死因はオナニー?!恐怖の「テクノブレイク」は実在した

死因はオナニー?!恐怖の「テクノブレイク」は実在した

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愛のあるヤリチン
時雨
小中高時代は義理チョコしかもらったことない非モテ男でしたが、大学デビューして遊び人の友達とストナンしまくるように。19歳で童貞卒業と遅咲きながら、28歳の今では遂に3桁突破!非モテだったからこそ女性に尽くしたいと努力した結果、女性を喜ばせるセックステクニックやデート交渉術には自信があります。皆さんに勇気を与えられるようなノウハウ伝授を心がけます。
「男性はオナニーをし過ぎると死ぬ」これは真しやかに語られている都市伝説のようなものですが、実際にそうとしか思えない死因があるのも事実です。このオナニーのし過ぎによる死亡を「テクノブレイク」と言われているのをご存知でしょうか。


テクノブレイクとは?


テクノブレイクとは?

「オナニーのし過ぎで死亡」という風俗サイトの嘘ニュースが元ネタで、後に大型掲示板の2ちゃんねるでスレッドを立てられたのがキッカケでした。つまりテクノブレイクというのはネットスラングのひとつです。意味は元ネタ通り、オナニーを何十回もやり過ぎて部屋で死亡している人の死因のことをさして言います。


テクノブレイクはありえない?


テクノブレイクはありえない?

元々は嘘ニュースから広まった造語とはいえ、実際にテクノブレイクがないかと言われるとそうでもないようです。ですが、ニュースで取り上げられる時は「男性ホルモンの異常分泌によるショック死」というような表現で流されるのだとか。そのためテレビでテクノブレイクという単語が使われることもありませんし、医学用語でもないので本に載っていることはありません。それでもテクノブレイクのような症状で毎年200人~300人程度の人間が死亡していると言われているのです。


なぜオナニーのし過ぎで死ぬのか?


はっきりと「オナニーのし過ぎで死亡」とはニュースにも新聞にも書かれることはありませんが、どう考えてもそうとしか思えない事例が世界中で何件も見られているそうです。

日本でも30代~60代の男性がテクノブレイクのような状態で死亡しているそうです。被害に遭った人たちは心臓に病気を抱えていたり、血圧が急激に上昇したことが死亡した理由と言われています。

男性は射精時に100メートルを全力疾走しているのと同じだけの運動量になると言う話を聞いたことがあるのではないでしょうか。実際にはそこまでの運動量ではないと言われていますが、それでも心臓に負担がかかるのは同じことです。

心臓や血管が衰えていたり、他に病気を患っていた場合にオナニーをし過ぎると血圧が急上昇し心不全やくも膜下出血を起こすことは十分に考えられるそうです。

血圧や心臓に負荷がかかったことで起こるのがテクノブレイク、オナニー死であるのなら男性だけが危険というわけではありません。女性にもオナニーをし過ぎたために死亡する可能性はあるということになるのです。

実際に女性が下着姿のままだったり、膣内に異物を挿入した状態で死亡しているケースもあるんだそうです。頭を殴打された跡がなかったり、窒息でもないのであれば、これはオナニー死しか死因は考えられません。


テクノブレイクをしないためには?


これはいたって簡単です。ずぱり、オナニーをし過ぎないこと。テクノブレイクがオナニーを何十回もしたために起こるのであれば無理な回数をオナニーしないことです。

また、自分の体の状態をしっかりと把握しておくようにしましょう。若いころは健康でも年をとればそうとは言えなくなってしまいます。自分では健康なつもりでも、実は心臓が弱っていたり血管が衰えている可能性もあります。それを知らずに若いころと同じペースと回数でオナニーをするのは大変危険です。

さらに飲酒後のオナニーも危険です。体にアルコールを入れればそれだけ心拍数は上がります。そんな状態でオナニーをしたら血管が破れてしまうのも当然と言えるでしょう。


冗談で言っていたテクノブレイクが本当にあることに驚きです。確かに急激な興奮状態で血管が切れるなんて言われているのですから、オナニー中に血管が切れてもおかしくないはずです。さらに射精時はかなりのエネルギーを消費するのですから、逆にオナニーをし過ぎて死なないほうがおかしいのかもしれません。

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