移動中は座るより立つ方が良い!つり革を使って脂肪を燃やす方法5選

移動中は座るより立つ方が良い!つり革を使って脂肪を燃やす方法5選

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panpan編集部
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電車通勤の方や営業の外回りの人必見!男性女性関係なく電車やバスのつり革で脂肪を効率よく燃焼できるコツを厳選してお教えします!これを見た方はもれなく立ってつり革につかまりたくなります!


通勤中の脂肪燃焼法①移動時間はとにかく立つ!


通勤中の脂肪燃焼法①移動時間はとにかく立つ!

電車やバス等で移動する際は空席を必ずと言っていいほど皆さん探しますよね?空いてなければ空いている車両を探す人も。でも座るよりも立っているだけでカロリーは10分で20kcalも脂肪を燃焼できるのです!移動時間が1時間ある人はなんと120kcalも!これを毎日繰り返すだけでも全然変わってきます。さらに電車やバスまでのエスカレーターやエレベーターを階段にするともっと効率が上がります!階段は平坦な道を歩くよりも約3倍の運動効果があるのです。10分階段を上り下りするだけで、10分のジョギング、約20分のバレーボールと同等の燃焼効果が期待できます。


通勤中の脂肪燃焼法②二の腕のたるみを引き締める!


通勤中の脂肪燃焼法②二の腕のたるみを引き締める!

やり方は簡単!まず立つ姿勢を正しく背筋を伸ばし、つり革の持つ角度をつり革に対して直角90度になるように調整しながらつり革を片手で掴みます。次に掴んでいる二の腕を意識しながらつり革を下に引っ張るようにして腕に力を入れます。このとき掴んでいる側の二の腕を意識することが重要です!だいたい10~30秒引っ張って次は反対の腕を同じように10~30秒引っ張ります。これをしんどくない程度に繰り返すだけで二の腕が引き締められますし、満員電車などの狭い場所でも簡単に目立たなくエクササイズができて、すきま時間で簡単に脂肪を燃焼させることができます。これで二の腕のたるみともおさらばです。


通勤中の脂肪燃焼法③足首やふくらはぎを引き締める!


公共機関での移動中の足は立っているだけでもバランスを取ろうとするので足に力が入り脂肪を燃焼できます。もっと効率を上げるならバレエのようなつま先立ちです!まずつり革をもって背筋をピンと張り、お尻の穴を締める感じに左右の足を交差させます。そこでゆっくりつま先立ちしてかかとを上げます。

そして5秒くらいキープしてゆっくりとかかとを戻していきますがかかとを地面にはつけないでキープ。この時もふくらはぎや足首を必ず意識してください。そしてまたかかとをゆっくり上げてキープし、また地面につかないとこまで戻します。これを無理しない程度に10回程度繰り返します。これは他の人から見るとすぐに分かりますが、やっている人も結構いますので恥ずかしがらずにしてみて下さい。


通勤中の脂肪燃焼法④つり革・背筋編


まずつり革を片腕で掴み足を肩幅まで開き、息を絞りながら吐き出すようにおなかをへこませます。次につり革を掴んだ肘をわき腹にくっつけるようにつり革を引っ張ります。この時、背中の肩甲骨あたりを意識して引っ張ってください。引っ張ったまま約15秒ほどキープして左右交互に3回ほどで充分背中の脂肪を燃焼させることができます。背中は首から腕、足を動かすのに必ず必要な部分なので背中の脂肪を燃焼させることで身体全体の脂肪を燃焼させやすい、言わば痩せやすい身体を作ることができると同時に、肩こりや腰痛の改善にも繋がるんです


通勤中の脂肪燃焼法⑤座ってできる!下半身エクササイズ


冒頭に座るより立つ方が良いといいましたが、簡単に座ってできるエクササイズもありますのでご紹介します。方法はとても簡単で、左右のお尻に力を入れて10秒間キープして緩めるだけです。これを無理ない程度に数回繰り返すだけでヒップアップ効果が期待できます。これは通勤中だけでなく仕事中や休憩時間、自宅の椅子でも簡単にできるのでオススメです!

いかがでしたか?わずかな秋時間でも有効に男女関係なく脂肪を燃焼させることができる超簡単なダイエット、エクササイズなので皆さん是非実践してみてください!!

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