実は、間違っていた!腹筋に関する常識

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ぽっこりお腹が気になってダイエットを始めよと考えている人が、まず始めるのが腹筋運動です。お腹をヘコませて割れた腹筋を手に入れるために腹筋運動はとても効果的ですが、実は多くの人がやり方を間違って覚えているのです。


腹筋の常識:回数を多くやればいいというものではない


腹筋の常識:回数を多くやればいいというものではない

腹筋を鍛えるためにシットアップやクランチといった腹筋運動を始めることが多いはずです。そして、腹筋を数多くやればそれだけ腹筋は鍛えられると勘違いして、100回も200回もやってしまう人がいますが、効果的に腹筋を鍛えたいのであればこれはあまり正しい方法とは言えません。

筋肉は回数を多く筋トレしても持久力はつくかもしれませんが筋肉は大きくなりづらいと言われています。また、何回も出来るということはそれだけ筋肉にかかる負荷が軽いという証拠でもあります。筋肉を鍛えたいのであれば、少ない回数しかできないくらい高負荷をかけて行うと効果的に鍛えることができます。基本は10~15回を1セットとし、3セット位を目安に行うと良いでしょう。


腹筋の常識:シットアップだけでは効果が薄い


腹筋の常識:シットアップだけでは効果が薄い

学生の頃、体育の時間に腹筋運動をやらされたと思います。その時の腹筋運動を思い出してみてください。両手を後頭部で組み両足を抑えてもらって、腰を支点にして上半身を持ち上げてはいませんでしたか?この腹筋運動をシットアップというのですが、シットアップだけでは実は腹筋を鍛える効果が薄いのです。

シットアップは腹直筋にも確かに効くのですが、体を持ち上げきったり倒しきってしまうと負荷が逃げてしまい腹筋にかかる負荷が少なくなってしまうのです。さらに、シットアップは腰に多大な負荷をかけてしまうので、やり方を間違うと腹筋を鍛えるどころか腰を痛めてしまう結果になってしまいます。そこで、クランチやプランクなど他の筋トレを混ぜながら鍛えることをおすすめします。


腹筋の常識:筋肉痛になったらしっかり腹筋を休ませる


腹筋は回復が早く、筋肉痛になりづらい筋肉です。そのため腹筋は毎日行なっても良いという意見もありますが、筋肉痛になったときまで筋トレをするのはやめた方が良いでしょう。筋肉は筋トレをすることで損傷します。その損傷した部分を修復することで筋肉が鍛えられるのですが、筋肉痛の時に無理に筋トレを行うと筋肉が回復できなくなってしまうのです。筋肉痛の時はしっかりと腹筋を休ませるようにしましょう。

もし腹筋運動をしても筋肉痛にならないのであれば、もしかしたら負荷が足りないのかもしれません。また、腹筋を修復するのにタンパク質や糖分が必要となります。腹筋を休ませる時はバランスの取れた食事で栄養もちゃんと摂るようにしてください。


腹筋の常識:腹筋では脂肪は燃焼しづらい


腹筋を6つに割るためや、ダイエットのために腹筋運動をするのは間違ってはいません。でも、腹筋運動ばかりではお腹の周りの脂肪分は燃焼しづらいのです。なぜなら筋トレは脂肪を燃焼する運動ではないからです。もちろん食べる量よりも動けば脂肪は燃焼しますが、筋トレで消費されるのは脂肪ではなく糖分の方が多いため脂肪を燃焼させるのには不向きと言われているのです。

脂肪を燃焼させたいのであればジョギンなどの有酸素運動をやりながら腹筋運動をするようにしましょう。筋トレをして筋肉をつければそれだけ基礎代謝が上がって太りづらい体になります。その上で有酸素運動で脂肪を燃焼させればより効果的に腹筋を鍛えることができるのです。


腹筋の正しい鍛え方を知っていれば、無駄な時間を使わずに腹筋を綺麗に逞しく鍛えることができます。闇雲に筋トレをするのではなく、まずは正しい知識をつけると良いでしょう。

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