ちんこの周囲って普通どれぐらい?正しい測り方と失敗しないコンドームの選び方とは

ちんこの周囲って普通どれぐらい?正しい測り方と失敗しないコンドームの選び方とは

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MIYABI 編集チーム
陰キャだった学生時代を経て、新卒でなぜか証券会社に就職。営業ノルマが厳しい中で、少しでもコミュ力を鍛えなきゃと思って始めたのがナンパ。それがドハマリして以来、出会いやセックスを追求するようになりました。国内の主要なナンパスポットや、アプリ、オンゲでの出会いを網羅。今は本職のディレクターとして、みなさんにガチで使える情報を提供をしていきます。
「自分のちんこは大きいのか?小さいのか?」男性なら誰もが気になる問題ですよね。

「友達のちんこは自分よりも大きい気がするし、ネットや雑誌の情報をみても、やたら大きな数字ばかり並んでいるので不安になってしまった」そんな人も多いのでは?

しかもこの数字。いったいどうやって測ったのか?さらに言ったら、ちんこの長さなのか、周囲なのか分かりにくいのも、なんだかモヤモヤするところですよね。

そこでこの記事では、日本人男性におけるちんこの周囲の平均サイズや正しい測り方をわかりやすく解説!

それをベースにした失敗しないコンドームの選び方も紹介していくので、これさえ読めば、あなたのちんこの正確なサイズとジャストフィットするコンドームもバッチリわかりますよ。




日本人男性のちんこの周囲の平均サイズは11cmくらい

ちんこ 周囲
趣味は筋トレと自作のオナニーグッズ開発。最近はラブドールの制作にドハマり中のpanpanライターエドモンドです。

さて、思春期まっさかりの中学生ならいざ知らず、いい年をした大人になってから「ねぇ、ちんこの太さ何センチ?」と他人に聞くのは、さすがに抵抗がありますよね。

だからこそネットや雑誌の情報に頼るわけですが、そこで余計に混乱する人が多いのも事実です。

というのも、ネットや雑誌上にはちんこ全体の長さについての情報はたくさんあるのですが、太さ(周囲)についての詳しい情報が少ないからです。

そこで、まずはじめに結論から言いますね。

日本人男性のちんこ周囲のサイズはそこまで大きくありません。平均サイズは11㎝くらいだと言われています

この数字は多くの人がイメージしているより、かなり控えめなのではないでしょうか。

そのことを正しく理解しておくだけで、無駄なコンプレックスはかなり減るはずです。

それでは勃起時と平常時、それぞれのちんこの平均的な周囲(太さ)と直径を、もう少し詳しく紹介していきます。


勃起時の平均的な周囲(太さ)と直径の目安

ちんこ 周囲
日本人男性の勃起時のちんこの周囲は、だいたい11〜12cm前後が平均といわれています。

これは日本一有名なオナホ「TENGAブランド」が、約50万人ものユーザーデータから算出した数字なので信頼性は問題ありません。

TENGA調べによると、日本人男性のちんこのサイズは以下の通りです。

ちんこの直径 平均3.19㎝
亀頭の直径 平均3.53㎝
ちんこ全体の長さ 平均13.56㎝

ちんこの周囲(太さを)を計測するには、ちんこの直径に円周率をかけ合わせます。するとちんこ周囲の平均値は、およそ11〜12cm前後となるわけです。

この数字はイメージとしては、ペットボトルのキャップより少し太いくらいですね。

ちなみに別のメンズクリニック等の実測調査でも、勃起時のちんこの平均サイズは12㎝台前半となるデータが多いようです。


平常時の平均的な周囲(太さ)は10cm前後

平常時のちんこの周囲は、おおよそ9.5〜10cm前後の人が多いようです。

ただし、この数値はあくまで参考程度に考えてください。というのも、平常時のちんこの太さは環境によるブレがかなり大きいからです。

その日の気温や体調、緊張状態などによってちんこのサイズが変わるのは、男性ならば説明しなくても実体験でわかりますよね。

また、平常時は小さいけど、勃起時のサイズアップ率が高い人も結構いるものです。

大切なのは、あくまでも勃起した時のちんこの太さです。

そのため、平常時のちんこの大きさには一喜一憂する必要はあまりありません。


ただしデータは自己申告!サイズには個人差がある

ちんこ 周囲
「ちんこの周囲の平均が11〜12cmって意外とたいしたことないな」

そう思った人も多いと思います。たしかにネットや雑誌の情報からすると控えめな数字ですよね。

しかし気をつけるべきなのは、ネットや雑誌で見かける平均値の中には、自己申告ベースのものも多く含まれていてかなりのズレが生じます。

男性心理として、少しでも見栄を張りたい気持ちがあるもの。その結果、実際よりも大きめの数値が集まりやすくなっているのです。

もう一度いいますが、日本人男性のちんこの直径は3.2㎝前後。周囲はおよそ11〜12cm前後です。

ただし、これもあくまで数字だけのこと。平均値に届いていなくても、コンプレックスを感じることはまったくありませんよ。

それよりも大切なのは、自分の正確なちんこのサイズを知り、失敗しないようにコンドームを選ぶことです。

そのためにも、次から正しいちんこの測り方を解説していきます。


正確に知ろう!「ちんこ(周囲・長さ)」の正しい測り方

コンドーム選びで何よりも大切なのは、勃起した時の正確なちんこのサイズを知っておくことです。

ただし、まちがった測り方をしていては意味がありません。これから紹介する正しい方法で測ってくださいね。

この章では、ちんこの周囲と長さ、それぞれの正しい測り方をわかりやすく整理していきます。


ちんこ周囲は竿の「一番太い部分」を測るのが基本

ちんこ 周囲
結論からいうと、ちんこの周囲は竿の中で一番太い部分を測るのが正解です。

そうしないと、実際より細く見積もってしまう可能性があります。

一番太い部分で測る理由は、コンドームは最も太い部分に合わせてフィットするからです。途中が細くても、太い部分で引っかかるので、そこが基準となるわけです。

やり方としては、柔らかいメジャーや紐を使って、ちんこの周りをぐるりと一周させるだけ。

紐で測った場合は、その長さを定規で測ればOKです。

ポイントはきつく締めすぎないこと。軽く密着させるくらいがリアルなサイズに近づきます。

ちんこの一番太い部分を正確に測るだけで、コンドームのサイズ選びの精度は一気に上がりますよ。


ちんこ全体の長さは「根元から先端まで」をまっすぐ測る

ちんこ 周囲
ちんこの長さを測るときは、付け根から亀頭の先端までを一直線で測ります。これが基本です。

注意したいのが、角度とメジャーの押し当て方です。定規を軽く恥骨に当てて、できるだけまっすぐ測りましょう。

ポイントは、床の上にまっすぐ立ち、ちんこと床が水平になるように手で持つこと。その状態で恥骨に定規を押し当てて測りましょう。

斜めに測ったり、定規を浮かせた状態で測ると、数値がブレやすくなるので注意です。

長さはコンドーム選びに直結しにくいですが、自分のちんこの大きさを正確に知る意味では押さえておいて損はありません。


トイレットペーパーの芯で手軽にサイズ確認

もっと手軽に自分のちんこのサイズを知りたいなら、トイレットペーパーの芯を使う方法もあります。

ただし、これはあくまでもざっくりしたサイズ感を掴むだけにしてください。

やり方は簡単。勃起時にトイレットペーパーの芯にちんこを通してみるだけです。

一般的なトイレットペーパーの芯の内径は、約3.8㎝前後なので、スムーズに通るか、ややキツいかで自分のちんこのおおよその太さがわかりますよ。

例えば、スッと余裕で通るなら平均〜やや細め寄り。軽くフィットするなら平均ゾーン。きつくて通りにくい場合は、やや太めと判断できます。

この方法は、もちろん正確な数値を出す方法ではありませんが、いきなりメジャーを使うのに抵抗がある人にはお手軽なのでおすすめです。


1回で決めない!2〜3回測って平均を取る

最後に意外と見落としがちなのが、測定回数です。1回だけで決めるのではなく、2〜3回測って平均を取るのがおすすめです。

というのも、その日の体調や気分によって勃起時のちんこのサイズは微妙に変わるからです。

例えばですが、自分でもビックリするくらいちんこがバッキバキの日ってありますよね。そういう日と、普通の体調の日では、ちんこのサイズは明らかに違うものです。

そこで、その中間を取ることで、より実用的なサイズが見えてくるわけです。

少し面倒ですが、このひと手間をかけるだけで、コンドーム選びの失敗はかなり減ります。

結果的に、一番コスパのいい測り方なのです。


長さより重要?ちんこの太さとコンドームのサイズ選び関係とは

ちんこ 周囲
コンドームを選ぶ時に、なんとなく長さを気にする人が多いですが、実はそこはほとんど重要ではありません。

ちんことコンドームのフィット感を左右するのは圧倒的に太さ。つまり周囲サイズです。

ここを間違えていると、SEXの最中にコンドームが「ズレる・キツい・外れる」といったトラブルに直結します。

逆に言えば、自分のちんこの太さ(周囲サイズ)さえ把握できていれば、失敗はかなり防げます。

この章では、ちんこの太さとコンドームサイズの関係をメインに、選び方のコツを具体的に解説していきます。


ちんこの周囲サイズ=コンドーム選びの基準になる

コンドーム選びで基準にすべきなのは、長さではなく太さ(周囲サイズ)です。ここを押さえておくと選択ミスはなくなります。

コンドームの仕組みとしては、横方向の伸縮でちんこにフィットする構造になっています。

つまり、ちんこの直径や周囲に対して適切なサイズを選ばないと、密着度がズレるわけです。

これはイメージとしては、靴のサイズ選びに近いかもしれませんね。

ゆるすぎるとズレたり脱げたりしますが、逆にきつすぎると締め付けが強くなり、痛みや違和感につながります。

それはコンドームも同じです。

多少の余裕はあってもいいのですが、明らかに大きいか小さいサイズを選んでしまうと違和感やトラブルの原因となります。

そのため、自分のちんこの周囲サイズに合った範囲のものを選ぶのが第一条件になります。


コンドームのサイズは4つ。素材によってフィット感が変わる

ちんこ 周囲
まず前提として、コンドームにはサイズと素材の違いがあります。ここを理解しておくと、選び方で迷いにくくなります。

サイズは主にS・M・L・XLの4種類

日本だと直径ベースで表記されることが多く、目安としては、Sサイズが27〜31mm、Mサイズが32〜36mm、Lサイズが37〜41mm、XLサイズが42〜46mm程度です。

以上を目安にして、事前に計測した自分のちんこサイズにフィットするモノを選んでください。

次に素材ですが、主流はラテックスとポリウレタンの2つです。

ラテックスはゴム特有の伸縮性があり、フィット感が高いのが特徴。その一方で、ゴムアレルギーの人は使えない場合があります。

一方のポリウレタンは、いわゆるゴムっぽさが少なく、薄くて熱が伝わりやすいのが強みです。

ニオイも控えめなので、違和感が少ないと感じる人も多いのですが、伸縮性はラテックスより低めなので、サイズ選びはよりシビアになります。


同じMサイズでもメーカーごとに微妙に違うので注意する

ちんこ 周囲
もうひとつ押さえておきたいのが、メーカーごとのサイズ差です。同じMサイズでも、実際の寸法は微妙に違います

例えば、オカモトはMで33mm、不二は36mm、ジェックスは32mmといった具合に、数ミリ単位で差があります。

たった数ミリの違いですが、挿入時の気持ちの良さや、装着感に直結するので、体感ではしっかりと違いが出ます。

実際に使ってみると、同じMサイズでも「こっちのメーカーはちょうどいいけど、こっちは少し緩い」と感じることも珍しくないはずです。

そこで自分にジャストフィットするコンドームを選ぶならば1種類に絞らず、いくつかのメーカーを試してみるのがおすすめです。

ここを丁寧に選ぶだけで、より自分に合ったコンドームが見つかりますし、SEXの快感も一気に変わりますよ。


日本製と海外製ではサイズ表記が違うので注意する!

ここは意外と見落としがちですが、日本と海外ではコンドームのサイズの表記ルールが違います

アメリカやイギリスでは、国際規格に従ってコンドームを平らに伸ばしたときの幅、いわゆる公称幅で表示されます。

この表記だと勃起したペニスにメジャーを巻き付けて測った周長の半分のサイズとなるので、日本表記の直径とは約1.57倍ものズレがあります。

例えば幅52mmと書かれていても、それは直径33mm前後に相当します。

もしこれを知らないでいると、数字だけを見て間違ったサイズを選んでしまうので注意です。

とはいえ品質面では日本製のコンドームが世界一。基本は国内メーカーで問題ありません。

海外で急に必要になったときだけ、この知識を思い出せばOKです。


「平均」で満足?さらに自信をつけたい方へのプラスアルファ

ここまで読んで、自分のちんこサイズが平均ゾーンに収まっていると分かって、ひとまず安心した人は多いはずです。

ただその一方で、頭のどこかでこう思っていませんか?

「あと少しでもちんこが太くなれば、もっと彼女を悦ばせてあげられるのに」

そう思ってしまうのは、男としてはごく自然の欲求です。

そこでここから先は、「男としてさらに自信をつけたい人」が知っておくべき考え方やテクニックをお伝えします!


「サイズへの自信」は、ナイトライフの余裕に直結する

ちんこ 周囲
自分に自信のある男性は、それだけでも女性からすると魅力的に見えるものです。

そのため「俺のちんこは太い!」という自信を持つことで、それが余裕につながり結果として女性の満足度を高めるパフォーマンスへとつながります。

例えば同じちんこの大きさであっても、自分に自信がある人は女性に対するリードも自然ですし、動きも力強くなります。

反対にちんこのサイズにコンプレックスのある人は、SEX中にどこか遠慮が出たり、攻めきれなかったりしがちです。

この「ちんこサイズへの自信の差」は、思っている以上に相手に伝わるものです。

だからこそ、自分のサイズ萎縮してしまうのではなく、「自分のちんこは太いんだ!」と己に言い聞かせ、自信を持って女性にアプローチすることが大切です。

それだけで、ナイトライフは大きく変わってくるはずですよ。


科学的アプローチで「ちんこの理想のサイズ」を目指す

ちんこ 周囲
「サイズはギリギリで平均くらいはあるけど、もっとデカいちんこにする方法ってないかな?」

そんな人におすすめなのが、こちらの記事です。

この記事では、ちんこのサイズが平均以下だったpanpanライターが「ある秘密のアイテム」を使って、驚異のサイズアップで見事な巨チンに生まれ変わった実録体験談!

科学的アプローチで誰でも簡単に、理想のチンコを手に入れる方法を紹介しています。

今よりも大きなちんこを手に入れたい人は、ぜひチェックしてくださいね。

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自分のちんこの正確なサイズを知ればコンドーム選びで失敗はない

あなたのちんこの太さは平均よりも大きかったですか?それとも控えめだったでしょうか?

どちらにしても、それは大きな問題ではありません。大切なのは自信を持つことですよ。

それでは最後にこの記事の要点をまとめました。おさらいの意味も込めて振り返っておきましょう。

【この記事のポイント】
日本人男性のちんこの平均周囲サイズ
・勃起時の周囲は約11〜12cm前後
・平常時の周囲は約10cm前後
・平常時は体調などによりかなり違う

ちんこのサイズの測り方
・周囲は竿の一番太い部分で計測する
・長さは立った状態でちんこと床を水平に恥骨から先端まで計測
・何度か測るのがおすすめ

コンドーム選びの基準
・重要なのは長さよりも太さ(周囲)
・コンドームはS・M・L・XLの4種類
・サイズの表記はちんこの直径
・同じMサイズでもメーカーごとに差があるので注意


自分のちんこが大きいのか?ちいさいのか?気になってしまう男性は多いものです。

しかし、大人の男として大切なのは、自分のちんこの正確なサイズを知り、正しいコンドームを選ぶことです。

また今回紹介した平均値は、あくまでも「数字」だけの話です。

人間は十人十色。ちんこも色々。個性があって当然なのです。みなさんも、自分のちんこに自信をもってハッピーなナイトライフを送ってくださいね。

以上、panpan(パンパン)編集部からのお届けでした。


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