射精の限界回数と限界突破するトレーニング方法!衰えを感じた男がやるべき習慣とは

射精の限界回数と限界突破するトレーニング方法!衰えを感じた男がやるべき習慣とは

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MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。

射精の限界を突破する!ステップアップ・トレーニング案5つ

身体の仕組みややり方などを学ぶと、射精回数の限界を超えることも可能になりますが、それ以上に自分自身の体力や精力を高める工夫も必要ですよね。

同じ年齢で同じようなカラダつきだとしても、回数も量も勃起力も全然ちがう男性は存在します。

彼らと自分のちがいは何だろうと考えると、やはりその体力と精力です。

生まれ持った素質はもちろんありますが、後天的に鍛えることでそれらを向上させられます。代表的な方法をまとめたので、ぜひ参考にしてください!


「筋トレ」をして体内のテストステロン量を増やしていく

射精 限界
射精回数にはテストステロンが大きく関わっているといいましたが、そのテストステロンも後天的に鍛えて増やせます。

テストステロンはすなわち男性ホルモンなので、男性らしい生活習慣が関わりますね。

特に筋肉をつけることは効果的で、筋肉量とテストステロンの量は比例するとわかっています。

簡単にいえば筋トレをすればOKで、ジムや自宅でウェイトトレーニングやサーキットトレーニングをして、筋肉をつけましょう。

またお腹周りの脂肪が少なくなるとテストステロンが増えることもわかっているので、筋肉をつけると同時に腹回りも引き締めたいです。

ダイエットや腹筋運動をして、お腹をへこませながらそれ以外の部位の筋肉をしっかりつけていけば、テストステロンも増えて射精もガンガンできるようになりますよ!


「精力増強サプリ」を使って精子の量を増やしてみる

射精 限界
筋トレをするだけじゃなくて、サプリで精力をアップさせるのもおすすめです。今の時代は優れたサプリがたくさんありますからね。

精力に直結するサプリといえば「亜鉛」で、精子の生成量がグンと増えます。精子の色も濃くなりますよ。

亜鉛は食べ物からも補給しにくい栄養なので、亜鉛サプリは有効でしょうね。そもそも安いですし。

また「マカ」「シトルリン」「アルギニン」といったNO系(一酸化窒素系)サプリも、身体の血流をうながして精力をアップさせてくれます。

精子の量だけじゃなく勃起力にも関わってくるので、勃起の維持に苦戦している人はNO系サプリも積極的にとりましょう!


「PC筋トレーニング」をして勃起力と射精のコントロールを身につける

射精 限界
最近はPC筋を鍛えてセックスのパワーをつけようという発信を多く見かけます。

PC筋は骨盤のインナーマッスルである骨盤底筋のひとつで、この筋肉を鍛えることで下半身のパワーが増します。

勃起力や精子を送り出す力にも関係するので、骨盤底筋全体を鍛えるのが射精回数を増やす意味でも有効といえるでしょう。

またPC筋および骨盤底筋がしっかり鍛えられていると、射精をうながす力や我慢する力がつきます。

いわゆるコントロール力がつくので、AV男優みたいにエッチが安定するのです。

鍛え方は簡単で、スクワットやデッドリフトのように下半身に強く負荷の乗るトレーニングをすること。

有名男優のしみけんさんもスクワットをやれと言い続けていますが、その理由はPC筋の強化にもあります。ぜひ実践してみてください!


「寸止め」を続けて性的興奮を長時間楽しむ感覚を身につける

射精 限界
射精回数を稼ぐ上ではサクッとヌイていくのが良いといいますが、その一方で早漏になるリスクもあるといいました。

ようするに止める力も必ず必要で、その寸止めプレイを続けるうちに「快感を長く楽しむ感覚」が身につくのです。

結局のところ、絶倫でタフな男性はエッチもオナニーも長時間やります

この快感を楽しむ持久力は、身体のスタミナや精力ともやや異なり、その人の内なるスケベ心みたいなものなのです。

なので毎回サクッと射精して回数ばかり稼ぐのではなく、たまには長時間の勃起と寸止めを楽しんでみるのもおすすめ。

早漏の予防にもなりますし、男性ホルモンを高めるトレーニングにもなりますよ。


「オナ禁」をして性欲を限界まで高めてみる

射精 限界
長時間プレイにも似たアプローチですが、たまにはオナ禁をしてみるのもおすすめです。

オナ禁とは一般的に「一週間ないしそれ以上の禁欲期間」のことで、その間はオナニーをしません。

精子を溜め続けることで身体の調子を整える意味もありますが、性欲を高めて男性ホルモンを増やす試みでもあります。オナ禁は大変ですが、メリットも多いのです。

なので射精の回数としては一時的にゼロになりますけど、オナ禁をすることで精力をアップさせ、それ以上に性欲を高めていけます。

オナニーを解禁した暁には、以前よりも濃くて大量の精子がたくさん出るでしょう。

ちなみにオナ禁をすると男としての色気も増すといわれ、異性からモテます。いつもヌキまくっている人はどこかどんよりした疲労感が伝わるのでモテません。


射精の限界突破を目指す際に知っておきたいの注意点・リスク

射精 限界
射精の限界突破するためのコツはさまざまにあって、それらを実践することでほぼ確実に限界は超えていけます。

ただし精力の限界は突破できても、同時に別のリスクもたくさん出てきてしまうんですね。

ここでは、そんなリスクと注意したいポイントをまとめました。

リスクを回避することで、より健全かつ安全に射精回数を増やせます。ぜひ知っておいてください!


男性器の摩擦による傷には注意したい

普通に1回ヌイても、終わった時にカリや亀頭が傷ついている時もありますよね。

やっている時はドーパミンやアドレナリンが出ていますから痛みは感じないものの、あとになってピリピリ痛くなってきます。

いくら精力的に余裕があっても、もうオナニーはできません。

さらに傷がひどくなると、炎症や化膿の原因にもなります

なので同じところをしごくのをやめるとか、あまり寸止めばかりしないでサクッとヌクとか、いろいろ工夫してみると良いですね。


回数をこなしたいがためのプレッシャーで精神的なEDのリスク

たくさんヌキたいと思うのは男性のロマンでもありますけど、それが逆にプレッシャーになってしまう場合もよくあります。特に年齢が行っている方に多いです。

さらにひどくなると、精神的な理由から勃起不全(ED)を発症してしまうケースも。

頭ではエロいことに興奮していても、身体が何となく拒絶してしまい、射精はおろか勃起すらしなくなってしまいます。

その場合はまず回数をこなすことへの執着をなくして、1度だけ健康的にヌクことからやり直してみましょう。

もし改善できないようならメンズクリニックなどを受診してみるのも手です。


長時間の勃起や多くの射精回数による前立腺への負担増

前立腺は精子を男性器のほうへ送り出す役割を果たしています。

そのため射精の回数が増えるほど、その仕事量も増えてしまい、結果的に前立腺が炎症や肥大を起こしてしまうこともあるのです。

前立腺の違和感は、比較的わかりやすいです。

いわゆる会陰部(陰嚢と肛門の間の部分。女性でいう女性器の位置)が硬く張ってしまう感覚があるので、その場合は前立腺に負担が大き過ぎると考えても良いですね。

あまり違和感が強かったり、ハリが戻らない感覚があるなら、この場合もメンズクリニックや泌尿器科を受診しましょう。


回数をこなすためのやり方で早漏になるリスク

オナニーをやり過ぎると遅漏になるとよくいわれますが、回数をこなすためのオナニーになると逆に早漏になってしまうリスクがあります。

原因はシンプルで、射精感が高まった時にそのまま射精する癖がついてしまうから。

そのためいざセックスをする時でも、ちょっと高まっただけでイッてしまい、ムードも台無しです。

早漏を予防する方法は、やはり少しでも我慢する癖をつけること

サクッとヌイて回数を稼ぐのを控えて、いったん適切な長さのオナニーをしてみると、そのうちまたちょうどいい感度に戻っていけるはずです。


オナニーのやり過ぎによる体力消耗や集中力低下

射精回数の限界突破にこだわり過ぎて、いつもヌキまくっていると、やはり体力も消耗しますよね。

たとえば前日の夜に何発もヌイて、しっかり寝たとしてもすぐに満タンにはなりません。

体内では枯渇したぶんの精子を生成するのにエネルギーを使い、本来なら身体や頭を動かすのに使っていたエネルギーまでもが、精子生成に取られてしまうのです。

体力が消耗した状態で仕事をしても、当然ながら集中力も弱まります。

射精のやり過ぎで人生設計そのものが崩れるリスクもあるので、できればしっかり自己管理やスケジュール調整をした上で、射精を楽しみましょう。


射精の限界回数はどんどん伸ばせる!射精と精力の仕組みを知って絶倫ボディを手に入れよう!

今回は、男性なら誰もが気になる「射精の限界回数」について解説し、その回数を増やすためのトレーニングについても解説しました!

【この記事のポイント】
射精の回数の限界とは?
・脳からの指令による賢者タイム
・精巣の枯渇による弾切れ状態
・体力の限界による強制終了

射精の回数と年齢の関係は?
・若いうちのほうが圧倒的に有利
・歳を重ねるほど精力は減退
・性的なモノへのマンネリも理由

射精回数を増やすには?
・男性ホルモンを増やすことが先決
・NO系サプリで内側から増やす
・筋トレをすれば確実に増える


今回の内容は、まとめると「射精の回数には個人差がある」「年齢の影響は最も大きい」「男性ホルモンを増やせば精力もアップする」こういった内容でした。

歳を重ねるほど誰もが精力の減退を感じるでしょうし、オナニーの回数ももちろん減ります。

連続でヌクことなんてなくなってしまいますが、記事の後半でまとめた男性ホルモンやサプリの内容を加味すれば、後天的に射精の回数を増やすのは可能という理屈になります。

年齢の衰えを感じても、あきらめずに男性ホルモンを増やし続ければ、いつまでも若々しい下半身でいられます。ぜひ参考にして、絶倫な人生を楽しみましょう!

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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