子の量も少なくなって、同時に射精したい欲もなくなってきます。

回数をこなすなんてもってのほかで、年齢を重ねれば重ねるほど性欲そのものも減退してしまうんですね。


数々の統計によって射精回数が徐々に減っていくことが判明

射精回数やその習慣についての調査は今でも多方面で行われています。

あるメンズクリニックが報告しているデータによると、年齢によって日頃の射精の回数は確実に減っていることがわかっています。

20代で月11回、30代で9回、40代で7回、50代で5回という結果が示されており、年齢が上がるにつれておおよそ2回ずつ減っていく傾向がありました。

原因は上記したような賢者タイムの延長や男性ホルモンの減退ですが、それを裏付けるのがこれらのエビデンスです。

人数を増やして調査してもこの平均値はおそらく同じで、若ければ若いほど射精の回数は多いです。ようするに1度のプレイで射精する回数だって同じような傾向でしょう。


自慰行為と実際のセックスで射精の限界回数は変わる?

射精 限界
ここまで射精の回数についてまとめていますが、射精といっても「オナニーの射精」「セックスの射精」に分かれます。

その2つは似て非なるもので、回数の限界といっても条件が全然変わってしまうんですね。

そこでオナニーとセックスにおける違いについて3つの項目でまとめました。

実際、射精の回数には大きなちがいがあり、同じものとして考えると自分の限界回数ついての理解も間違えてしまいます。

ぜひ両者の条件を知った上で、あらためて射精の回数を考えてみてください!


自慰行為は体力を温存できるため回数を稼ぎやすい

まず自慰行為(オナニー)についてですが、これは完全に自分のペースでできる上、体力の温存には最適です。

ほとんどの男性は、ソファーやベッドなどでくつろぎながらオナニーをすると思います。立ったまましたり、動き回りながらする方はごく少数でしょう。

そのため姿勢は楽で、心拍数が上がりにくいです。気持ち良くなってくると少しだけ上がりますが、身体全体を動かすわけではないので微々たるレベルになります。

さらにイク時にも自分のペースでできるので、体力を特に温存しやすいです。

回数を稼ぐとなればなおさらで、イキそうになったところで容赦なくしごいてドピュッと発射。イキそうな状態を長引かせることもなく、すぐに射精後のリラックスした状態がおとずれますね。


セックスの場合は全身が疲労するため回数は少なくなる

オナニーに対してセックスの場合、体力的な問題が生じます。

前述したように体力が減ってくると射精する気力も同時に減ってくるので、これは大きなリスクです。

特に男性の場合、セックスにおけるほとんどの体位で自ら身体を動かしますよね。

腰だけ器用に動かしたとしても、やはり汗は出ますし心拍数も上がりますし、軽いスポーツくらいの負担になるのです。

そのため同じ体調でセックスとオナニーを比べた場合、射精回数においてはオナニーのほうが圧倒的に有利です。

ただしセックスのほうが気持ちは満たされてストレスも発散されるので、単純な回数稼ぎ以外の目的ならセックスのほうが優れているとはいえるでしょう。


フェラチオや手コキなどの「オーラルセックス」は例外

セックスはスポーツと同じで体力を消耗しますが、たとえばセックスではなくオーラルセックスならどうでしょう。例外としてまとめておきます。

オーラルセックスとはセックスのいわゆる本番行為以外のプレイのことで、フェラチオや手コキ、パイズリやシックスナインなどを含みます。

男性においては、本番セックスのほうが圧倒的に大変です。一方でフェラや手コキなら女性にしてもらうだけの行為ですから、体力的な負担はなく、オナニーのように快適に楽しめます。

いやむしろオナニーは自分の手も動かしますから、運動量ならオーラルセックスのほうが少ないでしょう。

あとはイキそうな時にサクッとヌイてもらえるなら、オーラルセックスで回数を稼ぐことはできるかもしれません!


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